「グルメ」カテゴリーの記事 (166ページ目)

【戦いか】埼玉県民がゴリ押す「武蔵野うどん」を初めて食べたらアゴがぶっ壊れそうになった → なのに今すぐ食べに行きたい!

あなたは「埼玉県の名物グルメ」と聞いて何を思い浮かべるだろう? 元千葉県民の私は数分考え抜いた結果「草加せんべい」をひねり出すのがやっと。埼玉にネガティブな感情は一切ないが「ピンと来ない」というのが正直なところだ。ところが……。

知り合いの埼玉県民いわく「埼玉は隠れうどん王国」なんだそうな。その知人が『武蔵野うどん』をオススメしてくれたのだが……。P.K.サンジュン、46歳。生まれて初めてうどんでアゴがぶっ壊れそうになりました。

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【草】中国で人気の『超パクチーラーメン』が何かの法に触れそうなほどパクチーだった

中国のスーパーのインスタント麺コーナー。の中でも1番目立つ一等地に陳列されているのが『超パクチーラーメン』と『超パクチー焼きそば』である。新製品なのか定番なのかよく知らないのだが、人気があることは間違いなさそうだ。

日本でパクチーは “一部の愛好家が熱烈に好むもの” という印象。対する中国では、ネギくらい軽いノリで色々な料理に添えられる超スタンダード薬味である。そんな中国人が「超パクチー」とか言っちゃうほどのパクチーって、一体どれくらいパクチーなんだろう?

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【ダルバート行脚】「ネパール式ボロネーゼカレー」が驚くほど米に合う! “カプチーノ系ダルスープ” も必食 / 笹塚の新店「カトマンズ」

ネパールの国民食「ダルバート」──日本で言うところの “定食” のような存在で、日本人の多くが毎日のようにご飯と味噌汁を食べているのと同様にネパール人はダルバートを常食している。

「ダルバート」はダル(ひき割り豆のスープ)とバート(米飯)というワードの組み合わせ。これにカレーやスパイスで味や香りづけをした野菜などのおかず(タルカリ)やピクルスのような漬物(アチャール)がついてくる。栄養バランスに優れ、おなかも満たされる逸品だ。

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インドネシアからやってきた話題のお菓子『TRICKS』を食べてみたら…色んな意味で「うまいなぁ~」と感心させられた

先日、10代の知り合いと会話をしていた時のできごと。何気なく、とあるお菓子の話題を振ってみたのだが「それ古ッ!(笑)」と笑われてしまった……。

じゃあ! 

現在進行で流行しているお菓子は何なのさ? 悔しかったので調べてみたら、いろいろな意味で『これは、うまいなぁ~!』と感心させられる商品と出会えた。

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【こうきたか】新発売『ブルダックポテトチップス』がブルダックといえばブルダックだし、違うといえば違った!

韓国グルメブームの草分け的存在『ブルダック炒め麺』シリーズから今夏、ポテトチップスが新発売された。味は「オリジナル」「4種のチーズ」「ハバネロ&ライム」の3種類。新大久保のスーパーへ行けば買える。

ブルダックといえば一番の特徴は5分茹でてから炒めるスタイルの太い麺。その一番の特徴をポテチに置き換えてしまうとは、それって、もはやブルダックか? って気もしなくない。

果たしてブルダックポテチはブルダックなのか? ブルダック以外の何かなのか? 結論を出してみた!

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雪印メグミルク公式のマグカップで作る野菜蒸しを食べてみたら…このレシピ、隙がなさすぎる!!

材料を切ったり調理器具を準備したり……料理って、なんだかんだ細かい作業が多くて大変だ。

特に野菜は火を通さないと食べにくいものも多く、調理を億劫に感じてしまう方もいるのではないだろうか。

そんな時に試してほしいのが、今回ご紹介する超簡単に作れる野菜蒸し。

おいしい上に爆速で作れてしまうので、野菜を食べるまでのハードルが一気に下がること間違いなしだ!

