明治のアイス「スーパーカップ」が「ずんだ」味を発売したらしい。それを知った時、筆者の頭に浮かんだのは「なんで?」の3文字だった。
ずんだって……枝豆で作ったあんこみたいなやつだよね。その、アイス?
枝豆大好きな筆者ではあるが、あくまでも「食事」や「おつまみ」としてのイメージ。個人的には「枝豆のあんこ」の時点でわりと許容量ギリギリなのだが、さらにそこにアイス要素を加えてくるとは。ちょっと情報が渋滞していてよくわからないので、食べてみることにした。
明治のアイス「スーパーカップ」が「ずんだ」味を発売したらしい。それを知った時、筆者の頭に浮かんだのは「なんで?」の3文字だった。
ずんだって……枝豆で作ったあんこみたいなやつだよね。その、アイス?
枝豆大好きな筆者ではあるが、あくまでも「食事」や「おつまみ」としてのイメージ。個人的には「枝豆のあんこ」の時点でわりと許容量ギリギリなのだが、さらにそこにアイス要素を加えてくるとは。ちょっと情報が渋滞していてよくわからないので、食べてみることにした。
まだまだ残暑が続く、今日この頃。この時期を乗り切るには、がっつりスタミナ飯を食べてパワーをつけたいところ。
そんな願いを叶えてくれるうえ、全国的に有名な爆盛りメニューを提供している町中華がある。そのお店とは、千葉県松戸市にある『中華 東東(とんとん)』だ。
他店にはない、オリジナル爆盛りメニューが豊富にあるというこのお店。1回だけチャレンジしてみよう! と訪問したところ、気がついたら週に3回通ってしまっていた……。
私(佐藤)は以前からずっと気になっていたベーカリーチェーンがある。北海道発祥の「ペンギンベーカリー」だ。急速に店舗を拡大しており、各地で行列ができるほど人気なのだとか。当サイトで過去に紹介しているので、覚えている人だっているかもしれない。
その店にいつか行きたいと思ってたら、向こうから来た! 2024年9月13日、東京・国分寺にオープン、ついに東京進出を果たしたのである。実際にお店に行った率直な感想をお伝えしよう。
永谷園のお茶漬けが好きである。人生でどれだけ食べたかわからない。もし筆者の死後、まかり間違って筆者の記念博物館が創立された際には、「生前愛好していた魔法の食品」といったキャプション付きで私生活紹介ゾーンに展示されるだろう。それほどに好きである。
そんな愛すべき永谷園から、このたび2024年9月9日に革命的な商品が発売された。その名も「カップ入り お茶づけ海苔」である。
ラーメン屋のみならずトッピングできる飲食店が増えた今日この頃。実は、回転寿司屋「くら寿司」のタッチパネルでも、卓上のものと種類の違うガリとかマヨネーズとかが注文できることをご存知だろうか。
知ってる人は知ってるくら寿司のトッピング。ツナサラダやねぎをモリモリにするのが最もシンプルな使い方だと思うのだが、1つだけ使い道の曖昧なちょい足しメニュー(?)がある。
きっと美味しいんだろうけれど、余所者が入って良いのか迷ってしまう……というお店は結構ある。入ってみたいのに泣く泣く諦めたことは、一度や二度ではない。
先日も大分県は中津市にて、そうした店に出会った。山に囲まれた場所で、道路沿いにぽつんと佇む、プレハブ小屋のような、から揚げ屋さんだ。
例によってその入りづらさ故、躊躇(ちゅうちょ)したが、周りにコレといったご飯処はなさそう。ここで食べておかなければ食事のチャンスを逃すかもと、思い切って扉を叩くことにした。
様々な料理に使えるとってもなじみ深い野菜、キャベツ。おそらく「サラダを作ろう!」と思った時に、すぐ具材として頭に浮かぶ野菜だと思う。
筆者もこれまでに何度もキャベツサラダを作ってきたのだが……
なんとそのキャベツサラダの食感と味が、あるものをかけるだけで劇的に変化するのだという。
キャベツサラダ……君、まだ私に見せてない顔があったのか……! いったいどんな仕上がりになるのか、実際に試してみることにした。
9月も中旬になってそろそろ秋の気配が……と言いたいところだが、どうやら今年はまだ夏を引っ張るらしい。残暑も残暑。なんなら今週いっぱいは猛暑の地域も多いようだ。
さて、こうも暑いと食べたくなるのがアイス。ついついアイスコーナーへ吸い寄せられてしまうが、白くまのようなキャラが描かれた韓国のアイスがスーパーに置いてあるのに気づいた。
回転寿司と言えばスシロー、はま寿司、くら寿司。関東ではそういう空気があると思う。クオリティとかの影響ではなく、単に店舗数で。
