「たばこ」にまつわる記事

【切実】男性喫煙者の割合がついに3割を切る! それでも私がたばこをやめられない理由

2018年7月に発表された「全国たばこ喫煙者率調査2018」によると、喫煙者の数は3年連続で過去最低を記録したそうだ。男性喫煙者数のピークは今から約50年前、当時の喫煙率は83.7パーセントだったというから、吸わない方が稀であった。

厚生労働省が昨年11月に実施した調査では、男性喫煙者の割合はすでに3割を切っているという。世の中はまさに禁煙に向けてまっしぐら! 喫煙者数の割合は50年前に比べて逆転してしまっている。それでも私(佐藤)は、容易にたばこをやめることができない。それには訳がある。

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【悲報】加熱式タバコ『glo(グロー)』も値上げへ / 加熱式タバコは「アイコス」「プルームテック」も含め全て値上げが確定

2018年10月1日から「たばこ税」が増税される。それに伴い大手タバコメーカー「JT」や「フィリップモリスジャパン」は各種銘柄の値上げ幅を発表してきたが、8月30日、ケントなどを擁する「ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパン」もタバコの値上げを発表した。

注目は人気の加熱式タバコ「グロー」の各種銘柄も値上げに踏み切ったこと。これにより「アイコス(iQOS)」「プルームテック」を含めた3大加熱式タバコ全ての値上げが確定したことになる。薄々気付いていたとはいえ……これは悲報だ。

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iQOS互換機の先駆け『iBuddy』が進化して「iS」「Se」の2タイプ登場! ついにバイブ機能・温度調節機能を搭載ッ!!

2018年10月1日、たばこは増税によりまた値上がり。ついに多くの銘柄が500円台に突入することになるだろう。そんななか、iQOSの互換デバイスの先駆けとして登場した「iBuddy」が進化した!

8月30日より発売開始となったのは、「iS」と「Se」の2タイプ。まるでスマホの名前みたいな新デバイスを実際に使ってみたぞ! これはマジで本家iQOS、使う必要ないんじゃね?

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【悲報】フィリップモリスジャパンが「タバコの値上げ」を正式発表 → マルボロは1箱510円、ラークは450円、iQOSも500円に…

2018年10月1日から増税が決定している たばこ税。つい先日、日本たばこ産業株式会社ことJTが、合計150銘柄のタバコの値上げを発表した。そして今回お伝えするのは、マルボロ(正式な表記はマールボロ)やラークを擁する「フィリップモリスジャパン」の発表だ。

実はフィリップモリスジャパンはJTよりも早く財務省に対し小売定価改定を申請していたのだが、他社の動向を踏まえ同省に対し再申請を行った。それによるとマルボロは510円、ラークは450円へと値上がりするようだ。

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【届け】タバコの写真を投稿して炎上中の「野村周平」さんに伝えたいこと

拝啓、野村周平さま。私はインターネットニュース「ロケットニュース24」のライター、P.K.サンジュンと申します。2018年8月に野村さんがご自身のインスタグラムに投稿された “ある画像” が話題になっていたので筆を執った次第です。

何でも野村さんは喫煙している画像をインスタグラムにアップされたようで、その画像に批判が殺到していると聞きました。そこで私からも一言いわせてください。野村さん、決して負けてはいけません。間違っても投稿を削除したりお詫びしては絶対にダメです──。

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【悲報】JTが「タバコの値上げ」を正式発表 → 2018年10月1日からセブンスターは1箱500円の時代へ…

2018年8月、日本たばこ産業株式会社ことJTが「タバコの値上げ」を正式に発表した。これは2018年10月1日からたばこ税が増税されることに伴うもので、2010年以来、約8年ぶりの大幅値上げとなる。

タバコも気付けば1箱200円から300円へ、300円から400円へと値上がりを続けてきたが、代表的な銘柄「セブンスター」はついに “1箱500円の時代” へ突入することになるから喫煙者は震えるしかない……。

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【暴論】「日傘が危ないなら全員が日傘をさせばイイ」という意見は「全員が歩きタバコすればイイ」と言ってるのと同じですよ?

容赦ない日差しが照り付ける日本列島。猛暑どころか酷暑が続いているが、どうかみなさんくれぐれも体調管理にはご注意いただきたい。とにかく小まめな水分補給を心がけよう。

さて、私(P.K.サンジュンは)以前「もう1回言うけど “人混みで日傘” は本当にやめろ!」という記事を執筆した。その理由は「目に入りそうで危険だから」というものだったが、多くの賛同の声と共に「全員が日傘をさすべき」という意見も一定数いただいた。今回はそれに対する見解を述べていきたい。

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【衝撃】『全国たばこ喫煙者率調査2018』が発表される → 3年連続で過去最低を更新、絶滅危惧種入り待ったなし!

