4年前に第一子となる娘が生まれて以来、私、P.K.サンジュンの価値観や性格は結構変わった……と思う。幼い子供が犠牲になるようなニュースには深く心をえぐられるし、逆に子供全般に寛容になれた気がする。そして涙腺は確実に弱くなった。
そういう意味で2020年12月25日に公開された劇場版『ポケットモンスター ココ』は「確実に泣くだろうな」と思っていたのだが、この段階で結論を申し上げてしまおう。上映中、私は何度も泣いた。静かに静かに泣いた。4歳の娘が引くほどに──。
4年前に第一子となる娘が生まれて以来、私、P.K.サンジュンの価値観や性格は結構変わった……と思う。幼い子供が犠牲になるようなニュースには深く心をえぐられるし、逆に子供全般に寛容になれた気がする。そして涙腺は確実に弱くなった。
そういう意味で2020年12月25日に公開された劇場版『ポケットモンスター ココ』は「確実に泣くだろうな」と思っていたのだが、この段階で結論を申し上げてしまおう。上映中、私は何度も泣いた。静かに静かに泣いた。4歳の娘が引くほどに──。
タリーズの1万円福袋は12月1日から抽選販売が始まり、すでにオンラインでは売り切れている。だからもう完全に買えないと思っている人が多いかもしれないが、そうではない。実は、可能性がゼロではないのだ。
じゃあどうやって買うのか? ってことが気になる人が多いかと思うので、以下にタリーズの “中の人” から聞いた情報を公開しよう。
2021年1月11日をもって、ビックカメラ池袋東口カメラ館が閉館してしまうという。その後は池袋本店にサービス提供の場を集約するそうだ。少し残念だが、そうと決まった以上は仕方がない。
ところで、池袋東口カメラ館と言えば入口のデカいNikon Dfだろう。池袋東口カメラ館がなくなっても、ぶっちゃけそう遠くない所に本店がある。しかし、あのデカいNikon Dfは唯一無二。今後どうなってしまうのか気になったので聞いてみたぞ!
コロナ禍が爆発した2020年。歴史的なレベルのパンデミックだけに、私たちの生活も変化せざるを得なかった。生活が変われば需要も変わる。日本で外出自粛から緊急事態宣言となった3月~4月、株価は急降下。日経平均株価のチャートを見ると深い谷みたいにエグれている。
私(中澤)がなんとなく株取引を始めたのは9月頃。変化した生活に慣れて、何かを始めたい気持ちになったからだ。とは言え、ノー知識のため、どの株を買ったらいいのか分からない。話題になってる株はもう遅いというのは素人の私でも知っている。
でも、買ってみた。素人だから。悪いニュースでも良いニュースでもとりあえず買ってみた。すると、どうなったのか? 今年の株取引の決算をここにまとめたい。
みんな! 漫画、読んでるかい? 昨今、あらゆる公的手段を使って漫画を読めるようになった。ありがたい限りである。年末年始も近いことであるし、この場で記者が独断と偏見で選んだ激推し漫画を紹介する。
個人がチョイスしたものなので、ある一定方向に趣味嗜好が寄っていることは認識している。がしかし、どれもこれも面白いことは確実だ。保証する。まあまあ、とりあえず覗いてっておくんなせえ……ってことで、いっくぞー!
どうもみなさん、こんにちは、こんばんは。ロケットニュース24のP.K.サンジュンです。いやー、2020年は誇張なしに “激動” でしたね。1年前の自分に「2020年はこんな年になるよ」なんて言っても絶対に信じないでしょう。逆に2020年は忘れ得ぬ年になりました。
さて、もう年末ですので当サイト恒例の「私的ベスト 記者が厳選する2020年のお気に入り記事」が始まっております。普段なら早い段階でパパッと書いちゃうんですが、今年はなかなかそうも行きませんでした。というのも……。
おそらく全国のチンピラの皆さんはすでにチェック済み……いや、購入済みかもしれないが、悪党の店「BIRTH JAPAN」の『完全ド悪党福袋』がすでに販売を開始している。店長逮捕16周年記念の反省大セール中だから、豪華アイテムをお得にゲットできるチャンスだぞ。
というわけで今年は、着るだけでソーシャルディスタンスが保てるという「悪羅悪羅(オラオラ)ハズレなし福袋」を購入。さっそく開封してみたところ、マジで圧倒的にゴージャスな史上最凶セットアップジャージが入っていたでござる!
