セブンイレブンの新店舗がオープンすると、記念の福袋が販売されることがある……ということは以前から知っていた。当サイトで何度か紹介したことがあるからだ。
だから私がセブンイレブンでオープン記念福袋を発見したとき、特に衝撃はなかった。「例のアレか」ってくらいだったのだが、なんとなくお得そうなので買ってみることに。
ただ、そのときはわからなかった。開封と同時にダイソー祭りが始まることを。
セブンイレブンの新店舗がオープンすると、記念の福袋が販売されることがある……ということは以前から知っていた。当サイトで何度か紹介したことがあるからだ。
だから私がセブンイレブンでオープン記念福袋を発見したとき、特に衝撃はなかった。「例のアレか」ってくらいだったのだが、なんとなくお得そうなので買ってみることに。
ただ、そのときはわからなかった。開封と同時にダイソー祭りが始まることを。
突然だが、世界で最も大きな公園は「北東グリーンランド国立公園」である。大部分が北極圏に属すグリーンランドにある公園なのだが、その面積は日本をゆうに超えるとんでもない広さ(972,000㎢)なんだとか。
じゃあその逆はどうなんだって話に移ろう。実はギネス世界記録へ登録されている「最も小さな公園」は日本に存在するのだ! 一体どこにあって、どれほどの規模なのか……確かめるために現地まで行ったら、まさかの展開が待ち受けていた……!
あなたは、どんな味がわからないカップラーメンを買う勇気はあるだろうか? 私(耕平)は先日、ツルハグループのドラッグストア「くすりの福太郎」を訪れた際、偶然目にした商品に心を奪われた。
その商品とはエースコックから販売されている『スーパーカップ1.5倍 謎味ラーメン』。ツルハグループ限定で2025年9月2日から販売されている商品らしい。
パッケージには「何個でも食べたい!あの味わい!?」と書かれているものの、肝心の味は「?」マーク。味の答えは9月20日以降にツルハグループのアプリで発表されるという。
せっかくなので、自分の味覚を試す意味も含めて購入することにした。ところが思ったより激ムズだったため、ある意味反則技とも言えそうな方法に頼ることになってしまった──。
突然だが、あなたは現在マクドナルドのビッグマックがいくらかご存知だろうか? 2025年9月16日現在、マクドナルドの公式サイトの表記はビッグマック単品で「480円~」になっているけれど、ロケットニュース24の職場近くの南新宿店は単品540円で販売されている。
都心型価格というヤツだが、実際詳細に見てみたら60円も差があってビビった。ウマイし食べたいけど、もうちょっと安くならないの? そう思ったから「まいばすけっと」に売ってるものだけでビッグマックを作ってみた。
台湾発の新興ウィスキーブランド カバラン(KAVALAN)。1作目を出してからまだ17年と非常に若い蒸留所だが、出てくるウィスキーの評価はとても高い……!
コンビニのハイボール缶でも、よく見るカバランの黄色い奴の信頼は厚い。しかし2024年に出たコンビニハイボール缶で、特に美味かった感のあるカバランは、黄色ではなく赤いヤツだったと思う。
その赤いヤツこと「カバラントリプルシェリーハイボール」が今年も帰ってきた……! なくなる前に飲むしかねぇぞ!!
毎年この時期になると、とても憂鬱な気分になる。なぜなら──。俺たちの「かつや」が、『秋の海鮮フライ定食』を発売するからだ。この際だからハッキリ言わせてもらう。マジで書くことがない……!
生粋の “かつや者” として、「かつや」の期間限定メニューはすべて記事化してきた私(あひるねこ)であるが、毎年秋に発売される海鮮フライ定食だけは本当にお手上げだ。あまりにも普通すぎてネタにしようがないのである。
そのため、去年は完全スルーを決め込んでしまった……のだが。
古今東西どれほどの数の出版社があったかは知らないが「民明書房」ほどミステリアスな出版社は他に無いだろう。民明書房とは『魁!! 男塾』に登場する架空の出版社だが、当時の少年たちは本気で民明書房の存在を信じていた。
さて、長きにわたりお届けしてきた宮下あきら先生のロングインタビュー企画もいよいよ最終回! 今回はその「民明書房」を中心に伺った話をお届けしよう。
京都駅からバスで祇園を通り過ぎると京都大学周辺エリアに突入する。かの有名な吉田寮(学生寄宿舎)を車窓から眺めることができ、なんというか……あまりに期待を裏切らなさすぎて感動するのでオススメだ。我が国には様々な大学があれど、京大生ほどイメージが定着している人たちも他にない。
そのイメージは何十年も前に形成されたもので、令和の京大生は必ずしもそうではないのだろう。そう分かりつつ同乗した京大生とおぼしき青年を眺めながら、私は「何か強い思想を持っているのかな」「下宿でフォークギターかき鳴らしてんのかな」などと空想するのであった。
……ってな話はおいといて、そんな京都大学からほど近いジャンカラがエライことになっているのでお伝えするぞ!
「うどん」と言えば、小麦粉を水で練って作る日本を代表する麺の1つだ。津々浦々、個性的なご当地うどんが存在するが基本はどれもこの材料で作られているはず。
ところが先日、小麦粉……ではなく玄米粉100%のうどんを提供するお店を発見。しかもここ、行列が出来るほど大人気。ちょっと気になるので『玄米うどん』とやらを食べてみることにしよう。
世の中ではもう、ハロウィンの準備が始まっているようだ。早いものだ。もう少しゆっくり季節を感じたいところであるが、どうすれば良いのだろう。とりあえず、秋らしいものを食べるか。
ちょうど2025年9月16日より、芋を使った商品を全18種類集めたフェア『ファミマのお芋掘り』が始まった。いくつか買ってみるとしよう。
目の前で熱々の飴がぐーんと伸び、色が混ざり、花のように姿を変えていく──。工場見学マニアとしては、この瞬間だけでテンション爆上がりだ。さらにはできたての飴の試食も。
2025年6月にオープンした話題の “体験型アートキャンディショップ” PAPABUBBLE(パパブブレ)有楽町・ルミネストリート店。
飴づくりが、まるでステージショーのように見られる「Craft Candy Theater(クラフトキャンディ・シアター)」が話題になっている。
今回は、予約なしでも参加できるお得なカット体験も楽しんできた様子とともにレポートする。
道玄坂を歩いていると中腹にあるのが渋谷百軒店(しぶやひゃっけんだな)商店街だ。最新の都市で異彩を放つ昭和の雰囲気。と、ギンギラのネオンにそう感じていたけど、なんと調べたら渋谷百軒店は1924年からあるらしい。戦前どころか大正だった。
そんな中にランチ焼肉食べ放題1480円の看板が出ていた。近所にある牛角のランチより明らかにコスパが良い。の・だ・が! 私(中澤)の目は誤魔化せないぞ。小さく「ワンドリンク制になります」と書かれているッッッ!!!
柑橘類コーナーをウロウロしていた時のこと。見慣れない『フィンガーライム』という商品に出会った。小さな小さな、キュウリのようなビジュアルである。
パッケージに森のキャビアと書いてあるが、どういうことだろうか。ライムと言っているからには、薬味的なものとして随所で活躍してくれることだろうと、購入してみることにした。