本来、うなぎは食べ放題という形で提供される食材ではない気がする。そうやって食べるには贅沢すぎるというか、恐れ多いというか……。仮に食べ放題で出てくるとしたら、値が張ることを覚悟した方がいい。
──と思っていたから、和食さとの「うなぎ食べ放題(正確には『うなぎ&はも食べ放題』)」の価格を見たときは「え?」となってしまった。これは安すぎる。というか、安すぎて逆に怖い……となったので、実際にお店で味を確かめてみることに。
本来、うなぎは食べ放題という形で提供される食材ではない気がする。そうやって食べるには贅沢すぎるというか、恐れ多いというか……。仮に食べ放題で出てくるとしたら、値が張ることを覚悟した方がいい。
──と思っていたから、和食さとの「うなぎ食べ放題(正確には『うなぎ&はも食べ放題』)」の価格を見たときは「え?」となってしまった。これは安すぎる。というか、安すぎて逆に怖い……となったので、実際にお店で味を確かめてみることに。
ケンタッキーフライドチキンが2025年6月4日、毎年恒例の『創業記念パック』を発売したということで、さっそく店舗へ駆けつけた。
いつもなら持ち帰りにするところを、今回は久しぶりにイートインを選択。撮影後、そのまま編集部へ向かおうとしたのだが……ここでちょっとした事件が。
なんと見慣れた “アレ” が消え、代わりに別の “アレ” で商品が提供されたのである。なるほど、今はこんな感じなのか……。
ポケモンGOを運営するナイアンティックのゲーム部門が「スコープリー」に買収されると発表されたのは今年3月のこと。それ以降もユーザー的に見れば大きな変化は見られないが、非常に気になるトピックであることは間違いない。
ゲーム内容はどうなるのか? 課金を求められるのか? ……などなど興味は尽きないが、そのうちの1つに「リアルイベント」がある。果たしてスコープリーになってリアルイベントはどうなっていくのだろうか?
冒頭から恐縮だが、私は元コスプレイヤーである。
今では日本のカルチャーになりつつあるコスプレだが、私がコスプレを始めたのは10年以上も前のことだ。
当時は「オタクは気持ち悪い」という風潮があり、世間の目も冷たく、家族にも内緒で肩身の狭い思いをしながらコスプレをしていたのを今でもよく覚えている。
そんな私が現役時代欠かさずに参加していたイベントが「となコス」こと「となりでコスプレ博」だった。
そのとなコスが突如、今後のイベント開催中止を発表した。理由は、長年イベントを支え続けてきた主催者様のご逝去によるものだった。
今回はそんな思い出深いとなコスについて、この場を借りて思いを綴りたいと思う。よければお付き合いいただきたい。
早いもので気づいたら1年の半分が終わろうとしている。ちょっと前まで寒かったような気もするが、季節は一気に変わって梅雨へ。夏の雰囲気も顔を覗かせているから、すでに半袖をタンスから引っ張り出した人もいることだろう。
んで、そんなこれからの時期の相棒となるのがヒンヤリタイプの製品。上下はもちろん、靴下にも気を配りたいところだが、とにかく種類豊富なのがワークマンだ。
「世界一のサーカスをめざし 新人募集」という看板を見てテンションが上がる人は、木下サーカスの団員に向いていると思う。かくいう私もテンションが上がって就職活動用のスーツを脱ぎ捨てた1人だ。
体操経験ゼロ、舞台音響・照明の知識もゼロ、なんならサーカスを見た記憶もない。いわゆる普通の大学生が、世界一のサーカスをめざし……勢いだけでサーカス団員になってしまった。
それから約11年半のサーカス生活で経験したことを少しずつ振り返りたい。今回は入団までの話である。
ただでさえ高温多湿な日本。ここ10年くらいの暑さは天井知らずで、夏場はとんでもないことになっている。
カラッと暑いだけならいいけど湿度も高いので過ごしにくいことこの上ない。暑さ対策グッズがそこらじゅうで売られているし、夏の楽しさよりも暑さへの恐怖の方が勝っている。
さて、暑さ対策グッズについて調べていたら「暑熱順化」というあんまり聞き慣れない言葉が飛び込んできた。なんでも厚生労働省や日本気象協会が推進している暑さ対策らしいのだが……。
編集部内でアンケートをとったが、そんな言葉は知らないという人がほとんどであった。
先日「おひとりさま」向けのセットメニューをリリースした牛角。その勢いを維持したまま、カップルでも友達同士でもファミリーでもおトクに食べられる「定番焼肉コース」が満を持してスタートした。
同コースでは「ペアで食べても5000円以内に収まる」というコストパフォーマンスを発揮。サイドメニューなどをチョイスでき、デザートのアイスまで一連のコース仕立てになっている。
もしこのメニュー、「あれ? 前もやってたよね?」と思ったなら、それは運よくテスト販売の地域にいたためだ。好評を受け全国に拡大。お近くの牛角でオーダーできるようになったぞ!
