俺たちの心のとんかつチェーン「かつや」が、記念すべき2026年一発目の期間限定メニューを発売した。ぜひ驚いてほしい。その名も『出汁醤油ロースカツ on the 親子丼』である。
一体何なんだ「on the」って。中一の英語の教科書かよ。こんな商品名は生まれて初めて目にした気がするが、それでこそ俺たちの「かつや」だ。さっそく注文してみよう。
俺たちの心のとんかつチェーン「かつや」が、記念すべき2026年一発目の期間限定メニューを発売した。ぜひ驚いてほしい。その名も『出汁醤油ロースカツ on the 親子丼』である。
一体何なんだ「on the」って。中一の英語の教科書かよ。こんな商品名は生まれて初めて目にした気がするが、それでこそ俺たちの「かつや」だ。さっそく注文してみよう。
いつも思う。休日のショッピングモールにおける、ランチ争奪戦の苛烈さは異常だ。東京・立川にある「ららぽーと立川立飛」もその例外ではない。
昼時ともなればどの店も行列ができるのだが、中でも中華バイキング「九龍點心(クーロンテンシン)」は特に異様な混雑を見せている。
調べてみると、なんと小籠包が食べ放題のお店らしい。なるほど……それは並ぶわ。
何はともあれ、肉が足りない──。そう直感した私(あひるねこ)は、「福袋 肉」というあまりにも知能低めなワードで検索を試みた。
その結果、一番最初に表示されたのが、柿安本店の『黒毛和牛 すき焼福袋』だったのである。こちらはすでに予約が終了しているため、来年用の参考になれば幸いだ。
「お会計、6094円です」
レジで金額を聞いた私(あひるねこ)は、思わず震えあがった。我が家は私と妻、そして5歳の娘の3人家族。普段の外食といえば、もっぱら「サイゼリヤ」だ。サイゼであれば、どんなに豪遊しても4000円以内には収まる。
それがどうだ。6000円オーバーである。私は海老1本しか食べていないにもかかわらずだ。これは、普段サイゼの価格設定に守られて生きてきた我が家が、初めて「ロイヤルホスト」という荒野に足を踏み入れた記録である。
エンディング曲が流れた瞬間、耳を疑い、思わず画面を二度見してしまった。
ついに創刊されたデアゴスティーニ『水曜どうでしょう DVDコレクション』。創刊号には放送当時、北海道でしか見られなかった幻の『サイコロ1 テレビ放送ノーカット版』が収録されているという。
権利関係で修正が入った公式DVDや配信版とは、一体何が違うのか? 実際に購入して確かめたところ、そこには古参ファンほど震える決定的な違いがあった。
2026年1月5日に東京・豊洲市場で行われた初競りで、青森県大間産の本マグロが史上最高値となる5億1030万円で競り落とされた。落札したのは寿司チェーン「すしざんまい」を展開する喜代村だ。
競り落とされたマグロは都内店舗で解体され、全国の「すしざんまい」各店で順次提供されるという。そこで筆者も一番マグロを味わうため、最寄りの店舗を訪れた。
全国の “かつや者” 諸君、あけましておめでとうございます。昨年も我々 “かつや者” は「かつや」と共にあったわけだが、実は一つやり残したことがあるのだ。
そう、俺たちの心のとんかつチェーン「かつや」が発売した意味不明な期間限定メニューの数々……その栄光の軌跡を刻み込むのを忘れていた。これでは2026年が始まらない!
というわけで今回は、2025年度「かつや」の派手なやらかしを派手に振り返ってみようと思うぞ。さあ、あなたの “推しカツ” はランクインしているかな?
2年前の12月30日。新潟発の鮮魚スーパー「角上魚類」に軽い気持ちで立ち寄った私(あひるねこ)は、そこで見た凄まじい光景に衝撃を受けた。
駐車場待ちの車による数百メートルの大行列、混雑で歩くスペースもない店内。人、人、そして人……。イベント会場のような熱気に、思わず圧倒されてしまった。あれは昼間に訪れていい場所ではない。
そこで今回は、大晦日の朝4時に行ってみることに。さすがにこの時間なら空いているだろう……と思いきや!
