【C106】グループ初のコミケ参戦 JR西日本、助かる消臭ブース、豪華な一迅社、そして最強に楽しいコスプレ

ビッグサイトの工事の影響で、規模を縮小して開催された「コミックマーケット106」。コミックマーケット準備会によると、2日目の参加者は13万人だったそう。

2日間の合計は25万人となり、C105比で5万人減したもよう。しかし現地での体感は全く規模の縮小を感じさせないものだった。本記事では特に注目を集めていた企業ブースと、2日間で見かけた一般のコスプレイヤーたちの姿を紹介するぞ!

続きを全部読む

【限界チャレンジ】コナズ珈琲で10000円分のお食事券を1食で使い切れるかガチで挑戦してみた結果…

年始に購入した、ハワイアンカフェ・レストラン「コナズ珈琲」の福袋。その中に入っていた10000円分のお食事券の存在をすっかり忘れていた私(耕平)は、有効期限が7月末であることを確認した瞬間、慌てふためいた。

気づいたのは、なんと7月下旬。このままでは10000円が無駄になってしまう! そこで思いついたのが「1食で10000円分を使い切る」という無謀なチャレンジだった。

過去にはモスバーガーで、お食事券5000円分を1食で使い切ったことがあるが、今回はその倍の金額。果たして私の胃袋は、ハワイアンフードの大波に耐えられるのだろうか? 自分史上最大の戦いが、いま幕を開ける──。

続きを全部読む

【感動】JR秋葉原駅構内で買った「生で食べられるトウモロコシ」が甘すぎてビビった! 今朝獲れを特急あずさで運んだレアもの

生で食べられるトウモロコシ」と聞いて、あなたはどう思うだろうか? まだまだ世の中的に珍しい部類であるには違いないが、少なくとも私自身は「生で食べられるトウモロコシ」の存在を知っていたし、何なら食べたこともある。

ただ、それが「JR秋葉原駅構内で購入できる」と聞いたらどうだろう? ちょっと試したくならないだろうか? つい先日、ひょんなことから入手した「生で食べられるトウモロコシ」は、果物ばりに甘~いトウモロコシであった。

続きを全部読む

新ルールをひっさげ「シーズン2」満を持しての再開【家そば放浪記】第276束:道の駅「果樹公園あしがくぼ」で買った、武蔵屋『武蔵屋 秩父そば』670円(1人前168円)

お蕎麦が食べたい! もうじき夏は終わるというのに、この感情を、この瞬間を、待っていた。

なんとなく「お蕎麦でも食うかァ」ではなく、「お蕎麦食べたい!(迫真)」な感情になるまで当連載「家そば放浪記」は控えようと思っていたのだ。

その理由は──

続きを全部読む

【意味不明】かつや新商品「赤辛カツ丼」と「カレーカツ丼」を食べるため、かつやをハシゴする羽目になった話

つい先日開催された「かつや」夏の感謝祭。その記事の最後を、私(あひるねこ)は以下のように締めた。

「よーーし、来月も「かつや」の記事書くぞーーーー!」

まったくもって嘘偽りない気持ちであったが、まさか来月どころか同じ月に再び記事を書くことになるとは……。

そう、「かつや」の新商品『赤辛カツ丼』『カレーカツ丼』が、2025年8月18日より同時発売である! ポケモンの新作かよ!!

続きを全部読む

【試行錯誤だっ!!】楳図かずお先生愛にあふれる『漂流教室』のポップストアが中野ブロードウェイで開催中! マニアックなグッズ充実&“あの妄想の具現化”が圧巻すぎた

日本を代表する偉大な漫画家・楳図かずお先生が逝去されてから間もなく1年(2024年10月)──その楳図先生のキャリアを代表する作品『漂流教室』のポップアップストアが中野ブロードウェイで開催中だ。

寺沢大介先生の『ミスター味っ子』と『将太の寿司』など、何かとマニアックなイベントがたびたび話題を呼ぶ「墓場の画廊」だが、7月31日から9月16日までは熱烈なファンも感涙必至な “漂流教室愛” あふれる展示とグッズが並んでいる。

楳図先生といえば、赤と白のボーダーTシャツに『まことちゃん』の「グワシ」でお馴染み。作品を読んだことがない人からすると “何だか面白い漫画家さん” という印象を持たれがちだが、SF漫画やホラー漫画の大巨匠。『漂流教室』もSF及びホラー要素満載で筆者も大好きな作品だ。

