ロケットニュースのアプリを使ってくれている素晴らしい方々はご存知だと思うが、アプリを開くとデカいバナー画像でオススメ記事が表示される。
実はここ、編集長である私(羽鳥)が制御しており、記事選びも画像作りも私が行っている。だが、これが、意外と地味にめんどくさい!
特にバナー画像作りがめんどくさい!──ので生成AIに作ってもらうことにしたのだが……。どんな仕上がりになったのかは以下の通り。
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ある日、何気なくスーパーの豆腐コーナーを覗いた時のこと。見慣れた豆腐の中に、なんだかカラフルなパッケージがあるのを発見した。
よく見てみると……なんとプリンの味がする豆腐らしい。
ぷ、プリン!? 確かにどっちもぷるぷるで柔らかい食べ物だけど、そこが繋がることあるんだ……!?
果たして本当にプリンの味がするんだろうか。実際に食べて確かめてみることにした。
例えるなら、数多の古傷を帯びた歴戦の猛者が、パリパリの折り目のついたスーツを着て、新人たちに混じって入社式に出席しているような、そんな光景だった。
コンビニの菓子コーナーにて、いかにも同類という顔をして新商品と一緒に並ぶカルビーの「ポテトチップス」サラダ味を見て、筆者は思わず失笑してしまった。「いやいや、古株のあなたの席はそこではないだろう」と、何らかの手違いを想像して意地悪く面白がった。
が、直後に強烈な違和感に襲われ、思い直した。「ポテトチップス」のサラダ味というのは、今まで販売されていたか。同社の「じゃがりこ」サラダ味があまりに馴染み深すぎるため、これも古株だろうと勝手に決めつけていたが──もしも本当に、新商品なのだとしたら。
ビッグサイトの工事の影響で、規模を縮小して開催された「コミックマーケット106」。コミックマーケット準備会によると、2日目の参加者は13万人だったそう。
2日間の合計は25万人となり、C105比で5万人減したもよう。しかし現地での体感は全く規模の縮小を感じさせないものだった。本記事では特に注目を集めていた企業ブースと、2日間で見かけた一般のコスプレイヤーたちの姿を紹介するぞ!
年始に購入した、ハワイアンカフェ・レストラン「コナズ珈琲」の福袋。その中に入っていた10000円分のお食事券の存在をすっかり忘れていた私(耕平)は、有効期限が7月末であることを確認した瞬間、慌てふためいた。
気づいたのは、なんと7月下旬。このままでは10000円が無駄になってしまう! そこで思いついたのが「1食で10000円分を使い切る」という無謀なチャレンジだった。
過去にはモスバーガーで、お食事券5000円分を1食で使い切ったことがあるが、今回はその倍の金額。果たして私の胃袋は、ハワイアンフードの大波に耐えられるのだろうか? 自分史上最大の戦いが、いま幕を開ける──。
「生で食べられるトウモロコシ」と聞いて、あなたはどう思うだろうか? まだまだ世の中的に珍しい部類であるには違いないが、少なくとも私自身は「生で食べられるトウモロコシ」の存在を知っていたし、何なら食べたこともある。
ただ、それが「JR秋葉原駅構内で購入できる」と聞いたらどうだろう? ちょっと試したくならないだろうか? つい先日、ひょんなことから入手した「生で食べられるトウモロコシ」は、果物ばりに甘~いトウモロコシであった。
お蕎麦が食べたい! もうじき夏は終わるというのに、この感情を、この瞬間を、待っていた。
なんとなく「お蕎麦でも食うかァ」ではなく、「お蕎麦食べたい!(迫真)」な感情になるまで当連載「家そば放浪記」は控えようと思っていたのだ。
その理由は──
日本を代表する偉大な漫画家・楳図かずお先生が逝去されてから間もなく1年(2024年10月)──その楳図先生のキャリアを代表する作品『漂流教室』のポップアップストアが中野ブロードウェイで開催中だ。
寺沢大介先生の『ミスター味っ子』と『将太の寿司』など、何かとマニアックなイベントがたびたび話題を呼ぶ「墓場の画廊」だが、7月31日から9月16日までは熱烈なファンも感涙必至な “漂流教室愛” あふれる展示とグッズが並んでいる。
