2025年4月13日から開催されている大阪万博。色んな声を巻き起こしつつも、開催初日の来場者がヤバかったことは、佐藤英典記者のレポート記事で伝えられている。佐藤英典記者に聞いたところ、最寄の夢洲(ゆめしま)駅から会場まで行列になっており、入場までで約2時間かかったらしい。
ひえー! それを聞くと二の足を踏んでしまう。私(中澤)は大阪に住んでても行かなかったかもなあ。そう思っていた矢先、オカンから突然のラインが。そこにはこう書かれていた。「今万博会場来てます」と。速攻行ってて草。
2025年4月13日から開催されている大阪万博。色んな声を巻き起こしつつも、開催初日の来場者がヤバかったことは、佐藤英典記者のレポート記事で伝えられている。佐藤英典記者に聞いたところ、最寄の夢洲(ゆめしま)駅から会場まで行列になっており、入場までで約2時間かかったらしい。
ひえー! それを聞くと二の足を踏んでしまう。私(中澤)は大阪に住んでても行かなかったかもなあ。そう思っていた矢先、オカンから突然のラインが。そこにはこう書かれていた。「今万博会場来てます」と。速攻行ってて草。
雨がしとしと降っていた。日曜日のちょっとした憂鬱。そのちょっとした憂鬱だけで居場所がなくなりそうな狭い部屋。溺れそうになりながらもがく泡は誰にも見えず、聞こえず、じっと息を止めて弾ける衝撃に耐えている。自分は何を待っているのだろうか?
オセロが次々と裏返るみたいな劇的な何かを期待しているわけじゃない。ただ居心地が悪い。そんな週末、日々の泡を溶かすように消してくれたのが、渋谷パルコのミニシアター・シネクイントで上映されていた『シンシン/SING SING』という映画だった。
なんて素敵な響きだ! 具倍盛りフェア!! 私(中澤)が、その文字に惹かれて立ち止まったのは、JR大宮駅を歩いている時。コンコースにある駅そば『そば処 中山道』の券売機の上のビジョンにフェアが表示されていたのである。
チラ見でも目に飛び込んできたその文字。中山道ってこういうフェアやるんだなあ。そう思って注文しようとしたところ、あることに気づいた。
不動産サイトのSUUMOが毎年発表している「住みたい街ランキング」。昨年、首都圏のランキングで埼玉県大宮が吉祥寺を下して2位に入り話題となったが、2025年も2位をキープしていて今大宮が熱い。と言われているが、魅力が一見さんにも分かりやすい吉祥寺に比べ、大宮はピンと来ないのが正直なところ。
そこで大宮のスーパー銭湯に行ってみることにした。以前、美楽温泉SPA HERBSに行ったけど、今回はロードサイドにある『湯けむり横丁』まで足を伸ばしてみよう。
同じ名前というのは時には争いの火種になったりする。だが、漢字まで一緒の松屋フーズと百貨店の松屋は仲良くやっている様子。2025年4月9日、そんな両社が初となるコラボを開始した。
百貨店の松屋銀座(Matsuya Ginza)の地下で開催されているイベント「肉グルメが大集合!松屋のニク活 in GINZA」に牛めしの方の松屋が出店しているのだ。その名も『松屋 松屋銀座店』。展開されている商品も松屋銀座限定商品というので行ってみることにした。
人も飲食店もあふれる渋谷駅前。なんか食べるかとなると、まずはセンター街、道玄坂、スペイン坂辺りを歩いてみる人が多いのではないだろうか。事実、その3カ所は飲食店の表通りと言える。
そんな表通りをスルーして、文化村通りを進むと、道玄坂通のところに鰻屋がある。渋谷の人ゴミも薄れ、奥渋谷でもない立地。さらに通りから奥まった入口は、渋谷にしてはかなりひっそりしている。だが、一旦立ち止まって店外に出ているメニュー看板をよく見てみたところなんか凄いことになってた。
柔らかい日差しがカーテンの隙間から差し込む。小鳥のさえずりが晴れた空を喜んでいるようだ。街を歩くと、空の青とコントラストを描く並木の桜。ほのぼのと散歩したくなる光景である。
だが、日経平均株価は全くもってほのぼのしていない。むしろ激震。2025年4月7日は市場開始30分で2667円下落して3万1169円をつけた。4月2日まで3万5000円台だったことを考えると、桜散るどころか木が折れそうな勢いである。
渋谷に引っ越してきて感じるのは物価の高さ。これ、不動産屋も言ってたけど実際自炊が増えた。外食する楽さより、もったいないという感情が先立つ2025年4月の渋谷。そんな街を歩いていると、ちょっと気になる看板を発見した。
中華料理屋の看板にこう書かれている。「ランチタイム11:00~15:00セルフサービス食べ放題」と。渋谷で食べ放題か。今だと1500円くらいだったらアリか。そんなことを考えながら価格帯を見たところ……980円!?
