相変わらず字の汚い50歳、佐藤です。少しでもマシな字を書けるようになりたいと思い、銀座伊東屋で書きやすいボールペンを買い、小学生低学年~中学生向けの「魔法の下じき」を買って、汚字から美字への覚醒に期待したが、今もなお字が汚いままだ。
今回はさらなる進化を求めて、「大人の魔法の下じき」をAmazonで購入。劇的に上手く書けることに期待して使ってみたところ、今さらながらとても当たり前のことを忘れていたと気付いた……。
相変わらず字の汚い50歳、佐藤です。少しでもマシな字を書けるようになりたいと思い、銀座伊東屋で書きやすいボールペンを買い、小学生低学年~中学生向けの「魔法の下じき」を買って、汚字から美字への覚醒に期待したが、今もなお字が汚いままだ。
今回はさらなる進化を求めて、「大人の魔法の下じき」をAmazonで購入。劇的に上手く書けることに期待して使ってみたところ、今さらながらとても当たり前のことを忘れていたと気付いた……。
築地にあふれるインバウンド客。先日、そんな外国人旅行者をかき分けながら歩いていたら、お茶碗みたいな海鮮丼が3000円とかで販売されていた。インバウン丼ってマジであるんだ……。
しかし、疑問を抱くことなくそれを食べる外国人旅行者たち。そこでふとこう思った。「インバウンド客は豊田(とよだ)に行った方が良いのではないか」と──。
トンネルにはロマンがあると私(佐藤)は考える。たかが山に開けた穴かもしれないけど、入口と出口で景色が一変することがあるからだ。かつて川端康成が「トンネルを抜けると、そこは雪国」だったと、名作『雪国』の中で記している通りに、こちらとあちらをつなぐ、いわば「異世界への道」。それがトンネルなのである。
そんなトンネルがたくさんある場所が、千葉県茂原市にある。押日(おしび)という地域には素掘りのトンネル(隧道 / ずいどう)が集中して点在する「押日素掘り隧道群」と言われるところがある。実際に行き、いくつかの隧道を通ってみたら、まるで冒険している気分。異世界に到達した感覚を味わえた。
日本で最初のハンバーガーチェーンは「ドムドムハンバーガー」である。ドムドムは長年低迷が続いていたのだが、2017年の事業譲渡をきっかけに体制が刷新され、現在店舗数はそれほど多くないものの、ブランドとしては上手く軌道に乗っている。
同じ頃に創業した「サンテオレ」をご存じだろうか? 1973年に誕生したこのチェーンは一時100店舗を展開していたものの、低価格競争に敗北し、ほとんどのお店が閉店。現在は千葉県東金市に1店舗を残すのみとなった。
その唯一のお店に行ってみたら、向かいのたこ焼き屋がスゴかった!
「道の駅」ってイイですよね。地場の野菜や名産品、お土産物が安く並ぶ、さながら大人のテーマパーク。
今回ご紹介するのは茨城県常総(じょうそう)市にある「道の駅 常総」。ちょうど1年ほど前にオープンした道の駅で、施設の充実ぶりから連日大人気であるらしい。
おまけに、ここで扱っているメロンパンが このほど世界に認められたというのだ。
……どういうこと??
生きてりゃあるさ、辛いことも。なんか生きづらいなあと感じた時、私(中澤)はちょっとした旅をする。日帰りで帰ってこれる範囲であてもなく電車に乗ったりするのだ。で、今回たどり着いたのが高尾山である。
JR中央線に乗ってフラフラと終点の高尾駅に行き着いた末、京王線に乗り換えて高尾山口駅までたどり着いた。寄り道してたら2時間くらいかかったけど、真昼間で天気も快晴。この駅まで来たなら山に登る一択。と思っていたが、結果として私は高尾山に登らず帰ることになった。
いきなりだが “首都圏から1番近い離島” こと「初島」に行くことになった。初島とは熱海港から定期船にのって約30分で行ける静岡県唯一の有人島。レモンまみれのリゾートアイランドと言われている。
東京から熱海までは新幹線で約40分。熱海駅からバスで15分ほどの熱海港から30分の船旅へ……つまり都内から日帰りや1泊2日の小旅行ができると人気らしい。そんなわけで今回はトロピカルな離島散策を楽しんでくるぞー!
