砂子間正貫 (Masanuki Sunakoma)

ライター

1980年生まれ。埼玉県出身。学生時代は鎌倉で人力車を引いたり、東京赤坂の忍者レストランで忍者赤影として働く。大学卒業後に木下大サーカスへ。茨城ゴールデンゴールズにも所属(2008~2012)。サーカス生活11年を経て東京へ。好きな言葉は「挑戦する勇気」

「砂子間正貫」担当の記事 (2ページ目)

【デビュー】32歳オールドルーキーがついにサーカスの初舞台へ / 木下サーカスの思い出:第23回

世界一のサーカスをめざし、ごく普通の大学生が木下サーカスに入団して9年目。裏方としてテントを建て、照明や音響を操り、何千回と舞台を支えてきた私が……ついに「芸を受け継ぐ側」として最終関門に立つことになった。

2004年の横浜公演で入団したあの日から9年。北海道から沖縄まで巡業を重ね、ふたたび帰ってきた横浜の地でその時が訪れた。ゴールデンウィークに突入する直前、公演後の誰もいないテント。

リングサイドのど真ん中に社長が座り、後方の指定席には仕事を終えた団員たちが静かに腰を下ろす。ほぼ全員の前で半年間の練習の成果を披露する。単なる通し稽古ではない。芸を託されるかどうかが決まる最終試験がいよいよ始まった。

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【ポポーポポポポ】インバウンド型ドンキで大人気「呼び込み君ミニDX」を買ってみた / 知る人ぞ知るボサノバ調も収録

ドンキで余計なものを買ってしまうのは “あるある” だが、先日、新宿のインバウンド特化型ドン・キホーテを訪れた時につい買ってしまったのが「呼び込み君ミニDX」である。

レジ前で「売れてます!」のカゴに山積みされていた「呼び込み君ミニDX」。呼び込み君とは、スーパーの精肉コーナーあたりで「ポポーポポポポ」と流れている販促マシンのこと。手のひらサイズになって人気が爆発したのだろうか。

とにかく買っちゃったので詳しく紹介したい。

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【WBC】元日ハム・広瀬哲朗が語る「疑惑の判定と退場エピソード」が強すぎ / 学生時代の恋バナを聞いたらオチに久保田利伸が出てきて笑った

WBCの開幕戦から世界を揺るがしているのは「選手の華麗なプレー」と「審判による疑惑の判定」である。どう見てもボールなのにストライク……納得のいかない表情を浮かべる侍ジャパンの選手たちに、思わず同情してしまった方も多いのではなかろうか。

先日、元日本ハムファイターズの広瀬哲朗さんと一緒に日本代表を応援する機会があったのだが、選手たちの “判定に納得いかない表情” を見ながら、広瀬さんはポツリとこんなことを言っていた。「私にも忘れられない試合があってね……

その内容がかなり衝撃的だったうえにあまり知られていない話だったので、ここで紹介したい。

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【一部店舗限定】牛角の食べ放題専門店で「ランチ1980円コース」を頼んだらこうなった

先日、ドライブがてらホームセンターに立ち寄ったところ、隣接している牛角が「食べ放題専門店」だということに気づいた。

調べたところ、私が訪れた「カインズ羽生店」は全国でも珍しい「ランチ1980円コース(税込2178円)」を実施している店舗らしい。通常の「ランチお気軽コース(2480円)」よりリーズナブルに食べ放題を楽しめるようだ……そんなもん行くしかねえだろ。

というわけで、入店した。

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【継承】サーカス入団9年目の裏方が芸を託された日 / 木下サーカスの思い出:第22回

ごく普通の大学生が木下サーカスに入団して9年目。舞台を支える裏方として全国を転々とし、北海道から沖縄まで、気づけばサーカスとともに日本を一周していた。裏方仕事に誇りはある。だが、ステージで活躍する仲間を見続けた結果……

あの場所に立ちたい」と思ってしまった。別の夢を叶え、挫折も経験した私は、沖縄公演の新年会の場で「今度は舞台でサーカスに貢献します」と、いわゆる新年会のノリで宣言……壇上に立たされてテンションが上がり、つい熱い想いがあふれ出てしまった。

しかーし、言ってしまった以上やるしかない。こうして32歳、遅咲きにもほどがあるオールドルーキーの挑戦が始まったのである!

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【Amazon低評価検証】アニメとは違う「リアルなライオンのお面(418円)」を買ってみた / 商品紹介「お祭りでは売っていないでしょうね」

「アニメとは違うリアルな動物の表情」とやらが売りのお面をAmazonで購入した。価格は418円と激安にも関わらず、1つあればお遊戯会や誕生日会、ハロウィン、クリスマス、お正月など様々なイベントで年中活用できるらしい。

さらに商品ページの説明によると、壁にかけてインテリアにもなるそうだ。ライオンやパンダなど、全部揃えて「お部屋を動物園にしてみてはいかがですか」とのこと……なるほど。とりあえず、ライオンだけ買ってみた。

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【朝食ビュッフェ無料】1泊6900円で泊まれる「コンフォートホテル横浜関内」が本当に良かった

ホテル選びで重要なポイントの1つが「朝食」だ。朝食ビュッフェに力を入れているホテルチェーンはやはり人気が高い。ただし朝食を付けると宿泊料金は上がりがち。立地や大浴場の有無など、様々な条件とのバランスを考えながらホテル選びをすることになる。

そんな中で、意外にもこれまで利用してこなかったのが「コンフォートホテル」。先日、横浜・関内駅から徒歩数分の「コンフォートホテル横浜関内」に1泊6900円で宿泊したのだが、宿泊料金に朝食ビュッフェが含まれていて最高に良かったぞ!

