「佐藤英典」担当の記事 (26ページ目)
レトルトカレーは、安くて手軽に食べられることが魅力だと私(佐藤)は考えている。外食は面倒くさい。でも、作るのも面倒くさい。それでもできるだけ美味いものを食べたい。さらに言えば安く。
そんな私のような横着者のわがままを叶えてくれるのが、レトルトカレーである。相場はおおむね500~600円、高いものでも1000円台といったところだが、あるスーパーで2160円という高額商品を見つけてしまった。
「特選松阪牛ハンバーグカレー」、はたしてこれは2000円台の価値があるのか? 気になったので食べてみたら、大満足! と共にほんの少し後悔した……。
日増しにメイクの腕が上がっていると実感する私(佐藤)。とはいえ、やっていることは相変わらず手探りで、「こうしてこう!」みたいな実感を得られていない。それを毎日やっていらっしゃる皆さんがいると思うと、練習を重ねるにつれて、畏敬の念を抱かずにはいられない。みんなマジですげえよ……。
自分も負けじと鏡に向かって、今日も今日とてメイク練習! ってことで、青のアイシャドウを使ってみることにした。目のまわりを黒くするとして、何か色がないとその黒も映えないのでは? と考えたからである。
実際にやってみたら、全然色が出ない、なぜだ! やりたいことをやろうとすると、ますます迷路にハマって行っちゃうよ。メイクは大変だ~!
正直言って、観る前から悪い予感はしていた。セガの名作ゲーム「龍が如く」が実写ドラマ化されると聞き、原作ファンを自負する私(佐藤)は少なからず喜んだ。
Amazonプライムビデオ制作? いいね! ゲームの舞台になってる神室町を完全再現? いいねえ!! 配役もまあいいね、自分の思う配役とは違うけど、それは仕方ない。予告編動画公開、このあたりから雲行きが怪しくなってきた。悪い予感がする……。
で、2024年10月25日0時から配信が始まったので、すぐに観始めたところ。
……………え? コレなんて作品? 龍が如く? 龍が如くを真似ようとして作った『龍が如く」の如く』じゃないの? そう思わないと、私は……。
お店にとって “店構え” は重要だ。パッと見た段階で、そのお店が何を売っているのかわかる方が、お客さんとしても利用しやすい。
たとえば神奈川・平塚の「高久製パン」を例に挙げると、このお店は看板を見るまでもなく、何を売っているかわかってしまう。なぜならこのお店の外観は……。
「つゆだく」と言えば、「吉野家」の牛丼の注文方法のひとつである。通常よりもつゆの量を多くしてもらうことによって、ご飯にしっかりと味が浸みた状態で味わうことができる。
実はそのつゆだくを、カツ丼チェーンの「かつや」でも頼むことができるのだ。そういう私(佐藤)も最近知り合いに聞くまで知らなかったので、実際に頼んでみたところ、一言でいって「フェス」だった!
漫画原作の実写化は、それほど珍しくない。静止画(漫画)のキャラが動画(実写)で再現されて、動き回る姿に感動を覚えることもある。その反面、配役がマッチしていなかったり、設定が改変されることなどもあって、原作ファンは実際に見るまで気が気でないはず。
そういう私(佐藤)はある作品の実写化に不安を抱いていた。それは2024年10月22日24時半から放送開始された実写ドラマ版の「ウイングマン」である。
実際にドラマを観たところ、これは…………、スゴイ! よく出来てる!! 期待通り、いやそれ以上かも!
都内を中心にさまざまなお店を訪ね歩いている私(佐藤)が、いつかは訪ねたと思いながら、なかなか行けないお店がある。今回紹介する、江東区清澄白河のケーキの直売所「藤堂プランニング」もそんなお店のひとつだった。行けなかった理由は後述しよう。
さて、そのお店を訪ねるチャンスがついに到来! いくなら今しかねえッ!! ってことで、実際に訪ねたら、「ここはこの世の楽園じゃなかろうか……」と錯覚しかけた。スイーツ好きには絶対訪ねてほしい工場直売所だぞ!
最近私(佐藤)に、とても挑戦的な問い合わせが届いた。「行ってもらいたいカフェがあります」というのだ。そこは東京・調布市の「果実屋珈琲」という。お店のURL付きで情報をお寄せ頂いたのだが、そのメールはこう続いていた。
「こんなにイケているのに、経営は……なんと大手飲食チェーンの、あの会社!」
なるほど、そのお店を見て来いとのリクエストだな。良かろう! 見てこようじゃないかッ! 実際に行ってみたらマジでオシャレカフェだった。そして経営は、あの会社だったーーーッ!!
先日、東京駅を探索していたところ、雑貨店で意外な商品を発見した。繰り返し洗えて環境にもやさしいシート製ストロー「ストロール」(税込594円)という代物だ。私(佐藤)は一瞬、ドラクエの「ボストロール」が脳裏に浮かんだ……。
それはさておき、これは丸めて使うストローらしい。果たして本当にストローとして機能するのだろうか? 気になったので購入し、スタバのフラペチーノを飲んでみた!
このシリーズはすでに30本もの格安イヤホンについて紹介している。そのすべての音を聞き比べた記事はすでに公開している。実はその少し前に、私(佐藤)宛にこんな指摘が届いた。
「中華格安イヤホンの王者の「KZ」を評価せずに、なにが探訪か。偏っている探訪だと思います」
ありがたい! 私はまだまだ格安イヤホンを語るには、経験が足りていないと自ら思っていたところ。そういう叱咤は大歓迎! 格安イヤホンの先輩方、もっと教えてください!!
