あえて “何も知らないブランド” の福袋を買ってみるのも一興だ。なぜならかなりの確率で、新たな自分を発見できたりするからである。
今回私がセレクトした『ミッシュマッシュ(MISCH MASCH)』も、実は1ミリも知らないブランドだった。でも、新たな扉を開けるため、勇気を出して通販サイトで買ってみたのだ。価格は税抜き1万円。そして届いた袋を見た時、正直「ムム?」と思ったけれど、いざ開封してみたら……
あえて “何も知らないブランド” の福袋を買ってみるのも一興だ。なぜならかなりの確率で、新たな自分を発見できたりするからである。
今回私がセレクトした『ミッシュマッシュ(MISCH MASCH)』も、実は1ミリも知らないブランドだった。でも、新たな扉を開けるため、勇気を出して通販サイトで買ってみたのだ。価格は税抜き1万円。そして届いた袋を見た時、正直「ムム?」と思ったけれど、いざ開封してみたら……
それはあまりにも「餃子の王将」らしい福袋だった。飾り気が無いという意味において。あるいは、サービス精神が旺盛という意味において。早い話が、見た目の派手さを捨てて、実用性だけにステータスを全振りしたような福袋であった。
人間でたとえるならば、オシャレとは言い難いものの、性格の実直さで慕われている系と言えばいいだろうか。いや、正直なところ「オシャレとは言い難い」というレベルでは済まないかもしれない。
というのも、私が「餃子の王将」アリオ亀有店で買った『オリジナル福袋(税込2000円)』ときたら、福袋の外袋からして……
毎年思うことだが、どうして私(あひるねこ)は新年早々、こんなゴミ袋と戯れなければならないのだろうか? そう、ヴィレッジヴァンガードの福袋のことである。程度の差こそあれ、どうせ今年もゴミに決まっているではないか。いい加減にしろ。
と言いつつ、もしかしたら奇跡が起きるかもしれないと期待してしまうのが人情なワケで、軽~くドキドキしながらグリーンの「みんなでワイワイ! 福袋(税込3600円)」を開けてみた私。その結果、歴代最強レベルのゴミを発見する羽目になったでござる。その中身がこちらだ。
よく贈り物でオシャレな輸入雑貨をもらうことがあるけれど、ああいうのって1つだけあっても絵にならない。同じブランド、同じテイストで揃っているからこその美しさだ。西武・そごうではJOSEPH JOSEPH(ジョセフジョセフ)の調理器具が5点揃うお得な福袋を扱っていたんだけれど……。
オシャレすぎて筆者のキッチン……もとい台所にはまったく似合わなかった。見ただけではなにに使うのかわからない道具の数々、英国ブランドの神髄をご紹介しよう。
毎週日曜の朝8時30分から大好評放送中のアニメ「ヒーリングっど♥プリキュア」は、2004年から子どもだけでなく大人も夢中にさせてきた「プリキュアシリーズ」の17作目だ。筆者も地球とともに、楽しく癒されている。
そんな「ヒーリングっど♥プリキュア」のおもちゃ福袋が販売されていたので、つい購入してしまった。人気だったようで筆者が購入した1万円の福袋は1月2日現在すでに完売してしまっているが、癒されまくったその内容をご紹介したい。
全人類が渇望(かつぼう)するスターバックスの福袋──入手するのがあまりにも困難すぎて、そもそも福袋の存在自体がフィクションだと思っている人もいるかもしれないが、実際ロケットニュースでは3つも当選させている。これがフィクションならちょっと盛りすぎだ。
ともかく当選した福袋のうちの1つが2021年元日、私の手元に届けられた。スタバの福袋は……在るっ‼︎ 生まれて初めてスタバへ行ったのが高校生の頃。あれから17〜18年、立派なオッサンになった私はいま人生初のスタバ福袋を開封する。開けるぞ⁉︎ もう開けたッ‼︎
──なっ? こ、これは……!
我らがスーパービーグル犬・スヌーピーのグッズを扱う公式ショップ「スヌーピータウンショップ」は2021年度、2つのスペシャルバッグを発売。事前申し込み予約(抽選販売)を実施していたのだが……残念ながら「雑貨」の方はハズれてしまった。チクショォォォオオオオオオ!
よって、ご紹介できるのが「ステーショナリー(税込1650円)」のみになることを どうかご容赦いただきたい。しかし! 内容は安定の全カワ(すべてカワイイ)。ピーナッツファン必携の文房具福袋の中身がコレだッ!!
