「ガイドブック」にまつわる記事

【旅行好きなら絶対に買い】ついに『地球の歩き方』が地球を歩かなくなった! 月刊ムーとの異色コラボ『異世界(パラレルワールド)の歩き方』

「地球の歩き方」といえば、誰もが知る個人旅行者向けガイドブックの先がけ。

通常の旅行ガイドでは取り上げないマイナーな地域や、必ずしも観光客向けとはいえないローカルレストランが掲載されているなど、現地の空気感がそのまま伝わるような誌面が魅力だ。

創刊から40年以上かけて世界各地を歩き尽くし、タイトルは100種類以上。さすがに目新しい地域はないだろう……と思っていたら、とんでもない場所を歩くようになってしまった。『地球の歩き方ムー(パラレルワールドの歩き方)』である!

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「るるぶプロレス」!? 全国の体育館まで網羅したマニアックすぎる旅行ガイド『新日本プロレス公式ガイドブック』がおもしろい

「るるぶ」といえば、「発行点数世界最多の旅行ガイドシリーズ」としてギネスに認定されたこともあるガイドブック界の王様。発行はJTBの出版部門「JTBパブリッシング」で、旅のプロが作っていると思って間違いない。

そんな王道トラベルガイドのはずの「るるぶ」マークを、なぜかプロレスコーナーで発見。ちょっと店員さん、コーナー間違ってますよ!

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【水曜どうでしょう】まったく役に立たないのに完売! 異色の『地球の歩き方』登場!!

海外旅行ガイドブックの重鎮『地球の歩き方』。まさに現地を「歩く」のに役立つ細かい情報や、普通は観光客が行かないような極地や僻地までカバーする守備範囲の広さに、助けられた旅人は数知れない。

しかしここに「情報が古すぎてガイドブックとしては使えない」という致命的な欠陥を抱えながら、発売日を待たず予約のみで完売してしまった1冊がある。『水曜どうでしょう × 地球の歩き方』である!

下巻の刊行と同時に、昨年完売した上巻を重刷し、このたび堂々の2冊発売。幻の『地球の歩き方』をゲットせよ!!

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ついに宇宙観光ガイドブック『るるぶ宇宙』刊行! 勝手に選ぶ「インパクトありすぎな記事」3選

第1号『るるぶ京都』から40年近く、日本はもちろん世界各地の情報を届けてくれる旅行ガイドシリーズに待望の1冊が登場した。『るるぶ宇宙』である。

ついに、ついに、観光ガイドを読み込んで宇宙旅行に備える時代が来たか。すべての宇宙旅行者は必携である。身近な月から、太陽系惑星の見どころまで「観光の際には必ず立ち寄りたい数々の “名所” を先取りしてご案内」という。

パラパラとめくるだけでも楽しいが、夢中で通読した筆者が気になった記事を勝手にピックアップ!

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