今に始まったことではないが、喫煙者にとっては世知辛いご時世である。あの店もこの店もタバコは吸えず、公共の喫煙所は減っていく一方。自分はきっちりマナーを守っていても、心無い一部の喫煙者のせいでどんどんイメージも悪くなっていく。

それでも喫煙者にとっては「吸えるだけで御の字」の時代なのかもしれない。というのも、JT(日本たばこ産業)が発表した『全国たばこ喫煙者率調査2018』によると、今や喫煙者は圧倒的な少数派になりつつあるからだ。

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福島・郡山市長「たばこは薬物」と発言し業界団体が反発 / このことについて喫煙者の反応は……

喫煙者はこれから先、間違いなく絶滅の危機に直面するだろう。2020年の東京五輪に向けて、東京都は受動喫煙防止条例を施行し、今よりもたばこの吸える場所は制限されていく。すでにこの7月から全面禁煙に踏み切った外食チェーンもあるほどだ。

そんななか、福島県の郡山市長の発言に業界団体が不快感をあらわにしている。品川万里(まさと)市長は、「たばこは薬物」と発言したそうなのだが……。この一連の流れに私(佐藤)は疑問符が浮かんだ。そして喫煙者はこのことをどう捉えているのだろうか。

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プルームテックを「キセル」のように変身させるアタッチメントがめっちゃ粋! お値段1本1万円なり

2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催に向けて、東京都は受動喫煙防止条例を可決した。これにより、都内の飲食店の8割に当たる、従業員のいる飲食店で喫煙が制限されることになる見込みだ。

そんななかで、都内の老舗喫煙具メーカーがちょっと “粋” なプルームテック(Ploom TECH)用のアタッチメントを販売している。喫煙への風当たりが強まるなかで、喫煙具メーカーも趣向を凝らした製品の開発に努めているようだ。

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【罰金最高5万円】 東京都の「受動喫煙防止条例」でタバコが吸えなくなるのはこちらの施設です

2018年6月、かねてより噂されていた東京都の「受動喫煙防止条例案」が都議会定例会本会議で賛成多数で可決・成立した。2020年に開催される東京オリンピック、パラリンピックの開幕前に全面施行される見通しだ。

果たして「受動喫煙防止条例」で喫煙者を取り巻く環境はどう変わるのだろうか? 今回は東京都が発表している骨子案から「タバコが吸えなくなる施設」をまとめてみたのでご覧いただきたい。

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【究極】最強のアイコス互換デバイスはコレだ! Lightningケーブルで充電できる「C-tec HEAT」が万能すぎる!!

2018年10月1日、フィリップモリスジャパンは紙巻たばこ86銘柄を最大50円値上げすると発表した。電気加熱式たばこも値上げするとの見込みがある。そして東京都は、受動喫煙防止条例の一環で、飲食店での喫煙を条件付きで制限する方針だ。

それでも、新しい加熱式たばこを紹介したいと思う! なぜなら、今回紹介する製品が画期的だからであるッ!! この「C-tec HEAT」は今までの製品になかった大きな特徴を持っている。それは、Lightningケーブルで充電できてしまうのだ!

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【喫煙悲報】紙巻たばこ、また値上げ! 86銘柄最大50円アップにブチ切れる喫煙者の言い分がこちらです

もしかしたら、この先10年くらいで、日本から喫煙者が絶滅するかもしれない。喫煙所はことごとく廃止され、東京都は条件つきで飲食店での喫煙を制限しようとしている。そんななかフィリップモリスジャパンは、なんとまた値上げをすると発表したのだ!!

紙巻きたばこ86銘柄を最大50円アップ! これによりついに500円の大台にのる製品も少なくない。この件に関して、紙巻たばこ愛飲者は静かに、しかし確実に怒りをあらわにしている

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【激論】2年間で約440回『タバコ休憩』していた大阪府の職員が処分される / ネットの声「厳しすぎじゃない?」「もっとやれ」など

ここ数年「喫煙者を取り巻く環境」は大きく変わった。公共の喫煙所の激減、電子タバコの普及などがそれにあたるが、最近ネット上でたびたび話題になるのが「タバコ休憩の是非」についてである。

2018年6月、毎日新聞が喫煙者にとっては衝撃的なニュースを報じた。それによると大阪府は喫煙のため勤務時間中に職場を繰り返し抜け出したとして、男性職員を職務専念義務違反で訓告処分を下したという。2年間で計約440回、100時間以上に上ったというが、果たしてこれが正当な処分なのか、ネット上では賛否が分かれている。

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【世界禁煙デー】たばこを本気でやめたいという人はココに行ってみろ! 大阪の禁煙屋には “たばこの○○” があるぞ~ッ!!

