「インド」にまつわる記事

テンション上がってまうやろー! フィンランドの航空会社が乗客に贈ったインドダンスがめちゃめちゃ素敵

こんな飛行機に乗ったら、テンションが上がってしまうこと間違いなしである。

1月26日、フィンランドの航空会社「フィンエアー」は、インド・デリー行きの便で粋なサプライズを行った。そのサプライズとは、乗客にインドダンスをプレゼントするというもの。

同日はインドの共和国記念日であり、それを祝うため、フィンエアーの客室乗務員がボリウッドスタイルの踊りを披露したのだ!(ボリウッド=「ハリウッド」から派生したインド映画産業を指す言葉)

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これはスゴイ! 93歳のヨガインストラクターはその人生もめっちゃパワフル

ス、スゴイ! スゴすぎる!! 両腕だけで全体重を支え、ひょいっと身体を浮かせてなんとも簡単そうに、しかしとても美しくポーズをとる女性。「彼女は93歳だ」と聞いたら、みなさんは信じられるだろうか。

米国在住のタオ・ポーション・リンチさんは、70年以上にわたってヨガを続け、その道では名の知れたヨガインストラクターだ。93歳の現在でも現役バリバリなのだが、さらに彼女のこれまでの人生が、とてもエネルギッシュ!! なのである。

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インドの軍事パレードがアクロバティックすぎる

1月26日はインドの共和国記念日だ。これは1950年1月26日のインド憲法発布を記念したものである。共和国記念日は独立記念日と並び国にとって大変重要な記念日だ。

毎年厳かに祝賀行事が行われており、軍事パレードもそのひとつだ。軍事パレードと言えば兵士の一糸乱れぬ行進が思い浮かべられるが不思議の国・インドのものは一味違う。まるで走る組み体操、アクロバティックすぎて思わず「すげぇぇぇ!!」と叫びたくなってしまうのだ。

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本場のインド人はどうやってラッシーを作るのか? じっくり観察してみた

インドカレー屋の定番の飲み物といえば、チャイとラッシーである。どちらもインドで愛されている飲み物で、「ラッシーもチャイも1日1杯は必ず飲んでいる」というインド人が多くいる。どちらも1杯10~30ルピーで飲むことができ、まさに庶民の飲み物といえよう。

ラッシーもチャイも路上の屋台で購入することができ、どちらも大繁盛。今回は、ラッシーの屋台をじっくりと観察させてもらい、どうやってラッシーを作っているのか見させてもらった。

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インドでリキシャに乗ってみた / どんなに狭い通路でもガンガン進む

ナマステー♪ インドにはタクシーやバス以外にも道路を走る交通機関がある。それがリキシャだ。つまりは「人力車」のことで、10~20ルピーほどで近くの目的地まで運んでくれる。しかし、インドの道路は非常に悪路であり、多くの人たちが歩いているため、前に進むのが容易ではない。

人のほかにも牛、自動車、バイク、バス、他のリキシャが道路を占領しているため、リキシャのドライバーには熟練の腕が必要である。ヘタなドライバーのリキシャに乗ってしまうと、何分経っても前に進まないということがある。

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インドの人力観覧車が危なっかしすぎてマジすごい!

神秘の国インド。一度でもインドの土を踏んだことのある人ならば、インドの奥深さ、謎さ、そして無条件のスゴさは体験済みであることだと思われる。

そんなインドには遊園地も各地方に存在するが、ちょっとした「パーク」的な場所も数多い。人力のメリーゴーラウンドなんてのはよくある光景である。

だがしかし。グルグルと回転し、足のすくむ高さまで上昇する観覧車まで人力で行っている場所があるという。写真が公開されていたのでご紹介だ。

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【世界美熟女探訪】妖艶ナマステ美魔女! セクシーすぎるインドのトップ女優マライカ・アローラさん(38)

現在、年齢よりも若く見られる「美魔女」がブームの兆しだ。確かに美魔女という名の美熟女は素晴らしい。女性というものは、がんばればここまでキレイになれるのか!と羨望、尊敬の連続である。