続きを全部読む

もしかしたら、いくら洗濯しても汗くささが抜けない「ニオイ戻り問題」を解決できたかもしれない

お盆を過ぎて、夏はもう終わったのだろうか? 朝夕は少し涼しくなってきた気もするが、日中の日差しは強く、日によっては危険な暑さであることが肌感でわかる。つまりはまだ、夏は終わってないのであろう。

早く終わってくれ……。熱中症の怖さがあるのもそうなのだが、私は汗っかきでTシャツの洗濯に追われる日々だ。仮にTシャツを買い増したところで、洗う手間を省略できるわけではない。

厄介なのはニオイだ。洗っても洗っても、ニオイ戻りで汗のニオイが完全にはなくならない。どうしたものか? と考えていたところ、思わぬ方法で解決できたかもしれない。ほんのささやかなことで……。

続きを全部読む

帰ったらガチ説教! いまいちキマらなかった泥棒! 四コマサボタージュBYD第172回「怪盗 華麗なる逃走」

続きを全部読む

【ドキドキ】はじめて「Lucky Fes(ラッキーフェス)」に行ってきた! 良かった点と悪かった点について

2025年8月9日~11日の3日間、茨城県ひたちなか市の国営ひたち海浜公園にて『Lucky Fes(ラッキーフェス)』が開催された。数え切れないほど多くの夏フェスが開催されている中、私がわざわざ『Lucky Fes』を選んだのには理由がある。

それについては後述するとして、この記事では “はじめてのLucky Fes” で感じたことをザザッとお伝えしていこう。もし『Lucky Fes』に興味がある人は、ぜひ参考にしていただきたい。

続きを全部読む

【1キロ入りで激安】業務用冷食の「ごっつー使える炒飯」は本当にごっつー使えるのか / 実際に食べてみた正直な感想

最近の冷凍食品業界は本当に回転が早い。売れるものは重宝される一方で、売れないと判断されたら容赦なく別の商品に入れ替えられる。

まさに弱肉強食。それが短いスパンで繰り返されているワケだが、先日ちょっと珍しい商品が置かれているのを見つけた。「ごっつー使える炒飯」がそうである。

続きを全部読む

スタバの新作「涼み 抹茶 ムース ティー」は史上最高の爽やかな抹茶感!! しかも1杯で2度美味しい

こう暑くては、スッキリする飲み物を体内に入れなくてはやってられない。スタバが2025年8月18日より発売開始している「涼み 抹茶 ムース ティー」なんて最適である。

名前からしてひんやりさせてくれそうなこちら、飲んできたので詳細をお届けしたい。スタバの抹茶を使ったドリンクの中でも、群を抜いて抹茶をダイレクトに感じられる仕上がりになっている。

続きを全部読む

【エッセイ漫画】日々限界集落 649話目「天気予報」

続きを全部読む

【ネタバレあり】花王が本気で作ったホラーゲーム「しずかなおそうじ」がいろいろとシュールすぎて話題な件

高圧洗浄機でひたすら施設を洗い上げる『パワーウォッシュ シミュレーター』や、荒れた家屋をリノベする『ハウスフリッパー』など、汚部屋お掃除ゲームには謎の中毒性がある。時間を忘れて他人の家の掃除に没頭し、ふと我に返って自分のリアル部屋の汚さに気づく瞬間の虚しさといったら……。

掃除には適切なツールが欠かせない。なかでも花王のマジックリンシリーズやクイックルワイパーは、「ない家はない」というくらいの普及率ではないだろうか。そんな花王が、清掃シミュレーションゲーム「しずかなおそうじ」をSteamにてリリース。

なるほど、洗剤メーカーだけに適切なお掃除の方法を学べる販売促進ゲームかな……と思ったら「3D探索型ホラーアクション」と枕詞がついている。まさかホラーゲームだと……???

