「たばこ」にまつわる記事

【絶望】タバコの増税がほぼ確定、1箱最大60円値上げへ / 加熱式タバコも対象になるもよう

喫煙者のみなさんに悲しいお知らせです。約7年ぶりのタバコ増税がほぼ確定したもようです。時事通信によれば、現在の紙巻きタバコの税額は1本当たり約12.2円。それが2018年8月から数年にかけて1本当たり3円引き上げ、つまり1箱60円増となる案が出ているようです。

さらに付け加えるならば、アイコスなどの加熱式タバコも増税の対象になるとのことですから、ますます喫煙者にとっては生きづらい世の中になることは間違いないでしょう。つまり銘柄によっては “ワンコイン時代終了” のお知らせでもあるのです……。

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【ブチギレ】新幹線の喫煙室から「タバコを吸い終わってるのに出てこない女たち」は立ち話をやめると死んでしまうのか?

ことあるごとに問題視される喫煙者のマナーやモラル。個人的にはここ数年で喫煙者のマナーは劇的に改善されたと思っているが、それでも歩きタバコを始めとするルール破りはちょいちょい目にする。大多数の喫煙者は決められた場所でタバコを楽しんでいるだけに、非常に残念な気持ちでいっぱいだ。

さて、今回はつい先日私(P.K.サンジュン)が経験した、新幹線での喫煙マナーについて紹介させていただきたい。今の時代に禁煙車両でタバコを吸う大馬鹿者はさすがに見かけないが、新幹線の喫煙所を占拠する人たち(主に女性)は一体何のつもりなのだろうか?

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またタバコ増税! 今後3年かけて1本3円値上げの方向へ / 愛煙家「たばこ止めさせたいのか? 吸わせたいのか? どっちなんだコラッ!!」

いまや、たばこは世間の嫌われものだ。言うまでもなく、スターバックスの室内では全面禁煙。今後東京オリンピックに向けて、多くの飲食店でも全面的に禁煙を実施する店舗が増える見込みである。

そんな中、来年度の税制改正で引き上げを検討しているたばこ税に関して、政府は今後3年かけてたばこ1本あたり3円増税する案で調整に入ったそうだ。3年かけて3円値上げって……。たばこをやめさせたいのか? それとも吸わせて税収の足しにしたいのか? どっちなんだ、何がやりたいんだコラッ!!

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【どう思う?】アイコス喫煙者のマナーが悪すぎて飲食店が怒りのツイート →「本当に迷惑」「晒すなんて最低な飲食店だな」など賛否を呼ぶ

ここ数年、喫煙者にとっては本当に肩身の狭い時代になった。歩きタバコなどはもちろんしないが、これまで設置されていた喫煙所は徐々に減少し、タバコを吸おうにも吸う場所がなかなか見つからない。最近では禁煙の飲食店も多く、ますます喫煙者は減っていくことだろう。

そんな中、急速に広がっているのがアイコスを始めとする「加熱式タバコ」である。煙も出ずにタールもゼロ、地域によってはタバコと見なさない自治体もあるというが、残念ながら「加熱式タバコ喫煙者のマナー」も、ちらほらと問題になりつつあるようだ。

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【徹底比較】アイコス・グロー・プルームテックなど7製品のどれが本当にいいのか? 吸い比べた結果!!

2017年10月はじめに、加熱式たばこ「glo(グロー)」の全国発売が開始となった。今後、業界を先行する「iQOS(アイコス)」を猛追する構えだ。そして販売面で遅れをとる「Ploom TECH(プルームテック)」もまた、これから巻き返してくることだろう。

結局この3つのどれが一番良いのか? いや、これらだけでなく、このほかに販売されている電子たばこ(VAPE)も含めて、何がもっとも良いものなのか? それを確かめるために、一通り製品を揃えて吸い比べた結果! ……何がなんだかわからなくなった。気が付けば「ケムリ」の沼にハマっていた……。

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【憤怒】喫煙所さえキレイに使えない喫煙者が、吸えるとか吸えないとかゴチャゴチャ言うな!

東京都議会は2017年10月5日の本会議で、家庭内でも受動喫煙を防止する趣旨の「東京都子どもを受動喫煙から守る条例」を賛成多数で可決した。あくまで努力義務ということなのだが、外出先でもダメ! 家庭内でもダメ! となると、いよいよ禁煙すべきではないかと思う人も多いだろう。喫煙者は肩身が狭くて気の毒だ……。

──なんて甘いことを言うとでも思ったか!! 喫煙者が肩身の狭い思いをしても仕方がないと、ひとりの喫煙者の私(佐藤)も言いたい!! なぜなら、喫煙を許可された場所さえも満足に使うことができないからだ。喫煙所すらキレイに使うこともできんのかーーッ!!

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プルームテックの非正規カートリッジを使って煙を倍増する方法! リキッド注入で自分好みにアレンジも可

加熱式たばこに変えてから、何が良いのかサッパリわからなくなってしまった佐藤です。今回はJTが製造販売を行う「PloomTech(プルームテック)」についてお伝えしたいと思う。

プルームテックは「iQOS(アイコス)」「glo(グロー)」と比べると、構造的に攻めやすいのか、互換性を謳う非正規の商品が続々と登場している。今回紹介する互換カートリッジもそのひとつ。プルームテックは煙が足りないと感じている人は必見かも!?