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天国も地獄も体験した製造所【家そば放浪記】第253束:生活協同組合コープみらい(ミニコープ)で買った、CO-OP(滝沢食品)『十割そば』375円(1人前188円)

これまで生活協同組合コープみらい(ミニコープ)で見つけた干し蕎麦は今回を含めて3つある。

ひとつは第31回、製造者は「おびなた」の『蕎麦』であるが、小麦粉先行の蕎麦であるので割愛。

注目したいのは第61回の、上記と同じく製造者「おびなた」の『CO-OP 国産素材 国産そば粉の十割そば』

評価としては、なかなか良好で「アリ」とのジャッジ。しかし今回とりあげる干し蕎麦は……

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【ガチ検証】最強の「コーン系の箱アイス」はどれなのか? スイーツ好き3人で食べ比べしてみた! ヨーロピアンシュガーコーンを超えたのは…

暑い、暑い、メッチャ暑い。今日も無茶苦茶な陽気が続く日本列島だが、唯一の救いは「アイスが美味しいこと」である。特にコスパが高い「箱アイス」は、夏を乗り切るための必需品と言っても過言ではあるまい。

私(サンジュン)もこの時期は箱アイスを常備しているのだが、特に「ヨーロピアンシュガーコーン」が大好き! ただ最近やたらと「ヨーロピアンシュガーコーン」っぽいアイスが増えているような……?

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スギ薬局の定食(429円)がウマくて気がついたらリピってた / ご飯だけじゃなくビールと合わせても仕事をする優等生

たまげた。いやぁ、たまげた。最近の薬局は何でもあると思っていたが、まさか自社ブランドの冷凍食品まで置いているとは。

どこのことって関東、中部、関西、北陸・信州に展開するスギ薬局である。プライベートブランド「エスセレクト」から冷凍食品が出ているのだが、これがなかなかやりおった!

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「1分うまかっちゃん」が激ウマだったので、福岡県民に茹で時間を聞いてみたら何分とかのレベルじゃなかった

3分で激ウマなうまかっちゃん。私(中澤)はインスタント麺の茹で時間は割と厳重に守るタイプだ。それこそ、時間を計って作る。袋に書いてあるくらいだからそれが1番ウマイ茹で時間なんだろう。

と思っていたのだが、ハウス食品の公式サイトに「バリカタ1分うまかっちゃん」というレシピが載っていた。どういうレシピかと言うと……

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生まれて初めて “レストランで” かき氷を食べてみたらカルチャーショックで殴られた【ココス 純氷かき氷】

これまでの人生、筆者(高木)はかき氷をお祭りでしか食べたことがなかった。つまるところ、赤とか青とかのビビッドなシロップをかけた、昔ながらのかき氷しか知らなかった。

そのため毎年 夏になると「かき氷ブーム」なるものが起きているのを知りつつも、「なんでぇ、あんなオシャレぶりやがって」と意地を張ってスルーをしていた。

……のだが、今年はちょっとしたことがキッカケでレストランのかき氷に挑戦。その結果、この夏一番かもしれないカルチャーショックを受けてしまった!

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中国の『道頓堀くくる』が何屋か分からない件

たこ焼きチェーンとして知られる『たこ家道頓堀くくる』。公式HPには「大阪いったら よらなあかん」とのキャッチフレーズが記載されているのだが、実際のところ西は福岡から東は東京まで進出しているので大阪へ行かなくても食べることができる。

先日、中国の上海をウロウロしていたところ『くくる』っぽい店を見つけた。が……たこ焼きに混ざって「イカ焼き」「鶏のからあげ」果ては「羊の串焼き」まで取り扱いがある様子なのだ。果たしてコレは本当に『くくる』なんだろうか?

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『地獄の入口』でラーメンを食べてみたら、美味すぎてもはや天国だった → と思いきや…やっぱり地獄だった

天国か地獄どちらかを選べといわれたら……そんなもの絶対に『天国』がいいに決まっている。何故って、地獄という2文字からは「恐怖や苦痛」などの嫌なイメージしか連想ができないからだ。

さて先日、出先で飲食店を探していたら『地獄の入口』とデカデカと書かれたラーメン店を発見した。私は、ひと目見て悟った。多分ここに入ったらエゲツナイほど痛くて危険な目に遭う……と。

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【大久保エスニック】中国人の思い出の味 / 日本初上陸「エッグミートバーガー」を食べたら “朝マックのあのメニュー” が頭をよぎった