2025年は日中関係が急激に悪化した年だったわけだが、なぜかヴィレッジヴァンガードは2026年の初っ端、アメリカに喧嘩を売ろうとしている。
税込3850円の『イエロー福袋』を開封した私(あひるねこ)は、緊張で思わず体が震えた。もしこの中身をトランプ大統領が見たら……。これはまさしく日本の危機だ。
残り物には福はあるのか? 年末年始になると、様々な福袋が売り場にずらっと並ぶイオン。その中で、以前からかなり目立つ位置に陳列されていたのが「サントリー福袋」という商品だった……のだが。
え? 嘘だろ……まだ売れ残っているぞ。徐々に福袋コーナーが縮小されていくなか、ひときわ大きな袋がいまだに鎮座しておられる。これは残り物に福があるのか確かめるチャンスではないか。
それは偶然の出会いだった。たまたま入ったドン・キホーテの入口に、何やら黒いバッグが並んでいるではないか。あ、あれはまさか……ドンキの福袋!?
「先着10セット限り」という魅惑の言葉が書かれていたため、すぐさま購入。それが今からご紹介する『情熱価格 お菓子福袋』だ!
ハッキリ言おう。今年のヴィレッジヴァンガードの『パープル福袋』は人災である。
ヴィレヴァンが送ってくれた商品なので、私(あひるねこ)に金銭的な被害はない。しかし、これを開封させられた時点で再起不能な致命傷を負ったと言っていいだろう。
以下は精神衛生上、著しく有害な内容が含まれるため、激しく閲覧注意だ。
新年あけましておめでとうございます! 本年もロケットニュース編集部は正月返上で怒涛の福袋特集をお送りしますよ!!
さあ、私(あひるねこ)の2026年第一発目の福袋は……ヴィレッジヴァンガードか! よし、帰らせてもらいます!!
遠慮とかではなく本気でいらないのに、毎年毎年送られてくる悪夢のヴィレヴァン福袋。この記事では、すでにお伝えした『ブラック福袋』と並ぶ最高額『ゴールド福袋』(税込1万1000円)の中身をご紹介しよう。
おい、なんかこれめっちゃ重いぞ!
毎月28日──。我らオリジナルチキン原理主義者にとって、これほど神聖な日はない。そう、月に一度のお楽しみ! ケンタッキー「とりの日パック」の降臨日である!!
ところが今月、そんな私たちの聖域に激震が走った。なんと本日2025年12月28日より、「とりの日パック」の内容がリニューアルされるというのだ。しかもそれが、あろうことか完全なる改悪だったのである……。
実は昨夜、全国の「丸亀製麺」が一斉に早じまいしていたことをご存じだろうか。
これは「丸亀ファミリーナイト」と呼ばれる取り組みで、12月24日はランチのみの営業とし、15時30分からのディナー営業を休止していたのだ(一部店舗を除く)。
つまり丸亀製麺に行っても、うどんが食べられなかったわけだが……もし向かいに「はなまるうどん」があった場合、行き場を失った “丸亀難民” が流れ込むのではないか? 気になったので実際に行ってみた。
今から2年前。大手デパートの高島屋が販売したクリスマスケーキがグチャグチャに崩れた状態で複数の購入者に届き、ネットを中心に大きな騒ぎになったことを覚えているだろうか?
実は高島屋は炎上の翌年も同じ監修元、同じ製造会社でクリスマスケーキを販売しており、当サイトは実際にこれを注文した。その結果、特に問題はなかったのだが……だからといって今年も何事もないとは言い切れない。
そこで念のため、まったく同じケーキを再度注文してみることにした。
早いもので今週はいよいよクリスマス。この時期、小さなお子さんがいるご家庭で盛り上がるのがサンタクロースの演出ではないか。
実は、以前から私(あひるねこ)は一つ疑問に思っていたことがあった。それは「親がサンタになって子どもに会う場合、プレゼントはどうすればいいのか?」という問題だ。
今日は私が2年前から実践している、親の経済的負担を減らしつつ、子どもの夢を最大化する解決策をご紹介しよう。
非常に困ったことになった。昨年12月、ベアリングの世界シェア第3位を誇る「日本精工株式会社(NSK)」からの依頼でウェブ動画のPR記事を執筆したのだが……先日、再びNSKから連絡が。
なんでも新作の動画が完成したとのことで、今年も私(あひるねこ)に記事を書いてほしいというのだ。またアンタらか……!
なぜよりにもよってロケットニュースに声をかけてくるのは謎であるが、とにかくまずは動画『___ with MOTION & CONTROL』Being篇を見てみたい。