外出中に一息つこうと、よく喫茶店に入ったりする。「さて、お茶でも飲むか」と思って軽い気持ちで注文すると驚くようなシロモノが出てくるお店を発見したのでご紹介したい。
そのお店、『珈琲茶館OB』はとにかく全てが規格外だ。特にアイスティのデカさはハンパではない。金魚鉢級の大きさで、すっぽり顔面が入る勢いである。しかも……これでお値段たったの550円! さらに朝なら、モーニングサービスでトーストとゆで卵がアイスティの価格に含まれてしまうのだ。良心的にもほどがあるだろッ!!
外出中に一息つこうと、よく喫茶店に入ったりする。「さて、お茶でも飲むか」と思って軽い気持ちで注文すると驚くようなシロモノが出てくるお店を発見したのでご紹介したい。
そのお店、『珈琲茶館OB』はとにかく全てが規格外だ。特にアイスティのデカさはハンパではない。金魚鉢級の大きさで、すっぽり顔面が入る勢いである。しかも……これでお値段たったの550円! さらに朝なら、モーニングサービスでトーストとゆで卵がアイスティの価格に含まれてしまうのだ。良心的にもほどがあるだろッ!!
あのねえ、私(佐藤)は島根出身なんだけど、そろそろ鳥取の人は平井伸治知事に何かを言った方がいいと思う。スターバックスの出店計画が発表される前の、「スタバはないけど、砂場はある」発言は良かったと思うのだが、それに味をしめたのか、何かとうまいこと言おうとしている印象を受ける。
そんな平井知事は2014年11月5日、東京・新橋のアンテナショップでズワイガニの産地PRのための記者発表で、「鳥取県」を改名すると発表したそうだ。その名も「蟹取県(かにとりけん)」。最盛期を迎える来年2月までってことらしいんだけど……わかるよ、知事、わかる。わかるんだけど、香川の「うどん県」の影響がチラついているように見えるし、何より鳥取の人たちが気の毒に思えるんだ……。
突然だが本日11月13日は何の日かご存知だろうか? 「いいひざの日」であり、かつて宮沢りえさんの伝説の写真集『サンタフェ』が発売された日であり、日本エレキテル連合の橋本小雪さんの誕生日だ。細貝さんじゃなくておしゃべりワイフ未亡人朱美ちゃん3号の方である。
……は、いいのだが!! わりと大切なことを忘れてはいないだろうか? それは「茨城県民の日」! 茨城県内にある博物館や美術館等20カ所以上の施設が、入場無料となるのである。ほぉぉぉぉ、なるほどなるほど!!
この世には様々な腕時計メーカーが存在するが、私(筆者)は昔からカシオ一択。時間は正確、価格も安めで、なにより滅多なことじゃ壊れないタフさが最高ッ! 15年前に購入したGショックを今でも使い続けているほどだ。タフすぎて損はない!!
そんなカシオの腕時計で最近欲しくなったのが、レトロな80年代風テイスト満々な「ゴールドウォッチ」とも言うべき金色のデジタルウォッチ。文句なしでカッコイイ……のだが、まだ日本では売られていない海外仕様の商品なのだ。
でも欲しい。なにがなんでも今すぐ欲しい! できれば安く手に入れたい!! ということで、Amazonで977円で売っているカシオの銀色デジタル腕時計を黄色い油性マジックでキュッキュと塗り、なんちゃってゴールドウォッチを作ってみた!
ネット通販を利用するときや、何かのサービスを申し込む際、入力フォーム欄に住所をタイピングしていると……たま〜に「数字や記号は絶対に全角しか受け付けん!」的なことが表示されることがある。しかも赤文字で、だ。
そうなると、私(筆者)はいつも「な、なんなんだ……頑固か! おまえは頑固オヤジか!! 喝(かつ)だ!」と、モロに頑固オヤジな張本勲(はりもといさお)さんばりに画面に向かって一喝してしまうのだが、あれは一体なんなのか。
マピオン(Mapion)と言えば、有名な地図検索サイトだ。日本全国の地図が詳細に表示され、ドライブや旅行など、どこかへ出かける時に非常に役立つサイトである。そんなマピオンの地図だが、実はユーザーが地図の間違いを指摘できるのをご存知だろうか? その指摘と独自のデータにより、地図はほぼ毎日更新されているようなのだが、今回取り上げるのはそこではない。
地図の間違いを指摘しているユーザーの中に、驚くべき人がいるのだ。公開されているその名前は「なっちゃんさん」。この人の何が驚きなのかというと、1人で日本全国の地図の間違いを指摘しまくっているのである。一体、この「なっちゃんさん」とは誰なのか? 内部の人が使っている符牒(ふちょう)なのか? 実際にマピオンに聞いてみたぞ!