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アイコス難民に朗報! アイコス互換のヒートデバイス「アイバディー(iBuddy)」が超便利!! 手のひらサイズで連続喫煙も可能だ

加熱式タバコの「iQOS(アイコス)」を使い始めて、8カ月が経過した。私(佐藤)の身体はすでに紙巻きたばこには戻れなくなっている。歯にヤニがつかなくなったのは良いのだが、その一方で、“耐久性にやや難アリ” という事実にも気づいてしまった。アイコスの故障に悩む人が多いのだ。

さらに、いろいろと使い勝手の悪さや、サイトにログインできない問題なども重なって、このまま使い続けて良いのか迷っている。

そんななか……とても便利な代用品を発見した! その商品とは、アイコスのヒートスティックが使えるデバイス「iBuddy(アイバディー)」である。なんとアイコスを吸えるだけでなく、“アイコスの弱点” までをもカバーしてしまう優れモノなのだ。アイコスに翻弄される「アイコス難民」たちよ、これはなかなかイイ商品だぞ!

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【屋内禁煙】喫煙者は「東京都受動喫煙防止条例(仮称)」に意見すべき! 10月6日まで意見募集しているぞ~ッ!

東京都は2017年9月8日、受動喫煙防止対策を推進するために「東京都受動喫煙防止条例(仮称)」を定めることを検討していると発表した。この発表に、喫煙者たちは ざわついているようなのだが、詳しい内容をきちんと把握しているのだろうか?

そして、ここからが重要なのだが、この条例はまだ検討段階であり、実は条例制定にあたって都民からの意見を募集しているのである。もしも、現段階での条例の基本的な考えに納得できない場合は、意見を送るべきではないだろうか?

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一足お先にglo(グロー)の新味「スムース・フレッシュ(なめらかメンソール)」を吸ってみた

世はまさに、電気加熱式タバコ戦国時代。今の時点ではフィリップモリスジャパンの「iQOS(アイコス)」が独走中だが、JTの「PloomTECH(プルームテック)」に乗り換える者が出たと思えば、ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパンの「glo(グロー)」を熱烈に愛する者もいたりして、カオスな状態になってきた。

そんな中、ついにgloが10月2日から全国展開することを発表。それと同時に5種類もの新フレーバーが投入されることも明らかとなった。そのうちの1つ、「スムース・フレッシュ(なめらかメンソール)」が送られてきたので、一足お先に吸ってみた!

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【疑問】灰と煙で街を汚し続ける「紙巻きたばこ喫煙者」はいつまで吸い続けるつもりなのか? こだわる理由を聞いてみた

日本の電気加熱式たばこ市場は、先行するiQOS(アイコス)をglo(グロー)とPloomTECH(プルームテック)が猛烈に追い上げている状況だ。そんな中、アイコスの販売元であるフィリップモリスジャパンは、将来的に紙巻きたばこの販売から撤退すると表明していることをご存知だろうか。

ということはつまり、加熱式たばこだけの時代が近いうちに訪れることになるかもしれない。それなのに……! なぜ、まだ紙巻きたばこにこだわる人がいるのだろうか? 乗り換える気はないのだろうか? 紙巻きたばこにこだわる男性に話を聞いてみた。

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iQOS(アイコス)からPloomTECH(プルームテック)に変えたら、その魅力に秒速でハマったでござる / とにかく扱いが楽! 超楽ッ!!

世はまさに「電気加熱式タバコ戦国時代」。いち早く販売を開始したフィリップモリスジャパンの「iQOS(アイコス)」に対して、JTの「PloomTECH(プルームテック)」、ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパンの「glo(グロー)」が、猛烈な勢いで巻き返しを図ろうとしている。

そんななか、アイコスを愛用していた私(佐藤)は、最近プルームテックを手に入れて試しに使ってみることにした。すると……アイコスにはないメリットがいくつかあることに気づいてしまった。プルームテックにこれほど魅力があるのだから、アイコスはアッという間に巻き返されるかもしれないぞ。

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【議論】フランスでたばこを1箱1300円まで引き上げることが決定! 喫煙者に意見を求めると意外すぎる答えが!?

たばこは年々価格が上がっている。今になって振り返ると、昔はとても安かった。私(佐藤)が20代の頃、たった170円だったエコーが今では310円。230円だったセブンスターは460円。約2倍の値段になっている。これらが1箱500円の大台に乗る日も、そう遠くはないだろう。

そんななか、フランスではたばこの価格を2020年まで段階的に1300円まで引き上げるという。このニュースについて喫煙者たちに話を聞くと……「あり得ない!」という否定的な声が聞こえるかと思ったら、意外とそうでもなかった

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【衝撃タバコ知識】平成28年の男性喫煙率はたったの○○%! 昭和41年は83.7%だったのにィィイイイ!!

