「佐藤英典」担当の記事 (11ページ目)
2025年4月8日より、毎週日テレ系で放送している『機動戦士Gundam ジークアクス』。全12話で次回(6月24日24時29分)の放送で最終話を迎える。毎話放送直後からネット上で話題となり、次回の内容を考察する人続出。YouTubeでは考察動画が後を絶たない。
11話放送終了後からSNSでは「逆シャア」という言葉が相次いで投稿されたわけだが、これは1988年に放映された劇場公開された映画『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』のことを指す。
そういえば、私(佐藤)は15歳の時に、この作品を劇場で観た覚えがあるのだが、その内容をすっかり忘れてしまっているので、再履修の意味でAmazonプライムで観直してみた。すると、ガンダムについての理解が深まると同時に、誤解していることにもいろいろ気が付いたのだ。
私事(佐藤)で恐縮だが、2025年6月9日は10回目の結婚記念日だった。互いに音楽が好きでとくにロックを聞くから、この日なら忘れないだろうということで、6月9日(ロック)を選んだのである。
10回目の記念日を迎えて、ふと思い出した。それはまだ妻と出会う前、東京・原宿の路上占い師に自分の婚期について占ってもらったことがあった。36歳当時の私は、多少なりとも結婚願望を抱いていた。できれば30代のうちに結婚したいと考えていたが、占い師は「結婚は41歳頃になる」と告げた。
現在51歳の私が10回目の結婚記念日を迎えている、つまり10年前は41歳だ。そう、彼の占いはピタリと当たり、2015年6月9日に妻と役所に行った。
本場中国の料理を日本でも食べられるお店、いわゆる「ガチ中華」は以前にも増して広く浸透しつつある。とくに2017~18年頃から都内でもお店が急増し、すでに珍しくなくなった感もある。
とはいえ中国は広く、料理の種類もジャンルも多岐にわたる。どれだけ日本に浸透したとしても、その全部を把握することは難しい。まして在日中国人をメインの客層に据えた店では、日本語表記がなくメニューを見ても食べ方がわからないものも少なくないのだ。
最近、東京・高田馬場に訪ねたところ、メニューはおろか店名すら読み方がわからず、提供された料理の食べ方さえも間違ったかもしれないという経験をした。アレはそのまま食べるだけじゃなかったのか……。
アツい! いきなりアツい! 「梅雨の中休み」ってったら、雨降りが少し収まってさわやかな晴れの日になるもんだよね。なのにアツいだろ、いきなりアツ過ぎだろ。梅雨の中休みっていうか、夏が強めのウォーミングアップはじめとるやないかい! チキショー!
こんな時にはアイスだな。アイス食うしかねえよな。ってことで、いい店見つけたんすよ。東京・赤坂見附の「クレマホップ(CREMAHOP)」は、合成甘味料や人工着色料を使わない有機ブラウンシュガーを使ったクラシックなアイスクリーム屋さん。
常時20種以上あるラインナップから食べたいものを選ぶシステムで、めっちゃ悩む! だって全部食いたくなるんだもの!!
「ゴディバ」はもはや説明不要、押しも押されぬチョコレートのトップブランドである。チョコレートだけでなく、ベーカリー「ゴディパン」やコンビニスイーツなども展開しており、ブランドの信頼は厚く、スイーツ好きにも高い評価を得ている。
そのゴディバが、ひそかに新ブランドを立ち上げてJR東京駅構内グランスタ東京に期間限定出店していた。そのブランドとは、チョコとバターを掛け合わせた「ゴディバターズ」である。
チョコとバターだと!? その組み合わせは確実に美味いヤツではないか。俄然期待が高まると同時に、カロリーの香りがプンプンしてくる。実際に食べてみたら、その美味さを抗うことが難しい! 拒めない味じゃないか!
いまでこそ、スマホは生活に欠くことのできない当たり前の機器になっているのだが、その昔はパソコンもスマホもインターネットもなく、会えない人との意思疎通は電話か手紙しかなかった。
家族間での情報のやり取りもアナログなやり方に頼らざるを得ず、たとえば母親の留守中に帰宅すると書き置きがあったりしたものだ。居間の机の上や冷蔵庫に付箋で一言貼ってあったりしてね。
あの連絡方法は今でも通じるのだろうか? ためしに後輩に「冷蔵庫にプリンとシュークリームがあります」と書き置きしてみた結果!
ライターの表現力はどれほどのものなのか? その力量を試す企画、表現王選手権。今回もライターたちの表現力を測るために、テーマに沿ったキャッチコピーを考えてもらった。きっと唸るようなコピーをひねり出してくれる! ……はず。
さて今回のテーマは「梅雨」。1年でもっとも不快に感じる季節のひとつ、梅雨だ。沖縄はすでに梅雨明けしているものの、これからが梅雨本番という地域もあるだろう。そんな梅雨について、メンバーはどんな言葉を紡ぐのか?
各コピーの優劣は、読者の皆さんの投票で決まる! ぜひ投票のほど、よろしくお願いします!!
