ぬれ煎餅やぬれおかきなど、普段はパリッとしているのに急にしっとりとした顔を見せる、そのギャップにやられる人も少なくないだろう。
沖縄の揚げ菓子「サーターアンダギー」はパリッというよりサクッという感じだが、そちらを濡らしてみた『ぬれアンダギー』という商品に出会った。
サクっをどうシトっとさせているのか興味があり、購入。食べてみたところ思いのほか、サクッとしたままだった。美味しいことに違いないが、もう少し濡れていると思っていたので拍子抜け。こうなればもう、自ら濡らしてみるしかない。
ぬれ煎餅やぬれおかきなど、普段はパリッとしているのに急にしっとりとした顔を見せる、そのギャップにやられる人も少なくないだろう。
沖縄の揚げ菓子「サーターアンダギー」はパリッというよりサクッという感じだが、そちらを濡らしてみた『ぬれアンダギー』という商品に出会った。
サクっをどうシトっとさせているのか興味があり、購入。食べてみたところ思いのほか、サクッとしたままだった。美味しいことに違いないが、もう少し濡れていると思っていたので拍子抜け。こうなればもう、自ら濡らしてみるしかない。
子供の頃、「大人になると食べるくらいしか楽しみがない」と誰かが言ったのを聞いて「そんな馬鹿な」と思ったものだが、大人になった今、その誰かの気持ちがわからないでもない。子供の頃より食の楽しみが身に沁みる。
現に先日、愛するラーメンチェーン「天下一品」と日清がコラボし、まぜそばを新発売したとの情報をネットで見た時、筆者は歓喜に震えた。画面を前に部屋で一人小刻みに揺れる筆者を子供の頃の自分が見たら何と思うかわからないが、これはこれで味のある人生である。
そんな「人生の味」こと「天下一品」の新たな形に触れるべく、筆者は同商品を実食することにした。
足を怪我して外に出られなくなったので、自宅で仕事をしながら生まれて初めてウーバーイーツを使ってみることにした。アプリで地元の味や特産品も簡単に注文できる時代である。どうやら近所の人気ラーメン店も注文できるらしい。
というわけで、ちょっと奮発して1300円のチャーシュー麺を注文。現在12時45分で、13時には熱々のラーメンが届くそうだ。本当なのだろうか。ワクワクしながら待った結果……泣いた。
敏感肌も安心して使えるスキンケアブランドとして定評のある花王のキュレル。ここ数年はけっこう攻めたラインナップになっている。
スキンケア後の肌のベタつきを防いで毛穴をぼかす「パウダーバーム」、ファンデから肌を守る「ファンデ負担防止ベース」などなど、敏感肌のこんなの欲しかったを実現して、スマッシュヒットを連発。
2025年の秋の新作は「泡ジェル洗顔」と「泡美容液」である。
いや、どっちも泡やんけ。泡で肌のにごりやくすみをケアするっていうけど、どんな感じ?
ライターの表現力をためす企画「表現王選手権」。今回もテーマに沿ったキャチコピーを編集部メンバーに考えてもらった。きっと誰もが納得する言葉を紡いでくれた……はず。
さて、今回のテーマは「映画館」だ。スマホや配信サービスが普及する以前は、映画を観るとなったら映画館に行くしかなかった。最近は自宅でも十分に作品を楽しむことができるのだが、それでもあのスクリーンと音響の迫力は、映画館に行かなければ味わうことができない。
ということで、今回もコピーの優劣は皆さんの投票で決まる! 投票、よろしくお願いします。また最後に次回のお題のコピー公募も記しているので、最後までお読みください。
ここ3~4年、私(サンジュン)はテレビをほぼ観ていない。特に理由はないものの「テレビが無くて不自由だな」と感じたことは1度もない。一方でYouTubeに代表される動画も「ほとんど観ていない」というのが実情だ。だがしかし……。
ここ1週間ほど、私は毎晩ある動画を見て、時にニヤニヤし、時にキュンキュンし、そしてシクシクと泣いている。土下座くらいならするので、お願いだからその動画を多くの人に観て欲しい。なぜなら「本当にイイ」からだ。
昨年完結した漫画『呪術廻戦』のスピンオフ作品が始まると聞いて、久しぶりに「少年ジャンプ」を手に取った。やはり紙の雑誌はいい。アプリも便利だけど、これぞジャンプのあるべき姿! ところが……。
カラーページをめくり、『呪術』本編を読み進めようとした次の瞬間。ふと目に入った “あるもの” に私(あひるねこ)は強い衝撃を受けることになる。一体いつからこんな仕様になったのか……?
この世には未知の食べ物がごまんとあることを承知しているが、それでもなお、想像を遥かに超えてくる不思議な食べ物に出会った。
まるで漫画『ONE PIECE(ワンピース)』に登場する、悪魔の実の如しそれは「キワーノ」。奇麗な黄色で、表面にはイボのようなものがボツボツと生えている。これは一体??
2025年9月7日、阪神タイガースが史上最速のリーグ優勝を決めた。
前回の優勝が2023年ということなので、2年ぶり。前々回が18年ぶりだったことを思うと、ここ最近の阪神は絶好調なんだろう。おめでとうございます!
……さて、タイガースが優勝したということは今年もアレ、つまり阪神百貨店の優勝記念セールが始まるということ。お祭り大好きミーハーライター代表として、現場の様子を見に行ってきたぞ!
ロケットニュースでも以前ご紹介した「QBT(究極のブロッコリーと鶏胸肉)」をご存知だろうか。
その名の通り、ブロッコリーと鶏胸肉のみが詰められた究極のダイエット弁当を売るブランド。少なくとも2020年10月の時点ではUber Eatsにも出てたっぽいが、基本的には冷凍のオンラインショップで、1回購入かサブスク定期便の形式があるようだ。
が、先日出先で普段行かないエリアのローソンを訪れたところ、その「QBT」が一食単位で売られていたのである。しかも、半額で。
知り合いにスペイン料理店へ連れて行ってもらったときのこと。恐らく人生初の本格的な「パエリア」をいただいたのだが、ド肝を抜かれるほど美味くて感動してしまった。
家でもアノ味を楽しみたい。が、1から作るのは正直面倒。どうにか簡単に味わう方法はないものか……。あ! そういえば『パエリアの宅配チェーン店』があったような。
現在ロケットニュース24で連載をしている漫画家は3人いるが、今回の主役はザックKT-4先生。
読者から怪談話を募る連載内連載『寄忌耳(キキミミ)』は大好評で、今後しばらくのネタはストックされているほど読者様からの反応が良い。
その一方、今から6年前の2019年9月から開始された連載『四コマサボタージュ』は、いまいち反応が鈍い。もう合計1600話以上も続いているのに、おたより的なものがほぼ皆無なのだ。
これは一体……と編集部会議をしたところ、多くの編集部員から共通した意見が発せられた。どんなものかというと──
いつの時代も常に業界のトップをひた走る集英社の少年ジャンプ。その少年ジャンプには1980年代~90年代にかけて「ジャンプ黄金期」と呼ばれる時代があった。
「北斗の拳」と「ドラゴンボール」を双璧に数多くの名作が生み出されたが、その1つが『魁!! 男塾』である。なんとロケットニュース24に『魁!! 男塾』の作者である宮下あきら先生が登場だ!