GO羽鳥 (Go Hatori)

編集長

東京都出身。編集やりつつ漫画もイラスト記事も書けるオールマイティー型。趣味は料理で調理師免許も所持する元バックパッカー。その一方、迷惑メール評論家100均評論家干し蕎麦評論家チャーハン研究家としての顔も持つ。かと思えば女装アイドル・スーパーレイや、漫画家マミヤ狂四郎の顔も持つ。アフリカ・ケニアに縁があり、マサイ族カンバ族と仲が良い。

「GO羽鳥」担当の記事 (7ページ目)

これ以上の納豆ごはんがあるのなら教えてほしい。私の行き着いた究極の納豆ごはんは「ネギごま天かす」だ。

これ以上何かを足すと蛇足になる。なのでこのラインがギリギリ。健康的にも手間的にも究極のギリギリ攻めている。

というわけで私の行き着いた究極の納豆ごはん「ネギごま天かす」を紹介したい。

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【40、50代の疲労回復】私流「疲れの取り方」第1回:ほぼ毎日運動している男(45) → 入浴剤を入れての入浴

先日、同僚の佐藤(51)が疲れた顔して出社してきた。そして力無く「なかなか疲れが取れないんだよね」とつぶやいた。

ポールダンスの朝練で激しい練習をしてきたが、連日の仕事&練習で、疲労の回復が追いついていないもよう。

「羽鳥さん、どうやって疲労回復してる?」と聞かれたので、そのとき的確に答えつつ、さらに記事にもしてしまおうという魂胆だ。

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脂質1.4gの「久世福商店の即席ラーメン」を使うダイエットレシピ『痩せる無水キムチ混ぜそば』がヤバいウマイ

SNSの「おすすめ機能」は、時として有益情報が飛び込んでくる。

ある時、インスタを開くと、ものすごく美味しそうな汁なしラーメンを作る男の投稿が表示された。

使っているのは脂質1.4gの超絶ヘルシー「久世福商店の即席ラーメン」であり、投稿主は「これは痩せる」と太鼓判。

だが、痩せる痩せない以前に、料理として超絶ウマそうだったので作ってみたところ劇的にウマイ!

それ以来、しばらくの間、毎日のようにソレを作っては食べていた……こともあり情報共有しておきたい。

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終わりが見えないカメムシ闘争と、前の住人が押し入れのスキマに挟んでいた1996年の記憶【100万円の古民家60】

もしもカメムシが神の使いならば、私は1億パーセント地獄行きだ。

なぜならこの100万円の古民家と関わるようになってから、それはもう1000匹、いや5000匹、いいや……ってほどの数のカメムシを成敗してきたからである。

そして今回もまた……

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なんか痛いなぁ…と思ったらヒルに襲われてた。そして、いろいろ勉強になった【100万円の古民家】

100万円の古民家で過ごしてたら、なんか足が痛い。

でもまあ、日頃からキックボクシングやポールダンスをやってるので、常にどこかしらは痛い。

なのでしばらくは我慢していたのだが、なんかいつもとは違う風変わりな痛さ。

なんだなんだと足元をよ〜く見てみたら……

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軽い気持ちで模様替えをしたら超おしゃれ部屋になってしまいました【100万円の古民家】

この机、前から気になっていた。せっかくオシャレなデザインなのに、椅子もセットでオシャレなのに、現状は単なる “蚊取り線香置き場” と化しており、まったく有効活用されていない。

そこで、単に机を動かすだけだけども、ほんの少しだけ模様替えをすることにした。

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照明だけ超ハイテクな「超ローテク屋外トイレ」を作ってみた【100万円の古民家】

吉幾三の歌ではないが、オラの家にはトイレがねえ!

