鹿児島一の繁華街として知られる天文館。新幹線の終着駅である鹿児島中央からも近く、大阪の心斎橋みたいなアーケードと東京の歌舞伎町的な歓楽街が同居する様子は独特の雰囲気がある。
ただ、鹿児島素人である私(中澤)としては、いまいちめぼしい飲食店を見つけられずにいた。知ってるチェーンに目が惹かれるのは観光客の性。せっかくだからちょっとでも鹿児島を感じたい。そこで地元民が謎に激推ししてきた店に行ってみることにした。
鹿児島一の繁華街として知られる天文館。新幹線の終着駅である鹿児島中央からも近く、大阪の心斎橋みたいなアーケードと東京の歌舞伎町的な歓楽街が同居する様子は独特の雰囲気がある。
ただ、鹿児島素人である私(中澤)としては、いまいちめぼしい飲食店を見つけられずにいた。知ってるチェーンに目が惹かれるのは観光客の性。せっかくだからちょっとでも鹿児島を感じたい。そこで地元民が謎に激推ししてきた店に行ってみることにした。
世界中の注目を集める新年一発目のイベントといえば福袋……ではなく、ド派手な新成人たちが一堂に会する「福岡県北九州市の成人式」である! というわけで、今年も修羅の国にキタァァァアアアア!
北九州市の成人式には漫画でしか見たことのないレベルのリーゼント & サングラス & ド派手衣装を身にまとった新成人たちが集結することで知られている。成人式じゃなければ光の速さで通報されるだろう。
それはさておき、果たして今年はどんな新成人たちに出会えるのか……今年で9年目。魔界村の祭典を現場からレポートします!
年越しそば、おせち、お雑煮などなど……この年末年始、多くの人が新年を迎えるにあたってご馳走や正月料理に舌鼓を打ったはずだ。
それは当然ながら日本に限った話ではなく、世界各国に新年を祝う料理が存在する。ネパールも同様だ。というわけで今回はネパール(チベット)の正月料理を初体験してきた。
「例のプール」と聞くと何を思い浮かべるだろうか。すぐにピンと来る人もいるだろう。しかし今回の「例のプール」はアッチじゃない。なんとCDに埋め尽くされた、今、DJ界隈などに話題沸騰中のプールなのだ。
プールにCD? なんとも理解しがたいこの状況の謎を探るべく、筆者はその場所に突撃した。それは懐かしき思い出がよみがえる旅でもあった。
売れるものは高くなる。そんな事例を何度も見て来たせいか、大々的に売り出されるものよりこっそり販売されているものの方に心が惹かれてしまう。
というわけで、くら寿司が数量限定でこっそり販売していた「2025新春福袋B」を購入してみたら、人気のアレがめっちゃ入っている! 大きな声では言えないけれど、これはなかなかコスパが良いかもしれない。そこで計算してみたところ……ほぼ半額やん!!
福袋の楽しみには前半と後半がある、そう私(佐藤)は考える。買うところまでが前半で、買ってからが後半である。大抵の商品は買って終わるので前半で楽しみが終了してしまう。無料券や割引券などは買った後に使うので、それが後半というわけ。
私も今回、後半の楽しみに該当する福袋をひとつおさえておいたぞ。「マリオンクレープ」の3000円の福袋である。正月の慌ただしさも落ちついて来たので、福袋のクレープ無料券5枚を一気に使って豪遊しようと思ったところ! 勘違いで豪遊し損ねた……。
漫画『NANA』が2025年で25周年を迎えるという。これを記念し、昨年末には「LINEマンガ」が同作の全話無料キャンペーンを実施。SNSを中心に大きな話題を集めた。久しぶりに読み返したという人も多かったはずだ。
かく言う私(あひるねこ)もその一人で、先日およそ20年ぶりに『NANA』を読んだのだが……これは気のせいだろうか。登場人物がほぼ全員ヤバすぎて、内容がまったく頭に入ってこなかったぞ。
ひえびーえ、ひえびーえ、今年の冬も冷えびーえ。特に朝が冷えすぎて布団からなかなか離れられない私(中澤)。東京の朝が寒すぎて二度寝上等である。
このままだと出社日をバックレてしまいかねない。そこで鹿児島で起きて東京のオフィスに出社してみることにした。
ゴルフを始めておよそ1年半が経過した。最近ようやく真っ直ぐ飛ぶようになってきた(←時間かかりすぎ)ところで、まだまだ初心者であることに変わりない。
なので個人的にブリヂストンは高嶺の花。ちょっと高いイメージもあるから手を出せずにいた……のだが、それも今日まで! この年明けをキッカケに……福袋を購入したことで初めて体験したのだ!
誰でも子どもの頃、お菓子の缶に宝物を入れていた覚えがあるはず。中元や歳暮でもらったクッキーやキャンディの缶に、どこで拾ったかわからない木の実とか貝殻とか、キレイな石なんかを入れて、自分だけの宝箱にしていたはず。
クッキー缶を見るだけで、私(佐藤)はいまでもワクワクしてしまう。そんなデザイン缶が東京・小田急百貨店新宿店に集結しているぞ! 50以上のブランドの個性豊かなクッキー缶の中から、これは! と思うものを2つ発見して、思わず衝動買いしてしまった!!
