「佐藤英典」担当の記事 (11ページ目)
おい、急に暑くなりすぎだぞ、地球。「梅雨の中休み」ってこう、もっと爽やかな晴れの日が続くはずじゃなかったのか? 熱帯雨林のスコールみたいなドカ雨とか降るし、どうなってんだよ! このままじゃ、夏が来る前に夏バテになっちまうじゃねえか。すでにスタミナ不足で本当に夏を迎えられるかさえ怪しくなってきているのに……。
そんなタイミングで、とんかつチェーンの「松のや」がナイスな実験メニューの提供を開始していた。それはうなぎの蒲焼きととんかつを一緒にのせた「うなかつ丼」である。
助かる~! こういうのがあれば、夏を乗り越えられそうだ! と思ったのだが、店舗に行ってメニューを見たら、衝撃の一言が!? なんだよそれ、聞いてないよ~ッ!
ライターの表現力はどれだけのものか? その力量を試す企画、表現王選手権。今回もライターたちにその表現力を発揮してもらうために、テーマに沿ったキャッチコピーを考えてもらった。きっと素晴らしいコピーを示してくれる! ……はず。
さて今回のテーマは「遊園地」。夏の思い出に必ず入るアミューズメント施設である。すでに夏休みの旅行計画の一部に含まれているという人もいるかもしれない。大人も子どもも楽しめる遊び場について、メンバーはどんな言葉を紡ぐのか?
各コピーの優劣は、読者の皆さんの投票で決まる! ぜひ投票のほど、よろしくお願いします!!
皆さんは覚えているだろうか? 熱烈なファンの多かったレストラン「アンナミラーズ」が最後の店舗の閉店を発表したのは、2022年6月14日だった。その翌日にお店を訪ねたところ、入店まで1時間半を要する長い列ができていたのである。その2カ月後の8月31日に閉店するのに、6月の段階で1時間半待ちだったんだよ。それだけ愛されたという証だろう。
そんなアツいファンの要望に応えて、ついに復活するぞ! アンナミラーズが帰ってくるぞ~! もう待てない。ワシャ、待ちきれん! ということで出店予定地を見て来ました!
2025年4月8日より、毎週日テレ系で放送している『機動戦士Gundam ジークアクス』。全12話で次回(6月24日24時29分)の放送で最終話を迎える。毎話放送直後からネット上で話題となり、次回の内容を考察する人続出。YouTubeでは考察動画が後を絶たない。
11話放送終了後からSNSでは「逆シャア」という言葉が相次いで投稿されたわけだが、これは1988年に放映された劇場公開された映画『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』のことを指す。
そういえば、私(佐藤)は15歳の時に、この作品を劇場で観た覚えがあるのだが、その内容をすっかり忘れてしまっているので、再履修の意味でAmazonプライムで観直してみた。すると、ガンダムについての理解が深まると同時に、誤解していることにもいろいろ気が付いたのだ。
私事(佐藤)で恐縮だが、2025年6月9日は10回目の結婚記念日だった。互いに音楽が好きでとくにロックを聞くから、この日なら忘れないだろうということで、6月9日(ロック)を選んだのである。
10回目の記念日を迎えて、ふと思い出した。それはまだ妻と出会う前、東京・原宿の路上占い師に自分の婚期について占ってもらったことがあった。36歳当時の私は、多少なりとも結婚願望を抱いていた。できれば30代のうちに結婚したいと考えていたが、占い師は「結婚は41歳頃になる」と告げた。
現在51歳の私が10回目の結婚記念日を迎えている、つまり10年前は41歳だ。そう、彼の占いはピタリと当たり、2015年6月9日に妻と役所に行った。
本場中国の料理を日本でも食べられるお店、いわゆる「ガチ中華」は以前にも増して広く浸透しつつある。とくに2017~18年頃から都内でもお店が急増し、すでに珍しくなくなった感もある。
とはいえ中国は広く、料理の種類もジャンルも多岐にわたる。どれだけ日本に浸透したとしても、その全部を把握することは難しい。まして在日中国人をメインの客層に据えた店では、日本語表記がなくメニューを見ても食べ方がわからないものも少なくないのだ。
最近、東京・高田馬場に訪ねたところ、メニューはおろか店名すら読み方がわからず、提供された料理の食べ方さえも間違ったかもしれないという経験をした。アレはそのまま食べるだけじゃなかったのか……。
アツい! いきなりアツい! 「梅雨の中休み」ってったら、雨降りが少し収まってさわやかな晴れの日になるもんだよね。なのにアツいだろ、いきなりアツ過ぎだろ。梅雨の中休みっていうか、夏が強めのウォーミングアップはじめとるやないかい! チキショー!
