飛行機で安めの早朝便。ただ、空港近くで宿泊する必要があるのが悩みどころだ。そこで成田空港の近くで泊まれる施設を探してみると、ふむふむ、『空の湯』というスーパー銭湯があるらしい。
風呂に入ってゆるりと出発も良いだろう。それくらいの気持ちで泊まってみたところ、空港に隣接してて無料送迎バスもあるし、早朝便には最適! でも、サウナーは気をつけろ……。
飛行機で安めの早朝便。ただ、空港近くで宿泊する必要があるのが悩みどころだ。そこで成田空港の近くで泊まれる施設を探してみると、ふむふむ、『空の湯』というスーパー銭湯があるらしい。
風呂に入ってゆるりと出発も良いだろう。それくらいの気持ちで泊まってみたところ、空港に隣接してて無料送迎バスもあるし、早朝便には最適! でも、サウナーは気をつけろ……。
ときに血で血を洗う争奪戦に身を投じ、敗れては涙を流す福袋商戦。例年「平和」「買いやすい」「一服の清涼剤」とプッシュしてきたのがドトールコーヒーショップの福袋だ。
同チェーンでは「初荷」と名づけて、ドリップコーヒーやコーヒー豆が通常よりも断然おトクに手に入る新春セットを展開してきた。ノベルティが付くタイプもあったけれど、グッズはあくまで おまけ のような存在で、高額転売の対象にもなりにくかったと思う。
しかし今年はちょっと様子が違う。サンリオの人気キャラ、クロミちゃんとコラボだと……?
日本中を襲う物価高騰の波。食品も光熱費も本当に高くなった。
もちろん飲食業界も例外ではない。自分が担当しているもの以外は詳しくないのだが、少なくともグルメ系福袋においては、食事券が割引券に変わってしまったり、販売価格がアップしたりと、世知辛い状況が続いている。
ところが今回、奇跡のような変更が加えられた福袋がある。知ったときは手が震えた。それは……会津発祥のラーメンチェーン「幸楽苑」だ。
都内に限らず、宿泊費を安くするために「スーパー銭湯」に泊まる方はけっこう多い。朝まで営業している健康ランドやスーパー銭湯の休憩処や仮眠室を利用すれば、広々とした大浴場が使い放題で疲れも取れる。悪くないどころか最高だ。
というわけで今回は「泊まれるスーパー銭湯」の1発目として、新宿の “眠らない天然温泉” こと「テルマー湯」で朝まで過ごしてみることにした。テルマー湯は24時間365日営業、終電を逃した時の駆け込みスポットとしても人気である!
看板メニュー “チョコクロ” でお馴染み「サンマルクカフェ」。ここ数年の福袋は、同店の商品がおトクに手に入る「サンマルクカフェオリジナル福袋」と、ゴージャスなノべルティが加わった「コラボ福袋」、2系統が並ぶのが恒例となっている。
今年は前者3種と、後者2種の全5種。中でもコラボ福袋は数量限定・予約不可・取り置き不可のため完売になりやすく、購入にはちょっとだけコツが必要だ。店舗により1日の販売個数を決めていたり、新年の初売り分を分けていたりする模様。
今回は「ジョンブル×サンマルクカフェ ~コラボレーション福袋2025~」(税込5000円)をゲットしたのでご紹介したい!
2024年12月26日、当サイトの編集部の最終出社日であった。今年みんなと顔を合わせるのは最後の日である。そうするってえと、アレだ。今年もやんなきゃいけねえなあ、忘年会をよ~!
昨年は予約なしでサイゼリヤで強行し、一同大変な目に遭っている。そして迎えた今年はというと……。主催者Yoshioが想像をはるかに超える段取りをつけていたのだ。
その会場とは、みんなの食卓でありたい「松屋」! しかも貸し切りッ!! 松屋貸し切りの忘年会って、どういうことなんだってばよ~~ッ!!
いきなりだが、私のお気に入りカプセルホテル「レンブラントキャビン新宿新大久保」に姉妹店があった。その名も「レンブラントキャビン & スパ新橋」。JR新橋駅・烏森口から徒歩約3分の場所にあるという。
レンブラントキャビン新宿新大久保は、共有スペース(カフェ)が広くて使いやすい。さらにシャワールームが多くて混雑することもなし。もちろん清潔感があって快適に眠れるからちょこちょこ利用している。
ファンとしては「レンブラントキャビン & スパ新橋」にも巡礼しておくべきだろう。そんなわけで、仕事終わりに新橋へ向かった。
ハンドクリームやリップクリームは、なるべく信頼できるメーカーのものを購入したい。そんな時に有力候補のひとつとなるのがメンソレータムの製品だ。
メンソレータムといえば昔からある古風な企業かと思いきや、新商品をバンバン出し、時にはSNSで爆バズりをしているという意外にもチャレンジングなイメージ。
福袋もさぞかし面白いんだろうな……と思ったら、えぇっ! 優し過ぎて感謝の言葉しかないよぉ~~っ!!
