「砂子間正貫」担当の記事
新年の運試しを兼ねて毎年購入しているのが、リーバイス(Levi’s)の福袋である。今年手に入れたのは「ハッピーバッグDタイプ(1万7600円)」で、会員割引(880円)が適用され実際の支払額は1万6720円だった。
事前情報によると、中には25秋冬シーズンのトップス2点・アウター2点の計4点が入っているという。毎年即完の人気福袋には何が入っているのか……さっそく開封の儀を執り行いたい!
元旦当日の夜、参拝ついでにファミマで昨年も購入した「コンビニエンスウェアのハッピーバッグ」を買おうとしたら、すでに完売。仕方ない。今年は諦めるか、と思ったのだが……近所のファミマで普通に売ってるじゃねえか!
2025年は2000円で、2026年は1260円。派手なサプライズがある価格帯ではないが、コンビニエンスウェアらしい “普段使いできるアイテム” が入っているのが人気の理由だ。迷わず買ってみたので、さっそく中身を報告したい!
年始のアウトレットは初売りで死ぬほど混雑している。福袋やセール品を求める人、人、人……そんな人混みの中で、最も低いテンションで場内をうろついているのが私だ。感情はなく、ただ黙々と狙いを定めた福袋を回収していく。もはやロボットである。
今回ロボットが入手したのは、スポーツウェア界の定番ブランド「チャンピオン」の福袋。毎年アウトレットで販売されるハッピーバッグは、派手さこそないものの安定感は抜群。
だいたいイメージ通りのアイテムが入っていることが多いうえにサイズも選択可。つまり大ハズレはないと言っていい……というのがロボットによる分析だ。それでは静かに開封したい。
くるまやラーメンといえば、国道沿いにぽつんと現れるザ・昭和のロードサイド系ラーメンチェーン。赤いネオン、広めの駐車場、車で行くことを前提とした立地。存在はもちろん知っているが……気づけばここ何年も行っていない。
しかし、実は最近気になっている。というのも、地元でお世話になっている50代の先輩に1番好きなラーメンを尋ねたところ、同店の「ネギ味噌チャーシュー、白ネギトッピング」と即答されたからだ。このスピード感で答えられたらさすがに食べたくなる……!
というわけで、ひさしぶりにくるまやラーメンに行ってみた!
北海道のご当地コンビニとして知られるセイコーマート。道外の人間にとっては「北海道に行った時に立ち寄るコンビニ」という印象が強いが、実はオンラインショップで “地元民が普段食べている味” をまとめて買えるらしい。
そんなわけでサイトをチェックしたところ……なんとセイコーマートのヒット商品を詰め合わせた福袋(2656円)を発見! カップ麺販売ランキングベスト4が3個ずつ入った計12個セットを購入したので中身を公開したい。北海道の人気カップ麺はこれだ!
財布や鍵以上に落としてはいけないもの……スマホだ。画面がバキバキに割れようものなら、えげつない修理費用が発生する。下手すると「買い替えた方が安いのでは?」という金額になってしまうだろう。
だから、多くの人がフィルム等を貼ってスマホを厳重にカバーしているはずだ。カバー自体も本体が傷つかないように進化しまくっている。何が言いたいのかというと、ついさっきiPhoneを地面に落としてしまって……
カメラレンズに付けていた「レンズカバー」が見事にバキバキに。でもレンズ自体は大丈夫だと思う。カバーは仕事を果たしてくれた。さっそく新しいものに交換しようと思って、カバーを外そうとしたら……これが全然取れない。え、どうしたらいいんだよ。
オンライン抽選の壁を突破した強運の持ち主しか入手できない伝説の福袋といえば「スターバックス福袋2026(8800円)」だ。毎年、編集部総出で応募しては運命に翻弄されつつ、なんとかゲットした福袋の中身を紹介しているのだが……
2026年版は22人が応募して当選者ゼロ……繰り上げ当選すらゼロ。完全敗北である。ところが今回、そんな幻ともいえる福袋が編集部に届いた。理由は後述するとして、さっそくレジェンド中のレジェンド福袋の中身を大公開したい!
元日の新宿はほぼ戦場である! 福袋を求める人、人、人の嵐……東口から徒歩1分の「Alpen TOKYO(アルペン トーキョー)」も、一歩も動けないレベルで混みまくっていた。
そんなアルペントーキョーで見つけたのが、ニューバランスの数量限定福袋(1万3200円)。限定数134個。購入の決め手となったのはその圧倒的な重量感である……ガチで重いのだ。軽いよりは重い方がいいに決まっている。
さっそく編集部に持ち帰って開封してみたのだが……結論から言うと大当たり。なんと合計5万円以上のアイテムが入っていた!
カレーハウスCoCo壱番屋の福袋は、毎年「確実に元が取れる」から人気が非常に高い。2026年版福袋は12月26日から販売スタート。年明け分の追加販売がないので完全に早い者勝ちだ。店舗によっては在庫がまだあるようなので早めにチェックすべし。
今年ももちろん抜群の安定感。価格は2500円で「2500円分のお食事補助券」が入っているので勝ちは確定。さらに今年はちょっとした “運試し要素” まで仕込まれているから見逃す理由はない。詳しく紹介しよう!
