「バンド」にまつわる記事

あるメタルバンドが『求むボーカル』という直球すぎる曲でメンバー募集 → 演奏がうますぎてネット上では「ボーカルいらんやん」の声

最近、原宿に出現した「バンドメンバー募集ポスター」が炎上していたが、海外でも同様の案件が注目を集めている。こちらに寄せられているのは非難ではなく、驚き、そして喝采だ。

あるメタルバンドがボーカルを募集しているのだが、手法がとっても斬新。なんと彼らは、その気持ちをストレートに曲にしてしまったのだ。曲名は……『求むボーカル(We Need A Singer)』! ど直球だぜ!!

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【炎上】秋元康プロデュースのバンドが開始前から批判殺到! メン募に記載の文言に「女をバカにしてる」「これはひどい」などブチギレの声多数

「有名人と熱愛したい人!」「IT社長と結婚したい人!」などが書かれたバンドのメンバー募集が原宿駅に貼りだされ物議を醸している。

ネットでは「女をバカにしてる」「これはひどい」など開始前からブチギレる人が続出しているこのチラシ。売れないバンドマンである私(中澤)は、バンドをやったところでIT社長とは知り合えないと思うのだが、この文言は一体何なのか

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【鳥肌動画】ロックバンドをやっている新婦の父が歌った『糸』に感動の声続出「泣ける」「カッコイイ」「涙腺が…」など

結婚式は新郎新婦にとって、かけがえのない1日。2人を祝福するために、親族や友人から思い出の1曲をプレゼントされ、涙を誘う場面は決して珍しいものではない。だが、最近ネット上で話題になったある結婚式動画は、少々毛色が違う。

新婦の父親が歌を披露する場面で、その父親はバンド活動をしており、今でも現役でライブハウスに出演すると話したのだ。「ジャンルはハードロック」と明かすと会場から笑いが起きるのだが、その歌声には魂がこもり、見ていると不思議と涙があふれそうになる。このお父ちゃん、マジですげええええ!

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【スゴすぎる1歳児】路上ライブに1歳の子供が飛び入り参加! プロ顔負けのパフォーマンスを披露する姿が超楽しそう

オラ、ワクワクすっぞ! そう叫びたくなるようなスッゲー奴が、世界中にい〜っぱいいる。102カ国の歌をその国の言葉で歌いまくるインド人少女にネイマールに実力を認められたサッカー少年、演奏開始10秒で観客を虜(とりこ)にしちゃう指揮者……そしてこれから紹介する子供もね!

ある子供が路上ライブに飛び入り参加しプロ顔負けの腕前を披露したのだが、なんとこの子……まだ1歳!! 出たぞ出たぞ、天才が出たゾーーーーーー!! 動画とともにお伝えしたい。

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【突撃】女優のんにインタビューするフリしてイングヴェイしてみた

音楽で食べていきたい。そんな想いを胸に上京したあの日から早13年。私(中澤)がミュージシャンとして売れる兆しはゼロだ。ミュージシャンとして1発当てたい。そのためには、待ってるだけではダメだ

そんな時、ちょうど女優のんさんがイベントに登壇するという噂が舞い込んで来た。のんさんと言えば、自主レーベルを立ち上げ、バンド活動をしていることでも知られている。そこで、インタビューのフリしてイングヴェイを弾いてみることにした。バンドに入れてくれませんか

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「中国で最もクールなバンド」がコチラです / ネットユーザーから絶賛の声「彼らこそ本物のメタルバンドだ!」「メタルすぎるだろ」

ボールが、いや蹴るもの1つあればサッカーができる。それは音楽も同じだ。楽器があれば、いや、楽器なんかなくたって、音楽を楽しみたい気持ちがあれば、そこに音楽が生まれるのだ。

それはさておき……最近、中国ですごいバンドが発見されたという。早速見てみるとこ、これは!! 「中国で最もクールなバンド」と呼ばれた彼らの姿は動画「China’s coolest band」で確認できるぞ!