ってことで、さっそくオススメ頂いた「KZ EDX Lite」を購入して、その音を聞いてみた!
私は涙目の男である。普段コンタクトをつけているときは、目薬が不可欠。ちなみに愛用しているのは、マイティアの「アイスクラッシュ」である。これの爽快感がたまんないんだよな~!
それはさておき……。メイクをするうえで、この体質は割と厄介だ。なぜなら、アイラインを引くときに、確実に涙が出てしまう。ファンデーションがにじむ上に、涙を拭こうものならメイクが崩れてしまう。
どうしたものかと考えた結果、とても単純な解決方法を思いつき、それを実践したところ上手くいった!
セブンイレブンは地域・店舗限定商品の販売をあまり告知しないんだよねえ。そのため、気づかない間に店頭に知らない商品が並んでいたりする。私(佐藤)が最近、家の近所のお店で見つけた「カフェラテ スムージー」もそんな商品のひとつ。
こんなのあったっけな? と思いながら、実際に飲んでみると、めっちゃ美味いじゃん! コレ、すごく好きな味だ!! 初めて飲むのに、飲み慣れた味がするのだが……。実はこの商品に私が親しみを感じるのには、理由があった。
低予算での制作ながら、面白さが口コミで広まることだってある自主制作映画。その代表格といえば『カメラを止めるな!』ではないだろうか。「カメ止め」の略称で大ヒットしたのは2018年のこと。
そのカメ止めの再来と評されているのが『侍タイムスリッパ―』だ。2024年9月より全国上映が始まり、テレビなどでも取り上げられるようになった。
そして、最近また別の自主制作作品の全国上映が始まった。『最後の乗客』は仙台の1館から始まり、海外の映画祭で高い評価を受け、10月11日から全国各地の劇場で上映が始まっている。
渋谷ユーロスペースでの上映を観てきたので、その感想をネタバレなしでお伝えしたい。
世知辛い世の中である。毎月のように商品の販売価格が上がっており、もはや「せんべろ
」(1000円でベロベロになるほど酔える)という言葉が死語になりそうな勢いだ。実際、私(佐藤)のせんべろシリーズは、企画そのものが存亡の危機に瀕している。
そのような状況で、格安で商品を提供するお店はかなり苦しいはず。たとえば、東京・新大久保の「ニハマル弁当」だ。たしか2016年に訪ねた時には、税込290円で弁当を販売していたのだが、今でも同じ価格でやっているのか?
8年ぶりにお店を訪ねたところ……踏ん張ってる! めちゃくちゃ踏ん張ってるじゃないかッ!!
今さら気づいたのだが、メイクには時間がかかる。ただでさえ不慣れな私(佐藤)は、出来の良し悪しは置いておいても、1時間かかっている。段取りに手間取ると2時間なんて日もあったりする。そう考えると、あらためて毎日メイクをしている人に、尊敬の念を抱かずにはいられない。
そんなわけで時間のかかり過ぎる私は、気軽にメイクできない! 余裕のある日を見計らって集中的にやるしかない。今回も何とか時間を作ってメイク練習に挑戦!
今まで遠慮気味にやっていたので、今日は思いっきりやってみた!! そうしたら、ロックバンド「KISS」のコピーをやる、年老いたバンドマンみたいになったでござるよ!
コロナ禍を境にして、老舗と言われるお店が相次いで閉店した。私(佐藤)の生活圏である東京・中野でも古くから営業を続けていたお店が、シャッターを閉める様子を頻繁に目にした。業種を問わず、時代に合わせて事業を続けることは難しい。飲食業ならなおさらだ。
最近五反田を訪ねたところ、とても良い形で古くから営むお店を進化させている食堂を目にした。そのお店「食事処志野」は長年TOCビルで営業を続けていた。この4月末に開業した五反田JPビルに移転し、これまで守り続けている味を真新しいフードホールで提供しているのである。
「チョコクロ」でお馴染みのサンマルクカフェは、実をいうと好立地に出店しているケースが多い。たとえば、2024年3月にはベーカリーカフェの「ペトリコール」をJR新宿駅構内に出店している。そして9月30日には、ベーカリーレストラン「シー」を渋谷マークシティにオープンしているのだ。
派手じゃないけど良い場所に店がある。それがサンマルクの強みなのかも。実際、お店も良かったりする。シーを利用してみたところ、価格はそれほど安くないけど、その分、味もボリュームも価格に見合うものだった。コスパの高い店といって良いかも。
秋は私(佐藤)を詩的にさせる。少し冷たい風を感じると、夏の名残りが脳裏によみがえり、何かをやり残したような……、自分だけが置いていかれたような……、物悲しい気持ちになるのだ。
イヤホンで聞くのはバラードばかり。誰に伝えるでもない言葉が、頭の中にあふれ出して、若い頃には日記をしたためたこともあったっけな。
そんな私が最近出会ったオムライスの話を聞いてほしい。あのオムライスは、秋に打ちひしがれる私の心にささやかな灯を与えてくれたのだ。この味は癒される~……。





















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