しかし選択肢自体はもっとあり、特に理由なくスルーしている店も少なくない。今回はそのうちの1つ「回転寿司みさき」に行ってみることにした。
激安スーパーだから売られているものは大体安いのだが、その餃子はあまりにも安すぎた。なんといっても12個入りで約96円。1つあたり約8円である。
一体どんな味なのか? というか、そもそも大丈夫なのか? 安いのは嬉しいけれど、いくらなんでも安すぎる! もはや逆に怖いぞ! ……と思ったので買ってみた。
暑い時期に体を内側から冷やしてくれる料理、冷や汁。普通は一般的な味噌汁と同じように、味噌やだし汁を使ってスープを作るけれど……
チョコレートやブルガリアヨーグルトでお馴染みの「明治」の公式サイトには、なんと牛乳を使った白い冷や汁のレシピが掲載されている。
牛乳入りの冷や汁って聞いたことがないんだけど、本当においしく仕上がるんだろうか……!? 気になったので、実際に作って確かめてみることにした。
紅茶の専門書などに「水の硬度によって紅茶の出方が違う」などと書かれているのを見る。
諸説あるようで「紅茶の本場のイギリスは硬水なので、軟水のミネラルウォーターは使わないほうがいい」とか、逆に「軟水のほうが美味しい」と言ってる本もあったり、わりと言ってることがマチマチなのだが、実際水の硬度ってどんくらい影響するのだろうか?
って、ことで水の硬度別に紅茶を入れて比較してみることにした! ストレートティーとミルクティーそれぞれで検証したら意外な結果になったぞ!
誰にだって「人生初」があるもの。世の中を見渡せば、意外とあれもこれも経験したことがないものばかり。ある意味で人生は「初物であふれている」と言えるのかもしれない。
さて、つい先日私(サンジュン)が生まれて初めて体験したのが『魚べい』である。もちろん存在自体は知っていたが、なかなかどうしてこれまで私とは縁が無かった魚べい。その感想はというと……。
群馬県には、「トリヘイ」と呼ばれる県民お馴染みのソウルフードがあるらしい。鳥めし弁当が有名な鳥料理の専門店で「登利平」と書く。編集部の砂子間によると県民の誰もが知るほどメジャーで、リアル群馬県民の古沢に聞いても「有名ですよ」という。
なるほど、そのトリヘイは群馬に行かないと食えないのか……。と思ったら、埼玉にもあった! 弁当が有名だから持ち帰りだけかと思ったら、私(佐藤)の訪ねた熊谷のお店は店内でも食べることができる。
ってことで、実際に鳥めしを食べてみたら人気に納得! これは美味いッ!!
マヨネーズの主な原材料は、卵と油と酢。そう思っていた時期が私にもありました。
もちろんそれも間違いではない。しかし、卵ではなく豆乳を材料にしてマヨネーズ風の調味料を作ることができるのだという。
豆乳で再現したマヨネーズ……いったいどんな味になるんだろうか。気になったので、実際に味わってみることにした。
そういえば、私は寿司屋のアレを使ったことが無い。あの熱湯が出るらしいヤツだ。今しがた寿司屋でその事実に気付いた。
そして私の目の前にはアレがある。これは、時が来たというヤツではないか? ようし、今ここで使ってみようではないか。
最近、インドのクレープ「ドーサ」を食ってなかったなあ~。いっとき、人生最長ドーサを求めて探し歩いていたのだが、ここのところ探しに行けてないなあ……。
ってことで調査再開! その手始めに、渋谷の「アーンドラダイニング」を訪ねてみた。もちろん、ここにもドーサがあるぞ! 実際に頼んだら、長さも太さも申し分ない、大砲級ドーサに出会えたぞ!
デパ地下を巡っていると、いつどこのデパートで見ても「完売」の札が並んでいるお菓子がある。
先日、完売菓子として池袋東武の「タルティン」を紹介したが、今回紹介するのは富士見堂の「あんこ天米」というお菓子。
一見すると地味な和菓子ながら、銀座の松屋デパート、伊勢丹新宿など名だたる高級デパートで常に完売札が立っているのだ。
煎餅でアンコを挟んだだけに見えるのだが、そんなに美味いのか……? スイーツハンターとして長年気になり続けているお菓子であった。
贈答用クッキーでお馴染みの焼き菓子メーカー『株式会社ちぼりホールディングス』。大人気商品「赤い帽子」は、誰しも1度は目にしたことがあるはずだ。
そんな『ちぼり』。じつは、本社の一部分をお客さん向けに開放しているとのこと。近くに立ち寄ったので小休憩するつもりで入ってみたのだが、とあるメニューが凄すぎてお腹と心がパンパンになってしまったのだ。