「プロレスラー」にまつわる記事

【衝撃格闘動画】海外プロレスマニアが選ぶ「マジかよ!? ヤバすぎてビビる技」コレクション2

以前の記事で「海外プロレスマニアが選ぶ『マジかよ!? ヤバすぎてビビる技』コレクション」をお届けした。危険極まりない技の数々と、それを受けきるプロレスラーの凄まじさが濃縮された動画集であったが、今回はその第2弾をお届けしたい。

今回も動画のタイトルは『Moves That Made Me Go Holy Sh!t』である。前回同様……いや前回以上に、「ウソだろ!?」「マジかよ!」「なんてこった!」──つまり「Holy Shit!」な技のオンパレードDA!

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【衝撃格闘動画】プロレスラー「クリス・ベノワ」の必殺技ベスト60

ジャンルを問わず、日本育ちのものが海外で通用すると無条件に嬉しいものだ。「日本生まれ日本育ち」でもいいが、「海外生まれ日本育ち」だと、また違った感慨深さがある。多くのプロレスファンにとって、そんな誇りを感じさせてくれるプロレスラーがいた……。クリス・ベノワである。

新日本プロレスで修業を積んだ彼が、世界最大のプロレス団体WWEでチャンピオンに輝いたとき、誇らしい気持ちになったファンは多かったことだろう。そんなベノワの必殺技を、60個もランク付けした動画が YouTube にアップされているのでご紹介したい。動画のタイトルは『Top 60 Moves of Chris Benoit』だ!!

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【衝撃格闘動画】プロレスラー「KENTA」の必殺技ベスト60

2014年……ある日本人プロレスラーが世界最大のプロレス団体「WWE」にその身を投じた。これまで日本人がWWEに入団したケースは何度かあったが、メジャー団体のヘビー級チャンピオンも経験したレスラーが海を渡るのは異例である。男の名は「KENTA」という……。

KENTA(けんた)……。プロレスラーとしては小柄な部類であるが、抜群の運動神経とプロレスセンスとビジュアル、何よりファンの気持ちを揺さぶる熱さを持った男である。そんなKENTAの必殺技を、60個もランク付けした動画が YouTube にアップされているのでご紹介したい。動画のタイトルは『Top 60 Moves of KENTA』だ!!

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【衝撃格闘動画】プロレス「雪崩式技」コレクション

プロレスの醍醐味の一つに、「雪崩式(なだれしき)技」がある。コーナーポストにいる相手に対して自らもコーナーポストに登り、相手もろとも飛び降りながら技をかける非常にダイナミックなムーブで、破壊力も説得力もあることから、大技として用いられることが多い。

そんな迫力満点の「雪崩式技」だけを収めた映像が YouTube にアップされているのでご紹介したい。動画のタイトルは『Avalanchemania』という……。雪崩式ブレインバスター? 雪崩式バックドロップ? いやいや、「そんなものまで!?」とビックリ仰天の雪崩式技のオンパレードなのだ!!

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【衝撃格闘動画】プロレスラー「スタン・ハンセン」のウェスタンラリアット95連発

プロレス誕生の起源には諸説あるが、100年以上の歴史を誇り、今なお愛され続けているのは紛れもない事実である。その間、数千人のプロレスラーが数万、数十万の技を繰り出してきたが、「どの技が一番強烈か?」と聞かれたら、私(筆者)はスタン・ハンセンの『ウェスタンラリアット』を挙げたい。

スタン・ハンセン……。プロレスファンなら誰もが認めるレジェンドレスラーである。そんなハンセンの必殺技『ウェスタンラリアット』だけを95個も収めた映像が YouTube にアップされているのでご紹介したい。動画のタイトルは『スタン・ハンセン ウェスタンラリアット集』だ!!

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【衝撃格闘動画】プロレス「タッグコンビネーション技」コレクション

プロレスの大きな魅力の一つに「タッグマッチ」がある。タッグを組む2人の力が単純に“1+1=2” にはならず、3にも4にもなるときもあれば、1にも満たないこともある奥深き試合形式、それがタッグマッチだ。

シングルマッチでは物理的に不可能な技が繰り出されるのも大きな魅力で、息の合ったコンビネーションには思わず「うお!」と思わされることも多い。そんな「タッグコンビネーション技」だけを集めた動画がYouTube にアップされているのでご紹介したい。動画のタイトルは『Tag Team Moves & Combos』だ!!

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【衝撃格闘動画】プロレスラー「スコット・スタイナー」の必殺技ベスト40

「人はこうも変わってしまうのか」久しぶりに会った人を見て、そう思ったことはないだろうか? かつてプロレスに熱中し、しばらくプロレスを見ていない人がその後の「スコット・スタイナー」を見たら、きっとそう思うに違いない。

スタイナーブラザーズ」としてプロレス史上屈指の名タッグチームの弟であった彼は、同時に “技の開発者” としても飛びぬけたセンスを持ち合わせていた。そんなスコット・スタイナーの必殺技を、40個もランク付けした動画が YouTube にアップされているのでご紹介したい。動画のタイトルは『Top 40 Moves of Scott Steiner』だ!!

