「バンダイ」にまつわる記事

本物を忠実に再現した『ガシャポンミニチュアAED』でAEDについて学んでみた結果

至るところにそれとなく設置されているAED。普通に暮らしていれば、きっとほとんどの方がどこかしらで目にしたことがあるだろう。その反面、AEDが実際に活用される場面や、自分で使う事態に遭遇したことのある人はそう多くないと思われる。ぶっちゃけよくわからないアイテムというのが、大半の人にとっての本当のところではなかろうか。

しかしいざAEDが必要になった際には、超高確率で誰かの命がかかっていると思われる。本来であれば、誰しもがどこかで使い方を学んでおくべきものの一つに違いないが、中身を見られる場というのは中々無い……と思っていたら、丁度良さそうなガシャポンがあるという。さっそくゲットしてみることに。

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【困惑】これは食育…なのか? 動物を解体しながら食べるシュールな菓子『キャラパキ 解体図鑑』

私たちは毎日、命をいただいて生きています。それはわかっているのだが、元気に歩いている生前の姿と「食材」とは、なるべく結びつけたくないのが筆者のホンネである。ビーフは大好きだが、それが「牛」であることは直視したくない。そんな矛盾と直面させられるチョコレートが誕生した。

バンダイのチョコ菓子『キャラパキ 解体図鑑』。“チョコをパキパキ割って「解体」しながら、気になる生き物の「部位」の名称が学べちゃう” というシロモノだ。

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実物大カップヌードルのプラモデルが誕生! その完成度とこだわりにバンダイの本気を見た!!

また1つ伝説が誕生してしまった。超精密な初代プレイステーションプラモデルを世に生み出したバンダイ『BEST HIT CHRONICLE』……時代を代表する有名メーカーとコラボして、ヒット商品をプラモ化する企画だ。

このたび、日清食品のカップヌードルを1/1プラモデルとして発売。“3分では作れない新感覚” をキャッチコピーに、プラモ界の常識を打ち破りにきている。さっそく作ってみたのでご紹介したい!

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【検証】ファミマ限定、食べマス『ドラゴンボール超』のシークレットを見つけるのはどれくらい難しいのか? → そんなこと言ってる場合じゃなかった

和菓子でできた食べられるマスコット、バンダイの「食べマス」シリーズ。過去にもサンリオキャラクターやドラえもん、すみっコぐらしなどの人気キャラクターを立体化してきたが、今回の新商品は『ドラゴンボール超』(税込398円)!

神龍とドラゴンボールの2個組で、「一星球」から「七星球」までの7種のほか、なんとプラス2種のシークレットがあるらしい。外から見える透明パッケージでシークレット……これは、誰にでもチャンスがあるってことじゃないの?

逆に言うと発見後すぐに売れてしまうということなので、1店舗目とはいかないだろうけれど、何店舗か回ったら買えるのでは? ということで検証してみた。

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本物にしか見えない! 初代プレイステーションのリアルすぎるプラモデルを作ってみた / バンダイ『BEST HIT CHRONICLE』

始まったばかりなのに、すでに激動の時代を予感させる「令和」。いつだってそうなのかもしれないが、日々の国内情勢を見ていると、まさに社会の変革期に立ち会っているような気持ちにさせられる。

もちろん過去の時代にもいくつもの歴史的瞬間、ターニングポイントが存在した。そんな歴史の一場面を切り取る、ユニークなプラモデル企画が始動。プロジェクト名は『BEST HIT CHRONICLE(ベストヒットクロニクル)』!

昭和〜平成時代のヒット商品にスポットを当て、その時代を代表するトップ企業とバンダイがコラボした。記念すべき第1弾は1994年にフォーカスした初代プレイステーションとセガサターン! ドンピシャ世代の筆者が、当時遊んでいたプレイステーションのキットを組み立ててみたい!

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「カプセルトイの自販機」のカプセルトイがスゴイ! 精巧すぎてマジで感動するレベル!!

街中でよく見かけるカプセルトイの自販機。最近は外国人観光客が空港などで余った硬貨を使うのに、一役買っているそうだ。ありとあらゆるものが販売しているなかで、もはやこれ以上新しいモノは生まれないだろう……と思ったら、見事な発想の転換で今までにない商品の販売を行っている自販機を見つけた! 

それはバンダイの商品「1/12カプセルステーションⅥ」だ。これは「カプセルトイの自販機」のカプセルトイである。ややこしいが、自販機をカプセルトイにしてしまったのである。しかも超精巧に! 造りが細かすぎてビビる。マジで感動した!!