続きを全部読む

【4コマ】魔王軍はホワイト企業 1720話目「きもだめし⑩」

続きを全部読む

とうとうパクチー苦手民がカップヌードル「トムヤムクン味」と向き合う時が来たので初実食してみた / ビッグサイズ新発売によせて

ついに来てしまったか、と思う。ついに、とうとう、この時が来た。カップヌードルの人気フレーバー、「パクチー香るトムヤムクン味」と向き合う時が。

カップヌードルを心底愛しているもののパクチーを苦手とする筆者は、長らく同商品に対して見て見ぬ振りを続けてきた。いや、より正確に言えば折に触れて熱烈に凝視しては唇を噛みながら目を逸らしたり、悔しげにうめいたりしていたのだが、ともかく手を出せずにいた。

しかしこのたび2025年8月4日に、多くのファンの要望に応える形で「トムヤムクン味」のビッグサイズが発売されると知ったことで事情は変わった。このままでは間違いなく世間の潮流から取り残されてしまう。ついでにそろそろ我慢もできない。

続きを全部読む

味の素の「たんぱく豚肉餃子」ってどうなの? 実際に食べてみた正直な感想

もはや当たり前というか常識になった感もあるタンパク質の重要性。そこらじゅうでプロテイン飲料を見るし、食事するときにタンパク質の数値を気にしている人も多いことだろう。

これだけ需要があるのだ。次から次に新商品が登場しているが、2025年6月30日から味の素が「たんぱく豚肉餃子」の販売を始めたらしい。そしてそれが当編集部に送られてきたので、どんな感じなのか食べてみることにした。

続きを全部読む

【マニアの噂】実は笹塚に「立ち食いカレーそば界のレジェンド」がある件 / このご時世でも570円の柳屋キーマカレーそばとは?

そばとカレーのマリアージュであるカレーそば。そばの風味を諦めたような力技感は、そば好きの間では異端と見る者も少なくない。しかし、逆に言うと、その異端っぷりが魅力のそばとも言えるだろう。カレーそばにはカレーそばの世界があるのだ

ウマイ立ち食いそばを探して色んな町を放浪する連載「立ち食いそば放浪記」。今回訪れたのは笹塚駅前だ。昔ながらの商店街と閑静な住宅街が同居するこの町に、実は立ち食いカレーそば界のレジェンドがあるのである。

続きを全部読む

【狂気のコラボ】『ゆかり使用ウインナー』が半ベソかくほどウマい!! … なら理論上は「普通のウインナーにゆかりをかける」でもイケるんじゃないか!?

スーパーの加工肉コーナーで『ゆかり使用ウインナー』(すごい名前)なる商品を見つけ、光の速さでカゴに入れた。私が購入を決めるまでの時間の短さ選手権2025暫定チャンピオンであることは間違いない。

早とちりの可能性もあるので改めて確認したところ……やはり! コレは正真正銘 “あのゆかり” をウインナーと融合させたものだ。一体どんな人生を送れば、これほど狂気的かつ魅力に溢れたコラボを考えつくのだろう? まだ食べてないのに感謝が溢れて止まらない。

続きを全部読む

「そして受賞者は…」というタイトルのメールを開いた5秒後、強引な展開に1周回って感動した

何かのコンテスト結果ではないかと、そう思いながらメールを開いた。なにせタイトルは「そして受賞者は…」

これを見たら、多くの人が同じように考えるに違いない。そして、それは別に間違いではなかった。たしかに、コンテストの結果が発表されていた……が! 最後の力技がすごかったのである。

続きを全部読む

作業集中のために「防音イヤーマフ」を初体験してみたら、全てが無になった / 最上級モデル「3M PELTOR X5A」の驚異的性能

先日、Amazonで興味深い商品を見つけた。防音イヤーマフというものだ。初めてその存在を知ったのだが、いわゆる耳当てと呼ばれる防寒のためのイヤーマフとは違って、防音性能に特化した商品らしい。騒音対策はもちろん、作業に集中したい時にもお勧めとのことである。

恥ずかしながら、筆者は集中力に乏しい。これを使えば、記事のクオリティがみるみる天を目指すかのように跳ね上がるかもしれない。あるいは道具に頼ろうが頼るまいが、書き手の力量が変わらなければ記事のクオリティは微動だにしないかもしれない。

後者の可能性からは意地でも目を背けつつ、筆者は防音イヤーマフを購入した。以降より、その初体験の所感を書いていきたい。 

続きを全部読む

  1. 1
  2. ...
  3. 99
  4. 100
  5. 101
  6. 102
  7. 103
  8. 104
  9. 105
  10. ...
  11. 3328