毎年11月の酉の日に行われるお祭り、酉の市。2014年は11月9・10日が一の酉、21・22日が二の酉となっている。当編集部では2012年から熊手を買うようになり、その時に縁起熊手の買い方についてある露店のオヤジさんから丁寧に教えて頂いた。
そして今年もそのオヤジさんに会うために、東京・新宿花園神社に足を運んだ。2012・2013年ともっとも小さい2000円の熊手を購入している。迎えた今年は1ランクアップすることになった! これが思いのほかうれしかった!!
ケミカルライトと言えば、ライブ会場などで観客が振っている棒のことだ。別名、サイリュームや、グロースティックとも言う。照明を落としたライブ会場で、ケミカルライトの光がキラキラと輝いている光景は幻想的で美しい……が、今回紹介するのはそのケミカルライトが恐ろしい凶器に変わってしまう瞬間だ。
YouTube にアップされた動画「Glow stick blows up in kid’s face 」がそれ。この動画には、少年がケミカルライトを電子レンジで温める一部始終が収められている。最初に言っておくが、本気で閲覧注意! 本記事では、「これだけ危険だから絶対にやってはいけない!」という注意喚起の意味を込めて取り上げたい。
世界中で旋風を巻き起こし、爆発的大ヒットとなった衝撃作『ブレイキング・バッド』。余命いくばもない真面目な高校教師が家族に遺産を残すため、麻薬の精製に手を染めるという衝撃作だけに、本作には濃いいい~~ブっ飛びキャラが続々登場。
そんななかでも、「チ~ン! チン! チン! ってベルを鳴らすおじいちゃん」と言えば、誰でも分かってしまうヘクター・サラマンカほど存在感のある役はないだろう。そこで今回は、ヘクター役を演じたマーク・マーゴリスの素顔に迫ってみたいと思う。
2013年12月、強烈なネーミングの商品の発売が発表された。その商品とは海水魚チンアナゴをイメージした「うごく! ちんあな棒」である。12月27日に発売予定だったのだが、メーカーの都合により発売延期となっていた。
あれから約1年を経て、ようやく新たな発売日が明らかになったのである。2014年11月11日、「ちんあなごのうた」の公式サイトによると、20日から全国の玩具店・雑貨店で販売が開始されるという。1年間待ち焦がれたちんあなファンは、ちんあな棒をゲットするために準備せよ! レッツちんあな!!