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【動画あり】芸人・小籔千豊さんのドラムの腕前がスゴイと話題に! しかしあるプロミュージシャンは辛口の採点

芸人でありながら、楽器演奏に長けている人は意外と多い。たとえばフットボールアワーの後藤輝基さんはギターコレクターであり、ギターの腕前もなかなかのもの。野生爆弾のくっきーさんもまたギタリストであり、2人は「アメトーーク!」(テレビ朝日)の『チョット弾けますギター芸人2017』に出演している。

2人が楽器演奏できることは結構広く知られているのだが、意外にもアノ芸人もまた楽器を演奏することができる。その人物とは小籔千豊(こやぶ かずとよ)さんだ。小籔さんはドラムを叩くことができる。しかもかなりの腕前! 川谷絵音さんが絶賛するレベルなのだ。

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【闇】最近バンドマンの失踪が多い3つの理由

足あとを失うと書いて「失踪」。2017年5月31日、2人組音楽ユニット『三ツ星サラバ』のボーカル HITO さんが失踪していることが、メンバー平牧仁さんのブログにより発覚した。最近バンドマンの失踪多くね? そう気になったので、ここ最近のバンド失踪者を調べてみたところ……失踪しすぎィィィイイイ

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【なぜ?】話題のSNS「Mastodon(マストドン)」が一部の音楽ファンをソワソワさせている件

現在もっとも話題になっている新SNS「Mastodon(マストドン)」。その登録方法について当サイトがお伝えした記事が、すでに非常に多くの読者に読まれていることからも、その関心の高さがうかがえる。

それにしても「マストドン」なんてあまり聞き慣れない言葉の響きだが、どうやらこの「マストドン」という名前に、一部の音楽ファンがソワソワしているらしい。音楽ファンが? 一体どういうことなのか。それには、ある理由があったのだ。

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ゲス川谷絵音の『4月上旬に電撃復帰』報道にネット民からコメント続々「川谷、自由だな」「また何かやらかす予感」など

2016年12月、未成年との飲酒発覚を受けて活動自粛した人気バンド「ゲスの極み乙女。」と「indigo la End」のボーカル、川谷絵音さん。ベッキーさんとの不倫報道をはじめとするスキャンダルで世間の注目を浴びた彼の復帰を、東スポが報じた。この報道に対し、ネット上では多くの声が寄せられている。

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【大迫力】1000人のミュージシャンが一斉に「ニルヴァーナ」のヒット曲を熱演する動画が話題!

ロックミュージックの歴史に多大なる影響を及ぼした伝説のバンド、ニルヴァーナ。1994年にボーカル・ギターのカートコバーンがこの世を去り解散となってから約23年が経つが、未だにその人気は衰えていないようだ。

なんと、1000人以上ものミュージシャンが一斉にニルヴァーナのヒット曲を演奏する様子がネットで公開され話題となっているという。今回は、その話題の動画「Smells Like Teen Spirit – Rockin’1000 That’s Live Official」をご紹介したい。

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【辺境音楽マニア】いくつわかる? 中国語表記の有名メタルバンド20

以前、この「辺境音楽マニア」で「難読デスメタルバンド名15選」という記事を寄稿した。「۞」や「_-_」など、ウケを狙い過ぎて、逆に読めなくなってしまっているメタルバンド達を紹介したのである。

・中国では欧米のメタルバンドも漢字で表記

さて中国のデスメタル情報を探っていると、漢字だらけで、意味が読み取れない事が多い。しかしGoogle翻訳にかけると「何だそのバンドの事か……」と、呆気にとられる事が多々ある。実は中国では欧米のメタルバンドを、漢字で書くのが一般的なのだ。ある意味、これも「難読バンド」と言える。今回はそんな中国語表記の難読バンドについてお伝えしよう。

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【動画】このサウンドを聴け! バンドマンが自作した「オルゴールとシンセの美しい音色」に感動すること間違い無し!!

バンドマンが演奏する楽器と聞いて「オルゴール」を連想する方はいるだろうか? やはり最初に思い浮かぶのはギター、ベース、ドラム、キーボードあたりが一般的と言えるだろう。

以前ご紹介した、驚異の楽器「Marble Machine」を製作したバンドマンが、なんと新たに「オルゴール」を完成させたとのこと。いったいどんなサウンドに仕上がっているのだろうか?

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【辺境音楽マニア】人口わずか845人! グリーンランドの小さな街から生まれたヘビーメタルバンドの解散理由が悲しすぎる

グリーンランドは北極圏に属する世界最大の島。デンマークに所属する自治領で人口は5万6000人ほど。その大半が先住民のイヌイットだ。そんな極北に位置するグリーンランドにも、メタルバンドはいた。その名もずばり「Arctic Spirits」。日本語にすると「北極魂」だ。そんな北限メタルの活動は、気候に負けないくらい厳しいものだったようだ。

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【疑問】バンプ「バンドやってなかったらニートかも」 無名バンドマン「バンドやっててもニート」 何が違うのか?