世間は「備蓄米」や「古古古米」の話題で持ち切りだが、つい先日……というか昨日。私(あひるねこ)は見つけてしまった。自宅に眠っていた2022年産の「古古米」を。
「精米日から1カ月以内にお召し上がりください」とのことなので相当アウトだが、このタイミングで見つけてしまったからには食べるしかないだろう。
果たしてセルフ備蓄米の味は? そもそも食べられるのか? いざ炊飯!
週明け、事務所に行くと私のデスクにダンボールが置かれていた。送り主は「日清食品」となっていたが、そういえば先週メールが来ていた……気がする。
気を利かせてカップめしでも送ってくれたのか? それともサンプリング用の新商品だろうか? とりあえずダンボールを開封してみると……え?
ここまでは予想の範囲。まだあと1年位は希望を捨てないぞ……! でもお気持ちは表明したい。何の話かというと、透き通るような世界観で送る学園RPG『ブルーアーカイブ(ブルアカ)』だ。
ブルアカについては、もはや説明不要だろう。それなりの期間、X(Twitter)を見ていれば、その名を目にしないことは不可能と言っても過言ではない。関連ワードがトレンドを埋め尽くすことも珍しくないし。
私も全体で中の上くらいには熱心なプレーヤーだと自負しており、ブルアカは今プレイしているソシャゲの中で、最も満足度が高いタイトルだ。しかし……。
デスクやキッチンなど、限られたスペースで使えるコンパクトな卓上扇風機が欲しい。というわけで、Amazonで1980円の「卓上ミストファン」なる商品を購入した。1台で加湿・送風・冷却の3機能を有する “多機能扇風機” とのこと。
単に扇風機として使うこともできるし、タンクに水を入れたら加湿機能も使える。そんでもって、ミストを出しながらファンを回せば扇風機よりもヒンヤリ涼しい。冷房が苦手な方にもオススメだそうだ。
そんな商品が届いたので実際に使ってみた結果……震えながら泣いた。
ファミマのファン、いや正確にはファミマの靴下ファンなら、すでに手にしているかもしれない。ファミリーマートで妙に愛くるしいアイテムがもらえるキャンペーンが始まったらしい。
これは……気になる! ということで、発売初日の夕方、大雨の中ファミマに直行。アイスコーナーには、なにやら小さな袋が並んでいる。そしてそこには、こう書かれていた。
「パピコセーター1個プレゼント」
ハチミツやシナモンやマカダミアナッツ……コーヒーにフレーバーを追加すると、また違った味わいを楽しめることはよく知られている。
コーヒーのスペシャリストでもあるカルディが、夏季限定フレーバー2種を販売中。グラスについた水滴も涼やかな、夏にぴったりの「クリームソーダフレーバー」(税込200円)と「チョコバナナサンデーフレーバー」(税込220円)だ。
……ちょっと待て、クリームソーダとチョコバナナサンデー……?
皆さんはもうすっかり忘れているかもしれない。カレーハウス「CoCo壱番屋」の大ヒット商品のことを。2023年4月にエープリルフールネタで販売開始した巨大な肉塊を乗せた、あのカレーがひそかに帰ってきていた。
2025年5月23日より販売が開始になったのだが、あまり話題になっていないのはなぜ? 初回は完売したはずなのに、もうホントに忘れちゃったの? あの肉塊カレーが帰ってきたというのに……。
この商品は、2023年11月から半年に1度の周期で販売を行っており、今回が5回目。半年ぶりに食べに行ってみたら、またしても値上げ! これまでの5回の販売価格の推移を調べたら……。これも時代の流れなのか。