中澤星児 (Seiji Nakazawa)

ライター

大阪府泉南郡熊取町出身。「フリサト」と「ソレカラ」という二つのバンドでギターを弾いてます。死にかけのところを奇跡的にロケットニュース24に拾われました。

「中澤星児」担当の記事

【にゃんぱす!】今からでも見ておくべき2015年夏アニメ / ストーリーなんか関係ねぇ『のんのんびより』

現在、9~10話までが放送され、あと3~4話を残すばかりとなった2015年夏アニメ。物語は今まさにクライマックスに向けて加速している作品がほとんどだ。前回は『Charlotte』を紹介したのだが、今回はまったくジャンルの異なる作品。ひたすらまったり展開し続けることで、人々に癒やしを与えるアニメがある。

生き馬の目を抜く百鬼夜行のアニメ業界において、それらの作品群は “日常系” と呼ばれる。日常系とは、物語のストーリー性を重視せず、各キャラが個性を発揮して日常を送る様をただ見守る趣旨を持ったアニメを指す。

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【立ちそば放浪記】若者の街・渋谷にぶっ飛んだメニューで闘いを挑む立ちそば屋『そば処 信州屋』

旨いそば屋を求めて色んな街を放浪する「立ちそば放浪記」。この連載を始めて以来、都内の天気はずっと雨だ。天よ、なぜ私(中澤)の放浪を邪魔するのか? しかし、雨ごときで私を止められると思っているなら、それは大きなあやまちだ。私の中のパンクスが叫ぶ。「男なら……やってやれ!」と!

ドシャ降りの雨にも負けず訪れたのは、若者の街・渋谷。立ちそばよりもパスタというイメージの強い街だが、このマッドシティーのオシャンティボーイズ&ガールズに闘いを挑む無骨な立ちそば屋がある。昭和61年開業の『そば処 信州屋』だ。

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【動画あり】世界的ロックバンド「エアロスミス」のスティーブンタイラーさんがストリートミュージシャンの路上ライブに乱入

2015年9月5日にモスクワでライブを行った泣く子も黙るモンスターロックバンド「エアロスミス」。バンドのヴォーカリストで世界的大スターでもあるスティーブン・タイラーさんの私生活は、謎に包まれているが、我々一般人の生活とは比べようもないほどセレブな毎日を送っているに違いない。

と思っていたら、彼は意外とその辺をウロウロしているようだ。以前、日本ツアーの際に、一人で大阪・十三のドンキホーテに現れ、ファンの間で話題になったことがあったが、今回もツアー先であるモスクワでお茶目しちゃったみたいだ。

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今からでも見ておくべき2015年夏アニメ 『Charlotte(シャーロット)』

暦はすでに9月。1年のうちの3分の2が終わってしまった。この夏、私(中澤)の心を熱くした2015夏アニメもすでに9話くらいが過ぎてしまったことになる。「今から見てももう遅い」そう思っているそこのあなた! まだ間に合う、というか、リアルタイムで見れるうちに一話でも見ておけ!

そう思わせてくれるアニメ作品……それが『Charlotte(シャーロット)』だ!

すでに10話まで放送され、あと3話を残すばかりとなった本作。話の内容は、今まさに最高の盛り上がりに向かって加速しているところだ。しかし、私は話が盛り上がっていれば盛り上がっているほど、逆にブルーな気持ちになってしまう。

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【立ちそば放浪記】外国人観光客にもオススメ! 新宿西口思い出横丁の ”神” そば屋『かめや』

記録的な夏の暑さも夢の跡、しかしながら、まだまだ厳しい残暑。エアコンをつけるかどうか迷うこんな季節こそ、昼食は迷わず “そば” 一択だ!

様々なそば屋がひしめく東京・新宿において、ひっそりとした佇まいにもかかわらず、行列の絶えないそば屋がある。新宿西口は、思い出横丁の「かめや」だ。さっそく私(中澤)は、新宿の雑踏をかき分け、思い出横丁に向かった。そう……まるで、箸(はし)が麺(めん)をかき分けるように。

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【動画】あの頃のキラキラが蘇る! ファミコンBGMメドレー

青春に欠かすことのできないワンピースとして、30代の記憶の中で未だ輝きを放ち続ける大ヒットハード・ファミコン。そんなことを言う私(中澤)は、33歳のおっさん丸出しである。ファミコンは若き日の思い出であり、青春そのもの。

そんな甘くほろ苦い青春の日々を思い出させてくれたのが、ファミコンのBGMを生演奏することをコンセプトに結成された「NESBAND」という男女4人組のバンドだ。

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暑い夏こそ激辛料理! 歌舞伎町大久保公園で「激辛グルメ祭り2015」が開催されてるぞ~!

吹き抜ける風、真っ青な空、照りつける太陽。残暑厳しいこの季節こそ激辛料理を食べてスッキリしてみないか!?

新宿は歌舞伎町の大久保公園で開催されている「激辛グルメ祭り2015」は、激辛界を代表する名店が集結して鎬(しのぎ)を削るという激辛料理好きにはたまらない祭典である。

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【立ちそば放浪記】こだわりの麺と天ぷらが奏でるハーモニー! 「六花そば」の大盛豚天蕎麦が至れり尽くせりすぎるっ!

蕎麦(そば)を味わう際に、一番のポイントとなるのが、誰が何と言っても ”麺” である。汁がうまくても麺がダメだと意味がない。何より「蕎麦」という料理名がそのことを物語っているではないか。

東京・池袋に2店舗を構える「六花そば」は、麺の素となる小麦粉の製粉メーカーである「かちどき製粉」が企画・開発した蕎麦屋だ。これ以上、麺に対する信頼感のある蕎麦屋が他にあるだろうか? 麺にこだわりを持つ都内在住の蕎麦好きたちは、是非とも味わってみてほしい!

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