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【衝撃格闘動画】プロレスラー「飯伏幸太」の必殺技ベスト40

往年のプロレスファンとしては嬉しいことに、プロレス人気が徐々に復活してきているようだ。中でも新日本プロレスはチケット入手も困難なほどの人気を博しているという。一昔前に比べて女性ファンが増えたと言われているが、その中心にいるのが「飯伏幸太」である。

細マッチョでイケメン、抜群の運動神経とプロレスセンス、何より彼自身も大のプロレスファンであったことから、とめどないプロレス愛を持つ選手である。そんな飯伏幸太の必殺技を、40個もランク付けした動画が YouTube にアップされているのでご紹介したい。動画のタイトルは『Top 40 Moves of Top 40 Moves of Kota Ibushi』だ!!

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【コラム】濃縮還元アジャ・コング

もしも「芸名と本名のギャップランキング」があったとしたら、おそらくベスト3に入るのが、通称「アジャ様」こと女子プロレスラーのアジャ・コングであろう。彼女の本名が宍戸 江利花(ししど えりか)であることは常識中の常識だ。

それはさておき、そんなアジャ様のことが好きで好きでしょうがなかった中〜高校生時代の私(筆者)は、ヒマさえあれば目黒にある全日本女子プロレス事務所の付近をウロウロと徘徊し、2ショット写真を撮るチャンスを狙っていた。

そしてついに……偶然「街でバッタリとアジャ・コング」の瞬間がやってきた!

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【衝撃格闘動画】海外プロレスマニアが選ぶ「マジかよ!? ヤバすぎてビビる技」コレクション

どうやら、想像をはるかに超えるものを目の当たりにしたとき、「マジか!」「超やべえ!!」と興奮したり感動したりするのは万国共通らしい。それを証明してくれるプロレス動画がYouTubeにアップされているのでご紹介したい。動画のタイトルは『Moves That Made Me Go Holy Sh!t』だ!

「Holy Shit!」とは「ウソだろ!?」「マジかよ!」「なんてこった!」というニュアンスの言葉なので、訳すと『マジかよ!? ヤバすぎてビビる技』といった感じだろう。タイトルに偽りはなく、これが「マジかよ!」とヤバすぎてビビってしまうシーンの連続なのだ。

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【懐かしのゲームレビュー】「長州力がレーザーになる」謎のシューティングゲーム!『新人類』リコーエレメックス

誰もが夢中になって遊んだ! でも今では忘れられてしまった!! そんなゲームを紹介するこの企画。今回はリコーエレメックスから発売されていたファミコンソフト、『新人類』である。

このゲームは今から27年前の1987年に発売されたシューティングゲームだ。リコーエレメックスとは聞きなれないメーカーだが、実はハドソンが開発している。その特徴は何といっても……「プロレスラー長州力がレーザービームになる」という驚愕のシステムだった!

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【衝撃格闘動画】プロレスラー「近藤修司」の必殺技ベスト40

「昔はよく見てたけど、今はあんまりプロレス見ないなー」という人は、『近藤修司』と聞いてもいまいちピンと来ないだろう。闘龍門でデビューし、全日本プロレスを経て、現在は武藤敬司が代表を務めるWRESTLE-1(レッスル-ワン)に所属するプロレスラーである。

階級的にはジュニアヘビー級でありながら、2010年に行われたベンチプレスのイベントではあの「野人・中西学」を退け225キロで優勝したパワーの持ち主だ。そんな近藤修司の必殺技を、40個もランク付けした動画が YouTube にアップされているのでご紹介したい。動画のタイトルは『Top 40 Moves of Shuji Kondo』だ!!

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【衝撃格闘動画・番外編】絶望的に滑舌が悪いと評判のプロレスラー「天龍源一郎」が本気で “競馬の実況” に初挑戦!

プロレスラー、天龍源一郎(64歳)。多くの同年代レスラーが第一線を退く中、いまだ最前線で戦い続けるレジェンドレスラーだ。男気あふれる性格で、天龍源一郎を悪く言った話は聞いたことがない、まさに男の中の男である。

一方で天龍源一郎は『絶望的な滑舌の悪さ』でも知られている。彼の言っていることを一度で聞き取れる人は、この世にいないと言ってもいいだろう。そんな天龍源一郎が、「あらゆる実況の中で一番難しい」とされる、競馬の実況に挑戦した動画が話題になっているのでご紹介したい。

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プロレスラー「ジャイアント・キマラ」が引退後の今も戦っている理由 / 自伝出版の計画も

リング上は戦いである。プロレスラーは己の肉体だけを武器に、今日もリングに上がる。人生も戦いである。リングを後にしたプロレスラーも、一人の人間として “何か” と戦い続ける。

ジャイアント・キマラ……。特徴的な体型・ペイント・ギミックで彼を思い出すファンは多いことだろう。全日本プロレスの常連であったし、アメリカではNYのマジソンスクエアガーデンで、ハルク・ホーガンとタイトルを争った。そんなジャイアント・キマラの動画と現在をご紹介したい。

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【元プロレスラー】虎ハンター「小林邦昭」のツイッターがジワジワくるおもしろさ! 『今日のにゃんこ』など癒しも抜群!!