2024年も残りあとわずか。ここで今年を振り返ってみると、一番心に残っているのは8月の日経平均の大暴落である。ブラックマンデーすらも越えて歴代1位に刻まれた夏の絶望。今年の漢字が「金」だったけど、これは個人的には非常にしっくり来るものがある。
話題になるのはまさしく景気の悪い話ばかりだったような気がするが、そんな1年でも私(中澤)は284万円分の株を購入していた。そこで今年の株取引をまとめて計算してみた結果……。
『鯨骨ラーメン』というのが山口県の名物らしい……本当だろうか? 山口ネタについて以前わりと丹念に調査したことがあるが、「鯨骨ラーメン」なるワードに行き着いた記憶はない気がする。
ただし「クジラが名物」という情報には覚えがあるので、鯨骨ラーメンがあっても不思議じゃないかもしれない。調べたところ、鯨骨ラーメンは ““去年から”” 山口の名物になった、とのこと。
……去年から!?
昨日、ちょっとした奇跡が起きた。大の風呂好きなYoshioが、キャンプマスターでもある盟友ブッチ(ビッグウェーブ男)に「ドラム缶風呂」の作り方を教わっていた。
一方の私は別の場所で、大量に購入しておいた「LEDテープライト」をネタのために撮影していた。そんな時だ。何も知らないブッチが、こう言ったのである。
「それで風呂を光らせたりするんですか?」
それだ! ブッチ、それいただきで。ということで、急きょ「光るドラム缶風呂」を作ることになったのである。
あまり日常的に成城石井を利用しているわけではないが、同店の冬の福箱はほぼ毎年購入している。仮に「成城石井を語る会」のようなものが催された場合、筆者はその会の大半において黙りこくり、プログラムが「福箱のコーナー」に差し掛かった途端に饒舌になることだろう。
そんな珍奇な成城石井ユーザーの心がウキウキと弾む季節が、今年もやってきた。今までは12月末に届く「福袋相当」の福箱を購入していたのだが、このたび趣向を変えて中旬頃に手に入るものを選んでみた。
その名も「成城石井バイヤーセレクト! クリスマスパーティーを華やかに彩る! おうちでお手軽クリスマスセット」である。以降よりレビューしていきたい。
普段から馴染みのあるメーカーであっても、実は知らない一面を持っているということは多いだろう。
例えば『あずきバー』で有名な井村屋がホームメイドパイの店『アンナミラーズ』を運営していたり、『ミスタードーナツ』の運営元は環境衛生のフランチャイズ企業『ダスキン』であったり。
筆者にとってそれぐらいの衝撃的だったのが、超本格的なレトルトタイカレーを製造するメーカー『ヤマモリ』の福袋だ。
えぇっ、タイカレー以外にもこんな商品作ってたんかい~っ! っていうか、タイカレーよりもむしろ そっちの方がメインなんかい~~~っ!?!?
質の高い美味しい食材が手に入ることから、毎年楽しみにしている高級スーパー『紀ノ国屋』の福袋。
昨年までは実店舗でゲットしていたのだが、ワケあって今年はオンラインショップで購入することに。ところが2024年12月に公開された特設ページを見て、筆者は困惑してしまった。
だって紀ノ国屋の “アレ” がそこまで大人気だなんて、知らなかったんだもの……!
2024年12月20日、当サイトで連載している4コマ『魔王軍はホワイト企業』と『日々限界集落』の書籍が発売された。それに先立って、その前日に著者のスガラジカルさんとうどん粉さんの「トークショー & サイン本 お渡し会」が、出版元の「主婦の友」社で行われた。
お2人の貴重なトークと共に、ファンの皆さんに直接書籍をお渡しする、記念すべきイベントに、私(佐藤)もお伺いした。実はその場で私が危惧していたことがある。それは言い間違い & カミカミ王のあの男のトークだった……。
昨年末、大手デパートの高島屋がクリスマス用に販売したケーキがグチャグチャに崩れた状態で複数の購入者に届き、ネットを中心に炎上した。高島屋はホームページ上で謝罪コメントを発表。調査を進めるも、原因は特定できなかったという。
いまだ記憶に新しい事件であるが、高島屋は今年も同じ監修元、同じ製造会社でクリスマスケーキを販売するということで、実際に注文してみた。
来るたび街の様子が変わっている名古屋って本当スゴイと思う。その代償に「以前取材した店が無くなっている」といった事案も頻発するが、それも名古屋のアグレッシブさゆえのこと。名古屋……スゲェよ。
そんな名古屋の繁華街・大須の商店街を半年ぶりに歩いてみたところ、なんかめっちゃエモい店を見つけた。「Sugakiya」の文字が見えるが、私の知っているスガキヤとは違った。それはもう、全っ然違った。ガチで。
すでに盛大に始まっている毎年恒例企画、ロケットニュース24の福袋特集! せっかくだから今まで買ってこなかった福袋を買ってみよう。というワケで、私(あひるねこ)の2025年度最初の福袋は酒だ! 酒持ってこい!!
購入したのは「IZUMIYA 楽天市場店」という酒屋さんが楽天で販売していた『年末年始おみくじ福袋』である。こちらはウイスキーくじが目玉になっていて、あの『山崎12年』が当たる可能性もあるんだとか。
さっそく開封してみたい!