本日5月31日は「世界禁煙デー」だ。これを機にたばこをやめようと考えている人もいるかもしれない。そういう私(佐藤)も喫煙者だが、やめる気は1ミリもないことを、あらかじめお断りしておこう。

さて、そんな禁煙に挑戦したい人に有効なアドバイスをひとつお伝えしたい。もし本気でやめる気があるのなら、大阪・北区にある「禁煙屋」に行った方がいいかも。ここには、たばこと決別するための○○があるぞ!

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【閲覧注意】韓国のタバコにプリントされた「吸いすぎるとこうなっちゃいますよ?」って画像が本気で怖い

日本でタバコの箱に「喫煙はガンの原因になります」なんて注意文が掲載されるようになってからどれくらい経つだろう? 当時は「だっせぇ箱になっちまったな~」なんて思っていたが、最近ではすっかり見慣れてしまった。

ぶっちゃけ「あたり前すぎて目に入らない」なんて喫煙者も多いかと思うが、海外のタバコにプリントされた画像はマジで……強烈だ。つい先日おみやげでもらった韓国のラークには、本気で怖い画像がデカデカと貼り付けられていた──。

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【提案】たまに異論が出る「酒・たばこ購入時の年齢確認ボタン」は、いっそのこと仕組みを変えたらいい

お酒とたばこは20歳から。これは常識だ。コンビニで酒やたばこを購入したことのある人なら誰でも知っていると思うが、年齢確認ボタンを押すことを求められる。何も不思議はないことなのだが、これにプンスカと異論を申す人がたまにいる。

20歳を超えていることは、「見たらわかるだろう」という理屈らしいのだが、これを言っている人たちは大体オッサンで、ボタンを押すことさえも、うとましいと思ってしまうらしい。そこで、ひとつ提案がある。ボタンを押す仕組みをほんの少し変えてみたらどうだろうか?

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【疑問】受動喫煙対策を推進してるのに、どうしてタバコを販売しているのか? 厚労省に尋ねた結果

2020年東京五輪に向けて、喫煙の包囲網はドンドン狭められている。受動喫煙対策で、全面的に禁煙を実施する店舗が増える見込みだ。街から灰皿は撤去され、さらなる増税が待ち構えている。

唯一、頼みの綱だった加熱式タバコも受動喫煙対策の規制対象に加えると、厚労省が発表した。これはもう、喫煙者は絶滅の危機に瀕しているのではないか? それならいっそ、タバコの販売を取り止めればいいのに、どうしてタバコを売っているのか? 気になったので厚労省に尋ねてみた。

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【絶望】タバコの増税がほぼ確定、1箱最大60円値上げへ / 加熱式タバコも対象になるもよう

喫煙者のみなさんに悲しいお知らせです。約7年ぶりのタバコ増税がほぼ確定したもようです。時事通信によれば、現在の紙巻きタバコの税額は1本当たり約12.2円。それが2018年8月から数年にかけて1本当たり3円引き上げ、つまり1箱60円増となる案が出ているようです。

さらに付け加えるならば、アイコスなどの加熱式タバコも増税の対象になるとのことですから、ますます喫煙者にとっては生きづらい世の中になることは間違いないでしょう。つまり銘柄によっては “ワンコイン時代終了” のお知らせでもあるのです……。

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【ブチギレ】新幹線の喫煙室から「タバコを吸い終わってるのに出てこない女たち」は立ち話をやめると死んでしまうのか?

ことあるごとに問題視される喫煙者のマナーやモラル。個人的にはここ数年で喫煙者のマナーは劇的に改善されたと思っているが、それでも歩きタバコを始めとするルール破りはちょいちょい目にする。大多数の喫煙者は決められた場所でタバコを楽しんでいるだけに、非常に残念な気持ちでいっぱいだ。

さて、今回はつい先日私(P.K.サンジュン)が経験した、新幹線での喫煙マナーについて紹介させていただきたい。今の時代に禁煙車両でタバコを吸う大馬鹿者はさすがに見かけないが、新幹線の喫煙所を占拠する人たち(主に女性)は一体何のつもりなのだろうか?

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