2016年2月5日放送の朝の情報バラエティ『ZIP!』(日本テレビ系)に、人気ロックバンド「バンプオブチキン」が出演した。インタビューでメンバーは、もしもバンドをしていなかったら? という質問に、意外な回答をしている。

彼らはバンドをしていなかったら、ニートだったかもしれないと語っているのだ。天性の才能と並々ならぬ努力の結果、成功を収めたのだが、私(佐藤)の知る人物に、バンドをやっていてもニートのような生活をしている人物がいる。一体何が、人気バンドマンと売れないバンドマンの命運を分けたのだろうか?

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【ライブレポート】フラワーカンパニーズが結成26年でついに登りつめた夢の舞台! 武道館がライブハウスになった一夜

来る2015年12月19日、東京メトロ九段下駅にはライブハウスシーンで活躍するバンドマンや、ライブハウスに通うファンたちが集結していた。結成して26年ライブハウスで地道な活動を続けてきたフラワーカンパニーズが、ついに日本武道館の舞台に立ったのだ。

集まった人たちの表情は、うれしそうにハシャぐ人から緊張している人まで様々だが、誰もが自分のことのように成功を祈っていることがわかる。フラカンとはそういった魅力を持ったバンドなのである。そんなバンドとファンが一丸となった武道館の夜は、まるでライブハウスのようだった──

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何だコイツら!? ソウルでファンキーでグルービーなストリート育ちのバンド「ゴマアブラ」がめっちゃかっこいい!

私(佐藤)は若い頃にバンド活動をしていた。自分でも呆れるほどのリズム音痴で、なおかつ根気が続かないものだから、あっさりとやめてしまった。だから、ずっと活動を続けている人たちを影ながら応援しているし、尊敬もしている。

時々ストリートで演奏している人たちを見かけると、足を止めたりするのだが、以前から知るあるバンドに才能を感じずにはいられない。そのバンド「ゴマアブラ」は、ぜひともおすすめしたい。ソウルフルでファンキー、日本人離れしたグルーブで聞く者を魅了する。ライブが本当にカッコいいんだ。

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【辺境音楽マニア】難読デスメタルバンド名15選 / 読みにくすぎて知名度が一向に上がらないバンドたち

世界には有名無名を問わず、数えきれないほどのバンドが存在する。そのほとんどが世界的に知られることもなく、活動をしているのだ。なかには、驚くような名前で音源をリリースしたり、ライブを行っているバンドもあるに違いない。

今回はそんな「バンド名」について、辺境音楽に詳しいハマザキカクさんにうかがった。以下は彼の紹介する難読なデスメタルバンドの名前である。

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モザンビーク・メタルバンド「Scratch」の日本ファン向けビデオメッセージが面白い! 風がうるさすぎて笑った

以前の記事で、アフリカのメタルシーンについて伝える書籍『デスメタルアフリカ』についてお伝えした。大変マニアックな内容にもかかわらず、発売前から話題を呼び、一時品薄状態になるほど人気を得ている。

・調子こいてるんじゃ……

書籍の発売と、著者ハマザキカクさんのイベント出演により、モザンビークの国民的人気バンド「Scratch」が話題を呼んでいる。ブラックメタルなのに白塗りメイク、メロディアスな楽曲が妙にクセになる。このバンドが日本のファンに向けて撮影したビデオメッセージが届いた! その映像を見ると……、Scratch調子こいてるだろ、これ!

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シリアの難民ロッカーが苦境を乗り越えヨーロッパでツアーを敢行!! メンバーが「人間はあくまで人間で国籍は関係ない」とコメント

紛争が始まって4年半になるシリア内戦から逃れ、ヨーロッパを目指す難民の悲しいニュースが後を絶たない。紛争で家族や友人を失い、祖国を離れて難民となった彼らの旅路は、想像を絶するほど厳しく辛いものがあるだろう。

そんななか、シリア人ロッカーが苦労の末たどり着いたヨーロッパでツアーを敢行し、人々に感動を与えている。借りた楽器で演奏する彼らは、音楽を通じて人々と一体となり、「人間はあくまで人間で国籍は関係ない」と語っているのだ。

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