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『実物大ガンダム 工事費水増し』の報道に漂うリアル感 → 「アナハイム汚い」「地球連邦はクソ」と盛り上がるファン

お台場のガンダムといえば、もはやガンダムファンなど関係なく知られる観光名所。そんな実物大ガンダムだが、朝日新聞によると工事費水増しの詐欺容疑で元バンダイ社員が逮捕されたそうだ。普通なら容疑者が叩かれて終わるところだが、今回は独特の展開を見せている。

ネットを見るに、叩かれているのは「アナハイム」という会社。そして、あろうことか大いに面白がっているようすのガンダムファンたち。詐欺事件を面白がるなんて……いやいや、今回は仕方が無い。だってこの事件、あまりにもガンダム的すぎるし!

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【仮面ライダー】大人向けの変身ベルトが大集結! 新宿駅のメトロプロムナードにCSMの巨大広告が期間限定で出現中

男はいくつになっても少年のままである。2018年10月29日、新宿駅のメトロプロムナード(丸ノ内線新宿駅~新宿三丁目駅間にある地下連絡通路)で大人の男性たちを中心に目を輝かせる人が続出している。

それもそのはず、この日からComplete Selection Modification(以下CSM)の巨大広告が期間限定で現れた。新しいキャッチコピー “「変身」は色褪せない。” を掲げ、大規模な展示を行っているのだ。

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【狂気】バンダイさん、丸まる「1000%スケールだんごむしガチャ」を開発 / 本気出すところ間違えてるだろコレ…

きっと幼い頃は誰もが「だんごむし」が大好きだったハズだ。キュートなフォルムとおとなしい動きは子供が親しみやすく、しかも噛まない。子供がダンゴムシを好む気持ちは非常によくわかる。だがしかし……。

大人になるにつれ、怖くはないがやや “気持ち悪い” という感情が出てきやしないだろうか? ウネウネと動く足もなぜか灰色のボディにも……。ましてやだんごむしが10倍の大きさだったらどうだろう? 大人はもちろんのこと、子供だってビビるに違いない。

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【悲報】ラピュタのロボット兵、せっかくフィギュア化するも付属の「フル可動ムスカ」にすべて持っていかれる

流行りのフィギュアは嫌いですか? 全国9000万人の『天空の城ラピュタ』ファンの諸君、朗報があるので聞きたまえ。ラピュタに欠かせない名脇役、いや名兵器・ロボット兵のアクションフィギュアが、バンダイから発売されることになった。本日2018年5月10日から予約受付開始である。

ロボット兵のフィギュア自体は過去に発売されており、今回はメカニカルクリア仕様での再登場となる。ファンなら絶対ゲットしておきたいところ……なのだが、話はそれだけでは終わらない。なんと、我らがムスカ大佐がアクションフィギュア化して付属されるのだ! ハッハッハッハッハッ!!

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【せつない】コロコロアニキのドンジャラで遊んだら、懐かしいだけじゃなくいろいろな意味で涙が出てきた

初めて「自分で買って読み始めた雑誌」を覚えているだろうか? おそらく昭和丸出しのおじさんたちは、この2つの漫画雑誌にわかれると思う。小学館の「コロコロコミック」と講談社の「ボンボン」だ。

コロコロは現在も発売中で、今年で創刊40周年を迎える。さらにコロコロ卒業世代……という名の おじさん層に向けた「コロコロアニキ」を増刊として発行している。

そんなコロコロアニキがテーマのドンジャラが、バンダイから予約販売されているのをご存知だろうか? 実際に商品で遊んでみたところ、パイに描かれたキャラクターを懐かしく思うと同時に、いろいろな意味で涙が出てきた(泣)。まさかこんな日が来るとは、子どもだった頃には夢にも思わなかったんだ……

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【動画あり】スマホにつけるだけで「自然なキス顔」を撮影できるアイテムが秀逸! まさに天才の発想

カプセルトイの業界は、最近目新しさを感じない。以前はいろいろな商品を紹介していたのだが、パターン化してきて私(佐藤)はスッカリ興味を失ってしまった……。

だがしかし! バンダイがすごい商品を開発し、販売を開始した。その商品「忍法Kiss顔風車」は、人を自然にキス顔に導く、魔法のアイテムなのである。いや、この場合は魔法ではなく、「忍法」というべきか。とにかく素晴らしいアイディア商品なのだ!

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【おっさん速報】キン肉マン消しゴムこと「キン消し」が29年ぶりに大復活! リニューアルされた全15種がカッコ良すぎて超ヤバい!!

 

漫画『キン肉マン』のヒットに伴い、1983年~1987年にかけて販売されたキン肉マン消しゴム。略して「キン消し」は超人キャラクターを模した人形だが、当時の少年たちの間で一大ブームとなった。

あれから29年の時を経て、ついにキン消しが大復活するぞ! しかも主要キャラのみならず、初めてキン消し化するキャラが4体もいると言うから穏やかではいられない。キン消し世代の人々よ……今夜は復活を祝して乾杯だーッ!

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提供:株式会社バンダイナムコエンターテインメント

俺たちのライダー愛が試される…イーッ! 歴代の仮面ライダーが大集結する『仮面ライダーバトルラッシュ』にワクドキが止まらない!!!