各地を訪ね歩いていると、どういうわけか引き寄せられるように訪ねてしまう場所がある。とくに意図してそこに行こうとしているわけではなくて、興味のあるお店に訪ねてみたら、「あれ? ここ来たことあるかも」といった具合である。本当に引き寄せられている気がしてならない。
たとえば、今回訪ねたスイーツの工場直売所「アーモンドアイ」の場合もそうである。お店のある場所まで行くまでの道中、「ここは何度も来たことがあるよな~」と思いながら歩いていた。
そして実際にお店に行ってみたら、販売商品が安くて思わず買いすぎてしまったのだった……。
「ミート矢澤」といえば、東京・五反田に本店のあるステーキ・ハンバーグの有名店である。精肉卸のヤザワミートが運営を行っており、グループブランドに「焼肉矢澤」やハンバーガー専門店「ブラッカウズ」、スイーツ専門店「ガスタ」などを展開している。
そんな矢澤ブランドの新業態、日本初のチキンカツ専門店が東京ミッドタウンに2025年6月2日にオープンした。その名も「矢澤チキン」だ。
牛肉のイメージが強い矢澤が、ついに鶏肉にも着手したのである。お店に行ってその味をたしかめたところ……。さすが食肉のスペシャリスト企業だけあって、その味は格別! 私(佐藤)が食べたなかではトップクラスの美味しさのチキンカツであった。
毎年毎年、いや毎月毎月、何かしらの商品の値上げが伝えられる。少なくともこの2~3年の間に、モノの価格は驚くほど上がったと感じるのは気のせいではないはず。そうなると、単価の安いものを販売している企業やお店は、苦しい決断に迫られることになる。値上げに踏み切るか、それとも商売そのものを考え直すかだ。
都内のとある甘味処では、たこ焼きの要(かなめ)、味と名前を象徴するたこそのものの高騰によって、材料としてのたこを断念し、ソーセージを入れて販売している。
実際に食べてみると、悪くはない。むしろちゃんと粉モノとして成立していることがわかった。ただ、少し味気ない気がしなくもないけど……。
海鮮系居酒屋チェーンの「さくら水産」といえば、その昔、500円ランチでその名をよく知られていた。今のご時世、そんなに安く食事を提供できるはずもなく、いつの間にやら500円ランチは終了し、数年前からランチは全品1000円を超えている。
そんなさくら水産は、2019年に「株式会社梅の花」の子会社になり、2023年より新業態「魚がイチバン」を展開している。現在関東に3店舗しかないものの、その売上は好調とのこと。実際にお店を利用してみたら、こりゃ、さくら水産を減らすわってなった。
今年の初め頃、私(佐藤)は立て続けに千葉方面に出かけていた。「石窯パン工房」と名のつくお店に、必ずといって良いほど「ロングウインナー」「ロングソーセージ」などの名前で売られる長いパンが売っていたからだ。その長さをリサーチしたいと思い、何度か足を運んで実態を確かめようとしていた。
それから少し時間が経ってしまったが、あのリサーチはまだ継続している。今回はかねてから行きたいと思っていた「石窯パン工房 サフラン」に訪ねることにした。驚くほど長いパンに出会うことはできなかったが、昭和40年代生まれの私にとって懐かしい品を見つけることができたぞ。
ライターの表現力はどれほどのものか? その力量を探る企画、表現王選手権。今回も当サイトのライター陣の表現力をたしかめるために、テーマに沿ったキャッチコピーを考えてもらった。きっと唸るようなコピーをひねり出してしてくれる! ……はず。
さて今回のテーマは「お米」。令和の米騒動も政府の備蓄米の放出で、落ち着きを見せてくれるはず。随意契約の効果が見えてくるのは、これからというところだが、そんなお米について表現してもらった。
各コピーの優劣は、読者の皆さんの投票で決まる! ぜひ投票のほど、よろしくお願いします!!
6月に入ってから政府と随意契約を結んだ業者が、備蓄米の販売を開始している。早いところでは、2025年5月31日から店頭販売を開始しているものの、予想通りまたたく間に売り切れとなっている状況だ。
そうであることはわかっていたけど、私(佐藤)は店頭に備蓄米が並んでいるところを見たかった。あわよくば買いたいと思い、アイリスオーヤマグルーブのホームセンター「ユニディ」松戸ときわ平店を訪ねた。2回目の店頭販売日だった6月2日のことである。
予想通り、購入はおろか望んだ光景を目にすることもなかったので、仕方なくアイリスオーヤマのカレーを買って帰りました……。
久しぶりに加熱式たばこについてお伝えしたいと思う。久しぶりになったのはいうまでもなく、すでに喫煙自体がマイノリティになっているからだ。
以前、当編集部ではほぼ全員がたばこを吸っていたはずなのだが、3人が完全喫煙に成功し、非喫煙者は6人。喫煙者が4人で過半数を下回っている。うち3人が加熱式で紙巻きに至っては1人のみ。もはや絶滅危惧種である。
そんな状況であえて、加熱式たばこの記事を書こうと思ったのは、喫煙者の私(佐藤)でも「もう面倒くさい」と感じ始めているからだ。最新のデバイスはアプリ連動で、スマホなくしてその本領を発揮できなくなっている。
あえて言おう、「たかがたばこにスマホはいらんやろ!」と。





















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