大阪に本社を置く家電量販店のジョーシンが、2020年12月26日から業界最速とも言えるタイミングで福袋の店頭販売を開始した。私(耕平)は、さっそく近所の店舗に足を運び、その中からセットではなく単品売りの商品をGETした……が、その後、Amazonで価格を調べたら混乱することになった。以下で紹介していこう。
とにかく、2020年激動すぎ問題なんであるマジで。世界中で新型コロナが蔓延したと思ったら、その数カ月後に第一子が誕生するとかどうなっとんねん。同じ年に起こることじゃねーぞ、もっと散らせ散らせぇ! というワケで、さっそく私(あひるねこ)の私的ベスト記事をご紹介していきたい。
今年、私が執筆した記事は全部で300本ちょっと。その中から「これは書いてて楽しかったし、同時に異常な速度でくだらないな」と思ったモノをいくつかピックアップしてみた。年末の慌ただしい時期に読むにはいささか不毛が過ぎる可能性も捨てきれないが、それでも一向に構わんッッという心穏やかな猛者はぜひ目を通してみて欲しい。準備はいいか? 私はできてる。
2019年はタピオカの一大旋風が巻き起こっていた。1年を経た今、そのブームはかなり落ち着いてきている。新型コロナウイルスの影響がなければ今年も大いに盛り上がっていたかもしれないが、実はその裏で台湾茶の業界が熱くなりつつあるのをご存じだろうか。
台湾茶の有名店はいくつかあるが、あのスシロー(スシローグローバルホールディングス)も参戦していたのだ。スシローは台湾のお茶ブランド「シェアティー」と合弁会社を設立して、2020年8月にシェアティー1号店を新宿にオープンしているのである。“ティー版のスタバ” を目指すというビジョンを掲げているそうなのだが、はたしてその実力はいかに!?
先日、錦糸町のコメダ珈琲店を訪れた時、見慣れぬポップが壁に貼られているのを発見した筆者。そこには「ありそうでなかった!? コメダ珈琲のフライドポテト!!」と書かれている。
なんだこれは。コメダのフライドポテトなど聞いたことが無い。埼玉県内や、池袋、新宿、渋谷あたりのコメダは普段から割と利用している筆者。シロノワールも新作が出るたびにレビューしているし、そこそこ常連だ。しかしコメダのポテトは初耳。これは食べてみるしかあるまい。
日本酒にさほど関心がない人でも、獺祭(だっさい)の名は聞いたことがあるのではないか。なんやかんやで人気が爆発した、山口県の酒だ。
そんな獺祭と、あのモスバーガーがコラボ。2020年12月26日より『まぜるシェイク獺祭-DASSAI-』の販売を開始しため、記者もさっそく飲んでみた。ふむふむ……なるほど。こりゃあ、気分は一気に正月ですわ。
スパ! ルカだ。マサイ族の戦士・ルカだ。みんな、歩いてるか? 椅子に座ってばかり……なんて生活になっていないか? 人間は基本、立ったり歩いたりする用に設計されている。だから、ちゃんと歩かないとダメだ。
そこで活用したいのが、スマホに入っている歩数計。iPhoneなら「ヘルスケア」ってアプリで “1日どのくらい歩いたのか” とか、“週の平均歩数” とかが表示されるからチョー便利。ちなみに、オレの平均は……
社会に風穴が空いた。2020年を振り返った時に思い浮かべる人は多いだろう。世の中を激動させたアイツのことを。去年の今頃はここまでになるなんて思ってもみなかった。間違いなく歴史に刻まれる存在。新型コロナ? いいえ、煉獄さんです。
暗い話題が多い中、劇場版『鬼滅の刃』の大ヒットは確実に明るいニュースだったと思う。私(中澤)としても、2020年は『鬼滅の刃』にハマった年。出会ってくれてありがとう。そんな私の2020年私的ベスト、1本目はもちろん……
クリスマスが終わるとアッという間に大晦日である。さて、大晦日といえば年越しそばだが、個人的には店で頼まずカップそばで済ませてしまってもいいと思っている。今のうちに『どん兵衛』か『緑のたぬき』でも買っておくとしようか。
なんてことを考えていたら、タイミングよく編集部宛てに『緑のたぬき』が送られてきたぞ。おお! これはありがたい。さっそく自宅に持ち帰る私(あひるねこ)。しかしよく見たら、『緑のたぬき』ではなく『緑のたぬき』のルービックキューブだったでござる。