新型コロナ騒動でテレワーク中のロケットニュース24。自宅にいる時間が圧倒的に長くなった私(中澤)は、めちゃくちゃアニメを見ている。
2020年冬クールも終盤戦の現在。いつもなら視聴している番組は3本くらいに絞られている時期だが、今期は10本以上継続中だ。その圧倒的な視聴数を活かして、終盤戦の今続きが気になっているアニメトップ10を独断と偏見でズラーッと発表したい。まずは10位から5位まで。
新型コロナ騒動でテレワーク中のロケットニュース24。自宅にいる時間が圧倒的に長くなった私(中澤)は、めちゃくちゃアニメを見ている。
2020年冬クールも終盤戦の現在。いつもなら視聴している番組は3本くらいに絞られている時期だが、今期は10本以上継続中だ。その圧倒的な視聴数を活かして、終盤戦の今続きが気になっているアニメトップ10を独断と偏見でズラーッと発表したい。まずは10位から5位まで。
先日3月16日、「マンガ大賞2020」が発表された。1度はこの賞の名前を聞いたことのある方も多いと思う。それほどに漫画業界では影響力の強い賞とも言えるだろう。そして今回、大賞に輝いたのは『ブルーピリオド』という作品だ。
恥ずかしながら、筆者は同作品を読んだことがなかった。特徴的なタイトルに惹かれ、「どんな内容なのだろう。少なくとも主人公の英語教師が青いチョークを使い始めるような物語ではないはず」などと妄想しつつ、早速手を出してみた。
結果、見事にハマった。面白い。この面白さの要因は何なのだろうと考えた時、現在大ブレイク中の漫画『鬼滅の刃』がすぐに頭に浮かんだ。この2作には明確な共通点があると感じたのだ。以下よりそれを土台にしながら、レビューめいたものを少々書いていきたい。
少年漫画の代表格『ONE PIECE(ワンピース)』。作者の尾田栄一郎先生は男性だが、もし『ワンピース』を女性が描いたらどうなるのか? 答えは “カオスが生まれる” である。具体例を挙げて説明しよう。
本日2020年3月16日、 少女漫画家・槙ようこ先生描き下ろしの『ワンピース』ゲームコラボレーションイラストを公開された。そこには主人公ルフィをはじめ、四皇のビッグ・マムことシャーロット・リンリンなどが描かれているのだが、端的に言って誰やねんな事態となっているのだ。
日本アニメ史に燦然と輝く作品『天空の城ラピュタ』。パズーとシータの出会いから壮大な物語が展開される本作は、ボーイ・ミーツ・ガールの教科書的作品です。そのキラキラとワクワク、そして切なさを残しつつも気持ちいいエンディング……最・高。
今期、そんな『天空の城ラピュタ』のような普遍的な光を放つボーイ・ミーツ・ガール作品に出会ったのでご紹介します。