もしかしたら今回手に入れた製品は、現在購入できる類似商品の中で1番安いかもしれない。なぜなら税込999円で、2セットのイヤホンが入っているからだ。つまりこれまで当サイトで紹介してきた格安イヤホンと比べて、ほぼ半額なのである。
その製品とは、Amazonで購入した中華系イヤホン「CD-JP-103」である。2セットの衝撃もさることながら、日本語説明の怪しさも衝撃的だ。無理して日本語で伝えようとしなくても……。
もしかしたら今回手に入れた製品は、現在購入できる類似商品の中で1番安いかもしれない。なぜなら税込999円で、2セットのイヤホンが入っているからだ。つまりこれまで当サイトで紹介してきた格安イヤホンと比べて、ほぼ半額なのである。
その製品とは、Amazonで購入した中華系イヤホン「CD-JP-103」である。2セットの衝撃もさることながら、日本語説明の怪しさも衝撃的だ。無理して日本語で伝えようとしなくても……。
バスで街をめぐるようになってから、街にひっそりとたたずむ歴史的な建造物や遺跡(史跡)に関心を持つようになったんですよね。その場所に関する情報や解説を読むと、一般的に知られている街のイメージと異なる側面を見出すのが楽しいんですね。どうも、こんにちは! 佐藤です。
今回は渋谷駅と東急東横線代官山駅を循環する「東急トランセ」に乗って、街をぶらり循環したいと思います。さて、どんな景色に出会えるのかな? 予告しておくと、今回は公園多めです。では、さっそく行ってみましょう。レッツゴー!
旅先での楽しみというとご当地グルメは欠かせない! とはいえ、食べに行ける店数はおのずと限られてくるもの。時間も胃も無限じゃないからね。
先日名古屋へと赴いた私(まろ)は、限られた滞在時間のなか何を食べに行こうか思案を巡らせていた。味噌カツ? ひつまぶし? きしめんもいいな……
ところが、その全ての希望がドーミーインの朝食1回で叶ってしまったのだ……! しかもしかも! あの高級料理、ひつまぶしが食べ放題〜!?
6月7日から7月15日まで、恵比寿ガーデンプレイスで開催されている食をテーマにしたイベント『FOODIES’ PICNIC』。このイベントの一環として会場内では「PICNIC CINEMA」という名の野外シネマが上映されている。
調べてみたら、なんと『無料』で映画を鑑賞することができるとのこと。
0円だし、とりあえず行ってみるか~的な意気込みで参加したのだが……コレがもう、マジで最高のイベントであった!
また東京のランドマークがなくなる……。
2024年6月30日をもって、上野のファッションビルABAB(アブアブ)が78年の歴史に幕を下ろす。
閉店発表直後からセールを行っていたが、ついにあと2週間ほどで閉店。
店内はいったいどんな様子なのかと訪れてみたら……そこには今は亡き平成ギャル文化の香りが漂っていた!
昨年30周年を迎えたというカルビー『堅あげポテト』。初めて食べた時、私(あひるねこ)はまだ小学生であったが、あの独特の堅い食感は衝撃だった。「噛むほどうまい堅あげポテト~」というCMも印象深い。それはさておき……。
先日の話である。とある撮影で久しぶりに『堅あげポテト』を購入した上司のYoshioが、突如としてこう叫んだのだ。
「少なッ!」
神社仏閣をはじめ、数えきれないほどの観光スポットが集まっている京都市。
筆者は以前この場所に住んでいた時、散歩がてらにいろいろな場所に立ち寄っていたのだが……ある日、ふと疑問に思ったことがある。
車や電車を使わずに、徒歩だけで京都市内を周ったらいったいどれくらいの観光スポットを巡れるんだろう。
徒歩圏内に複数の観光スポットが密集している場所も多いし、意外とたくさん周れるんじゃないか……?
館内設備や無料サービスが充実しまくっているカプセルホテル「安心お宿」に2980円で泊まれるプランを発見した。JR秋葉原駅から徒歩120秒の『安心お宿 秋葉原電気街店』の「室数限定 お部屋タイプお任せプラン」である。期間限定でたまたま値下げしていたらしい。
ちなみに秋葉原電気街店は男性限定の施設。ビジネスや観光の拠点として使えるので男性諸君は覚えておくべし。白米・カレー食べ放題、お酒・ドリンクバー・マッサージチェア・充電器まで無料。大浴場・ミストサウナ付き。しかもカプセルルームがヤバくて……
まったく油断していた。まさか、当編集部の中澤星児が徒歩で「蓮田(はすだ)サービスエリア」に行くなんて、予想もしていなかったよ。俺が行こうと思ったのにーーーッ! くやしい!! 蓮田SAを星児に獲られた!
チキショー! こうなったら、関東のSA・PAの制覇をかけて星児と陣取りだ! どっちがたくさん「徒歩で来た!」をできるか勝負してやるッ!!