喫煙者にとっては何かと肩身が狭いこのご時世。多くのエリアで路上喫煙が禁止になったのはいいとして、徐々に少なくなる公共の喫煙所、着々と上がり続けるタバコの値段……など “喫煙者包囲網” はゆっくりと、だが確実にその鋭さを増している。

おそらく、ここ数年で「タバコをやめた」という人もかなりの数に上ると思われるが、果たして日本の喫煙者数は実際のところどうなっているのだろう? 今回は厚生労働省が発表した、昨年度(2016年・平成28年)の喫煙者数をご報告したい。

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【におい検証】非喫煙者に「IQOS(アイコス)」「glo(グロー)」「普通の紙巻きたばこ」の副流煙を嗅いでもらった結果

ライター等で火をつける今までの「たばこ(紙巻たばこ)」と比べると、圧倒的にニオイが少ないとされるのが『IQOS(アイコス)』や『glo(グロー)』、あるいは『Ploom TECH(プルーム・テック)』などに代表される「加熱式たばこ」だ。

喫煙者ならば「ほとんどニオイを感じない!」と感じるのだが、タバコのニオイに超敏感な非喫煙者からすると「それでもニオう」だとか「じゅうぶんにクサい」と感じたりすることもあるようだ。でも……そこまで言うほどクサいのかしら? ということで、実際に非喫煙者に副流煙を嗅いでもらい、感想を教えてもらったぞ!

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田中聖が大麻で逮捕された件についてドラッグ事情通に話を聞いてみたら「まさかの新説」が浮上

2017年5月24日、かつてはジャニーズの人気アイドルグループ『KAT−TUN(カトゥーン)』に所属していた田中聖容疑者が大麻取締法違反の疑いで逮捕されたが、彼のキャラや素行を知っている多くの人たちは “そこまで意外ではない” と思ったに違いない。

それはさておき、「手越祐也のスキャンダルを隠すために逮捕された」という説が浮上していることもさておいて、ロケットニュース24の違法薬物専門班、正義のドラッグ事情通ことボブ麻亜礼(まあれい)氏に話を聞いてみることにした。ボブさ〜ん!

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【1日80本】坂上忍さんが吸うタバコの本数に喫煙者から称賛の声「正直に明かすところがエライ」「ちょっと勇気づけられた」など

去年より今年、昨日より今日、さっきより今……と、秒刻みで肩身が狭くなっていく日本の喫煙者たち。昔は至るところでタバコが吸えたものだが、これも時代の流れ……ルールを守り、人様の迷惑にならぬようタバコを楽しむしかあるまい。

喫煙者は、自分が喫煙者であることを明かすことさえ躊躇(ちゅうちょ)するほど世の風当たりは強いが、タレントの坂上忍さんが明かした「1日に吸うタバコの本数」が話題になっている。嫌煙家たちから非難の声が挙がる一方で、勇気づけられた喫煙者も少なくないようだ。

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【初体験】リキッドタイプの電子たばこ『フレンバー』を使い始めてみた / ニコチンなしだけど「すさまじく煙を吸ってる感」はアリ

重度のヘビースモーカーだった私(羽鳥)でも、アイコスなどの「加熱式たばこ」を使い始めたら、タールがっつりの「紙巻たばこ」を卒業できた! とはいえ、加熱式タバコにも がっつりニコチンは入っているのでニコチン中毒なことに変わりはない。

そんな私が、ひそかに次のステップとして注目していたのが、リキッドタイプの「電子たばこ」である。ニコチンの入ってない水蒸気を吸う……みたいなアレだ。もしもこれで満足できたらニコチンからも卒業できる!! ということで、数週間前から『フレンバー』なる商品を使い始めてみたのだが……ほう、なるほど……これはこれでアリ!!

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【悲報】アイコスに慣れていたのに再び紙巻きタバコを吸い始めたらヤバいことになった

加熱式たばこ元年とも言われている2017年。数種類の加熱式たばこが販売されている中でも認知度が高く、愛用者が着々と増えているのが『iQOS(アイコス)』だ。従来の紙巻きたばこはやめ、すでに移行済みという喫煙者も多いのではないだろうか。

そんなアイコス愛用者の中には「まだ紙巻きなんて吸ってんの?」なんてドヤる人もいるようだが、肝に銘じておいて欲しいことがある。それはズバリ「せっかくアイコスに慣れていたのに再び紙巻きたばこを吸い始めたらヤバいことになる」ということだ。

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【徹底比較】日本で今売っている加熱式たばこ全種類「アイコス」「プルームテック」「グロー」のメンソール味を吸い比べてみた結果 → 最強はコレ!!

まさに今年は、加熱式たばこ元年だ! すでに全国流通しているフィリップモリスの『iQOS(アイコス)』は無論のこと、現在は福岡限定で展開中のJT『Ploom TECH(プルーム・テック)』の東京進出は6月予定で、全国展開は2018年らしい。

同じく仙台限定で展開中のブリティッシュ・アメリカン・タバコ『glo(グロー)』は、今年の後半には全国展開したい考えなのだとか。ということは……今年2017年中に、3社の加熱式たばこが東京に集結! ついに「加熱式たばこ戦国時代」の火蓋が切って落とされるのだ。ということで、一足お先に全種類を吸い比べてみたぞ!!

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