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【栃木】佐野厄除け大師の近くで「750円の爆盛り海鮮丼」を発見 / 大盛り無料で逆に引いた

栃木県佐野市といえば、佐野ラーメンや佐野厄除け大師が有名だが、最近知り合いから「厄除け大師の近くにコスパがケタ違いの定食屋がある」と教えてもらった。昼は定食屋、夜は居酒屋になるタイプの飲食店で、とくに海鮮丼がヤバいらしい。

言うまでもなく、栃木県は海なし県である。海から遠いということは鮮魚の流通コストがかかるってこと。なのになぜ海鮮丼なのか……しかも「港町みたいなボリュームと安さ」が売りだという。気になったので行ってきたぞ。

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【498円】洗車場の拭き上げスペース問題がこれ1本で解決! オートバックス「まるごと撥水コーティング」が優秀すぎた

いつも私は、近所のガソリンスタンドで300円のシャンプー洗車をしている。最低限のコースで洗い終えたら、拭き上げスペースに移動。持参したワックスをスプレーしてクロスで磨き上げる……というのが、大まかな流れだ。

本当はもっと丁寧に作業したい。しかし “拭き上げスペース” に長時間居座るのはマナー的によろしくない。というのも、次から次に洗車を終えた車がやってくるから。混んでいる時は、サッと拭いたらスグ出発くらいの勢いじゃないと待たせることになる。

なので、できる限りスピーディーに仕上げたいと常々思っているのだが、そんな悩みを解決しそうなアイテムをオートバックスで発見した。その名も「まるごと撥水コーティング(498円)」である!

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【なぜ買った】近所のドラッグストアで「カニ型カップラーメンタイマー」を衝動買い / まさかのグランプリ受賞商品だった

うちの最寄りのドラッグストアは24時間営業の「ウエルシア」で、それはもう非常に頼もしい存在である。

足首を怪我した時にはすぐにサポーターや湿布を購入できたし、調味料がなくなった時やお酒が必要な時、夜中にラーメンやアイスを食べたくなった時まで役立っている。そんなウエルシアのカップラーメンコーナーで先日見つけたのが……カニだった。

正確には「カニ型カップラーメンタイマー(1078円)」らしい。調べたところ、入手困難を極めるほどの人気商品なのだとか……本当かよ。結局、ラーメンを買いに行ったはずなのにカニを買ってしまった。

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【トイレ】「フタをしてから流してください」がどうしても不安な理由 / 振り返らずに去る勇気がない

トイレに入ると、よく「フタを閉めてから流してください」という貼り紙を目にする。理由は明確で、水を流した際に発生する飛沫は我々の想像以上に広範囲へ拡散するから。便器の中だけの話ではなく、目に見えない粒子が空間へ舞い上がるという。

「菌やウイルスの拡散を防ぐためにフタを閉める」という理屈は分かるし異論もない。むしろ賛成だ。しかし……フタをした状態で流すのが、どうしても不安でたまらない。この気持ち、分かってくれる人はいるだろうか?

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【地獄】サーカス団員が公演中に絶望する仕事がヤバ過ぎた / 木下サーカスの思い出:第21回

木下サーカスは立川(東京)での公演を終え、現在は次の街・磐田(静岡)で設営作業を行っている。

自分たちでテントを建て、電気を引き、水道を通し、客席を設営する「場越し期間」。消防検査をクリアし、厳しいリハーサルを重ね……開幕までの約2週間で体力はごっそり削られるだろう。この期間が1番ハードだ

それに比べれば、開幕後の毎日は充実している。観客の歓声、子供たちの笑顔、鳴り止まない拍手。練習で積み上げてきたものを舞台の上で披露し、それに観客が応えてくれるからだ。公演中の毎日は超平和……だがしかし。

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【赤坂攻略】3700円の激安ゲストハウスに泊まって人気サウナで満足度を爆上げする作戦が最高だった

東京・赤坂エリアで安く泊まりつつ満足度を上げるなら「激安ゲストハウス & 人気サウナ」の組み合わせが最強かもしれない。赤坂のホテルは平日でも1泊1万5000円〜2万円が相場。一方で、5000円以下の安宿も点在している。

宿にすべてを求めず “ただ寝るだけ” と割り切って、浮いたお金で人気サウナへ……というのが今回の作戦だ。予約したのは、赤坂駅から徒歩約2分の「Guesthouse Akasaka」である。

2025年1月にオープンしたばかりの施設で、楽天トラベルのレビューはまだ1件のみ(2026年2月26日時点)。かなり未知数だが「1泊3700円」は安い。いざ赤坂へ!