オラの家というのは自宅ではなく、100万円で購入した古民家のこと。

トイレ、あるっちゃあるのだが、天井が落ちてきていたりで完全に地獄。とても用を足せるような状態ではない。ちなみに水洗ではなく汲み取り式だった。

ということで100万円の古民家を購入してからトイレ事情はどうしていたのかというと……

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【旅の日】5万円海外旅行バックパッカーの「2泊3日プライベート旅」の装備はこんな感じ

聞くところによると、きょう5月16日は「旅の日」らしい。遠い昔の若いころ、2年半ほどバックパッカーとして海外を放浪していたことがあるので、おそらく私は旅人なのだろう。

また、当サイトでも「5万円海外旅行」なる連載も続けている。となると、やはり旅人なのだろう。

そして奇しくも、まさに今日から台湾に出かけるので、私の装備を軽く解説してみたい。

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【マネ厳禁】家の裏庭に謎のキノコが生えてたので食べてみた / 100万円の古民家

100万円の古民家の裏庭にて作業中、黄金色に輝く物体が目に飛び込んできた。

よく見ると、それはキノコ。何かしらの樹木から生えた謎のキノコだった。

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【詐欺師のレシピ】第6回:さすがは海鮮がウマい釜山(プサン)の詐欺師!「白ワイン海鮮チャーハン」に感動…!!

前回、まさかの「もやし」をチャーハンに入れるというウルトラCを炸裂させた、韓国の国際ロマンス詐欺師J.pY嬢。

結果としてマシッソヨ〜だった(うまかった〜)のだが、なんと彼女はもうひとつ秘伝のレシピを持っていた。

それこそが今回紹介する「海鮮チャーハン」なのだが、チャーハン狂の私でさえ「!」となる感動の味だったので情報共有せざるを得ない。

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【詐欺師のレシピ】第5回:まさかの具材が激ウマ!  韓国の国際ロマンス詐欺師J.pY式「レタスもやしチャーハン」

私(の裏アカ)は完全にアイドル。なにせフォロワー(全員詐欺師)は1万4000人を突破。最大収容人数1万4501人の武道館を世界の詐欺師たちで満員にできる人気を誇っているのだ。

そんな詐欺師たちとやりとりをし、さりげなくチャーハンのレシピを教えてもらうというのが当連載の趣旨。今回のシェフは、韓国の国際ロマンス詐欺師J.pY嬢である。

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ありそうでなかった「ビニール傘の折り畳み傘」を100円ショップで買ったら、なぜ今までなかったのか理解した【100均検証】

突然の雨。ワー! 100円ショップに駆け込んで、100円のビニール傘でも買うかぁ。いや、でも、そういう「その場しのぎのビニール傘」たくさんある。ありすぎて不燃ごみの時に捨てたこともある。

もっとこう、環境問題の観点からも、長いこと使えそうな傘が欲しい……と思ってたら珍しい傘を発見! ありそうでなかった「ビニール傘の折り畳み傘」が売ってたので買ってみた〜!

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【あれっ?】ある程度カメムシを駆逐した状態で「カメムシ対応バルサン」を焚いてみた結果… / 100万円の古民家

清少納言は「春はあけぼの」と綴ったが、今年の私は「春はカメムシ」であった。

「古民家=カメムシとの激闘」であり、オフェンスディフェンスも全力を尽くした。

とりあえずのところ、ある程度カメムシを駆逐した状態にはなっているが、ここで攻撃の手を緩めず「カメムシ対応バルサン」を念押しで焚いてみたらどうなるのか? やってみた!

