東洋の巨人こと「ジャイアント馬場」が亡くなり、今年で20年になる。若い人はご存じないかもしれないが、ジャイアント馬場は日本プロレス史におけるレジェンド中のレジェンドであり、アントニオ猪木と並ぶ超重要人物だ。
そんな馬場を偲ぶため、東急百貨店本店で開催されているのが『ジャイアント馬場20thメモリアル ~ジャイアント馬場展~』である。こちらでも福袋が販売されているとの情報をキャッチし出かけたところ、まさかの結末を迎えてしまったのでご報告したい。
東洋の巨人こと「ジャイアント馬場」が亡くなり、今年で20年になる。若い人はご存じないかもしれないが、ジャイアント馬場は日本プロレス史におけるレジェンド中のレジェンドであり、アントニオ猪木と並ぶ超重要人物だ。
そんな馬場を偲ぶため、東急百貨店本店で開催されているのが『ジャイアント馬場20thメモリアル ~ジャイアント馬場展~』である。こちらでも福袋が販売されているとの情報をキャッチし出かけたところ、まさかの結末を迎えてしまったのでご報告したい。
今年も半端無い勢いで展開している福袋特集。買うかどうかは別にしてネタとして注目度が特に高いものや、実際に人気で競争率が高く、それ故に中身が注目されるものなど、その傾向は大体毎年同じ様に感じる。そしてこれまた例年通り、最も異色な福袋といえば『大人のデパート m’s』だろう。
あまり大きい声では言えないし、買いに行くハードルも高いが……気にはなる! 記事としても、大人の事情で毎年モザイクだらけ&伏字だらけという異色っぷり。今年もやはり詳細は伏せまくりなので、大人な知識と大人な想像力をフルに動員してご覧いただきたい。ちなみに今年入手したのは「レディース・カップル袋」(3980円)だ。さっそく中を見ていこう……。
福袋は高ければいいってもんじゃない。たとえ値段が安くても、中身が充実しているところもあるからだ。で、その1つがコペンハーゲン発の雑貨屋「フライングタイガー」であるが、2019年の福袋も大満足の内容だった。税抜1000円という値段にもかかわらず中身ぎっしり!
こんなん、ほぼお年玉やん! ──『餃子の王将』のアリオ亀有店限定福袋をゲットしたとき、私がそう思った理由は3つある。1つは、生餃子引き換えカードがお年玉レベルでお得だったから。そして2つ目の理由は……文字通り、普通のお年玉用ポチ袋に色々と入っていたからだ。
この飾り気のなさ! 私の愛する『餃子の王将』が、ここにある!!
店に入ったその瞬間、自分がとてつもなくオシャレ意識の高い人間に思えてくるのが『ACTUS(アクタス)』である。家具に照明に食器にアパレル、それらすべてが……意識高すぎィッ! 毎日のように通っていたら、そのうち意識が飛ぶかもしれない。
……と、先ほど公開したアクタス2019福袋『FIKA(フィーカ)』の記事にも書いたのだが、今回は2種類あるうちのもうひとつ、スウェーデン語で「リビング」を意味する『LEVANDE(レヴァンデ)』のほうを開封してみたい。ちなみに価格は1万4040円だ!
正月3日目も、破竹の勢いでお届けするロケットニュース24の福袋特集。今回ご紹介するのは、安心素材と優しいおいしさで評判の意識高い系スープ店「スープストックトーキョー」の福袋(3240円)である。
当サイトでは毎年のように同店の福袋を購入し続けているが、結論から言うと2019年の福袋は例年よりもややパワーアップしていた。なぜかというと……。
プラレール? ブリオ? それとも、レゴ デュプロ? IKEA ? 何かと言えば、電車のおもちゃの話である。世の中には、様々な電車のおもちゃが存在するが、これらが特に人気。だが互いにサイズや仕様も異なるため、無分別に買いまくるのは避けたい。お金もかかるし、スーペースもとる。
ちなみに筆者の家はプラレール派……なのだが、やっぱり他のも気になる! ということで買ってしまいました。スウェーデン王室御用達『BRIO(ブリオ)』の福袋を!!
