去る2025年3月12日、マクドナルドが再度の値上げを発表した。昨今の物価高を鑑みれば仕方のないこととは思いつつも、やっぱりどうしても懐に吹く薄ら寒い風。
しかしそんな寒風吹き荒ぶファストフード界において、静かに頑張っている存在にお気付きだろうか――
そう。ドナルドと双璧をなすと言っても過言ではない、カーネル・サンダースくんだ。
単刀直入に申しあげよう。今、ケンタッキーでポテトが半額以下で買えるのである。
去る2025年3月12日、マクドナルドが再度の値上げを発表した。昨今の物価高を鑑みれば仕方のないこととは思いつつも、やっぱりどうしても懐に吹く薄ら寒い風。
しかしそんな寒風吹き荒ぶファストフード界において、静かに頑張っている存在にお気付きだろうか――
そう。ドナルドと双璧をなすと言っても過言ではない、カーネル・サンダースくんだ。
単刀直入に申しあげよう。今、ケンタッキーでポテトが半額以下で買えるのである。
柔らかい日差しがカーテンの隙間から差し込む。小鳥のさえずりが晴れた空を喜んでいるようだ。街を歩くと、空の青とコントラストを描く並木の桜。ほのぼのと散歩したくなる光景である。
だが、日経平均株価は全くもってほのぼのしていない。むしろ激震。2025年4月7日は市場開始30分で2667円下落して3万1169円をつけた。4月2日まで3万5000円台だったことを考えると、桜散るどころか木が折れそうな勢いである。
悪夢だった昨年2024年の夏の世界株安。中でも、日本株はブラックマンデー超えの大暴落を演じたが、2025年4月3日現在、去年のトラウマを思い出している人もいるのではないだろうか。
何せ、日経平均が3万5000円を割り込むのは8カ月ぶり。つまりは歴史に残る大暴落の時以来なのである。さらに、この株安は日本だけではない。新宿・野村証券の街頭ビジョンに表示された世界の株価を見ると、今日はヨーロッパもアジアもマイナスだらけ。なぜなら……
昨年12月10日にいきなり倒産した医療脱毛大手の『アリシアクリニック』。債権者(被害者)は約9万人といわれており、何を隠そう私もそのうちの1人である。私が最後にアリシアを訪れたのは12月2日のことだ。
あくまで個人的な感覚ではあるが、あのとき「新しくアートメイクのメニューを取り入れたので、ご興味があれば……」と言った看護師女性の瞳に、「騙してやろう」という意図は無かったように思う。従業員の方も知らなかったんじゃないかなぁ? 知らんけど……。
ま、何はともあれ倒産前に入れた予約の日が来た。倒産の時点で予約は白紙になっている可能性が限りなく高いが、万が一ということもあるので一応行ってみたぞ!
みんな、ふるさと納税やってるかい? 「返礼品競争が過熱するのは望ましくない」なんて言われるけれど、やはり目的は肉や魚や高級果物だ。納税サイトを開けば、ショッピングモールさながらに全国の特産品がずらりと並ぶ。
ただ、ふるさと納税には「返礼品が届くのに時間がかかる」「いつ届くかわからない」といった欠点もある。楽しみに待っていたのに、在庫不足や産地偽装発覚など自治体側の都合でキャンセルになるケースも皆無ではない。
そんななか、ファミリーマートでいつでも返礼品を受け取れる「ファミマふるさと納税」がスタートした。いったいどういう仕組みなのか、どんなものを受け取れるのか体験してきた!
かつては日本のスーパーをリードする存在だった西友。今も大手スーパーであることは変わらないのだが、そんな西友に少し前から持ち上がった買収劇の決着を見ると、時代の節目がそこはかとなく感じられた。
その座を射止めたのは福岡発のディスカウントスーパー・トライアル。ドン・キホーテ、イオンなど全国区の大手が名乗りを上げていたのでネットでも「意外」という声が少なくなかった印象である。
はたして、西友はトライアルとブレンドされることでどんなシナジーが起こるのか? よく分からないので、西友とトライアルの最安米をブレンドしてトップに食べさせてみることにした。
今年の冬は寒かった――。
気候もだが、懐事情も極寒だった。今もってなお解決しない米不足もそうだし、キャベツの狂乱価格に始まり、果ては「野菜が全部高い」とかいうやってらんねえ事態に。こないだ白菜一玉800円で売られているのを見た時はアポカリプスの始まりかと思った。
しかし――。しかしだ。ようやっと、わずかに雪解けの気配が感じられてきた。春風に乗せて全力でお知らせしよう――
ブロッコリーが安いぞ〜~~!!!!!!!
3月12日は財布の日。春の足音が近づいてきているこの時期は、財布の新調にぴったりの時期。
昔から「春財布=(お金でパンパンに)張る財布」という語呂合わせで、新春から春先にかけて財布の買い替えに縁起のいい時期なんて言われております。どうせならお金が貯まる財布にしたいもの。ときには縁起にこだわったっていいじゃない……。
今回は占術研究科のアリエス・マタ・ハリ先生に「お金がたまる財布・貯まらない財布」について聞くとともに、編集部メンバーの財布を診断してもらいました!
