先日、江ノ島に行ってきた。
江ノ島といえば「しらす」である。生しらす丼、釜揚げしらす丼、しらすピザ……まさに “しらす界のオールスター” が集うこの地で、私はしらすを堪能すべく「しらす問屋 とびっちょ」へ向かった。
「しらす問屋 とびっちょ」は江ノ島を中心に展開するしらす専門店だ。獲れたてのしらすをふんだんに使い、釜揚げしらすやしらす丼など、多彩なメニューが楽しめるのが特徴である。
先日、江ノ島に行ってきた。
江ノ島といえば「しらす」である。生しらす丼、釜揚げしらす丼、しらすピザ……まさに “しらす界のオールスター” が集うこの地で、私はしらすを堪能すべく「しらす問屋 とびっちょ」へ向かった。
「しらす問屋 とびっちょ」は江ノ島を中心に展開するしらす専門店だ。獲れたてのしらすをふんだんに使い、釜揚げしらすやしらす丼など、多彩なメニューが楽しめるのが特徴である。
どうやら『焼肉きんぐ』が流行っているらしい。運営元は「丸源ラーメン」などと同じ「物語コーポレーション」だとロケニューに書いてあったが、残念ながら私はどちらの店にも訪れたことが無い。
理由は後述するとして、そんなに流行ってるならちょっと行ってみたい! ……と軽い気持ちで焼肉きんぐに出かけたところ、注文と同時に「100分1本勝負の食べ放題バトル」のゴングが打ち鳴らされたのである。
デパートの屋上、それは都会のオアシスであり、幼少期のノスタルジーをくすぐる場所。
そして無料で開放されているからこそ、そのデパートのおもてなしの精神が色濃く現れる場所でもある。
今回、訪れたのは日本でも屈指の老舗デパート・銀座三越の屋上。上から下まで高級品だらけ、庶民の私には縁遠い場所だと思っていたのだが……。
銀座三越の屋上は都内のデパートでも屈指の居心地の良さ! まさに穴場スポットであった。
2025年3月19日から、全国のコメダにて新しいシロノワールとジェリコの提供が始まった。今回のテーマはティラミスとプリンなもよう。
商品名は「シロノワール ティラミスプリン」と「ジェリコ ティラミスプリン」。え、ティラミスとプリンを合体させた……のか? 別々じゃなく?
神奈川の有名プリン屋「マーロウ」にそういうのがあったと思うが、もしかして、ティラミスとプリンの組み合わせって、実は定番だったりする感じ? まあいいや、とりあえず食べてみよう。
たとえ週8でモスバーガーに通う熱狂的モスファンでも、これから紹介するライスバーガーのことは知らないかもしれない。なぜなら、現在店頭では販売されていないから。少なくとも、公式サイトのメニューには載っていない。
そんなライスバーガーを、私は自販機で見つけた。なぜ自販機で売られているのか? 詳しいことは不明だが、とりあえず買ってみたところ……私が今まで食べたモスのライスバーガーの中で1番美味かったので報告したい。
以前からたびたびお伝えしているように、私の出身地たる鳥取県中部には『牛骨ラーメン』というご当地ラーメンがある。あまりインパクトはないけど実は意外と個性的であり、それなりのポテンシャルを秘めているのでは? と個人的には感じている次第だ。
しかし鳥取県以外での知名度はイマイチ……というより、ほぼ皆無である。この状況下における鳥取県民の見解はというと「ま、仕方ないよね。だって鳥取には新幹線が通っていないし」といった具合だ。ただ粛々と運命を受け入れる……それが鳥取の県民性。
ところが!!!! そんな穏やかな鳥取県民でもさすがに黙っていられない非常事態が今、東京で勃発しているのである。どういうことかご説明しよう。
JR東日本が2025年3月15日、中央線快速および青梅線でのグリーン車サービスを開始した。これにより、昨年10月から実施されていた「グリーン車お試し期間」が終了。
今後は通常の乗車券に加え、別途グリーン券の購入が必要になる。SNSでは「有料になった途端ガラガラになった」という投稿が目立つが、実際のところどうなんだろう? 平日に乗って確かめてみることに。
群馬県の山奥に「ぎょうざの満洲」が運営する温泉旅館があるのは有名な話だ。名前は『東明館』。
当サイトは2015年に現地まで取材に行っているが、あれから10年経っている上に、私(あひるねこ)自身は一度も宿泊したことがない。そこで今回は編集部のYoshioと砂子間を誘って、取材がてら泊まってみることに!
一見、真面目そうなのに喋ってみるとちょっと変わった人っていると思う。それがなんとも言えないお茶目さになって、意外と人気者になってるような……。
私の中で、上島珈琲店はそういう「真面目そうに見えて実はちょっと変な店」枠に入っている。UCCが運営する堅実な珈琲チェーンと見せかけて、期間限定のドリンクメニューがかなり攻めているからである。
2025年春の期間限定メニュー「珈琲香るミルク紅茶」も、地味に見えて変なメニューである。結局、紅茶なのか珈琲なのか、どっちなんだい……!?
現時点で『碗雑麺(わんざめん)』をご存じの方が日本にどれだけいらっしゃるだろうか? 『碗雑麺』とは中国・重慶発祥のまぜめんで、日本ではいわゆる “ガチ中華” とされるメニューである。
ひょんなことからその『碗雑麺』を食べた私は、正直『碗雑麺』にドハマりしつつある。というわけで、違う店の『碗雑麺』を食べに行ったところ、重要な学びがあったのでお知らせしたい。
世界に約4万店舗以上あるマクドナルド。スターバックスと共に世界トップクラスの店舗数を誇る飲食チェーンである。だが、2025年3月、ある飲食チェーンがビッグ2を抜き去ったことがNewsweekで報じられていた。
そのチェーンの名前は「MIXUE(ミーシュー)」。なんと世界で約4万5000以上の店舗があるらしい。
いや、聞いたこともないんですけど! と思いきや、池袋にも店舗があるらしい。一体どんな店なのか? さっそく行ってみよう! と外に出たところ、え!?
メールチェックをしていると、警視庁から「3月24日からマイナ免許証の運用がスタートするよ〜」的なお知らせが届いていた。そうだった。一本化するとかなんだとか。
となると財布の中のカードも1枚減るし、悪い話ではないな……と調べていった結果、「なんかメリット薄すぎだから、や〜めた!」となったので情報共有しておきたい。
京都土産のド定番、おたべ。京都へ行けば、大体の人が買って帰るのではないか。昔からずっと変わらずあるおかげで、安心して自分で食べることができ、人にも配れるというものだ。
しかしここ最近のおたべは、かつてない姿に変容しているとの情報をキャッチした。一体どういうことかと売り場に走り、そこにあったのは…… “ふわふわ” おたべだとっ……!??
100円ショップってスゴいなあと私(佐藤)は常日頃から思っている。もう100円では買えないものも増えてきたけど、それでも数百円で驚くようなアイディア商品を、途方もない数扱っている。もう進化のしようがないだろって思うものにさえ、創意工夫で新たな価値を与えているのだ。
今回紹介する携行ライトもそのひとつだ。まるでウルトラマンの変身アイテムのオモチャみたいではあるが、これは非常時に役立ちそうですぞ!