『世界のお茶専門店 ルピシア』の福袋って、実は最強なのではないか? 毎年、様々な福袋を買い漁ってきて、今、シミジミとそう感じるようになった。今回は、購入した『ルピシア』の福袋の中身をご紹介しながら、最強だと思う5つの理由をあげてみたい。
中身のわからない福袋もドキドキ感があって良いが、わかっている福袋も確実に欲しいものが買えてまた良しだ。今回ご紹介するのは、そんな中身のわかる福袋。オートバックス『ガラコ福袋(税抜2019円)』である。
これは文字通り、窓ガラスコーティング剤「ガラコ」をはじめとするカーケア用品のセットだ。それでは、福袋の中に入っていたお役立ちアイテムの数々をご紹介していこう。
ちょっとちょっと! 忘れているかもしれないが、正月が明けたら仕事に行かなきゃいけないんだよ!! 出社するのが久しぶり過ぎて、服装に悩む人もいるだろう。スーツを着ておけばなんとなくオッケーな男性と違い、特に女性は困るのではないだろうか。
ここで役立つのが『THE SUIT COMPANY(ザ・スーツカンパニー)』の福袋。これひと袋で、トータルコーディネート可能な優れものだった。オフィスに通う職種でない記者も、思わず会社に通ってみたくなる中身だったぞ~。
記者は服にさほど金をかけず、何十年も同じものを着たりしているが、下着には結構金をかけている。いつ訪れるかわからない勝負に常に備えている……のではなく、下着って身につけるだけでテンション上がるやん?
並んだ下着を見ているだけで、楽しくなるというものだ。下着専門店「ピーチジョン」の福袋も、ワクワクがギュっと詰まっていた。しかもそれだけでなく、ちょっと不思議なキャミソールも入っていたぞ。読者の方で使用法をご存知の方がいれば、ぜひ教えていただきたい。
手軽でうまいレトルトカレー。地域の特色あふれるご当地カレーもあったりするが、それらが大集合しているスーパーが『北野エース』だ。
「カレーなる本棚」と名付けられた棚に全国各地のカレーが並べられている様子は圧巻のひと言。そんな『北野エース』が「カレー福袋(1080円)」を販売していたので買ってみた!
新たな年を迎え、様々なところで盛んに正月商戦が繰り広げられている。店が混雑するのは当たり前、さらには開店前から行列になることも珍しくない。
そんななかご紹介するのは、まさに開店前の行列に並んでGETした、ケーズデンキの福袋『みだしなみセット(税込5400円)』である。それでは気になる中身をご覧に入れよう。
女性用小物やジュエリー、バッグなどを取り扱う『サマンサタバサ』。オッサンである私(中澤)でも名前だけは知っているのだが、エレガントなイメージだけ伝わって来て具体的なことは何も知らない。
そこで、『サマンサタバサ』の真実を知るために福袋を買ってみることにした。一体どんな感じなんだ! サマンサタバサ!!
ひと口に福袋と言っても、大まかに2種類ある。買わないと中身が分からないものと、買う前から中身が分かっているものだ。そして言うまでもなく、福袋的なワクワクドキドキが味わえるのは分からない方。
買う前から中身が分かっている福袋は、開封する際にそれほどワクワクドキドキしない……のだが! 今回紹介する「アコメヤ トウキョウ(AKOMEYA TOKYO)」の福袋は別だ。事前に中身が分かっていたにもかかわらず、私はテンションが上がってしまったぞ。なぜなら……
以下のようなものが入っていたからだ。
東急バス創立20周年の記念キャラクター「ノッテちゃん」。つぶらな瞳に、にっこりお口、短い手足の可愛いあの子を、見たことがある人も多いはず。
この度、そんなノッテちゃんの福袋(3001円)を購入してみた。ノッテちゃんの名が冠せられているだけあって、ノッテちゃんグッズでいっぱい! でも最初は、「3000円以上の価値があるのかしら?」と首をひねってしまった。
1月2日。京王線新宿駅の改札を抜けると、なにやらものすごい行列ができていた。京王百貨店の真ん前である。よ〜く見ると、店の前に長机を出して、福袋を売っているようす。何の福袋なのだろう……? ふと、耳を澄ますと──
「価格の2倍くらいは入っています!」と聞こえた。声の主は、呼び込みをしている京王百貨店の店員さん。私のように、何の福袋なのか気になって質問している女性に対し、「限定600個」であることも伝えていた。ほほう……!
福袋の醍醐味といえば、開封して「当たり」が出てきたときだろう。安い値段で高い商品をゲットし、新年からお得感を味わうことに尽きる。行列に並ぼうがスンナリ買おうが、最後のゴールテープはそれだ。
しかし、必ずしも理想通りにならないのが福袋の恐ろしくも楽しいところである。いわゆる運試しというやつだが、EDWIN(エドウィン)の福袋は開封して着てみたらヤバいことになってしまった。なんというかダサいのだ。まずは中身から紹介していこう。1万円の福袋に入っていたのは以下の9点だ。
2019年1月2日の午前9時、ヤマダ電機の旗艦店『LABI1日本総本店池袋』の閉じたシャッター前にて筆者は苦悩していた。ここにいる理由はただ一つ。ヤマダ電機の福袋特集記事のためである。
では何に苦悩しているのか? 理由はヤマダ電機の福袋の内容にある。現地にて渡されたチラシには、全ての福袋の中身がはっきり書かれている。えっ、全部普通すぎてネタとして微妙じゃね? これどうやって記事にするんだよ……。