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【個性とは】ダイエットも禁煙も育毛もしていない「No No ブラザーズ」が殻を破ってギャル男になってみた

オッサンだらけの当編集部には、毎年のようにダイエットに挑む者、禁煙に挑む者、育毛に人生をかける者など……ストレスや悩みを抱え、それをネタに変えて力強く生きる記者がズラリと揃っている。しかし

私(砂子間)とあひるねこは、ダイエットをしていない。タバコを吸ったこともない。育毛対策もまだしていない。なんなら健康診断もほぼA判定。ストレスもそれほどない……つまり、悩みがないのである。もしかして、オッサン記者として致命的ではないだろうか

そんな我々「No No ブラザーズ」が、自らの殻を破って「Yes Yes ブラザーズ」になるべく、圧倒的な変身を遂げることに成功したので報告したい。

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【続報】ドーハ空港で買った「怪しい人形」の正体がついに判明! 約2000円の中東土産

先日「ドーハ空港で購入した怪しい人形の正体とは?」なる記事を公開した。アラブの男性の人形で、店員さんに正体を尋ねても「転んでも起き上がる人形」「マトリョーシカ」など説明はフワッとしており、結局よくわからないまま約2000円で購入。

自宅で人形と向き合ってみたものの正体は分からず……というのが前回までの話だ。その後、読者の方から「Xで似たようなお土産を見かけました!」という情報が届いた。

その情報によると……

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働きながらでも野菜づくりはできる! 野菜を出荷する記者が選ぶ「初心者向け春夏野菜4選」

野菜づくりと聞くと「定年後の趣味」とか「時間に余裕がある人がやるもの」というイメージがあるかもしれない。かくいう私もそう思っていた。毎日丁寧に水やりをして、虫や雑草と戦い、収穫できるかどうかで一喜一憂する……そんな世界だと。

だが、知り合いの田んぼで米作りを手伝ったことをキッカケに農業に興味を持ち、有機農業やパーマカルチャーを現場で学び、JA主催の「サポート付き体験農業」や「トレーニングファーム」で出荷まで経験してみて考えが変わった。

結論を先に言ってしまうと、働きながらでも野菜づくりを楽しむことはできる。そこで今回は、初心者にオススメの「育てやすい春夏野菜」を紹介したい!

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サハラ砂漠を「写ルンです」で撮ったらスマホより旅っぽくなった / 公式アプリで現像もシェアも超簡単

先日、団体で海外に行く機会があったのだが「みんな高性能なカメラやスマホで撮影を楽しむだろう」と思った私は、あえて『写ルンです』を持っていくことにした。

写ルンですとは、レンズとフィルムが一体となった使い捨てカメラのこと。平成を代表するインスタントカメラだ

インスタントカメラの写真だと仲間と思い出をシェアできないのでは……と思う方もいるかもしれない。しかし写ルンですには専用アプリがあって、現像もシェアもメチャメチャ簡単。実際に試してみたら最高に良かったので、皆さんにもその良さを共有したい。

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【地味だけど】海外の空港で見つけた「買い物カゴ」が想像以上に便利だった

海外の空港を歩いていると、巨大オブジェやキラキラした免税店に目を奪われがちだ。だが今回、私がドーハ国際空港で「おっ」と足を止めたのは、もっとずっと地味なアイテムだった。

正直、わざわざ記事にするほどのネタではないかもしれない。しかし、せっかく写真まで撮ってきたので共有しておきたい。一体何にそこまで心を動かされたのかというと……

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珍プレー好プレー常連・広瀬哲朗の野球人生を本人から聞いてみた「ドラフトで泣いたのは清原だけじゃない、俺も泣いた」

日本ハムファイターズの背番号「1」といえば、多くの人が新庄剛志監督を思い浮かべるだろう。しかし90年代前半のプロ野球ファンにとって “日ハムの背番号1” といえば……熱血漢・広瀬哲朗だった。

1986年の入団から1998年オフの引退まで、13年間にわたり一貫して「1」を背負い続け、闘志溢れるプレーでチームを牽引した男。今回は、そんな広瀬哲朗さんの熱すぎる野球人生を本人と共に振り返りたい。

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【都内の人気宿】楽天トラベルで高評価「立川ホテル」の『マル得プラン あっ!』とは一体…? 泊まってみた

この日、宿泊予約をしたのは東京・立川にある「立川ホテル」だ。楽天トラベル ブロンズアワード2018・2019・2020を受賞した人気施設で、評価も4.17(2026年2月20日時点)と数字だけを見ればかなり優秀な部類に入るだろう。

しかも立川といえば、会社のある新宿から中央線で約30分とそこそこ近い。1泊7500円で評価4超えのホテルに泊まれるならコスパは高い。だがしかし! 

プラン名が「マル得プラン あっ!」と絶妙に不穏である。滞在中に何か起こるのか、予約した瞬間に「あっ!」となるのか。気になったので実際に泊まって確かめてみた。

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