昔も今も、男たちの心を鷲掴みにしている特撮ヒーローといえば「仮面ライダー」である。

変身ベルトが欲しくて、欲しくて、たまらなかった子どものころ……そして、給料をもらったばかりの今。「仮面ライダー」って、どうしてあんなにかっこいいんだ!

さて、7月25日に、待ちに待ったスマホ向けゲームアプリ『仮面ライダーバトルラッシュ』がリリースされた。歴代の仮面ライダーたちが大集結するゲームとか、夢中になるに決まってるだろ!

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【おっさん速報】カードダスSDナイトガンダム第2弾「伝説の巨人」が出たぁぁぁああ! 全42種類と新作キラ6種類を一挙大公開!!

2015年も残りわずか。全国のおっさん達よ……その胸は今年トキめいたかい? 年齢を重ねるとドキドキすることも少なっていくが、そんなおっさん達にはぜひこちらの記事と、今回の記事をご覧になっていただき、震えるほどにトキめいていただきたい。

今年……全国のおっさんたちの心を一瞬で少年に戻してしまったカードダス、SDナイトガンダムの第2弾『伝説の巨人』が今日から発売開始されるぞーーー! というわけで今回も、発売元のバンダイからカードをもらったので、全42種類と新作のキラキラ6種類を一挙に大公開DA!!

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【カードダス】「SD騎士ガンダム」復活キタァァアア! 第1弾『ラクロアの勇者』全42種類をその目に焼き付けろ!!

ビックリマン・キン消し・ミニ四駆。現在30代から40代のおっさんたちは、そのフレーズを聞くだけで胸が熱くなるに違いない。それらのアイテムは大袈裟でなく、当時の少年たちの “宝物” であった。そしてそしてそして……。

2015年9月18日、つまり今日! 数十年の時を経て、『SDナイトガンダム』のカードダス復活キタァァァアアアアアアーーーーッ!! いまいちピンと来ないおっさん達も、その画像を見れば一瞬で当時の記憶を取り戻すハズ。第1弾『ラクロアの勇者』全42種類をまぶたに焼き付けよ!

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【画像多数】スター・ウォーズが「武者風」になったフィギュアが震えるほどカッコいい

映画『スター・ウォーズ / フォースの覚醒』の劇場公開まで、いよいよ残り3カ月ほどとなった。ファンはワクワクが止まらないだろうが、そのワクワクをさらに増幅させる超絶カッコいい、スター・ウォーズのグッズをご紹介したい。

それはフィギュア!「今さらフィギュア?」と思うことなかれ。このフィギュアはスター・ウォーズのキャラクターが、和風に……いや武者風にアレンジされた斬新なシリーズ。まさに「スター・ウォーズと日本」が融合した、ファンタスティックなフィギュアなのだ!

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【ワンフェス2015夏】「ホワタァッ!!」って声が聞こえてきそうな『ブルース・リー』のフィギュアが超リアル! 迷わず買え!! 考えるな感じろッ!!

2015年7月26日に、幕張メッセで開催された世界最大級のガレージキット・模型のイベント「ワンダーフェスティバル2015[夏]」(以下:ワンフェス)。今回も芸術品レベルのフィギュアや、アイディア勝負のオモシログッズが、所狭しと会場を埋め尽くしていた。

今回は中でも特に気になった、バンダイの「S.H. Figuarts」シリーズから、2016年1月に発売予定の『ブルース・リー』をご紹介したい。その完成度はハンパではなく、「ホワタァッ!!」と声が聞こえてきそうなほど、超リアルな仕上がりだったぞ!

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軟質パーツを採用した「ふなっしーのプラモデル」がふなっしーの誕生日の本日(7月4日)発売開始!

以前よりもテレビ出演の頻度が少なくなった、千葉県船橋市非公認のゆるキャラ「ふなっしー」。頻度が減ったと言えども、相変わらず世界中を飛び回っている。とにかく健康には気を付けて、これからもずっと活躍を続けてもらいたいと思う。

そのふなっしーのプラモデルが、ふなっしーの誕生日の本日2015年7月4日から発売されるという。ちょっと待て! あのフニャフニャとした質感を再現できるのか? カチカチで動かないモデルになるのかと思ったら、販売元のバンダイがウマいことやったらしい。一体どうやった?

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【圧倒的】スマホケース「バットモービル」の存在感がハンパない件 / むしろiPhoneがオマケに見えるレベル

2015年1月下旬。インターネット上は、とあるスマホケースの発表で密かにザワついていた。最大の理由は普通に考えれば明らかなネタ系アイテムを、発売元のバンダイが超真面目にプロモーションしていたからである……。

問題の商品は、バットマンの愛車「バットモービル」をモチーフにしたiPhoneケースなのだが、どう考えても……俺々(おれおれ)感が強すぎる! てかiPhoneがオマケに見えるレベル!! そんな存在感ゴリゴリのスマホケースが、ようやく手元に届いたのでご紹介したい。

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