つい先日、知り合いから「老若男女を問わず、誰でも “超本格的” な野球トレーニングができる施設を体験してみませんか?」とお誘いを受けた。
たとえば、打った瞬間に「打球速度」「角度」「ヒット性」などが数値化される最新バッティングマシン & 弾道測定器などを完備。ブルペンも打撃レーンも一般的な施設とは次元が違う “プロ仕様” らしい。しかも……
メジャーリーガーやオリンピック選手など、トップアスリートを支えてきたレジェンドトレーナーが直々に私のポテンシャルを限界突破してくれるそうだ。って、それはヤバい! というわけで、45歳のオッサンが覚醒しまくってきたでござる。
車内掃除で見て見ぬふりをしてしまう場所といえば、内窓だ。フロントガラスの奥は腕を伸ばしてギリギリ届いても角度がキツくて力が入らない。拭いたつもりでもムラが残る。
そんな放置されがちな内窓エリアを一掃できるとSNSで話題になっているのが……オートバックスの「内窓をラクに拭けるモップ(898円)」だ。半信半疑で買ってみたのだが、こいつが本当にラクに届くのである。詳しく紹介したい。
価格とボリュームの信頼度が異様に高い北関東エリアで「平日ランチ990円〜(税込1089円)」なる看板を掲げた焼肉店を見つけたら……それはもう入るしかないだろう。
店名は「萬家(よろずや)」。チェーン店のような佇まいだが見かけたのは初めて。果たして実力はどれほどなのか。結論を先に言ってしまうと、想像以上に凄かった。しかも、あの有名ファミレスの系列だったとは……!
Netflixの『ラブ上等』がバズりまくっている。社会のはみ出し者たちが自由に生きる姿に憧れを抱いた人も少なくないだろう。悪党みたいな派手な衣装・反骨精神を表現するスタイル。そんな服装が欲しくても……どこで買えばいいか分からない!
そんな悩みを一発で解決する福袋がある。悪党の店として知られる「BIRTH JAPAN(バースジャパン)」の「完全ド悪党福袋(送料込み5478円)」を買えば、アウトロー専用の極悪セットアップ(上下セット)が簡単に手に入るぞ。マジで今すぐ買え!
年末年始が近づくこの時期、北関東民の間でひそかに話題になる恒例イベントがある。爆弾ハンバーグでおなじみ「フライングガーデン」の福袋だ。2026年ハッピーボックスは各店30個限定で、価格は強気の8000円。
ぶっちゃけ高い……しかし! 絶対に損をさせないのがフライングガーデンなのである。事前情報によると、中身は1万3500円相当。なんと5500円分もお得らしい。数字だけ見れば、もはや買わない理由を探す方が難しいだろう。
というわけで、実際に購入してきたので詳しく中身を紹介したい!
デイリーヤマザキの店頭に「ヤマザキのクリスマス」なる看板が飾ってあった。年を取るほど時間の流れを早く感じるとは言われているが、もうそんな時期か……と、とくに深い意味もなく店内へと足を踏み入れた。
せっかくなので、何かクリスマスっぽいものでも買おうか。ケーキとかチキンとか、そういう季節感のあるやつを……と思ったその瞬間である。信じられないアイテムが目に飛び込んできた。いやいや真夏じゃねえか!
世界一のサーカスを目指し、ごく普通の大学生が木下サーカスに入団してから約3年半。京都・梅小路公園の寒い夜に銭湯で語り合った “若者たちの夢” はそれぞれの形で現実になりつつあった。
そしてついに……私自身も夢に挑戦する時が来たのである。サーカス流トレーニングで鍛えた体も気持ちも「夢を叶える準備」はできていた。いや、できまくっていたと言っても過言ではない。
──しかし、その先で待っていたのは完全に予想外の展開だった!
群馬県邑楽郡(おうらぐん)の大泉町といえば、日本屈指のブラジリアンタウンとして有名。街を歩けばポルトガル語の看板が並び、南米の雑貨店やレストランが点在している。まさに “日本のブラジル” だ。
そんなエリアのメイン通りから1本入った場所に、ラテン系スーパーマーケット「カサブランカ」がある。看板には「気分はブラジル! 食べて買って楽しもう!」と書かれているのだが、店構えも雰囲気も完全に海外……外国スーパー特有の緊張感が漂っている。
しかし……ここには知る人ぞ知る “南米バイキング” が存在するのだ! 以前から気になっていたので、ついに突撃してみたぞ。
灯台下暗しとはよく言ったものである。これまで都内近郊のカプセルホテルを中心に100カ所以上の安宿に泊まってきたが、編集部のある新宿駅のすぐ近くにこんなにも静かで落ち着く和風の安宿があるとは思ってもみなかった。
新宿駅南口から徒歩約4分。日本屈指のメガターミナルのそばにありながら、都会の喧騒を完璧に遮断した和空間ホテル……その名も「景雲荘(けいうんそう)」である。新宿駅近という立地で静かな宿など存在するのだろうか。実際に泊まってみたぞ。





















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