悪夢だった昨年2024年の夏の世界株安。中でも、日本株はブラックマンデー超えの大暴落を演じたが、2025年4月3日現在、去年のトラウマを思い出している人もいるのではないだろうか。
何せ、日経平均が3万5000円を割り込むのは8カ月ぶり。つまりは歴史に残る大暴落の時以来なのである。さらに、この株安は日本だけではない。新宿・野村証券の街頭ビジョンに表示された世界の株価を見ると、今日はヨーロッパもアジアもマイナスだらけ。なぜなら……
すき家の異物混入騒動で日本中がザワついている。SNSには批判投稿が殺到して、すき家は一部店舗をのぞく全店を一時閉店することを発表。職場近所のすき家にも「只今清掃クローズ中4月4日9時オープン」の貼り紙があった。
世は怒りと悲しみに満ちている。そんな空気を見ていてふと思った。「逆に、すき家に混入してたら嬉しいものってなんだろうか?」と。そこで編集部会議を開いてみた。
「ちょっと良いですか?」先日、池袋を歩いていたところ、サンシャイン60通りで声をかけられた。見れば、アラフォーくらいの男性がアンケートボード片手に立っている。足元の紙袋は大量のアンケートボードで膨らんでいた。
「今、アンケートを取ってまして2~3分で終わるんですが」と男性。正直、アンケートなんて答えたくない。ただ、このご時世だし、いっぱい断られたんだろうなあ。そう考えていると、男性がアンケートボードを差し出してきた。住所とか電話番号がなければいいか。と思いきや……
ロックの本場イギリス。今年42歳の私(中澤)の世代で言うと、音楽マニアの大学生はイギリス音楽を聞くものと相場は決まっていた。しかし、音楽サブスクはおろか、YouTubeもまだ始まってないか設立されたばかりかくらいの時代。
情報源は雑誌とCD屋の視聴器がほとんどで、必然的に影響力が大きいのはそこで取り上げられるアーティストだった。イギリスと言えば、やっぱりオアシスとレディオヘッド。
だけど、今振り返って見ると、同じ時代にイギリスで勝るとも劣らないくらい売れていたアーティストがいる。それがロビー・ウィリアムス。今や伝説だけど全くピンと来ない。いっそ謎。私にとってそういうポジションだったロビー・ウィリアムスを描いた映画が公開されたので観に行ってみることにした。
住みたい街ランキング2024で吉祥寺を下して2位に躍り出た埼玉県の大宮。今年2025年も注目が集まるところだ。そんな大宮駅前に、味が染み出すような外観の立ち食いそば屋がある。
駅前の横断歩道を渡ったところにある路地のような商店街・すずらん通り入ってすぐ左。テイクアウトのおにぎり屋窓口みたいなサイズ感の店の左手には小さな入口が。軒の看板にはこう書かれている。「立喰そば・うどん つくば本店」と。
ワークマンってなんか雰囲気変わったよな。シュッとしたというかオシャレになった。ソラマチにあるワークマン女子とかキラキラしてて『Right-on』みたいだもん。にわかの私(中澤)でもフラッと入れるオープンさがある。
職人系の服屋もこういう進化するもんなんですねー。時代ですなあ。ハッハッハ! と、先輩の佐藤英典記者に話しかけたところ、ブチギレられた。
『カレーは飲み物。』で知られるのみもの株式会社が、2025年3月27日新業態の店をオープンした。その名も『たぬきは飲み物。』DA。
……絶対に違うだろ。もはやそう突っ込まざるを得ないほどに文章が狂っているが、これはたぬきそば専門店なんだそうな。しかし、そばと言えば同社はすでに『なぜ蕎麦にラー油を入れるのか。』というそば屋をやっている。そこで違いをスタッフさんに聞いてみた。
スーパー銭湯巡りが趣味の私(中澤)。ゆえに、TikTokとかYouTubeショートとかGoogle Discoverとかでは、アルゴリズムでスーパー銭湯とか温泉の情報がよく表示される。「ほえ~、こんなお風呂があるのか」と感心するだけで終わることも多いんだけど……
『花景の湯』は行ってみたいと思わされた。なにせ、露天風呂の景色が凄すぎたのである。バーンと開けた空の下に広がる景色は東京都心一望の絶景。しかも、ここ、渋谷から電車で30分で行けてしまうのである。