だがしかし。だがしかしである。「歳相応の美しさ」というものも決して忘れてはならない。その年齢だからこそ出る美しさ。20代では決して出すことのできない余裕大人っぽさ、そして妖艶さ。絶対に……絶対に忘れてはならないのである。

ということで今回は、インドのトップモデルでもあり大女優でもあり、カリスマダンサーであるマライカ・アローラさん(38)をご紹介したい。

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インドの結婚式で踊るオジサンのダンスが独創的かつキレキレすぎてヤバいと話題に

ダンスといえばインド。インドといえばダンスだ。事実、インド映画に挿入される音楽シーンでは、ダンス、ダンス、ダンスの嵐。しかも総じてレベルが高い。素人でもハイレベルなダンサーが数多く存在するのである。

例えば今回ご紹介する男性もその一人。インドの結婚式場で踊りまくるオジサンなのだが、その動きが独創的すぎてナマステ状態なのである。

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モノには魂が宿る? モノに心があると感じた9の体験談「買い替え決意で本気出す」「彼女乗せたらパンク」など

パソコンはパソコン。携帯電話は携帯電話。モノはモノ……であるのは事実ですが、時として「こいつには……心がある! 魂が宿っている!」と思ったことはありませんか?

末永く使い込んだモノは、もはや体の一部と化し、かけがえのない相棒となります。だがしかし、何かをきっかけに相棒が機嫌をそこねたり、今まで見たこともないような全力パワーを発揮することもあるようです。

ということで今回は、モノに心があると感じた体験談をいくつかご紹介しましょう。
 
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インドのピザハットはイケメン店員さんが踊りまくる!

ピザハット(Pizza Hut)といえば、日本でもおなじみ、世界最大のピザチェーンだ。世界100カ国以上でチェーン展開されており、慣れない現地の食生活に疲れてしまった旅行者にとってはオアシス的な存在にもなる。

もちろんインドにもピザハットは多数存在するのだが、「インドのピザハットの店員さんは踊りまくる!」と、近ごろ話題になっている。

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インドのパタルパニ滝でピクニック中、突然の鉄砲水で観光客が流される

インドで撮影された衝撃的な動画が世界中で話題になっている。場所はインド中央、マディヤ・プラデーシュ州南西部のインドール。この地にあるパタルパニ滝(Patal Pani)でピクニックを楽しんでいた観光客が、突然の鉄砲水により孤立、数十秒後には滝に転落してしまったのである。

この映像は、国内旅行中のインド人Gaurav Patidar氏によって撮影された。YouTubeには「Patalpani Accident, Indore India (Live) 」をはじめ、様々な映像がアップされている。また、インドのニュース番組でも放送されている。

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南インドの爆裂ダイナマイトセクシー女優「Namitha(ナミータ)」さんの警官コスプレがド迫力すぎてヤバい!

世界一の美女が多い国とも言われる、神秘の超大国インド。国際的ミスコンテストなどを見ると、たしかにインド代表は超絶的な美女揃いだ。映画も盛んで、ハリウッド映画ならぬ「ボリウッド映画」と呼ばれており、有名女優は軒並み美人。

そんなインド、それも南インドで圧倒的支持を受けている女優が、爆裂ダイナマイトボディがセクシーすぎる「Namitha(ナミータ)」さん34歳。貫禄に満ちた彼女の警官コスプレは、インド以外の海外サイトでも高い評価を受けている。

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インド人から圧倒的支持を集める国民的人気激辛スナック菓子「クルクレ(Kurkure)」は中毒的にウマい!

海外旅行に行った際の、楽しみのひとつが「その国のお菓子」である。スーパーや商店でめぼしいお菓子をありったけ購入し、食す。この時に感じるのは、日本のお菓子のレベルの高さ。海外お菓子のクオリティとの差は歴然としている。そう、海外のお菓子のほとんどは、正直あまり美味くないのである。

しかし、中には日本レベル、いや、それ以上のクオリティを持った商品も存在する。そのひとつがインドやパキスタンで売られている激辛スナック菓子『クルクレ(Kurkure)』である!