毎年大人気な、サーティワンの福袋。記者もここ数年購入し続けている。2021年も手に入れることができ、無事に新年を迎えられそうだとホッとしているところだ。
さて気になる中身であるが、相変わらずノベルティにかける熱量がすごい。よくもまあ、ここまでしてくれると感動すら覚えるレベルだ。ただ、今年はクーポン券の仕様が昨年と少し異なるため、注意していただきたい。
全国でとんかつのデリカとレストランを展開する「とんかつ新宿さぼてん」。リーズナブルなのに専門店らしい本格派テイクアウト弁当が本当にオススメ。
当サイトで取り上げるのは初めてだが、今年は3種類にパワーアップして福袋を販売中。実際のとんかつがついてくる消費期限当日タイプの福袋だ。開封してみたら「今夜はカツカレーだろ」という圧がすごかったのでご報告したい。
お値段がちょっと高いけどその分ハイグレード商品が揃っている高級スーパー、紀ノ国屋。ロケットニュースではその福袋を長年にわたってレビューし続けているザマスが、ぶっちゃけて言うと「中身は毎年そんなに変わらない」のだ。
今年(2021年)もそうザマスだろうな──と、思っていたら! 今年はソト(袋)もナカ(内容)も、お値段も大きくリニューアルしているではないか! さっそくごらんあそばせ。
年々輝きが増しているように思うのだが、気のせいだろうか。こう……シュッと感が上がっているように感じるのよね。
何の話かというと『THE BODY SHOP(ザ・ボディショップ)』の福袋のことだ。2021は中身はもちろん、外身、つまり袋が特に素敵だ。正直なところこの袋、ブランドショップに並んでいても違和感ないぞ。
昨年購入した福袋の中で個人的に満足度ナンバーワンだったのが、オシャレドラッグストア『アインズトルペ』の福袋である。何がって、とにかく中身のラインナップが素晴らしい。1つとして要らないモノがない。よくお分かりですね、って感じだ。
今年のアインズトルペ福袋は12月26日から店頭発売が開始された。大きな期待を抱きつつ店舗を訪れると、なんだか去年の福袋とよく似ている気がするな〜? それどころか…………これ去年と全く同じ内容だな?
いま当サイトは福袋特集で盛り上がっているが、実はこれまでの人生で私(千絵ノムラ)は福袋を買ったことがない。今回はじめて福袋特集に参戦することになり、まず思いついたのがサンリオの福袋。何を隠そう私はキキララ(リトルツインスターズ)が大好きなのだ。
しかし事前抽選のサンリオオンラインショップオリジナル新春福袋2021はハズレてしまい、12月頭より悲しい日々を過ごしていたのだが、本日元旦、横浜そごうのサンリオショップ店頭でなんと福袋が売っていた!! さっそくキキララの福袋を購入してみた!
これ無しで2021年は始まらない。数多の福袋の中でもトップクラスの注目度と人気を誇る(筆者主観)であろう、福袋界の覇者。大人のデパート M’s(エムズ)の福袋だ!!!
朝からエムズが待ち遠しくて、ロケットニュースをリロードしまくっていた方もきっと多いに違いない。随分と、待たせしてしまったな。ようやく時が来た。だが……今年は、少し悲しい現実をお伝えしなければならないかもしれない。
ファッション系の福袋とは “旅” である。今まで全く知らなかったブランドの世界に、1万円程度で気軽にトリップできるのが最大の魅力であると思うのだ。そんな気持ちで私が今回初挑戦したブランドは『dazzlin (ダズリン)』。さっそくブランド名をググってみると──
「程よいHealthyさとチャーミングな抜け感にdazzlin独自のsweetさとcasualさをプラスした大人可愛いリアルクローズを提案。」
──と書いてあるが、正直ぶっちゃけ意味不明。Healthyでsweetでcasualな大人可愛いリアルクローズ……って、どんなのよ? 欲張りすぎんだろ! てな感じで、さっそく1万円(税抜)のdazzlin福袋をopenしてみると……
創業20周年を迎えた人気うどんチェーン「丸亀製麺」。毎年、店舗によっては開店と同時に行列ができて即完してしまうという人気の福袋だ。今年も元旦から福袋の販売を開始! 並んでGETしてきたので、中身をレビューしていこうと思う。
働き方改革の一環として、幸楽苑は元旦に一斉休業(フードコート店を除く)する勇気ある飲食店。新型コロナウィルス対策……ではなく今年で3年連続なのだ。大晦日も早めに閉店したから、家族のいる従業員にとっては嬉しいんじゃないかと思う。
営業再開もゆっくりで、多くの店舗が1月2日昼11時から。各店舗で食事券つきのお得な福袋を販売(予約で完売した場合を除く)するぞ。1月11日までの予定だが、無くなり次第終了なのでお早めに。
日本で最初にオープンしたバーガーチェーンはドムドムハンバーガー……というのは有名な話。文字通り、日本のバーガー界のパイオニアだ。店舗数は全国でわずか26店だが「丸ごとカニバーガー」といった唯一無二の商品を繰り出すなど、多くの人の心と胃袋をつかんでいる。
そんなドムドムから福袋が販売されているというのであまり期待をせずに買ってみた結果、おそろしく地味な紙袋を渡されたので さらに期待値を下げたのだが、いざ開けてみると「え……けっこうイイじゃん、これ!」と意表をつかれてしまった。気になるその中身をごらんあれ!
ズバリ言おう。朗報であると! あのフジオフードグループが展開する、串カツ店『串家物語』でも福袋を販売しているとのこと。偶然店の前を通りかかったところ、店員さんにオススメされたので購入してみることにした。
手渡された袋はやけに立派で、持ってみると……えっ!? 重っっっっ!!!!!! 一体全体何事かと、袋の中を覗いてみると米が入っているではないか。しかも1㎏!
イエーーーイ! あけおめ、あけおめェェェェエエエエ!! 今年も元旦とか関係なしに福袋を開けまくる当サイト。やはり私(あひるねこ)も朝から出掛けて目当ての品をゲットしてきたのだが、その途中、駅でよく見かけるパン屋にも福袋が置いてあることに気付いた。
フランスの国旗が目印のベーカリーカフェ「VIE DE FRANCE(ヴィ・ド・フランス)」。調べてみると、意外なことに当サイトは過去に一度もヴィ・ド・フランスの福袋を取り上げたことはないようだ。そうかいそうかい……よっしゃ買ったろ!