爬虫類好きの身として、ハブが普通に生息している沖縄や奄美には非常にロマンを感じる。子供のころ『奄美観光ハブセンター』で観たハブvsマングースのショーは今も脳裏に焼き付いて離れない。いや、もちろん島民の皆さんは大変だと思うけれどもね。
現在は生息数が激減しているらしい奄美大島のハブ。でも島内には、少ないながらもハブ料理を食べさせる店があるらしい。爬虫類は愛でるもヨシ、食べてもヨシよね! ってことでハブを食べに行ってみた!
爬虫類好きの身として、ハブが普通に生息している沖縄や奄美には非常にロマンを感じる。子供のころ『奄美観光ハブセンター』で観たハブvsマングースのショーは今も脳裏に焼き付いて離れない。いや、もちろん島民の皆さんは大変だと思うけれどもね。
現在は生息数が激減しているらしい奄美大島のハブ。でも島内には、少ないながらもハブ料理を食べさせる店があるらしい。爬虫類は愛でるもヨシ、食べてもヨシよね! ってことでハブを食べに行ってみた!
気候や風土や植生を背景に、豊かなバリエーションを見せる日本のローカルフード。その一方で、名前だけは知っていてめちゃくちゃ期待して食べたら実際はそうでもない……というものも皆無ではない。イメージが先行し、合格ラインが上がりすぎたために生まれる悲劇が「名物に旨いものなし」だろう。
撲殺覚悟で言うが、筆者にとっては沖縄料理がそうであった。二十年ほど前に行ったとき食べた料理の総括は「全体的に茶色っぽく」「万人向けというよりは珍味で」「話題性はあるけど好きではない」という散々なものだった(謝罪)
それから四半世紀────人生の酸いも甘いも経験して再訪した沖縄で食べたものは、どれもびっくりするくらい旨かった。若い頃の自分はなんだったの? バカだったの? 人間の味覚を持ち合わせていなかったの? というくらい旨かった。誰にも聞かれていないが、ここで勝手に個人的ベストを挙げたい。
ロードサイドにあるイメージが強いラーメンショップ。だが、大宮東口を散策していたところ、駅から徒歩数分のところに「ニューラーメンショップ」があった。歩いて行けるラーメンショップ発見。とはいえ、ニューラーメンショップか。
なんとなく存在は知ってたけど見るのは初めてである。普通のラーメンショップと違うのだろうか。そこで入ってみたところ、知ってるネギラーメンじゃない……!
ゴールデンウィークが始まった~! ……けど、こうなんでもかんでも高いと、遠出する気になれない。せめて近場で旅をしている気分でも味わいたいものである。
そこで! 私(佐藤)は思いついた。他国の料理を食べて行った気になろう! と。東京・吉祥寺にはなぜか手軽に食べられる外国料理のお店が多い。とくに食べ歩きに適したフードを提供しているお店がたくさんあるので、食べ歩きで5カ国をわたり歩いてみたぞ!
訪ねた国(店)はドイツ・アルゼンチン・台湾・インドネシア・アメリカである!
夜行バスに乗って徳島市に行ったことは前回の記事でお伝えしたが、今回は “日本一低い山” こと「弁天山(べんてんやま)」をピックアップしてより詳しく魅力を紹介したい。なんせ日本一ですからね。サラッと流してしまってはもったいないわけである。
ちなみに標高は6.1m。そういえば数年前に亀沢記者が取材したのが日本で2番目に低い天保山。あらためて当時のレポートを読み返してみると、天保山の標高は4.53mらしい……なるほど日本で2番目に低い天保山が4.53mで、日本一低い弁天山が6.1mか。
え、待ってどういうこと?
山菜の季節がやってきた。
屋外で活動するのにちょうどいい気温ということもあり、ゴールデンウィークに山菜採りをしてみたいと思っている方もいるのではないだろうか。
とはいえ、慣れていないとどのあたりに山菜が生えているのか、どれが山菜なのかが分かりにくいと思う。
ということで、本記事では筆者が毎年のように収穫している3つの山菜の見つけ方をご紹介させていただきたい。
インバウンドの旅行客でごったがえし、関東・関西周辺の観光地は激混みな2025年のゴールデンウィーク。
ホテル高騰、混雑、行列、カフェ難民……などなど、さまざまなニュースが流れた結果「ゴールデンウィークは家で過ごす」って人が増えたらしい。
私は4月末から実家の用事で長崎に帰省していた。観光地なのでGWはさぞ混んでいるだろう……と思ったら、全然人がいないのである。5月の長崎はベストシーズンなのだが、こんなに人が少ないのは珍しい……!