ディズニーランド&シーに行く楽しみの一つに、キャラクターたちと直接触れ合えることが挙げらえる。徹底して作り上げられたディズニーの世界で出会うキャラクターたちは、まさに夢の世界の住人。とっても魅力的だ。
しかし、ベトナムのディズニー・キャラクターたちは、異世界から来たのかもしれない……。というのも、ベトナムの子供番組にディズニー・キャラクターらしきものが登場しているのだが……、なんというか、色々と違うのだ。謎なのだ。
以前の記事でご紹介した、大手コーヒーチェーン店「スターバックス」のコーヒーセミナー。コーヒーの楽しみ方の幅が広がる有意義な時間を過ごせたが、その際お店の人から『コーヒーパスポート』なる小冊子をいただいた。
コーヒーパスポートって……? 知らない人はそう思うだろうが、これがなかなかの優れもの。頭では「スタバの術中にまんまとハマった!」とはわかりながら、『コーヒーパスポート』のせいでスタバに行きたくなってしまう、やり手のアイテムなのだ。
竹を使った日本の伝統的な木管楽器、尺八(しゃくはち)。しみじみと温かみのある音色が特徴的であるが、虚無僧以外で尺八を吹いている人はそうそう見かけない。
ある日、東京は谷中を歩いていると「尺八作れます1000円~」との看板を発見した……え、尺八って手作りできるの!? 尺八を華麗に操る大人の男性なんて素敵やん! というわけで、手作り尺八教室に参加してきたのでご報告したい。
随分気の早いことで、すでに1カ月先に控えたクリスマスに向けて、クリスマスケーキの予約が始まっている。そんなクリスマスケーキといえば、いちごをあしらったものが多いわけだが、イチゴは何も洋菓子だけのものではない。
餡子(あんこ)とも相性が良く、大福のなかに入れても大変おいしい。そんないちごを使った大福を最初に販売開始した和菓子店をご存知だろうか? そのお店とは大角玉屋だ。「いちご豆大福」はここが元祖であり、他の店のものに比べると食べ応えが一味も二味も違うのである。
私事で大変恐縮なのだが、今日11月11日で私が上京してちょうど10年が経過した。地方から上京する多くの人が、10代とか20代前半で居を移すなかで、私は随分遅く30歳のときに東京にやってきた訳である。
振り返ると、まさか10年も過ごすことになるとは、その当時思いもしなかった。途中で何度も地元に帰ろうとした訳だが、何が上京して辛かったのかまとめてみたいと思う。生まれも育ちも東京って人には、わからねえだろうなあ……。
皆さんは「コロスキン」をご存じだろうか? バスや電車の広告でその名前だけは知っているけど、実物は見たことないという人もいるのではないだろうか。飲食店で勤務経験のある方であれば、何のことかすぐにわかるはず。
コロスキンとは液状絆創膏のことである。製造販売元の東京甲子社の歴史は古く、どこの薬局に行っても大抵手に入るだろう。なぜ、飲食店勤務の人がこれを知っているのかといえば、猛烈に重宝するからである。おそらく飲食店の人でコロスキンが好き! という人は多いはず。いや確実に大好きだ!!
子供は純真で、天使だと言われているが、それと同時に未知数でもある。どんな行動・発言をとるか、大人にはまったく予想もつかないもので、見ているとなかなか面白い。
しかし、なかにはギョッとするような恐ろしい行動・発言が飛び出すこともある……。ということで今回は、海外ネットユーザーが「子供に言われてゾッとした発言」を、海外サイト Reddit からピックアップしてお届けしたい。
以前よりも随分値上がりしたとはいえ、日本のタバコは世界的に観て比較的に安い。ヨーロッパやアメリカの一部では1000円前後で販売されており、いずれ日本もその価格に到達することになるのかもしれない。
実はタバコ価格の上昇にともない、イギリスでは闇タバコなるものが流通しているという。これは正規の販売ルートに乗っておらず、個人で売買が行われているそうだ。粗悪品であるだけでなく、一説によると人糞が混入していると言われているのである。そんなモノを吸って大丈夫なのか?
国民的おやつであるポテトチップス。基本的な材料はじゃがいもだけというシンプルなお菓子であることから、これまで多くの企業や商品とコラボしてきた。ケンタッキー・小梅ちゃん・味覇(ウェイパァー)など、どれもポテトチップスとして成立している仕上がりだった。だがしかし……。
わさビーフの「ヤマヨシ」とコーヒーの「ポッカ」がコラボした『ポッカコーヒー味のポテトチップス』が登場したというではないか……味の想像が全くつかねぇぇええ! というわけで早速食べてみたのだが、これが斬新どころか想定外すぎる味わいだったのだッ!!
東京・新宿の歓楽街、歌舞伎町。2015年にコマ劇跡地に複合インテリジェントビル「新宿東宝ビル」が完成予定であり、その工事が着々と進んでいる。気づかない間にこの界隈のビルの建て替えが進んでおり、以前と比べると様変わりした感がある。
コマ劇の向こう側の雰囲気は、なかなか物々しく立ち入れないという人も多いかもしれない。そんなディープな歌舞伎町にある隠れ家のようなつけ蕎麦屋をご紹介しよう。このお店「安土」は、通りの喧騒とはかけ離れたような上品なたたずまいをしている。