実は姉妹サイトPouchで約8年前にもお財布診断をやっているんですが……果たして編集部メンバーの財布はどうなっているのか。
読者の皆様におかれてはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。さて突然のご報告になりますが、実は私……「ポイ活迷子」なんだよね。ポイ活とは “ポイントを貯めたり使ったりする活動” のこと。
そしてポイ活迷子は “ポイントは貯めているのに使い先を決めておらず、気づいたらポイントが失効してしまっている人” のことである。まさに時間の無駄! 人生の浪費! ポイ活という名の迷路で、私は今まさに絶望の淵に立たされていた。すると……
???「大丈夫、俺についてこい」
株取引で得た収益が非課税になる制度であるNISA。昨年2024年から利用できる限度額も増え、非課税期間も無期限になるなどパワーアップしている。この新NISAを受け、株取引を始めた人のことは新NISA民と呼ばれていたが……
そこで起こったのが8月のブラックマンデー越え大暴落。「新NISA民に試練」とか言われてたけど、新NISA民じゃなくても十分試練でしたよ。株取引を始めてから1番荒ぶった年だった。本日2月13日はNISAの日なので、そんな昨年の私(中澤)のNISA取引での損益を公開したい。
ロト6なんて当たるワケがないだろう。ずっとそう思っていた。6つの数字を当てる「だけ」というが、普通に考えたらまず不可能。買うだけ無駄なのである。
しかしだ。数字を選ぶのが、ロト6も宝くじも何も知らない4歳児だったらどうだろう? しかもその4歳児が、今年に入って何か大きな力に目覚めているとしたら……?
これはもしかすると当たるかもしれない。
野菜が高い。特にキャベツはめっちゃ高い。今やキャベツ1玉500円はあたり前で、気が付けば高級食材と化している。数年前に「キャベツが高級食材である世界線」を誰が想像しただろうか? だがしかし……。
昔から何かの野菜が高ければ「逆に安い野菜」が出てくるもの。そう、無理してキャベツを買わなくても安い野菜で凌げばいいんや! というわけで「逆に安い野菜」を業界関係者に聞いてみることにした。
いきなりだが、お金は大事! 2019年に話題になった「老後2000万円問題」が、物価高の影響で2024年5月には「老後4000万円問題」として再びニュースになり、世間を騒がせたことは記憶に新しい。いきなり2倍はキツいって……と、誰もが思ったことだろう。
とはいえ “人生100年時代” を豊かに生きていくためには、やはり「お金」が必要なのだ。2025年になり、お金の事を今まで先延ばしにしていた方、また「新NISA」「iDeCo」に乗り遅れてしまってる方、もしくは私のように「お金のことについて何から始めたらいいか分からない」というお金の勉強初心者等の方々にオススメの無料オンラインセミナーを紹介したい。
今さら申し上げるまでもなく、ここ2年ほどで本当に物価が高くなった。円安の影響をモロに受けるオリーブオイルなんて本当に高い! というか「円安になったら景気が良くなる」って言ってた人たちどこ行った?
それはさておき、現在上野の松坂屋では『食品ギフト解体セール』が開催中だ。要するにお歳暮などの食品ギフトをバラ売りするイベントなのだが、メッチャ良さそうじゃない? これは行くっきゃない!
それは突然の出来事だった。
物が立て続けに壊れるという「同時破損テロ」に見舞われた。小さいものから痛いものまで、まるで呪いかと疑うほどに。
ただ、物が壊れるのはスピリチュアル的に「幸運の前兆」や「金運上昇」、「ステージ上昇のサイン」だという説もあるらしい。って、それなら……
まじかよ! 私の人生うなぎ上りやないけ! ということで、その説は本当なのかを検証してみた。
2024年も残りあとわずか。ここで今年を振り返ってみると、一番心に残っているのは8月の日経平均の大暴落である。ブラックマンデーすらも越えて歴代1位に刻まれた夏の絶望。今年の漢字が「金」だったけど、これは個人的には非常にしっくり来るものがある。
話題になるのはまさしく景気の悪い話ばかりだったような気がするが、そんな1年でも私(中澤)は284万円分の株を購入していた。そこで今年の株取引をまとめて計算してみた結果……。
早いもので2024年も残りわずか。ここまで来たらあとはクリスマスを過ごして年末年始を迎えるだけ……と言いたいところだが、12月22日に中山競馬場で開催される年末の大一番・有馬記念を忘れちゃいけない。
そしてその有馬記念は不思議なのもので、何かと世相を反映することで知られている。はたして今年はどんなサインが出ているのだろうか。
ガストの「チーズINハンバーグ」。今も昔も、堂々の看板メニューだ。ガストに行ったら必ずコレ、という方もいらっしゃるだろう。
……が、実はそんなレジェンドメニューを、筆者は一度も食べたことがない。
理由は単純、ちょっとだけ高いからだ。いや、客観的に見ればむしろ安い部類なことはわかるのだが、貧乏性の筆者は「ガストの単品に800円出す」ことにちょっと尻込みしてしまう。
スープバーとポテトフライなんぞをつまみつつ、他のお客さんのハンバーグを「美味しいんだろうなぁ……」と目で追う日常。自分で書いててアレだが、侘(わび)しすぎる。
しかぁし!!! そんな日々も今日で終わりだ。筆者は決めたのだ、今日こそ「チーズINハンバーグ」を食すと!!!
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