ってことで、さっそく私(佐藤)は次のターゲット、埼玉県三芳(みよし)パーキングエリア(上り)を目指して、徒歩で向かってみた!
2024年4月の記事で、じゃんけんのかけ声についてお伝えした。
私(佐藤)の地元島根県の一部地域では、じゃんけんの時に「やっきっき」と言っていた。これが方言であるといまさら知った私は、当サイトでアンケートを実施した。おそらく他の地域にもマイナーなじゃんけんのかけ声が存在しているはず。そう考えたからだ。
すると全国各地から独自のかけ声が集まり、47都道府県のすべてが出揃ったので紹介したいと思う。
「やっきっき」もかなり個性的だとは思うが、それに負けない個性派かけ声がたくさんあった! 「じゃんけんぽん!」だけがじゃんけんじゃない!! 奥深い、じゃんけんのローカルかけ声の世界へ案内しよう!
久しぶりに私(佐藤)は立腹している。怒ってるというよりも、落胆しているといった方が、情緒的に正しいかもしれない。
というのは、私にテレビ出演の相談があったにも関わらず、フタを開けてみたら、あの男が出演することになってしまったのだ。それも、「Hey! Say! JUMP」がメインを務めるバラエティー番組にだ。
俺じゃねえの!? なんで俺じゃないんだよ! おかしいだろ、どないなっとんね~んッ!!
長年バンドマンを続けている私(中澤)。ツアーでバンでの移動をする際、高速道路のSA(サービスエリア)が大好きだった。車内がすし詰めなだけに、一瞬の解放感が凄まじいのである。なんなら行く時のSAが1番楽しいくらいだ。海老名SAとか良い思い出しかない。
そんな海老名SAに、先日佐藤英典記者が歩いて行っていた。へぇ~! SAって歩いて行けるんだ。私も行ってみたくなったので、NEXCO東日本最大級の蓮田(はすだ)サービスエリアに歩いて行くことにしたぞ。
私(佐藤)は、衣食住が足りて、時々多少の贅沢ができれば満足。「何不自由なく暮らしていく」、そんなことは毛頭考えていない。今でも十二分に幸せで、この暮らしが長く続いてくれればそれでいい……。
建前である。本音をいえば、今よりも給料が上がってほしい。物価高に負けない、いや物価高をもしのぐお金が欲しい。いっそのこと、都内に豪邸を買った上で、働かずに暮らしていきたい。働きたくない……。もうこんな駄文を書いて生きるのはこりごりだ!
金があれば! 金さえあれば! 仕事なんかとっととやめてやるのに、チキショー!!
ってことで、金持ちになりたい私は、「日本一宝くじが当たる」と言われる千葉県長生郡の「長福寿寺」で金運爆上げカードなるアイテムを買って、その足でスクラッチを1万円分買いにいってみた! 当たれ、当たれ、当たれーーーッ!!
先日、熱海駅で階段をおりていたら何か妙な視線を感じた。普段なら「気のせいだろう」と受け流すところだが、なんとなく気になったので気配のする方に目を向けると……
怪しい人形が階段上からこちらを見下ろしていた。ウソだろ怖すぎるぞ。なぜあんな場所に人形が……そして人形の正体とは。気になったので調べることにした。
相変わらず字の汚い50歳、佐藤です。少しでもマシな字を書けるようになりたいと思い、銀座伊東屋で書きやすいボールペンを買い、小学生低学年~中学生向けの「魔法の下じき」を買って、汚字から美字への覚醒に期待したが、今もなお字が汚いままだ。
今回はさらなる進化を求めて、「大人の魔法の下じき」をAmazonで購入。劇的に上手く書けることに期待して使ってみたところ、今さらながらとても当たり前のことを忘れていたと気付いた……。
築地にあふれるインバウンド客。先日、そんな外国人旅行者をかき分けながら歩いていたら、お茶碗みたいな海鮮丼が3000円とかで販売されていた。インバウン丼ってマジであるんだ……。
しかし、疑問を抱くことなくそれを食べる外国人旅行者たち。そこでふとこう思った。「インバウンド客は豊田(とよだ)に行った方が良いのではないか」と──。
トンネルにはロマンがあると私(佐藤)は考える。たかが山に開けた穴かもしれないけど、入口と出口で景色が一変することがあるからだ。かつて川端康成が「トンネルを抜けると、そこは雪国」だったと、名作『雪国』の中で記している通りに、こちらとあちらをつなぐ、いわば「異世界への道」。それがトンネルなのである。
そんなトンネルがたくさんある場所が、千葉県茂原市にある。押日(おしび)という地域には素掘りのトンネル(隧道 / ずいどう)が集中して点在する「押日素掘り隧道群」と言われるところがある。実際に行き、いくつかの隧道を通ってみたら、まるで冒険している気分。異世界に到達した感覚を味わえた。