毎年ありとあらゆる福袋を購入し開封しているが、なんやかんやで大正解なのが『イオン食品』の袋である。
年末年始の買い物にイオンへ行ったついでに手に入るし、あって困るものはひとつもないし、お得だしで思わず「こういうので良いよね……」という気持ちになってしまうのだ。今年(2025)もいくつか目に付いたものを手に取ったので、紹介したい。
毎年ありとあらゆる福袋を購入し開封しているが、なんやかんやで大正解なのが『イオン食品』の袋である。
年末年始の買い物にイオンへ行ったついでに手に入るし、あって困るものはひとつもないし、お得だしで思わず「こういうので良いよね……」という気持ちになってしまうのだ。今年(2025)もいくつか目に付いたものを手に取ったので、紹介したい。
みなさん、新年あけおめです! 今年もロケットニュース24をどうぞよろしくお願いいたします!! 今年も元旦から元気に働いてるゾォォォオオオ! ガンガン福袋を開けていくから、どうぞ楽しみに!!
さて、私、P.K.サンジュンにとっての2025年一発目の福袋は、ヴィレッジヴァンガードの『ブラック福袋(1万1000円)』である! 中身を開けてこう思ったよね……「やはり今年もヴィレヴァン福袋は裏切らない」と──。
私が毎年購入している『PUMA(プーマ)』のウィメンズ福袋だが、「一般的な感覚よりサイズが小さい疑惑」が年を追うごとに確信に変わりつつある。S、M、L、LLの4サイズ展開なので、私は迷うことなくLLを注文した。価格は1万3200円(税込)。
またPUMAの福袋には「毎年あまり変わり映えがしない」という特徴もある。これ1つで全身コーデができるので、単品でみると非常に使い勝手がいい。でも毎年買い続けるとなると……う〜ん。とか言いつつ毎年購入してしまうんですけども。
が、しかし!! 今年のPUMAは例年と一味違った。「前買ったからいいや」と思っている人も、再考の余地が大いにあるんじゃない!?
もしかしたら、覚えている方がいるかもしれない。昨年、エクセルシオールカフェの福袋が「おひとりさま」に相当厳しかったことを。
おそらく大多数の方が知らないと思うので、簡単に説明しよう。昨年のエクセルシオール福袋に入っているドリンクチケットは、1枚でカフェラテ(Rサイズ)が2杯まで無料になるシステムだった。
詳しくは1年前の記事をご確認いただきたいが、早い話が「おひとりさま」で店に行っても1杯しか無料にならない。2杯まで無料になるチケットを持っているのに、「おひとりさま」であることで1杯しか無料にならなかったのだ。
この仕様には多くの「ボッチ」が涙を飲んだかと思うが、なんと、2025年版の福袋では改善されたぞ! これでボッチでも心おきなく楽しめる!! と思ったら……
2023年末、同社初の試みとして販売されるはずだった「ドミノの福袋」。「毎月ピザ1枚無料券」が入っているという驚異的な内容だったが、オペレーション上の理由により、発売直前に急きょ中止(後に抽選販売)となった。
あれから1年。「ハッピーニューイヤーセット」に姿を変え、改めて年末年始の特別なピザセットが登場した。今回は先着で4万セットが用意され、11月から受付開始。無事に応募できた人には後日メールでクーポンコードが届く流れに。
過去の例もあるので直前まで油断はできない……と気を引き締めていた筆者。今年は無事に注文日を迎えられた。
2024年12月29日から30日にかけて、東京ビッグサイトで開催されたコミックマーケット105。大晦日を含まない日程は10年ぶりだとか。
準備会によると今回のサークルは約14500スペースで過去最大規模。レイアウトの全面的な見直しにより、大幅な拡大を実現したそうだ。
当サイト取材班(1名)は今年も企業ブースとコスプレエリアの取材を敢行。1日目の現地の様子をお伝えするぞ!
