リンツのチョコレートは定価で買うもんじゃない。
この1年、「サマーラッキーバッグ」や「ホリデーラッキーバッグ」など、お得な詰め合わせを買い続けた結果、自然とこの結論に辿り着いた。リンツのチョコって普段は結構高いのに、袋に入るとアホみたいに安くなるのである。
2025年初売りでも福袋として「ニューイヤーラッキーバッグ」が登場しているが、これまたアホみたいに安い。1万円の福袋に2万円分のチョコレートが入っているのである。そんなん知っちゃったらもう定価購入には戻れないじゃないか!!!!
リンツのチョコレートは定価で買うもんじゃない。
この1年、「サマーラッキーバッグ」や「ホリデーラッキーバッグ」など、お得な詰め合わせを買い続けた結果、自然とこの結論に辿り着いた。リンツのチョコって普段は結構高いのに、袋に入るとアホみたいに安くなるのである。
2025年初売りでも福袋として「ニューイヤーラッキーバッグ」が登場しているが、これまたアホみたいに安い。1万円の福袋に2万円分のチョコレートが入っているのである。そんなん知っちゃったらもう定価購入には戻れないじゃないか!!!!
当サイトの福袋特集で、長年にわたって追いかけてきたクッキーブランドがある。アントステラこと「ステラおばさんのクッキー」だ。
ハッピーバッグとして販売されるそれは、税込1080円のクッキー詰め合わせ。どのフレーバーがセレクトされるかの違いはあれど、近年は合計20枚で、ずーっと変わらない安定の内容だった。そのため「例年と同じ」という記事内容になりがちで、ここ数年は購入をお休みしていた。
しかし、ふと思った。「最近、おばさんどうしてるんだろう」────
今年はイカだった! ──そのひとことで、本サイトの福袋特集を何年も前から見てくれている人は、ピンと来るかもしれない。ただ、多くの人は「は?」って感じかと思うので説明したい。
メチャクチャ簡単に言うと、イカがあまりにもイカだったのだ。……意味不明かもしれないが、もうそれに尽きる。
昨年初めて出会った、セゾンファクトリーの福袋。
出先で購入し、アホみたいに重い袋を死にそうになりながら持ち帰ったんだけど、その苦労に見合うだけの素晴らしい内容だったんだよなぁ。腕は逝ってしまったが。
昨年の二の舞にはなるわけにはいかんと、今年は無事通販で家まで届けてもらうことに成功したぞ。年末年始もこうやって届けてくれる配送業者さんに感謝し、さっそく開封だ〜!
見た目は何っっっの変哲もない1通の封筒ながら、おトクすぎる中身で二度驚かされるペッパーランチの福袋。実は昨年、筆者は大敗北を喫していた。
予約システムなどがなく「開店と同時に並ばないと買えない」系の福袋。もし同日同時刻に発売される福袋が複数あったら、優先順位を決めなければならない。昨年、開店から1時間後に息せき切ってペッパーランチに駆けつけたところ、あえなく「完売」だったのだ。
でも、今年こそは買えるはず……だって自分的「優先順位ナンバーワン」に位置づけたもの。開店時刻より前に店舗に着き、ほかの待機者とともにドキドキしながら待った。
福袋といえば洋服屋や雑貨店の売れ残りを詰め込んだ在庫一掃セール……という時代は過去のもの。いまや各社が趣向を凝らしてブランドのファンを増やす一大イベントだ。
袋に詰めるものがない飲食店だったら食事券を発行したり、レジャー施設なら何かを体験できる権利だったり、そのスタイルは自由自在。日々の暮らしのパートナー、食料品売場では「こんなものまで!?」と口をつくフレッシュな福袋が存在していた。
これまで鎌倉在住イラストレーターとのコラボや、ライフスタイルブランドによるプロデュースなど、こだわりのオシャレ雑貨が目を引いてきた「鎌倉パスタ」の福袋。
今年は生活雑貨の王様「LOFT」がプロデュース! レトロデザインの文房具で人気の「古川紙工株式会社」のアイテムが登場したという。
絶対当たらないと分かりつつも私が惰性で応募し続けていたことで知られるスクウェア・エニックスの福袋だが、なんと昨年、初めて『ファイナルファンタジー(FF)福袋』に当選することができた。「次に当たるのは5年後かな?」そんなことを思いつつ、今回も惰性で応募したところ……
な、な、なんと!! 2年連続でFF福袋(税込1万円)を当ててしまった!!! 逆にこれまでの苦節5年は何だったんでしょう? ま、当たったからいいけどさ!!!
北関東のソウルフード・爆弾ハンバーグでおなじみ「フライングガーデン」の数量限定ハッピーボックスを手に入れた! 2024年ハッピーボックスは5500円だったが、2025年は8800円……約3000円の値上がりに震えながらも購入!