こんな時にはアイスだな。アイス食うしかねえよな。ってことで、いい店見つけたんすよ。東京・赤坂見附の「クレマホップ(CREMAHOP)」は、合成甘味料や人工着色料を使わない有機ブラウンシュガーを使ったクラシックなアイスクリーム屋さん。
常時20種以上あるラインナップから食べたいものを選ぶシステムで、めっちゃ悩む! だって全部食いたくなるんだもの!!
「ゴディバ」はもはや説明不要、押しも押されぬチョコレートのトップブランドである。チョコレートだけでなく、ベーカリー「ゴディパン」やコンビニスイーツなども展開しており、ブランドの信頼は厚く、スイーツ好きにも高い評価を得ている。
そのゴディバが、ひそかに新ブランドを立ち上げてJR東京駅構内グランスタ東京に期間限定出店していた。そのブランドとは、チョコとバターを掛け合わせた「ゴディバターズ」である。
チョコとバターだと!? その組み合わせは確実に美味いヤツではないか。俄然期待が高まると同時に、カロリーの香りがプンプンしてくる。実際に食べてみたら、その美味さを抗うことが難しい! 拒めない味じゃないか!
いまでこそ、スマホは生活に欠くことのできない当たり前の機器になっているのだが、その昔はパソコンもスマホもインターネットもなく、会えない人との意思疎通は電話か手紙しかなかった。
家族間での情報のやり取りもアナログなやり方に頼らざるを得ず、たとえば母親の留守中に帰宅すると書き置きがあったりしたものだ。居間の机の上や冷蔵庫に付箋で一言貼ってあったりしてね。
あの連絡方法は今でも通じるのだろうか? ためしに後輩に「冷蔵庫にプリンとシュークリームがあります」と書き置きしてみた結果!
ライターの表現力はどれほどのものなのか? その力量を試す企画、表現王選手権。今回もライターたちの表現力を測るために、テーマに沿ったキャッチコピーを考えてもらった。きっと唸るようなコピーをひねり出してくれる! ……はず。
さて今回のテーマは「梅雨」。1年でもっとも不快に感じる季節のひとつ、梅雨だ。沖縄はすでに梅雨明けしているものの、これからが梅雨本番という地域もあるだろう。そんな梅雨について、メンバーはどんな言葉を紡ぐのか?
各コピーの優劣は、読者の皆さんの投票で決まる! ぜひ投票のほど、よろしくお願いします!!
各地を訪ね歩いていると、どういうわけか引き寄せられるように訪ねてしまう場所がある。とくに意図してそこに行こうとしているわけではなくて、興味のあるお店に訪ねてみたら、「あれ? ここ来たことあるかも」といった具合である。本当に引き寄せられている気がしてならない。
たとえば、今回訪ねたスイーツの工場直売所「アーモンドアイ」の場合もそうである。お店のある場所まで行くまでの道中、「ここは何度も来たことがあるよな~」と思いながら歩いていた。
そして実際にお店に行ってみたら、販売商品が安くて思わず買いすぎてしまったのだった……。
「ミート矢澤」といえば、東京・五反田に本店のあるステーキ・ハンバーグの有名店である。精肉卸のヤザワミートが運営を行っており、グループブランドに「焼肉矢澤」やハンバーガー専門店「ブラッカウズ」、スイーツ専門店「ガスタ」などを展開している。
そんな矢澤ブランドの新業態、日本初のチキンカツ専門店が東京ミッドタウンに2025年6月2日にオープンした。その名も「矢澤チキン」だ。
牛肉のイメージが強い矢澤が、ついに鶏肉にも着手したのである。お店に行ってその味をたしかめたところ……。さすが食肉のスペシャリスト企業だけあって、その味は格別! 私(佐藤)が食べたなかではトップクラスの美味しさのチキンカツであった。
毎年毎年、いや毎月毎月、何かしらの商品の値上げが伝えられる。少なくともこの2~3年の間に、モノの価格は驚くほど上がったと感じるのは気のせいではないはず。そうなると、単価の安いものを販売している企業やお店は、苦しい決断に迫られることになる。値上げに踏み切るか、それとも商売そのものを考え直すかだ。
都内のとある甘味処では、たこ焼きの要(かなめ)、味と名前を象徴するたこそのものの高騰によって、材料としてのたこを断念し、ソーセージを入れて販売している。
実際に食べてみると、悪くはない。むしろちゃんと粉モノとして成立していることがわかった。ただ、少し味気ない気がしなくもないけど……。
