回転寿司と言えばスシロー、はま寿司、くら寿司。関東ではそういう空気があると思う。クオリティとかの影響ではなく、単に店舗数で。
しかし選択肢自体はもっとあり、特に理由なくスルーしている店も少なくない。今回はそのうちの1つ「回転寿司みさき」に行ってみることにした。
回転寿司と言えばスシロー、はま寿司、くら寿司。関東ではそういう空気があると思う。クオリティとかの影響ではなく、単に店舗数で。
しかし選択肢自体はもっとあり、特に理由なくスルーしている店も少なくない。今回はそのうちの1つ「回転寿司みさき」に行ってみることにした。
激安スーパーだから売られているものは大体安いのだが、その餃子はあまりにも安すぎた。なんといっても12個入りで約96円。1つあたり約8円である。
一体どんな味なのか? というか、そもそも大丈夫なのか? 安いのは嬉しいけれど、いくらなんでも安すぎる! もはや逆に怖いぞ! ……と思ったので買ってみた。
暑い時期に体を内側から冷やしてくれる料理、冷や汁。普通は一般的な味噌汁と同じように、味噌やだし汁を使ってスープを作るけれど……
チョコレートやブルガリアヨーグルトでお馴染みの「明治」の公式サイトには、なんと牛乳を使った白い冷や汁のレシピが掲載されている。
牛乳入りの冷や汁って聞いたことがないんだけど、本当においしく仕上がるんだろうか……!? 気になったので、実際に作って確かめてみることにした。
紅茶の専門書などに「水の硬度によって紅茶の出方が違う」などと書かれているのを見る。
諸説あるようで「紅茶の本場のイギリスは硬水なので、軟水のミネラルウォーターは使わないほうがいい」とか、逆に「軟水のほうが美味しい」と言ってる本もあったり、わりと言ってることがマチマチなのだが、実際水の硬度ってどんくらい影響するのだろうか?
って、ことで水の硬度別に紅茶を入れて比較してみることにした! ストレートティーとミルクティーそれぞれで検証したら意外な結果になったぞ!
誰にだって「人生初」があるもの。世の中を見渡せば、意外とあれもこれも経験したことがないものばかり。ある意味で人生は「初物であふれている」と言えるのかもしれない。
さて、つい先日私(サンジュン)が生まれて初めて体験したのが『魚べい』である。もちろん存在自体は知っていたが、なかなかどうしてこれまで私とは縁が無かった魚べい。その感想はというと……。
群馬県には、「トリヘイ」と呼ばれる県民お馴染みのソウルフードがあるらしい。鳥めし弁当が有名な鳥料理の専門店で「登利平」と書く。編集部の砂子間によると県民の誰もが知るほどメジャーで、リアル群馬県民の古沢に聞いても「有名ですよ」という。
なるほど、そのトリヘイは群馬に行かないと食えないのか……。と思ったら、埼玉にもあった! 弁当が有名だから持ち帰りだけかと思ったら、私(佐藤)の訪ねた熊谷のお店は店内でも食べることができる。
ってことで、実際に鳥めしを食べてみたら人気に納得! これは美味いッ!!
マヨネーズの主な原材料は、卵と油と酢。そう思っていた時期が私にもありました。
もちろんそれも間違いではない。しかし、卵ではなく豆乳を材料にしてマヨネーズ風の調味料を作ることができるのだという。
豆乳で再現したマヨネーズ……いったいどんな味になるんだろうか。気になったので、実際に味わってみることにした。
そういえば、私は寿司屋のアレを使ったことが無い。あの熱湯が出るらしいヤツだ。今しがた寿司屋でその事実に気付いた。
そして私の目の前にはアレがある。これは、時が来たというヤツではないか? ようし、今ここで使ってみようではないか。
最近、インドのクレープ「ドーサ」を食ってなかったなあ~。いっとき、人生最長ドーサを求めて探し歩いていたのだが、ここのところ探しに行けてないなあ……。
ってことで調査再開! その手始めに、渋谷の「アーンドラダイニング」を訪ねてみた。もちろん、ここにもドーサがあるぞ! 実際に頼んだら、長さも太さも申し分ない、大砲級ドーサに出会えたぞ!