しかーし、なんと事前情報によると中身は1万5000円相当のものが入っているらしい。つまり6200円分もお得ということだ。そんなこと聞いたら北関東民として買うしかねェェェエエエエエ!
おフランスの高級紅茶ブランド「マリアージュ・フレール」の福袋は毎年争奪戦である。
優雅な香りのフレーバーティーが人気なのだが、なんせ高い。それがかなりお買い得にゲットできるのが福袋なのだ!
去年はうっかり出遅れて購入できなかったのだが、今年はリベンジで無事購入できた!
以前に比べて全体的にちょっと値上げしていたのだが……満足度がめちゃくちゃ上がっていて正月からテンションが上がったぞ!
毎年開封するたび、根こそぎ体力を奪われるのがヴィレッジヴァンガードの福袋だ。中には当たりが何一つ入っていないガチの虚無袋もあるので注意が必要である。
今年の『ブルー福袋』(税込3850円)などは、その最たる例だろう。ヴィレヴァン自ら「初笑いかっさらっちゃってすみません!」などと言っている時点で、2025年は失敗だったと諦めるしかない。その中身がこちら。
とんかつ専門レストランとして、そして1枚からカツを買えるデリカとしてお馴染み「とんかつ新宿さぼてん」。告知はあったりなかったり……なのだが、毎年新年には手ごろな価格の福袋を販売しているのを店頭で見かけていた。
カツの「現物」がついていたため過去記事では「食べる当日に買うべし!」と注意喚起もしていたが、2025年は好きなときに使える引換券を同梱し、全国の店舗で販売。すっかり「こなれ感」のある、実用性抜群の福袋に進化した!
泣く子も黙る高級アイス、ハーゲンダッツ。
販売価格が300円前後とむしろ大人の方が黙ってしまいそうなお値段だが、めちゃくちゃ安く買える方法があるのをご存知だろうか?
それはこの時期恒例の福袋で狙う方法! スーパーやAmazonなどに店独自のハーゲンダッツ福袋はあるが、私(まろ)のイチオシはハーゲンダッツ公式の福袋。
なんと1個あたり約180円で大量のハーゲンダッツが手に入っちゃうのだ! まさに夢のよう〜!
今年も怒涛の勢いでお届けしているロケットニュース24の福袋特集。数年前からなぜか私(サンジュン)と共にヴィレヴァン担当になっているあひるねこには、毎年のように「なんで僕なんですか?」と聞かれる。……知らねえ!
それはさておき、この記事ではヴィレヴァン福袋のうち2番目に高額な『パープル福袋(5500円)』についてお届けしたい。公式サイトによるとコンセプトは「レトロ」とのことだが……。
もっとも入手難易度が高い福袋といえば真っ先にスタバが思い浮かぶが、実を言うと今年は無印良品「福缶」の方がはるかにヤバかった。
どちらも編集部総出(20人)で抽選に申し込んだのだが、スタバが4人当選だったのに対し、無印はなんと1人のみ……! 20人中たった1人しか当選しなかった激レア「2025福缶」(税込2025円)の中身がこれだ!
関東で5店舗を営業するアミューズメント型リサイクルショップ『ぐるぐる大帝国』。
古着におもちゃ、ゲームにトレカ……etc。ワクワクするものが目白押しの店内を散策していたら、ちょっと怪しい福袋を発見してしまった。
なにやら「何があっても怒らない方」のみが購入できるの商品なのだとか。
今年もフルスロットルでお届けしているロケットニュース24の福袋特集。この記事では安定の人気を誇る『クリスピー・クリーム・ドーナツ』の福袋についてお知らせしよう。
2025年度、クリスピー・クリーム・ドーナツでは3種類の福袋を展開。購入したのは最もスタンダードな『干支レギュラー福袋(5000円)』なのだが……。
事前予告や中身の公開が当たり前になった令和の福袋戦線。
いまだに予告なしの1/1店頭ゲリラ販売、しかもお値段1000円ポッキリというオールド福袋スタイルを貫くのがデイリーヤマザキ。
私は昨年はじめて出会ってから、野良福袋と呼んで楽しみにしていたのだが、なんと今年は中身がちょっとだけ見える形で販売していた!
2025年は円安の物価高で死にそうな全庶民を救う「みんなの山パン」スタイルだったので紹介したい!
楽天の『福袋おせち』(1万2345円 / 税・送料込)を毎年購入している私が昨年、ついに「上から6番目に高いおせち(4万円相当)」を引き当てた件を読者は昨日のことのように覚えているだろう。あの時は本当に楽しかった……2023年の運をキッチリ使い切った気がしたよ。
そして2024年の大みそか。今年も我が家に福袋おせちが届いた。昨年よりずいぶん小さな箱である。そりゃそうだ、去年が異常事態だっただけなんだから……。