「ギネスブック」にまつわる記事

日本よ、これが世界のスイカ割りだ! 頭突きでスイカを割る最速記録に挑んだ男が「1分間で49個」の世界新

えっ、そんな世界一もあるの? そう思うようなことでも、迷わず世界一の座を決めてしまうのが「ギネス世界記録」である。どこからともなく挑戦者が現れて記録更新するように、ギネスに限界はない──。

ということで紹介したいのが、頭突きでスイカ割りの世界記録を更新した動画だ。そんなの誰がやるんだよ……と思うかもしれないが、何はともあれスゴいの一言に尽きるのでご覧いただきたい。

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シェイク1つが約1万円! 世界一高級な「ミルクシェイク」がこちらです

ファストフード店のドリンクとしておなじみの「シェイク」。人気の理由を挙げるならば、おいしいことはもちろん、安ければ100円……ちょっと贅沢なものでも数百円あれば楽しめるところにあるだろう。

そんな気軽に楽しめるシェイクだが、先日、米国で「世界一高級なミルクシェイク」がギネス世界記録に認定された。いったいどんなシェイクに仕上がっているのか、詳細は以下の通りである。

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【閲覧注意】ギネス史上もっとも危険な世界一!? 全身「火だるま」の状態で30秒耐える動画が完全に狂気

どうやら世界一の頂に登りつめるには、常軌を逸するくらいでないとダメらしい。なぜならば、ギネス記録でこれまでにないような危険すぎるチャレンジが敢行。南アフリカのケープタウンで、32名のスタントマンが全身火だるま状態になりつつ30秒も耐えたのだ。

そんなギネス記録まであったんかいっていうのはさておき、チャレンジの様子は動画「Most people performing full body burns – Guinness World Records」で確認できる。衝撃的な映像となっているので閲覧には気をつけて欲しい。

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スゴいぞ日本の小学生! 目にも留まらぬ「高速縄跳び」で世界記録を樹立した動画が神の領域

いまや世界を代表する「縄跳び大国」の日本。10メートルのロープで30秒間跳び続ける記録を樹立したのが日本人なら、1分間のうちチームで単一ロープをどれだけ多く跳べるかを競う世界記録を保持しているのも日本だ。

もはや押しも押されもせぬ存在な訳だが、またしても日本が縄跳びの歴史に新たな1ページを刻んだ。前述のチームでどれだけ多く跳べるか競うチャレンジで、大幅に記録を更新してみせたのだ。

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【レゴの日】250万個のブロックで作った「世界一大きいレゴの船」が圧倒的デカさ! もはやレゴに作れないものはない!?

本日5月5日は「こどもの日」。そんなことは誰でも知っているだろうが、どうやら「レゴの日」でもあるらしい。由来は「05(レゴ)」で「0505」なんだとか。何はともあれおめでたい!

ということでレゴのスゴさを伝えるべくご紹介したいのが、世界一大きい「レゴの船」。実は2018年4月、香港で製作された “世界最大の大きさを誇るレゴの船” がギネス世界記録に認定されていたぞ!

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地味にスゴい! 紙飛行機を投げてスイカに刺す達人がこちらです

紙飛行機を投げてスイカに刺せますか? そう問われたら、大多数の答えは「NO」だろう。それもそうだ、飛行機という名前がついていても材料は紙。いくら先端を尖らせようとも、スイカの分厚い皮による鉄壁防御に阻まれることくらい、子どもでも分かるというものである。

しかし、世の中とは不思議なもので不可能そうなことを可能にしてしまう人もいる。今回ご紹介する紙飛行機を投げてスイカに刺す達人の男性もそう。しかも、彼は限られた時間の中で正確さに加えてスピードも求め、見事にギネス世界記録を樹立したのだ。

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【シンクロ率100%】1372体ものロボットが同時にダンスを踊ってギネス記録を更新

ロボットに関する話題が絶えない昨今。技術の発展に伴い、さまざまな記録が更新され続けているが、またしてもビックリするような世界記録が生まれた。ジャンルは「同時にダンスを踊ったロボットの数」である。

2017年8月に樹立された記録は1069体だったが、果たして今回は何体なのか……? ギネスが公開した動画「Most robots dancing simultaneously! – Guinness World Records」とともに内容を見ていこう。

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【動画】爆速仕様にカスタムされた「農業用トラクター」が時速140キロを出して世界記録を達成!