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辺境の城塞都市・ジャイサルメールに行ってみよう

広大なグレートタール砂漠をこえると、そこには砂漠のオアシス・城塞都市ジャイサルメールがある。この街には道具屋や宿屋があり、はるか昔から多くの旅人や商人が立ち寄る街となっていた。もちろん、現在も旅人のオアシスとして多くの人たちが集まる都市である。

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インドの学生が作った環境に優しい「酸素バイク」

インドの学生が、ガソリンも軽油もガスも、水さえも使わないまったく新しいバイクを開発した。そのバイクの動力は酸素だ。マフラーから排出されるのは酸素であり、環境に優しい次世代の乗り物なのである。

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インドのニセ超能力者、村人に「騙されんなよ」と注意喚起

ちょっと変わった方法でインドの村人たちを啓発して回っているグループがいる。その活動の一部をご紹介しよう。

ゴッドマン(超人的な力を有するとされるヒンドゥー教の行者)が弟子たちを従えてインドのある村にやってきた。奇跡を目撃するため集まった村人は次々と彼の足元にぬかずく。ゴッドマンは手始めに何もないところから聖なる灰や紙幣を出現させる。また、彼がパワーを送ると空になった甕(かめ)が再び聖水で満たされる。

ここからが本番だ。悪霊にとり憑かれた娘が両親に連れて来られる。娘の体から悪霊を取り出し、ヤシの実に閉じ込めて地面に置くと、なんとヤシの実は揺れて転がるではないか! さらに別の実に悪霊を移し、魔法の水をかけると発火。それを割ると血のような液体がドロリと流れ出て、解放された娘は倒れ込んだ。

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インド・ラージャスターン州とパキスタン国境を取材した際、ラクダ隊のコーディネーターが作ってくれたチャパティとカレーが絶品だったのでここでご紹介したいと思う。

ラクダに乗った取材班は、インドの城塞都市・ジャイサルメールからパキスタン国境へと向けて2泊3日の旅に出た。砂漠を歩き、砂漠で食事をし、砂漠で寝る。それゆえ、ちゃんとした食事はできないと考えていたのだが、まったくそんなことはなかった。

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お婆さんからペットボトルに入ったガソリンを購入

バイクやクルマにガソリンを給油したいとき、ガソリンスタンドに行くのが普通だ。しかしインドやタイ、カンボジア、ベトナムでは、ガソリンを清涼飲料水用のペットボトルに入れて1リットル単位でお婆さんが販売していることがある。ガソリンスタンドよりも、そちらのほうが好都合な場合があるからだ。

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インド人は海水浴に行ってもカレーを食べる

インドといえばカレーだ。香辛料をたっぷり使用したインドカレーと、香ばしいナンやチャパティを一緒に食べると格別である。インド人はカレーばかり食べているイメージがあるが、インド人は海水浴のときもカレーを持参して食べるのだという。ほ、本当か? 確かめるべく、実際にインド南部・ゴアのビーチに行ってみた。

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カレーにイチゴとアイスを入れるとウマすぎる / 店員「あまり人気になってほしくない」

浅草の閑静な住宅外にある、カレーのお店「カフェ・ラティーノ」。モダンな外見からは「いちごカレー」などと、まさかそんな奇抜なメニューを置いているようには思えないのだが……。

店に入るとまず、辛さを10段階から選べというので、甘いイチゴとバランスがとれるようにとレベル8を注文。それでもかなり辛いらしい。ついでに、トッピングのアイスクリーム(150円)と得体の知れないパンダ豆(100円)も追加してもらうことにした。

ようやく目の前に登場した「いちごカレー」+α。まず見た目だが、噂に聞いていた通りそれはそれは素晴らしく芸術的なものだった。薄く均等にスライスされた「いちご」が、美しくライスの周りに並べられている。しかも、ライスにも「いちご」がしっかりと混ぜ込まれていて、ほんのりピンク色になっているのだ。もはや、どこからどう見てもスイーツにしか見えない(?)

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