楳図先生といえば、赤と白のボーダーTシャツに『まことちゃん』の「グワシ」でお馴染み。作品を読んだことがない人からすると “何だか面白い漫画家さん” という印象を持たれがちだが、SF漫画やホラー漫画の大巨匠。『漂流教室』もSF及びホラー要素満載で筆者も大好きな作品だ。
お盆を過ぎて、夏はもう終わったのだろうか? 朝夕は少し涼しくなってきた気もするが、日中の日差しは強く、日によっては危険な暑さであることが肌感でわかる。つまりはまだ、夏は終わってないのであろう。
早く終わってくれ……。熱中症の怖さがあるのもそうなのだが、私は汗っかきでTシャツの洗濯に追われる日々だ。仮にTシャツを買い増したところで、洗う手間を省略できるわけではない。
厄介なのはニオイだ。洗っても洗っても、ニオイ戻りで汗のニオイが完全にはなくならない。どうしたものか? と考えていたところ、思わぬ方法で解決できたかもしれない。ほんのささやかなことで……。
2025年8月9日~11日の3日間、茨城県ひたちなか市の国営ひたち海浜公園にて『Lucky Fes(ラッキーフェス)』が開催された。数え切れないほど多くの夏フェスが開催されている中、私がわざわざ『Lucky Fes』を選んだのには理由がある。
それについては後述するとして、この記事では “はじめてのLucky Fes” で感じたことをザザッとお伝えしていこう。もし『Lucky Fes』に興味がある人は、ぜひ参考にしていただきたい。
最近の冷凍食品業界は本当に回転が早い。売れるものは重宝される一方で、売れないと判断されたら容赦なく別の商品に入れ替えられる。
まさに弱肉強食。それが短いスパンで繰り返されているワケだが、先日ちょっと珍しい商品が置かれているのを見つけた。「ごっつー使える炒飯」がそうである。
こう暑くては、スッキリする飲み物を体内に入れなくてはやってられない。スタバが2025年8月18日より発売開始している「涼み 抹茶 ムース ティー」なんて最適である。
名前からしてひんやりさせてくれそうなこちら、飲んできたので詳細をお届けしたい。スタバの抹茶を使ったドリンクの中でも、群を抜いて抹茶をダイレクトに感じられる仕上がりになっている。
高圧洗浄機でひたすら施設を洗い上げる『パワーウォッシュ シミュレーター』や、荒れた家屋をリノベする『ハウスフリッパー』など、汚部屋お掃除ゲームには謎の中毒性がある。時間を忘れて他人の家の掃除に没頭し、ふと我に返って自分のリアル部屋の汚さに気づく瞬間の虚しさといったら……。
掃除には適切なツールが欠かせない。なかでも花王のマジックリンシリーズやクイックルワイパーは、「ない家はない」というくらいの普及率ではないだろうか。そんな花王が、清掃シミュレーションゲーム「しずかなおそうじ」をSteamにてリリース。
なるほど、洗剤メーカーだけに適切なお掃除の方法を学べる販売促進ゲームかな……と思ったら「3D探索型ホラーアクション」と枕詞がついている。まさかホラーゲームだと……???
ついに来てしまったか、と思う。ついに、とうとう、この時が来た。カップヌードルの人気フレーバー、「パクチー香るトムヤムクン味」と向き合う時が。
カップヌードルを心底愛しているもののパクチーを苦手とする筆者は、長らく同商品に対して見て見ぬ振りを続けてきた。いや、より正確に言えば折に触れて熱烈に凝視しては唇を噛みながら目を逸らしたり、悔しげにうめいたりしていたのだが、ともかく手を出せずにいた。
しかしこのたび2025年8月4日に、多くのファンの要望に応える形で「トムヤムクン味」のビッグサイズが発売されると知ったことで事情は変わった。このままでは間違いなく世間の潮流から取り残されてしまう。ついでにそろそろ我慢もできない。
もはや当たり前というか常識になった感もあるタンパク質の重要性。そこらじゅうでプロテイン飲料を見るし、食事するときにタンパク質の数値を気にしている人も多いことだろう。
これだけ需要があるのだ。次から次に新商品が登場しているが、2025年6月30日から味の素が「たんぱく豚肉餃子」の販売を始めたらしい。そしてそれが当編集部に送られてきたので、どんな感じなのか食べてみることにした。