海鮮系居酒屋チェーンの「さくら水産」といえば、その昔、500円ランチでその名をよく知られていた。今のご時世、そんなに安く食事を提供できるはずもなく、いつの間にやら500円ランチは終了し、数年前からランチは全品1000円を超えている。
そんなさくら水産は、2019年に「株式会社梅の花」の子会社になり、2023年より新業態「魚がイチバン」を展開している。現在関東に3店舗しかないものの、その売上は好調とのこと。実際にお店を利用してみたら、こりゃ、さくら水産を減らすわってなった。





















【24畳】読者に教えてもらった埼玉の宿が広すぎて逆に眠れなかった / さいたま市「ヘリテイジ浦和別所沼会館」
「ウイグル料理食べ放題1200円」池袋中華街の雑居ビル8階にコスパの秘境を見た / ガチ中華ランチ紀行:第11回『大新疆』
フレンチ食べ放題が「時間無制限」で「作りたて」で「50品以上」だと!? 広島の『巴里食堂』に行って感じたこと
新潟ローカルチェーン『さる~ん』の肉汁ダクダクなハンバーグが最高 / 名物の「ピンク色のご飯」と一緒に食べると天国
アメリカで4世帯に1世帯が使うコーヒーマシン「KEURIG」を試したら隙がなくて逆に焦った / 奇跡は起きるものか、それとも起こすものか。
1人で焼肉食べ放題に行って「2名からです」と言われる切なさに耐えかねて…勢いで頼んだ神戸牛に教えられたこと / 歌舞伎町
【4コマ】魔王軍はホワイト企業 1881話目「お土産④」
【780円食べ放題】雑居ビルに隠されたガチ中華『品品香』のランチが池袋中華街最安級だった
【4コマ】魔王軍はホワイト企業 1883話目「お土産⑥」
【4コマ】魔王軍はホワイト企業 1882話目「お土産⑤」
「完全に当店の都合のみで中身を詰め込む」と宣言している『店長おまかせ福袋』を開封して感じた “適量の大切さ” について / 福袋2026
【2026年福袋特集】これまでに公開された福袋記事へのリンク集(随時更新)
【食べ放題1300円】ガチ中華18種以上のビュッフェが1000円台! 中国人が集まる池袋『大豊収』のランチが別世界だった
【960円食べ放題】新宿の地上110mに高コスパランチビュッフェが! 2つの意味で最高の穴場「台北夜市 新宿NSビル店」
Geminiに「以前私があなたをどのように扱ったかを示す画像を作成してください」と尋ねると面白い / 互いの関係性が見えてくる
【検証】10年間ほぼ毎日飲んでる「コーヒー」を1週間断ってみたらこうだった
【雑草対策】カインズで598円「撒くだけで防草できる人工砂」の効果がヤバ過ぎた / お財布にも環境にも優しい超画期的アイテム
【検証】「スタバはどのサイズを頼んでも量は一緒」という動画が出回る → 実際に試してみた
オニヤンマのフィギュアが虫よけになるってほんと? 2週間かけて試してみた正直な感想
何も期待せず「カメムシブロック」ってスプレーを窓に吹いたら後日ヤバイことになっていた【100万円の古民家】
Geminiに「私をどんな人物だと思ってる?」と尋ねたら、寄り添った『人物評』が返ってきてちょっと泣きそうになった…
【福袋2026】睡眠の質に特化した「生活の木」のアロマ福袋は疲れた人間に最高! 今年イチ買ってよかった福袋
【ガチ】AmazonスマイルSALE終了までに買っておきたい目玉商品7選
【爆速3分クッキング】137円で食べるインドネシアのナシ・ゴレンがなぜか美味しく感じる不思議
埼玉最強ステーキ食べ放題『ヘリテイジ浦和別所沼会館』にチャレンジしたらこうなった
2年越しのリベンジ! JINS福袋(6600円)で「1万4000円分のメガネ引換券」が当たるか勝負してみた
【4コマ】魔王軍はホワイト企業 1887話目「お土産(余談③)」
映像、展開、アニオリ…全てが良すぎた映画「閃光のハサウェイ」 / パンフレットはどっちを買うべき?
【食べ放題980円】中華12種ビュッフェが1000円以下! 池袋『唇辣道』のランチ「まぜ麺セット」のセット部分が強かった
【880円食べ放題】池袋中華街の奥地に高コスパランチが! 客の注文はほぼエビチリの「四季海岸」/ ガチ中華ランチ紀行:第8回
「店長がその日の気分でテキトーに入れてます」と宣言している『ミステリーおまかせセット』を開封して “開き直ることの大切さ” を感じた