まずは謝罪せねばならない。「かつや」が2024年6月7日に期間限定の新商品『まぐろカツとささみカツの合い盛り』を発売すると聞いた私(あひるねこ)は、心のどこかでこの新メニューのことを舐めていた。いや、舐めきっていた。
まぐろ? ささみ? 猫缶かよ。ロースカツなどレギュラー陣と比べると、やや小物のような印象を受ける。いつもは注文を終えるとクラウチングスタートの姿勢で待機しているのだが(気持ち的に)、今日はスタンディングスタートで軽く流すか……。
皆さん、こんにちは。重度のオリジナルチキン原理主義者・あひるねこです。
2024年6月5日は、我々オリチキ原理主義者が待ちに待った『創業記念パック』の発売日でした。そう、年に一度の大チキン祭りの開催です。フジロックやサマソニのようなものと考えていいでしょう。
ヘッドライナーはもちろんオリチキ! のはず。
私事で恐縮だが、筆者は油淋鶏(ユーリンチー)が好きである。しかし同時に、「やや油淋鶏アンチ」でもある。
元々唐揚げやフライドチキンといった「鶏を揚げた料理」に目がなく、例に漏れず油淋鶏も大好物なのだが、一方で「ソースがかかっていることによる若干のパリパリ感の喪失」を口惜しく思ってもいる。油淋鶏と相対するたび、喜びと歯がゆさに心が軋んでいる。
かくして長年人知れず油淋鶏への愛憎を抱えて生きてきた筆者だったが、このたび2024年6月4日に登場したファミリーマートの新商品は革命としか言いようがなかった。その名も「油淋鶏ソースinファミチキ」である。
『刃牙』……! それは日本を代表する格闘漫画……!! であると同時に、“食” 漫画の最高峰……!! 雨後のタケノコのように乱立する数多のグルメ漫画も、『刃牙』の前では児戯に等しい。
そこで今回はメインの格闘要素をフル放棄して、『刃牙』シリーズの中でもっともウマそうな食事シーンは何か考えてみることにした。言うまでもなく腹が減ることは必然ッッ。それでもよければ、読みねェ…….。
突然だが、道の駅って全国に何駅あるかご存知だろうか? 答えは1213駅らしい(2024年2月16日時点)。え!? そんなにあんの!? 電車文化圏に住む者にとっては馴染みのない場所だけにこう思わずにはいられない。「知らない世界ってたくさんあるなあ」と。せいじの知らない世界。
それだけあったら、私のような素人がフラッと行っても楽しめる道の駅もあるのだろうか。そこで道の駅を700駅近く巡っているマニアに、初心者にオススメの道の駅を聞いてみた。いっぱいあるとついていけないので関東5選でお願いします!
ところ変われば文化も変わる。特に食文化は家庭単位で変わっていくもの。なので自分が知らない “特別な食べ方” を聞いたとしても、普段はさほど驚くことはない。だがしかし…。
つい先日出かけた福岡県でのこと。現地の友人と話をしていたところ「こっちでは豚汁にもゆず胡椒入れるよね~」と言われ耳を疑ってしまった。え? だって豚汁は「一味唐辛子」か「七味唐辛子」じゃないの?
個人的に家の仕事の中でもっとも面倒なのが換気扇の掃除だ。あの地獄のような油汚れはもはやトラウマ。やらなきゃと思いつつ、つい後回しにしてしまうのは私(あひるねこ)だけではあるまい。
そんなある日、妻がインスタから気になる商品の情報を入手。『スターフィルター』というレンジフードフィルターで、これを取り付けると換気扇の清掃が劇的にラクになると話題なんだとか。なるほどね……採用!
カプセルホテルの進化がすさまじい。かつての「終電を逃して」「普通のホテルが満室で」「深夜の到着だから」とやむを得ず泊まる最終手段ではない。
旅の宿として、あるいは泊まること自体を楽しみとして、「あえてカプセルを選ぶ」価値ありのホテルがたくさん!
とはいえ施設全体が男性専用だったり、女性用ユニットがわずかしかない施設もまだ多い。今回は女性ひとりでも安心、専用フロアのある素敵カプセルホテル「イージーステイ蒲田(eeGee STAY 蒲田)」に泊まってきたのでシェアしたい。
バスに乗るようになってから、少しモノの見方が変わった気がするんですよね。電車なら素通りしてしまう景色も、しっかりと目に映る。歩く時間も長くなりましたから、ゆっくり街を楽しめるようになったんです。どうも佐藤です! 今回はそのゆっくりとした目線で、私にとって割と近い街を探索したいと思います。
今回は東京・杉並区のコミュニティバス「南北バス すぎ丸」のけやき路線で、街を循環してみたいと思います。どんな景色に出会えるのかな? それじゃあ、行ってみましょう。レッツゴー!
絶望的に字の汚い男、佐藤です。先日、老舗文具店の銀座伊東屋に行って、店員さんのおすすめのボールペンを購入したものの、それを買ったからといって字が上手になるわけではなく、引き続き字の汚い人生を歩み続けている。あの記事を公開した後に、読者からこんなアドバイスを頂いた。
「字が上手になる下敷きはどうですか?」、その方がおすすめしていたのが「大人の魔法のザラザラ下じき」である。下じきごときで、字が上手くなるのか? 半信半疑で下じきを買い、実際に字を書いてみたところ……。おお! 一筋の光が見えた!!
出かける時は晴れている方がいい。誰もがそう願うはずですよね。雨降りの時には出かけたくないもの。できれば仕事も学校もお休みにして頂きたいところ。「雨が降ったらお休みで~♪」(唱歌:南の島のハメハメハ大王より) ハメハメハ大王の子どもたちの気持ち、わからんでもないですよね(笑)。どうもこんにちは、佐藤です。
今日は雨降りではありますが、千葉・船橋駅にやってきました。駅の北口発着のバス「山手ループ線」に乗って、街をぶらり循環してみたいと思います。どんな景色に出会えるのかな? それじゃあ、行ってみましょう。レッツゴー!