ジャンボ〜! 年の瀬だけど、ケニア代表のポテト評論家でもある私が食べるのはもちろんポテト。
今回行ってみたのは、アフリカはケニアの首都ナイロビの、南バイパス沿いにある高級レストラン「モメンタムディッシュ 〜他では味わえない味〜(momentum dishes ~A taste like none other~)」だ。
以前から気になっていた「BASE BREAD(ベースブレッド)」というパン。
パンとは思えないほどいろんな栄養素が詰まっているそうで、YouTubeやネットの記事などでちょくちょく名前を見かけてきた。
ある日、そんなベースプレッドが福袋として販売されているのを発見。
な、ナイスタイミング~!! ということで、中身の確認ついでに人生で初めてベースブレッドを味わってみることにした。
一般的に、「食品ロス削減」を謳(うた)う福袋には “余ったもの” が詰められがち。しかしながら、私が先日Amazonで見つけた福袋は「食品ロス削減」でありながら「国産うなぎ」が必ず入っているという。どういうことだろうか?
国産うなぎって余っているのだろうか? ググると確かにそういうニュースがヒットするので、余った国産うなぎが入っているのかもしれない。あるいは、他の商品を売り込むために “バーター” で国産うなぎとセット販売しているのかもしれない。
確かなことはわからないが、国産うなぎが食べられて食品ロス削減に貢献できたら一石二鳥……というわけで購入してみた。
カフェや紅茶系の福袋の中でも、私が毎年楽しみにしているのが猿田彦珈琲の福袋である。
味はもちろん、お店の雰囲気や店員さんの接客もいつも気持ちよくて完全に猿田彦珈琲ファンの私。
2025年の福袋も喜びいさんで購入したのだが……。今年は変化があった
世界ではマクドナルドと並ぶメガ・ファストフードチェーン「サブウェイ」。ひとつひとつカスタマイズするオーダー方法が日本人にはなかなか馴染まないと言われる中、さらに福袋商戦という日本の独自文化への対応。これまで同ブランドの福袋には、販売場所や中身など試行錯誤が感じられてきた。
しかし今では全国の店舗で広く販売され、今年は何が入っているかな……と楽しみにできる安定の福袋に変貌。2025年は必ずトクする商品引換クーポンに加え、ランダム要素の加わった遊び心ある内容で発売! さっそく見ていこう!!
最新のトレンドを発信するコスメショップ『アインズアンドトルペ』。お店は都会にあることが多く、地方民である筆者にとっては滅多に行けない高嶺の花だ。
そんなアインズアンドトルペの福袋。実店舗でしか販売がないと思い込んでいたのだが、先日偶然見つけてしまったのだ。WEB限定のラッキーバッグを!
おまけに驚異的なお得度で、早くも来年のリピートは間違いナシ。超大当たりだった中身をまるっとネタバレさせてもらおう!
飛行機で安めの早朝便。ただ、空港近くで宿泊する必要があるのが悩みどころだ。そこで成田空港の近くで泊まれる施設を探してみると、ふむふむ、『空の湯』というスーパー銭湯があるらしい。
風呂に入ってゆるりと出発も良いだろう。それくらいの気持ちで泊まってみたところ、空港に隣接してて無料送迎バスもあるし、早朝便には最適! でも、サウナーは気をつけろ……。
1つ買えば半年は飲料に困らないほどの商品が届く、日東紅茶の新春福箱。
ミルクティーに振り切ったり、他メーカーとコラボしたりと、毎年ちょこちょこ内容を変えてきてるのだが、4年目となる今回は何やら箱からして様子がおかしい。というのも……
ときに血で血を洗う争奪戦に身を投じ、敗れては涙を流す福袋商戦。例年「平和」「買いやすい」「一服の清涼剤」とプッシュしてきたのがドトールコーヒーショップの福袋だ。
同チェーンでは「初荷」と名づけて、ドリップコーヒーやコーヒー豆が通常よりも断然おトクに手に入る新春セットを展開してきた。ノベルティが付くタイプもあったけれど、グッズはあくまで おまけ のような存在で、高額転売の対象にもなりにくかったと思う。
しかし今年はちょっと様子が違う。サンリオの人気キャラ、クロミちゃんとコラボだと……?