JR大久保駅及び新大久保駅周辺といえば、K-POPや韓流スターのショップや韓国料理店がひしめき合い、原宿並みに若者の人気スポットになっている。さらにそれだけではなくエスニックの激戦区でもある。

ネパールの国民食「ダルバート」を中心にエスニックが好きな私も暇を見つけては大久保に足を運び、世界各国の料理や食材を日本にいながらに堪能している。

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【絶句】ココイチの『夏福袋』を発見! 正月の福袋と比較したら……無慈悲で泣いた

ここ数年、ちょいちょい見かけるのが「季節外れの福袋」である。本来はお正月の風物詩である福袋だが、やはり人気があるのだろう。特に夏はそれなりに多くの企業が「夏福袋」を販売しているようだ。

さて、今回ご紹介するのは “ココイチ” こと『CoCo壱番屋』で発見した夏福袋。正月の福袋はコスパ最強として名高いココイチだが、夏の福袋はというと……。

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予算オーバーなのに思わずリピ買いした『新たまねぎ生ドレッシング』への愛と美味しさを語らせてほしい

少女漫画じゃないが、運命の出会いってあると思う。

先日スーパーで気になるドレッシングを発見した。名前は『新たまねぎ生ドレッシング』、池田屋醸造というメーカーが作っているらしい。

「えっ!?」と驚いたのは税込719円というその価格であった。通常のドレッシングの約2倍、どう考えても割高である。

しかし、そこでなんとなく「ふーん、面白ぇドレッシング」と感じて買った結果大正解だったのだから、やっぱりこれは少女漫画なのかもしれない。ってことで、その “面白ぇドレッシング” への愛をたっぷり語らせてほしい。

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【現地調査】「バンコクの吉◯家っぽい牛丼屋『牛野家』が吉野◯を超えている」という噂は本当なのか?

バンコクの日本人街として知られるタニヤ通りの一角に『牛野家(ぎゅうのや)』という店がある。名前を聞いただけではピンとこないかもしれないが、ここが牛丼屋であること、看板の色、字体などを確認すれば、多くの日本人が「あぁ……」となることだろう。

しかし「牛野家」についてネットで現地の口コミを検索すると、意外とめちゃめちゃ高評価で驚く。中には「吉◯家よりウマい」といった意見も多数見られ、こうなっては確かめてみるほかない。

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佐賀の奇妙なお土産かと思ったら…海苔を練り込んだ「海苔そうめん」が思ってたのと違った

2024年も夏真っ盛り。こうまで暑いと そうめん が美味しく感じるものである。もちろん食べるのは今年もやっぱり揖保乃糸──

と言いたいところだが、ちょっと気になるタイプを見つけたので買ってみた。なんと海苔を練り込んだ珍しいそうめんがあったのだ!

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浅草ときわ食堂のハムカツは厚くない! むしろ薄すぎるがそれがいい /『東京ときわ会』と『ときわ食堂のルーツ』を知る

先日、東京・巣鴨の「ときわ食堂」で久しぶりに目にする調味料に誘われるように、ご飯をおかわりしたことについて伝えた。ときわ食堂は巣鴨・駒込・大塚で展開する定食チェーンとお伝えしたところ、「巣鴨は「巣鴨ときわ食堂」で、「ときわ食堂」はそのほかにもありますよ」と読者にお教え頂いた。

実は東京の下町には、ときわ食堂の看板を掲げるお店が点在し、「ときわ食堂総本店」からの支店で作る「東京ときわ会」というのが存在したのである。

巣鴨のルーツは浅草のときわ食堂とのことなので、浅草のお店を訪ねてハムカツを頼んでみたら、厚くない! むしろ、薄すぎるくらいなのだが、逆にそれがよかった!

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【珍味】熱海駅のひもの店で1番人気だった商品は「イカの口」!? キンメやノドグロを抑えて首位を取るその味とは……?

熱海土産といったらひものは外せない。商店街を歩けばそこら中にひもの店があるし、なんなら道端にしれっと魚が干されていたりする。

アジやキンメが並ぶお店が多い中、熱海駅内にあるひもの店にはちょっと変わった商品が……。

それは「イカの口」。しかも有名どころのキンメやノドグロを抑えて、ひもの人気No.1だというから驚きである。

急にイカの口と言われてもどんな形状だったか全く思い出せないな。そもそもイカって口あったっけ……?

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