というか、観光が主要産業の県で、GWに人がいないのはちょっと困りもんなので、勝手に長崎をPRしたいと思う。今年のGWは休みを取りづらいけど、長崎市内なら1泊2日や2泊3日でも十分楽しめるので、ちょっと語らせてくれ。
具体的な時期や場所は言えないが、ガラガラの新幹線(自由席)に乗っていたら別の車両から来た男性4〜5人組(30〜40代のグループ)がチラチラとこちらを見てきた。誰も座っていないのに何故かこちらをチラチラと見てくる。
ほぼ座り放題なのだからそれぞれ好きな場所に座ればいいし、なんならあと20分ほどで終着駅に到着する。早く座ればいいのに、連中は車両内をウロウロしてばかりで全然座ろうとしない。一体何がしたいのだろう、と思っていたら……
「すみません……」とグループの中の1人が話しかけてきた。
東京駅には無数のお土産が売られているが、中でも「これは間違いない」ってものの1つが『じゃがボルダ』だろう。なにせ、あの大谷翔平が「人生で食べたポテチの中で1番美味い」と絶賛したというのだから。
そんなこと聞けば食べたくなる……というわけで、先日東京駅を訪れたときに店まで行ってみた。すると、ポテチとは違うところに行列が出来ているではないか。なんだこれは? と思いながらも並んでみた結果……
まだまだ続くインバウンド特需。その影響か、海外旅行者で溢れる観光地では「黒毛和牛」を推した豪華なグルメを提供するお店が増えた気がする。
先日も、浅草で『黒毛和牛 すき焼きクレープ』なる商品を発見。正直、インバウンド向けのなんちゃって黒毛和牛グルメだろう……なんてことを感じつつも、看板の画像に惹かれたので購入してみることにした。
少し前のことになるが、私(佐藤)のストレス解消法「スキップ」についてお伝えした。その時、写真の背景を見て、それが埼玉・桶川であることに気づいたある読者の方から、こんな問い合わせを頂いたのだ。
「最近桶川に新しく道の駅が出来たので是非取材して頂きたいです!」
お待たせしました。行きましたよ、ご指定頂いた新しい道の駅「べに花の郷 おけがわ」にね。行ってみたら、トンデモないサイズのパンが売ってたよ~!
JR中央線最果ての地として、数多の寝過ごし民を絶望に叩き落としてきた山梨県・大月駅。実際に現地を視察したことがあるが、終電で目が覚めた駅がもし大月だったらと思うと、いまだに戦慄が走る。
しかし、そんな恐ろしいイメージばかりが先行する大月駅も、それはあくまで「深夜」の話。太陽が燦々(さんさん)と輝く「昼間」であれば、また違った顔を見せるのではないか?
せっかくのゴールデンウィークなので、今回は深夜ではなく昼間の大月駅周辺を探索してみたい。
「カメムシブロック」なる殺虫スプレーのおかげで、家の中がカメムシの死骸だらけとなった100万円の古民家。正確に数えていないが、最低でも1000匹以上はいる。はっきり言って地獄絵図だ。
一刻も早く、このカメムシの死骸(生きてるヤツもたくさんいる)を視界から消さねば……。またホウキとチリトリで掃き掃除か? いや、あれ、地味に1時間くらいかかるんだよな──とその時!
2025年5月2日、マーベル最新作『サンダーボルツ*』が公開される。本作は今年2月に公開された「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」に次ぐ、マーベル36作目の映画作品だ。
記者は一足先に同作を鑑賞してきたが、この段階で結論を申し上げてしまうと『サンダーボルツ*』はメッチャいい! 「久しくマーベル映画は観てないな~」という方も『サンダーボルツ』は楽しめる……ハズだ。