デパ地下を巡っていると、いつどこのデパートで見ても「完売」の札が並んでいるお菓子がある。
先日、完売菓子として池袋東武の「タルティン」を紹介したが、今回紹介するのは富士見堂の「あんこ天米」というお菓子。
一見すると地味な和菓子ながら、銀座の松屋デパート、伊勢丹新宿など名だたる高級デパートで常に完売札が立っているのだ。
煎餅でアンコを挟んだだけに見えるのだが、そんなに美味いのか……? スイーツハンターとして長年気になり続けているお菓子であった。
贈答用クッキーでお馴染みの焼き菓子メーカー『株式会社ちぼりホールディングス』。大人気商品「赤い帽子」は、誰しも1度は目にしたことがあるはずだ。
そんな『ちぼり』。じつは、本社の一部分をお客さん向けに開放しているとのこと。近くに立ち寄ったので小休憩するつもりで入ってみたのだが、とあるメニューが凄すぎてお腹と心がパンパンになってしまったのだ。
加熱する月見戦争。もはやハンバーガーチェーンだけではなく、すき家、吉野家とかも巻き込んで、その戦線の拡大は把握しきれないレベルになりつつある。月見大戦だ。
そんな中、ラーメンレストラン「どうとんぼり神座(かむくら)」も月見メニューを販売していることをご存知だろうか。一見すると普通な気がしたが、食べてみて気づいた。そう言えば神座って……!
あなたは日清食品のインスタントうどん『ごんぶと』を覚えているだろうか? 1993年から発売されていた『ごんぶと』は生麺を採用した商品であり、当時は「ラ王」と並び革命的なインスタント麺として一世を風靡した。
ごんぶとのテレビCMにはスティーブン・セガールが出演していたことはさておき、2024年9月、その『ごんぶと』が7年ぶりに復活! というか、終売してたのかよ!! どうやら “新ごんぶと” はチルドタイプの商品らしいのだが……。
言わずと知れたお馴染みの料理、「肉じゃが」。コクたっぷりの煮汁に浸かった肉とほくほくの野菜の相性が大変おいしいですよね。
しかし今回見つけたレシピでは……なんと肉じゃがの肉の代わりに鮭を使うのだという。その名も「鮭じゃが」。
肉じゃがは肉を使って作るものだと思っていたから、他の具材を使ってみようなんて考えたこともなかった……!
いったいどんな仕上がりになるんだろうか。実際に作って確かめてみた。
2024年9月4日からスシローが全ての寿司を赤シャリで提供するフェアを開始した。16日までなのでもうすぐで終了するが、奇しくも9月11日から回転寿司みさき も赤シャリ関連のキャンペーンを始めた。
スシローの赤シャリは初めての試みではなく、過去にも期間限定で実施したことのあるものだ。対するみさき は、普段から提供している赤シャリをグレードアップさせたものらしい。
期間が被るタイミングでの赤シャリ系フェア。回転寿司的に赤シャリなシーズンなのだろうか? よくわからないが、せっかくなので両方を食べ比べてみることに。
皆さんはご存知だろうか? 大手ファストフード「モスバーガー」はサブブランドをいくつも持っており、そのほとんどが都内に存在している。たとえば、最近オープンしたドリンク専門店「スタンドバイモス」や、チーズバーガー専門店「モッシュグラブアンドゴー」は都内にしかない。
逆に他県にしかないお店もあり、カフェ「山と海と太陽」は静岡にしかない。いや、なかった。昨日(2024年9月12日)までは……。
そう、昨日そのレア店舗が東京に進出! 亀戸にオープンしたのである。お店に行ったら、すぐに全店で出すべきハンバーガ―を発見した! なぜ今までなかったんだ、すぐにレギュラーメニュー化していいでしょ!
最近、ファミリーマートで何やら大々的に宣伝されている「おむすび」がある。なんでも和食・洋食それぞれの名店とコラボした商品らしく、価格はそれぞれ250円前後。
コンビニ商品が有名飲食店とコラボするのはよくある話。そしてそういう商品は得てしてちょっと高くなりがちなものだが、それにしたってなかなか強気な価格だ。
おにぎりに250円かぁ……と思う反面、名店の味を楽しめるならむしろお得な気も。気になったので、食べてみることにした。
私(佐藤)は本来、和菓子よりも洋菓子が好きだ。歳を重ねて、和菓子の魅力も少しずつわかってきたけど、やっぱり基本は洋菓子派。餡子よりもクリーム、まんじゅうよりもシュークリーム、あんみつよりもプリンを好む。そういう男である。
そんな私が行くべき工場直売所が埼玉・熊谷にあった。業務用高級洋菓子の製造卸を行う「ジャパンフード株式会社」の直売所に行ってみたところ、商品購入者向けのサービス品が驚くべき値段で売られていた! 切り落としのスポンジケーキが安~~い!!
先日、妻を初めて「牛角」の食べ放題に連れて行った。その結果、ブチギレてタタリ神みたいになった件についてはすでにお伝えした通り。妻の主張を要約するとこうなる。
「なぜ食べ放題なのに『牛角アイス』は1人1個なのか? 我にもっと『牛角アイス』を!」
そう、「牛角」はどの食べ放題コースを頼んでも、デザートは1人1個に限られているのだ。このままだとシシ神に命を吸い取られかねないため、私(あひるねこ)は妻を初めて「焼肉きんぐ」に連れて行くことにしたのである。