一般的にはあまり馴染みのない「農業用トラクター」。文字通り、農作業のために作られた乗り物で、特徴のひとつに普通のクルマよりもはるかに低速な点が挙げられる。

しかし、カスタム次第で爆速仕様にできるようで、農業用トラクターがとんでもないスピードを出してギネス記録を更新した。いったいどんなマシンなのか? 動画と共に全貌を見ていこう。

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【神業動画】車体の前後幅34センチにバックで縦列駐車するギネス記録が超圧巻

「世界標準の最高のもの」を決めるギネス記録。認められたら世界一の称号を手にすることができるのはご存知だろうが、その種類は豊富で想像のつかないものも数多い。たとえば今回ご紹介する「バックで車の縦列駐車」なんてものもある。

さっそく、その動画「Tightest reverse parallel park – Guinness World Records」をご覧いただきたいのだが、これがマジでスゴい。前後幅は34センチだけに、少しでもミスろうものなら即ズドン。あってないようなスペースに、ピタッと車を収めてしまうのだ!

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【衝撃動画】1秒間に2発以上! 自分の顔を自分で蹴るギネス新記録が樹立される

突然だが、皆さんは自分の顔を自分で蹴ったことがあるだろうか。おそらくほとんどの人はないはず……よほど体が柔らかくないとできない上、まず蹴ろうという発想にたどり着かないだろう。

しかし、世界は広いもので、思わぬ発想をしてしまう人がいる。また、そういう人がいれば出てくるのが、「世界標準の最高のもの」を決めるギネス記録だ。そしてこの度、自分で自分の顔を蹴るギネス新記録が樹立されたのでお伝えしよう。

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ギネス記録を更新か!? 100年前「海に流されたボトルメール」が孫娘に届けられ大きな話題に

ボトルメールとは瓶に入れた手紙を海や川に流してメッセージを伝える方法だが、電話や郵便とは違い、いつどこに、そして誰に届くか分からない。今までも多くのボトルメールが発見されてきたが、何と100年前のボトルメールが見つかり “ギネス記録を更新するのでは!?” と大きな話題になっているのだ。

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下着姿の男女がニューヨークに大集合! ギネス記録更新のために一肌脱ぐ人が続出する

2013年8月5日、いっぷう変わったギネス世界記録への挑戦が行われた。舞台となったのはニューヨークのタイムズスクエア。挑戦したテーマは “下着姿で集まった人の数” である!

ニューヨークのタイムズスクエアと言えば、大都会中の大都会! 観光地としても有名な、にぎやかな繁華街だ。そんな大勢の人が行き来する場所で、どれほどの数の人が下着姿で集まったのだろうか……?

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「もう少し背が高ければなぁ」と思っている人、少なくないだろう。しかし、高すぎるのも困ったもの。身の回りのすべてのもののサイズが合わない、歩くことさえ困難など、背が高いがゆえの悩みを持つ人々もいる。そんな悩みにいちばん苦しんできたであろう人類史上最も大きな5人を紹介したい。

ロバート・ワドロー(Robert Wadlow):272センチメートル
史上最高身長を記録し、ギネスブックにも記載されている人物。1918年、アメリカ、イリノイ州のオールトンで生まれ、「オールトン・ジャイアント(Alton Giant)」や「イリノイの巨人(Giant of Illinois)」と呼ばれた。成長ホルモンの過剰分泌により、急激に身長が伸びるようになり、8歳ですでに188センチメートルあった。21歳の時、体重が自己最大の233キログラムに達し、22歳の若さで亡くなった。

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