「京都のお土産といえば?」と聞かれて、多くの人が思い浮かべるのは生八つ橋ではないだろうか。
近年はインバウンドの動向や旅行スタイルの変化もあり、「京都が以前より行きやすくなった」という声もチラホラと聞く。だからこそ、定番の京都土産をあらためて選び直す人が増えているのかもしれない。
そんな中、京都の老舗菓子メーカー「美十」の福袋(3834円)が、オンラインショップで販売されるやいなや即完売した。
予約当日は、昼と夜2回に分けて受付開始し、昼の部は15分、夜の部に至っては2分で売り切れたというから、その注目度は相当なものだ。
生八つ橋「おたべ」のイメージが強い「美十」だが、オンラインストアをのぞいてみると「え、こんなに種類あったの?」と驚かされる。今回の福袋は、その入口としてもなかなか優秀だった。















































