この仕事をしていると、企業の広報担当に会う機会がまれにある。つい先日はネットカフェ「快活CLUB」の広報さんと会ってきた。
「のり弁が全然のり弁じゃない」とか「無料のポテトが終わってて泣いた」とか好き勝手書いてきたため、やんわり怒られるかと思いきや……結論から述べると、想定外の「実家のようなおもてなし」を受ける事態に。
この仕事をしていると、企業の広報担当に会う機会がまれにある。つい先日はネットカフェ「快活CLUB」の広報さんと会ってきた。
「のり弁が全然のり弁じゃない」とか「無料のポテトが終わってて泣いた」とか好き勝手書いてきたため、やんわり怒られるかと思いきや……結論から述べると、想定外の「実家のようなおもてなし」を受ける事態に。
ライターの表現力は本当に優れているのだろうか? その力をたしかめる企画、表現王選手権。今回もテーマに沿ってメンバーそれぞれがキャッチコピーを考えている。おそらく、誰が読んでも納得できるだけの表現をできている……はず。
さて、今回のテーマは「ドライブ」だ。夏に限らず、行楽シーズンの楽しみのひとつである。今回もまた、一般応募頂いた作品も投票の対象に含まれている。前回「梅干し」の投票結果を見ると、一般作品がメンバー作品を凌ぐ結果が出てしまっている。詳しくは本文にその結果をのせているので、ご確認頂きたい。
ということで、コピーの優劣は皆さんの投票で決まる! 今回も投票、よろしくお願いします。また最後に次回のお題のコピー公募も記しているので、最後までお読みください。
ずっと気になっていた。もうだいぶ前から出回っている、「割るだけスープ」なる商品のことが。
要するにインスタントの濃縮スープの素……なのだが、画期的なのはよくある粉末状ではなく液体状であること。
容器に入って売られている姿はパッと見完全にドレッシング。メチャクチャ使いやすそうだしアレンジも効きそうだ、と思っていた矢先、ロケットニュースでまあまあ酔狂なアレンジへの挑戦が為されていてビックリ。しかも成功してんのかい。
ともあれ、おかげで燻っていた興味に火がついた。勢いに任せて全種類買ってきたので、もうちょい順当な用法で試してみることとしよう。
3ヶ月ほど前、「5万円海外旅行」ではなく、プライベートで台湾の台北に行ってきた。以前と同じく九份も行ったし、5万円海外旅行では予算オーバーになりそうな豪華なチャーハンもたくさん食べた!
その中のひとつ、かの有名な「鼎泰豊(ディンタイホン)」の101店(台北101)の同フロアに、なにやら意識高めの高級スーパーがあった。鼎泰豊への入店が順番待ちだったこともありスーパー内を物色すると……干し蕎麦発見!
今じゃいろんな食べ方をされるようになったたこ焼き。銀だこ酒場のように、お酒と合わせるのもすっかり定着したように感じる。
とはいえ、たこ焼きはたこ焼き。それ以上に可能性はもうないか……と思っていたところ、テーブルマークが「たこ焼きうどん」を推しているのを見つけた。う、うどん……だと……?
先日、新潟県長岡市にある「リバーサイド千秋」という商業施設を訪れた時のこと。何か面白い物はないかな、と冷凍食品が置いてあるコーナーを覗いてみると……
え、なんだこの餃子。普通の餃子よりでっかくないか……?
よく見かける有名メーカーの冷凍餃子と並んで、しれっと置いてあった大きな餃子。「おいしそうだな」と何気なく購入してみたのだが、実は……
定期的にロピアパトロールをするのだが、先日「おやおや?」っと、目を疑う現場に遭遇した。なにかと言うと、ロピアらしからぬ商品が売り場スペースを占拠していたのだ。
「西京焼きおかずセット2人前(税別999円)」という、量も値段もこれ以上なく程よいセット。どちらかと言えば “大容量低価格” をウリとするロピアのイメージからすると、やや逸れるお上品さで気になる。
Xともインスタグラムとも違うクラスタを生み出しているTikTok。SNSが飽和する現代日本において新たな界隈を作ったという意味では、後発SNSが成し得なかったことを成し遂げた存在とも言える。
私(中澤)は結構前からTikTokをやっていてフォロワーも4400人くらいいるんだけど、久しぶりにTikTokに投稿してみたところ、投稿動画にAIがアドバイスをしてきていることに気づいた。そこで詳細を読んでみたところ……は?
