美味しい野菜でお腹をいっぱいにしたい衝動に駆られることが時々ある。チェーン店のサイドサラダじゃ物足りない、畑からそのまま来たような、新鮮でみずみずしい野菜を思う存分頬張りたいんだよ!!!
そんな筆者と同様の欲望を抱く方々、ならびにコンクリートジャングルで野菜を欲する全ての方へお伝えしたい。都会のど真ん中、新宿三丁目駅のほど近くに、農家の台所があることを――。
美味しい野菜でお腹をいっぱいにしたい衝動に駆られることが時々ある。チェーン店のサイドサラダじゃ物足りない、畑からそのまま来たような、新鮮でみずみずしい野菜を思う存分頬張りたいんだよ!!!
そんな筆者と同様の欲望を抱く方々、ならびにコンクリートジャングルで野菜を欲する全ての方へお伝えしたい。都会のど真ん中、新宿三丁目駅のほど近くに、農家の台所があることを――。
カリカリサクサクの食感と香ばしい風味を楽しめる唐揚げ。この料理を作るためには、鍋で揚げるにしろフライパンで揚げ焼きにするにしろ絶対に油が必要だと思っていた。
しかし、東京下水道局の公式サイトに掲載されていたレシピによると……なんと油を一切使わずに唐揚げが作れるのだという。
──えぇ!? だって唐「揚げ」だよ!? 名前に「揚げ」って入ってるものを、どうやったら油なしで作れるんですか……!?
最近、中国発の格安通販サイトで売っている謎の人形にハマっている。例えば、AliExpressで買った「悟りを開いた中国の少年」や「鯉にまたがる坊や」などがそう。独特な見た目と動きに妙にひきつけられてしまう。
同じ流れで、今回はTemuで買った「豚のDJ」を紹介したい。「悟りを開いた中国の少年」「鯉にまたがる坊や」と比べたら趣に欠けるかと思いきや、豚のDJもかなり強烈な個性を放っていた。やるな……豚のDJ。
最近……というか少し前から、ダイソーで必ず見かける商品がある。「充電式COBライト 250ルーメン ブースターモード」だ。
以前は「ブラック」だけだったと記憶しているが、ふと気づけばブラウン、ベージュ、グリーンが増え、4色展開になっていた。
実は私、少し前にこのライトを購入していたのだが、いまいちナメていた気持ちもあり、引き出しの中に眠っていた。
でも……なんか爆発的に売れてるっぽいので昨晩ふと使ってみたところ、想像以上にスゴい商品だったので情報共有しておこう。
向こう1カ月、日本人が最も多く口にする単語は、おそらく「暑い」であろう。それくらい日本の夏は猛暑であり酷暑! 酷暑以上の言葉があるならば、今すぐ使用したいほど日本の夏はヤバい。
そんな日本の夏に少しでも対抗すべく、短期集中連載でお届けしているのが『格安ハンディファン勝ち抜き戦』だ。今回は満を持して「無印良品」のハンディファンが登場。果たして勝つのは……。
お風呂以外も充実しているスーパー銭湯。食事やロケーションなど魅力もそれぞれ個性的だ。サッと入って疲れを落とすのも良し、ゴロゴロするのも良しで休日を満喫するのにもってこい。
そこで友人と出かけたついでに千葉県市川市のスーパー銭湯『楽天地天然温泉 法典の湯』に寄ったところ、入口に「日本一のジャンボ提灯」という看板があった。なんでも「これほど大型で贅を尽くしたアクリル製提灯は全国でも例を見ないと評判」なのだとか。え? その提灯ってひょっとしてこれ……?
九割とは、めずらしい。
通算243回を数える当連載だが、これまで商品名に「十割」と付いているものは26個。「八割」(二八ふくむ)は27個。
対して「九割」は、今回とりあげる商品を入れても たったの2つ。
まずひとつは第100回、小山製麺『奥州 池森そば 香りの外一 至福の九割そば』。もうひとつは今回の 自然芋そば『更科九割そば』だけなのだ。
いま東京は外国人観光客であふれかえっている。とりわけ池袋エリアは人気のようで、たくさんの外国人が訪れているらしい。彼ら向けの格安宿も軒を連ねていて大変賑わっている様子。
池袋周辺で “外国人に人気がある宿” について調べてみたところ、「板橋宿」という古風な名前のゲストハウスを発見した。このエリアにある格安宿の中でも口コミ評価がかなり高い。
気になったので予約して泊まってみることにした。
Z世代の若者を中心に流行っている韓国発のペチャンコに潰されたクロワッサン「クルンジ」。映える見た目とサクサクとした軽い食感が人気の秘訣らしい。
そんな進化が止まらないクロワッサン業界であるが、衝撃的な方向に進化してしまった『最新のクロワッサン』を発見した。
実際に食べてみて個人的に確信した。コイツはある意味で、クルンジをしのぐほどのブームを巻き起こすかもしれない……と。
アルフレッド・ヒッチコック監督の代表作『鳥』。ストーリーは知らなくても、平凡な街を無数の鳥が不気味に占拠する場面カットは見たことがあるだろう。
『鳥』は凶暴化した鳥が人間を襲うパニック映画だが、青森県には島ひとつを埋め尽くすほどのウミネコと人間とが平和的に共存している奇跡の場所がある。
ところによっては梅雨明けが宣言され、ついに日本は夏本番に突入した。去年はやたらと暑い時期が長かったけど、今年はどうなるんでしょ? イヤでも肌で地球温暖化を感じるよね!
そんな真夏の猛暑を乗り切るべく、短期集中連載でお届けしているのが『格安ハンディファン勝ち抜き戦』だ。3連勝中のドン・キホーテ「ダブルブレードハンディファン」だが、今回の相手はマジで手強いぞ……?
悲しきかな、人は「あたりまえ」と思われると評価されにくい傾向にある。
SNSを例にとると、努力して、少しずつ上達している姿には「いいね」がたくさんついたり評価されるのに、もう上達しきって「上手いのがあたりまえ」になると、人はそこまで評価してくれないのだ。
俗に言う「慣れ」というやつである。
それと同じような現象が、最近私の中で、山本食品の蕎麦、特に「山本の十割」に対して生じている。
「うまくて(美味くて)あたりまえ」になってしまっているのだ。
静岡県で40度という災害級の暑さを記録するなど兆候はあったが、どうやら今年は10年に一度の猛暑らしい。そうなってくると気をつけないといけないのが熱中症で、早め早めの対策をしたいものだ。
気がついたときには “なっている” 可能性もあるのが熱中症の怖いところだが、リスクを検知してくれるグッズが存在するのをご存じだろうか。今回、いろいろある中からワークマンが出している暑熱バンドを買ってみた。