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【地味】虫が入りそうな「スキマ」を網で塞いでみた / 100万円の古民家

ここ数回にわたり「カメムシとの激闘」をお送りしてきたが、そもそもなぜカメムシをはじめとする各種「虫」が家の中に入ってくるのか。窓の網戸に穴が空いているのか? いいや、ちがう。私は答えを知っている。

そもそもスキマ(隙間)だらけなのだ。

具体的には、屋根のあたり。通気口なのか何なのかよくわからないが、天井をブチ抜いた時に出現したスキマから虫なり動物なりが自由に出入りしていると思われる。

今回は、このスキマを「網で塞ぐ」という地味な作業をしに古民家まで行くことにした。

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1000匹以上いるカメムシを、ぜんぶ「業務用コードレス掃除機」で吸い取ったらこうなった【100万円の古民家】

「カメムシブロック」なる殺虫スプレーのおかげで、家の中がカメムシの死骸だらけとなった100万円の古民家。正確に数えていないが、最低でも1000匹以上はいる。はっきり言って地獄絵図だ。

一刻も早く、このカメムシの死骸(生きてるヤツもたくさんいる)を視界から消さねば……。またホウキとチリトリで掃き掃除か? いや、あれ、地味に1時間くらいかかるんだよな──とその時!

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何も期待せず「カメムシブロック」ってスプレーを窓に吹いたら後日ヤバイことになっていた【100万円の古民家】

最近、よく古民家に行っている。かつて100万円で購入した、埼玉の山奥にあるオンボロ古民家だ。目的はもちろん家の修繕や電気関係のチューニングなのだが、地味に困っているのがカメムシである。

昨年もカメムシには散々苦しめられたらが、今年もヤバイ。窓を開けたら「大量にカメムシが降ってくる」という表現がピッタリってほど、“カメムシの館” と化しているのだ。

今年もまたカメムシバルサンでも焚くか……なんて思いつつ、その日は、その辺にあった使いかけのスプレーを、特になんの期待もせず適当に窓などに噴霧。

そして後日、再び古民家に行くと……

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今までにない=前代未聞の食感だったが…【家そば放浪記】第275束:東急フードショーで買った、おびなた『信州 二八そば とろろ入り』398円(1人前199円)

275回も続く当連載では、今回を入れてこれまで25回も「おびなた」の蕎麦を紹介してきた。

しかしながら、おびなたが「二八(八割)」をうたった蕎麦は4回のみ。今回で5回目となるので、20%の確率となる。

ほかは10割だったり、それ以外だったり……と、よく言えばオールマイティ、悪く言えば「何が長所なのかわからない」のが、おびなたというメーカーだ。

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【詐欺師のレシピ】第4回:これ一番ウマイかも…! 国際ロマンス詐欺師かなえのカーチャン式「台湾チャーハン」

普通に会話しつつ “プーアル茶の転売での儲け話” に誘ってきた国際ロマンス詐欺師かなえ。たまに私とは言い争いもしつつ、付かず離れず、良い距離感を保っていた。

かなえはプーアル茶の話をし、私はチャーハン話を投げ返す。この時点ですでにカオスな会話のキャッチボール状態なのだが、しつこくチャーハンをリクエストする私に、かなえは奥の手を出してきた。

なんと、かなえのカーチャン(母親)のチャーハンレシピを突然ブッ込んできたのである! 母参戦、カオス極まる!! ちなみにかなえ母は台湾人。どんなレシピなのかと言うと……

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【チェーンのチャーハン行脚】第21回:福岡旅最終日は『餃子のテムジン』で茶道のごとき「やきめし」の施し

博多ラーメンにも明太子にも目もくれず、ひたすらチャーハンとうどんを食べまくった2泊3日の福岡旅。最終日のチャーハンは『餃子のテムジン』と決めていた。

福岡市内に店舗多数。もちろん有名なのは餃子であり、同僚も過去記事において「かなりオススメ」と推しているが、私の目的はチャーハンである。

時刻は昼過ぎ、13時前。お店に行くと──

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チャーハンは宇宙  / 人類の数だけチャーハンがある

チャーハンは宇宙。人類の数だけチャーハンがある。いや、あるいは、それ以上。

かつて私が、中国は雲南省の麗江に1ヶ月ほど沈没していた時。

家族経営の宿。ナシ族のおばあちゃんをゴッドマザーとする、ナシ族と漢民族によるアットホームな宿における、チャーハンの思い出を書き残しておきたい。

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