スーパーの冷凍コーナーを覗くと必ずと言っていいほど置かれている冷凍たこ焼き。中にはオリジナルブランドで出しているところもあって、それだけでも力を入れている様子がうかがえる。
そして埼玉発祥のスーパー「ベルク」もオリジナルを出しているうちの1つなのだが、想定外の売り方をしていてビビってしまった。なぜならなんと……
くら寿司といえば、言わずと知れた回転寿司チェーン。リーズナブルな価格設定とエンターテイメント性の高い商品展開に、誰もが心躍る人気店だ。
そんなくら寿司が、鮮魚店を経営しているのをご存じだろうか。
その名も『くら おさかな市場』。漁港直送の新鮮で美味しい魚が手軽に買えるだけでなく、あの高級珍味がまさかの激安価格で……マジでおったまげた!
旅先で乗る鉄道は趣がある。景色の見えない地下鉄でも、なんとなく乗客からにじみ出る雰囲気で旅情を感じるから不思議だ。そして、鉄道と言えば、駅そばも旅情を感じるものの1つ。
ガタンゴトンと揺られ、私(中澤)が降り立ったのは札幌地下鉄南北線の大通駅。鉄道グルメマニアがオススメする駅そばがここにあるのだ。
みなさんは昨年丸亀製麵で開催された「わがまち釜揚げうどん47」を覚えているだろうか? 日本全国津々浦々47都道府県の丸亀製麺が、それぞれオリジナルメニューを展開した壮大な企画である。
2025年10月21日、その「わがまち釜揚げうどん47」が『わがまちうどん47』になって帰って来る。注目はやはり我が地元「千葉県」であるが、ここで宣言してしまおう。今年の『わがまちうどん47』は千葉県が大優勝であると。どうもありがとうございました。
先日、私(佐藤)は和歌山県に初めて足を踏み入れた。西日本出身(島根)でありながら、51年生きてきて、いまだかつて1度も和歌山を訪ねたことがなかったのだ。初めて訪ねる街は、どこも新鮮な驚きを与えてくれる。和歌山にもその驚きは十分にあった。
そしてたまたま目にした景色や、人々の様子から思わぬ感動を得られることすらある。わずかな時間の散策ではあったけど、街歩きを通して、私は和歌山が好きになった。
伊勢市駅から伊勢神宮外宮へと続く参道を歩いていると「ビリオン珈琲」なる喫茶店を見つけた。初めて聞く名前だが、参道のちょうどいい場所に構えているので地元で人気のチェーンなのかもしれない。
それなら興味あるぞ……ってことで店頭のメニューを確認してみると、まだモーニングサービス(11時まで)の時間帯。お得に休憩できそうなので立ち寄ってみることにした。
皆さんは知っていただろうか? 実は今年2025年から、富士登山のルールが大きく変更されたということに。
去る9月10日(水)で2025年度版の富士山は閉山したが、8月下旬のうちに登ってきたので簡単にまとめておきたい。来年度の参考にしていただければ幸いだ。
いきなり質問だが、「フェイクラン」をご存知だろうか? その場にいるにも関わらず、全力疾走しているように見える動きのことである。それがいつから流行っているのか、私(佐藤)はこれを最近TikTokで見かけて、ぜひ習得したいと思っていた。
そこで私を含む編集部のメンバー4人で挑戦してみたところ、全力疾走どころかただの変顔大会と化して、むしろ違う意味で面白くなってしまった!
物価高の影響を受けまくりなデニーズ。10年前は税込699円だった和風ハンバーグも今や税込869円である。メインメニュー最安のジャンバラヤでさえ税込594円なので、もはやワンコインなんて夢のまた夢。
と思いきや、税込440円でカレーが食べられることを発見した。フライドポテトですら税込495円するというのに……! メインメニューには載っていないデニーズカレーの注文方法を以下に記載する。
2025年10月19日、およそ3年ぶりに人形町に『玉ひで』が帰って来る。ご存じの方も多いかもしれないが、玉ひでは2022年から改修工事を行っており、この度ようやくリニューアルオープンと相成った次第だ。
こと「親子丼」に関しては日本で3本の指……いや、日本一有名かもしれない『玉ひで』がついに復活か……。というわけで、メディア内覧会を聞きつけたので参加することにした。
昨年11月に実施された丸亀製麺、伝説のご当地企画「わがまちうどん47」が今年も帰ってきた!
地域の食文化や食材を活かした47都道府県の「ご当地うどん」が2025年10月21日、全国各地で一斉発売されるぞ。もちろんすべて完全新作である。
事前に開催されたメディア向けの発表会に今年も潜入してきたので、その全容をさっそくお伝えしたい!
2025年10月16日から、コメダに複数の新商品が登場した。新しいバーガー枠の「ドデカメンチバーガー」および「ドデカチーズメンチバーガー」。
そしてブラックモンブラン、祇園辻利、そしてコメダの3社でコラボしたシロノワールとパフェだ。さっそく食べてみることに。
目に見えずとも、人や物が発する雰囲気のことを「オーラ」と呼ぶ。よく「芸能人オーラ」などと耳にするが、生きていると稀に「オーラがあるなぁ~」という人と巡り合うものである。だがしかし……。
あなたはオーラそのものを召し上がったことはあるのだろうか? ポークビンダルー修行真っ最中の私は、もしかしたら大塚の『カッチャルバッチャル』でオーラを食べたのかもしれない──。
前回、メリーチョコレートカムパニーの船橋工場に潜入させていただいた私。
そこでは、ミルフィーユチョコレートの製造ラインを間近で見ることができる、まさに甘~い体験をしてきた。
そして今回は、同じくメリーチョコレートの松戸工場にご招待いただいた。代表商品のひとつ「ファンシーチョコレート」が、10月1日にリニューアルされたタイミングでメディア向けに限定公開されたのだ。
もちろん、工場見学マニアとしては行かないわけにはいかない。
しかも今回は、偶然にもチョコレート専門家の「チョコレートくん」とご一緒。
そう! 工場見学マニア × チョコレートマニアの夢のような(?)コラボが実現したのである。
私(耕平)は思い立ったらすぐ行動するタイプだが、今回はその中でも特に衝動的だったかもしれない。それは先日、香川県を訪問した時のこと。
離島に行きたいと思い、高松のフェリーターミナルに向かった。そして何の下調べもなく「乗船時間が近いから」という理由だけで乗船券を購入してしまった。
行き先は、瀬戸内海に浮かぶ「直島(なおしま)」という離島。昨年、香川県に訪問したときに名前は何となく聞いていたが、その直島は想像をはるかに超えるほど衝撃的だった。
そんなノリと勢いで来てしまった「直島」。その選択は、まさに「後悔」の一言。その理由とは――。




















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