2025年1月6日より、ケンタッキーフライドチキンは冬の定番であるチキンクリームポットパイを数量限定で販売開始した。
筆者はケンタッキーをこよなく愛しているが、同商品は食べたことがない。興味を抱きつつも、ついついオリジナルチキンに手を伸ばしてしまう。そんなことをかれこれ十数年繰り返してきたが、このままでは人間として一皮剥けない気がする。今年は挑戦の年にしたい。
そういうわけで、筆者が新年最初に掲げる目標は、チキンクリームポットパイを食べることである。傍から見れば一歩踏み出した瞬間に足の小指をぶつけそうな位置にあるマイルストーンかもしれないが、何事も踏み出してこそである。以下より初実食の様子を記していく。
この福袋を私(あひるねこ)は1月1日にわざわざ出社して開封したが、一旦見なかったことしてそのまま放置した。それくらい書きたくなかったのである。なんか新年から縁起が悪いなって。
ヴィレッジヴァンガードの店舗限定「レインボー福袋」(税込3850円)からは、感情らしい感情は何も読み取ることができない。そこに広がっているのは文字通り七色の虚無。それだけだった。
筆者が購入している中で、最も大きな段ボールで届く福袋。それが「四国水族館」の福袋だ。
段ボールが巨大になる理由は、大人でも抱えないと持てないサイズのぬいぐるみが入っているから。
一昨年はアザラシの上半身、去年は実寸大のケープペンギンが段ボールの大半を埋め尽くしていた。
しかし3回目の購入ともなれば、巨大ぬいぐるみにも慣れてくる。さすがに今年は驚かないぞ! と思っていたのに……まさか、別の角度から刺されることになるとは。
すみません、ひょっとしてロケットニュースの……? 鹿児島でサ活していたところ、サウナ室で一緒になった人から声をかけられた。地元のサウナーである彼は、サウナの記事から私(中澤)の顔を知っていたという。ありがたい限りです。
「ちょこちょここに通っている」という彼。この辺で言えば、ここが良いんですか? そう聞いてみたところ、「っていうか、ここしかないんですよね」と笑う。ああ、やっぱりですか。私も鹿児島中央に来たのは2回目だけど、2回とも結局ここにたどり着いた。そのサウナの名は……
年が明けて約1週間が経過した。皆さんは今から1カ月前頃、何をしていたか覚えているだろうか? 私(佐藤)は全然覚えていない。忘年会をした日(12月26日)すら遠い過去のことのように思えてしまう。だから1カ月前のこととか全然覚えていないのである。
そんな物覚えの悪さだから、12月中旬に注文した福袋のことなんかスッカリ忘れてしまっていたよ。ある日、出社してみると、私宛にダンボールが届いていたのだ。差出人は自分。はて、何か頼んだっけな?
その届け物というのが、高島屋オンラインで注文した浅草今半の福袋だったのである。内容はめっちゃお得だった! 自分からの思わぬお年玉みたいになっちゃったよ!!
新年を迎え、勢いを増してお送りしている当サイトの福袋企画。
毎年のように執筆をしていると、各福袋ごとにゲットのコツや売れ行きなど お決まりの流れがあることに気が付く。
中でもデパコス(デパートで販売されているコスメ)の福袋は、サーバーダウン寸前の争奪戦が繰り広げられる激戦区のひとつ。発売の瞬間パソコンにはりつき神に祈りながら注文する必要があるのだが……。
今年はなんだか雰囲気が違った。「異変が起きた」というと大げさかもしれないが、確実にいつもと違う “なにか” が起きていたのだ。
高い鮮度、豊富な品揃え、手頃な価格で人気を博す新潟発の鮮魚スーパー「角上魚類(かくじょうぎょるい)」。昨年末にはテレビ東京『ガイアの夜明け』で大々的に特集されていた。
大晦日の前日。たまたま近くを通りがかった私(あひるねこ)は、ちょっと覗いてみるかという軽い気持ちで角上魚類に立ち寄ってみたのだが……そこで見た光景に思わず衝撃を受けることに。
宮城県を中心に、東北地方で知られるお茶ブランド「お茶の井ヶ田 喜久水庵」。毎年初売りでは、数万円分の商品が詰まった縁起物レベルの「茶箱」のほか、茶葉、ティーバッグ、ソフトクリームなどの福袋を展開しているという。
昨年は同ブランドのレストランの団子に感激し、すっかりファンと化した筆者。今年初めて「お菓子の福袋」(税込3500円)を買ってみた。その中身は……
2025年に入って、初の謝罪は年明け早々にやってきた。キッカケはPUMAの福袋。正直ナメていたら返り討ちにあったのだ。
これまでPUMAの福袋といったら「白と黒をベースに全身コーデしてみました」的なものがデフォ。実際、ここ数年をさかのぼっても……
昭和15年、東京の新宿に誕生した『世界堂』はアートの聖地として知られている。老舗も老舗ということもあって、同店の福袋は大人気!
気がついたらオンラインショップはすでに完売で、残すは店頭販売の状況になっていた。そうなると年明け一発目の営業日の朝イチしか選択肢はない……! ってことで、寒さに震えながら行ったところ……