小林邦昭(こばやしくにあき)……。そう聞いただけでピンときた人は、プロレスに熱中した時期があるに違いない。タイガーマスクと死闘を繰り広げ、「虎ハンター」と呼ばれたあの小林邦昭である。フィッシャーマンズスープレックスの開発者で、いつもあの髪型の小林邦昭である。

2000年に現役を引退し、現在は新日本プロレスのスカウト部長・道場管理人として活躍しているが、58歳とは思えないほどインターネットを上手に活用しているのだ。特に、8000人近くのフォロワーがいるツイッター「pantaron1956」はジワジワくるおもしろさなのでご紹介したい。

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【衝撃格闘動画】プロレスラー「ジャンボ鶴田」のバックドロップ43連発

その男が天に向かい右腕を突き上げるだけで、数千、数万の人間が、同じように右腕を突き上げた。彼を応援していた人間はもちろん、対戦相手を応援していた人間までが、その動作を真似てしまったのだ。ジャンボ鶴田である。

ジャンボ鶴田……。怪物と呼ばれ、タイトルも総なめにしたが、ファンは彼にいつもどこかもどかしさを感じていた。「本気を出したらこんなものではない」と。そんなジャンボの恐ろしさの片鱗が見えるのが、必殺技・バックドロップある。そこで今回は、ジャンボ鶴田のバックドロップ43連発をご紹介したい。

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【格闘グルメ】怒涛の肉肉ラッシュと絶品ソースコンボはレジェンド級のうまさ! 目黒「ステーキハウス リベラ」

多くの外国人レスラーにとって、聖地というべき場所が日本にある。東京は目黒に店を構える「ステーキハウス リベラ」だ。来日した彼らは、ほぼ100%の確率でリベラを目指すのである。

1970年代後半、ステーキは今のように一般的ではなく、高価であった。その頃から、手頃な価格で本場のレスラーたちをも唸らせるステーキを提供してきた、「元祖・格闘グルメ」もしくは「格闘グルメレジェンド」ともいうべきお店なのだ!

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【26回目の命日】ブルーザー・ブロディの衝撃格闘動画

今からちょうど26年前の1988年7月17日、プロレス界は偉大な男を失った。ブルーザー・ブロディである。超獣と呼ばれたファイトスタイルで多くのファンを恐れさせ、同時に魅了した。最強とも言われた男の突然の死は、世界中に衝撃を与えたのであった。

ブルーザー・ブロディ……。見ただけで強さが伝わる数少ない男。荒々しいファイトスタイルからは想像できないほど、頭脳明晰でもあった。そんなブロディの26回目の命日を偲んで、「ブルーザー・ブロディ トリビュート動画」をご紹介したい。

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【衝撃格闘動画】プロレスラー「ゲーリー・オブライト」の一撃必殺スープレックス集

必殺技……。多くのプロレスラーや格闘家は、ただ一撃で相手を倒す技を追い求め、日々鍛錬を繰り返す。だが、全てのプロレスラー・格闘家がそれを習得できるわけではない。選ばれた者のみが持ちえるもの、それが必殺技だ。

ゲーリー・オブライト。間違いなく「必殺技」を持っていた男の一人である。彼のスープレックスが炸裂した瞬間、試合が終わる……! 相手にはダメージを、観客には説得力を、歴史にはその名を残したプロレスラーである。そんなゲーリー・オブライトの一撃必殺スープレックス集をお届けしたい。

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【格闘グルメ】肉々しさと柔らかさがハンパない! 元プロレスラー松永光弘のステーキ屋は文句なしの完成度 /  墨田区・東あずま「ミスターデンジャー」

プロレスラーや格闘家が、引退後に飲食店を営むケースは多い。元々のファンなら一度は行きたい店であるが、そうではない人にとっては単なる飲食店だ。誰が作ってるかなんて関係ない。美味くなかったら即リングアウト。グルメのリングはガチである。

そんな格闘グルメ界において、古くから圧倒的な高評価を勝ち取っている店がある。東京は墨田区にある『牢獄ステーキハウス Mr.danger(ミスターデンジャー)』だ。店主は伝説的なデスマッチファイター、ミスターデンジャーこと松永光弘(まつながみつひろ)さんである!

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