東京・八丁堀にある「亀島川温泉新川の湯 ドーミーイン東京八丁堀」が2025年8月にリニューアルオープンした。公式サイトによると「自動チェックイン機の導入」や「男女サウナのオートロウリュ化」など設備面がアップデートされたらしい。
実を言うと、数年前にあひるねこ記者が同施設の朝食をレポートしている。当時のビュッフェメニューも楽園レベルの内容だったが、今回あらためて訪れてみたらビビった。朝食が超豪華に進化していたのだ。さらに!
ドーミーインの名物サービス「夜鳴きそば」にあんな裏ワザがあったとは……併せて紹介したい。
その日、私は人生で初めてホストクラブに行った。
『夢幻の街 歌舞伎町ホストクラブの50年』(石井光太著、角川書店)という書籍を読み、ホストクラブというビジネス形態に興味を持ったことが理由の1つ。
また、いろいろな意味でホストクラブが話題になっている時期でもあった。「年間売り上げ1億円超え」を誇るホストがひしめき合い、彼らの売り上げを支えるために、顧客である女性(個人客)は、一晩に何十万も何百万も支払いをする、という話をいたるところで見掛けた。
2025年8月22日から、ついに公開となった映画『大長編 タローマン 万博大爆発』。私は公開に先んじ、試写会にて視聴させていただいていた。
端的に感想を述べると、心底大喝采な劇場版だ! 映画を見たら、次は予告編を見直してニヤニヤすると良い。本記事では、ある程度はネタバレに配慮しつついくが、多少は内容に言及する点に注意していただきたい。
何事においても、その人の性分というのはわかる形であらわれるものだ。たとえば、部屋の散らかり具合や仕事の進め方などから、几帳面や神経質、大ざっぱなどの性格の一端が垣間見える。
もしかすると、フロート系アイスの食べ方でも性格はわかるかもしれない。そこで編集部メンバーを勝手に診断してみることにした。それぞれのフロート系アイスの食べ方をたしかめてみたら、彼らの性分がしっかりあらわれていたのである。あなたの食べ方はどのメンバーのタイプですか?
小学生の頃、学校でヘチマを育てていた。大きく育ったら持ち帰るようにとのことで、夏休みの登校日に収穫をした覚えがある。結果、そのヘチマはたわしになった。
先日、友人から庭で採れたヘチマをいただいた。また、たわしでも作るかとネットで工程を確認しようとしたところ、友人はこう言った。「スープにすると旨いよ」
ん??? ヘチマって……食べられるんですか????
マジで暑すぎ! 毎日過去最高気温記録ってな感じヤバイ。でも……焼けるような暑さを肌に感じながらアイスを食べると超美味いので、案外この時期も好きだったりする。
さて先日、静岡県に行ったとき『S Gelato & Snack DRIVE-IN』というお洒落なジェラート専門店を発見。あまりの暑さから吸い寄せられるように入店したのだが……
身も毛もよだつほど恐ろしい商品が待ち構えていたのだ!
暑い……暑すぎる……。最高気温が連日35℃越え。酷い地域なんか40℃を超える日もあるというから驚きだ。こんなんどうやって生活しろっていうねん。
異常な気温上昇に技術の革新が追いついていないんじゃないだろうか? なんなら今年は1周回って氷嚢(ひょうのう)がブームだし……。こんなんじゃ数年後にはみんな暑さで干上がっちまうよぉぉぉ。
そんな中、数々のひんやりグッズを独自開発しているサンコーが、今までにない新しいタイプのモバイルハンディファンを発売したのである。その名も『持ち手が冷える「ハンディクールファン」』! ……なるほど、その発想はなかったな。