店の外観だけを見て、そのお店の真価を見極めようとしてはならない。たとえば、東京・渋谷の「フラヌール」は、外から見るとたばこ屋にしか見えない。だが中に入ると、絶品のステーキカレーを提供するお店である。素通りしてはいけないお店だ。
杉並区阿佐ヶ谷にも、外観を裏切るお店が存在する。「ブティック モニ」は間違いなく婦人服を扱う衣料品店である。しかしの店前の立て看板を良くみると……。餡子(あんこ)を売っているのだ! なぜブティックに餡子が!?
店の外観だけを見て、そのお店の真価を見極めようとしてはならない。たとえば、東京・渋谷の「フラヌール」は、外から見るとたばこ屋にしか見えない。だが中に入ると、絶品のステーキカレーを提供するお店である。素通りしてはいけないお店だ。
杉並区阿佐ヶ谷にも、外観を裏切るお店が存在する。「ブティック モニ」は間違いなく婦人服を扱う衣料品店である。しかしの店前の立て看板を良くみると……。餡子(あんこ)を売っているのだ! なぜブティックに餡子が!?
寒くなってくると、美味しく感じるもののひとつに「たい焼き」がある。震えるような木枯らしの吹く夕暮れに、アツアツのたい焼きを頬張れば、心も身体もほっこりと温かくなる。そんなたい焼きを驚異的な分厚さで作っているのが、以前紹介した「けんぞう」だ。さらにその上を行く分厚さのたい焼きのお店も、東京・銀座に存在する。
では、逆に日本一薄いたい焼きはどこにあるのか? その答えは東京・阿佐ヶ谷にある。たいやきの店「ともえ庵」には、『たい焼きの開き』が存在する……って、え!? たい焼き開いちゃうの? 実物を見てみると、これが驚くほど薄い! ペラペラだ。こんなたい焼き見たことね~~ッ!!
2016年も残りわずかだが、皆の者、やり残したことはないか? 私(あひるねこ)はある。間違いなく1つやり残したことがある。私はまだ、フィーバーしていない。老若男女、誰でも絶対したいはずの、フィーバーをしていないのだ。フィーバーもせずに、どう年を越せというのか。
そんな年末に、完っ全にフィーバー出来るお店を発見してしまったのでお伝えしよう。なんと、おでんと串揚げの食べ飲み放題が90分1600円なのだ! 熱すぎるコスパ、確実にフィーバー出来るわこれ。てなわけで、さっそく年忘れ大フィーバーしてきたのだが、これがなかなかにディープなスポットであった。
夏真っ盛り! 各地で記録的な猛暑を記録し、花火大会や盆踊り大会が開催され、まさに夏本番である。今年もやってきたぞ、東京・阿佐ヶ谷の七夕まつりが! 毎年超個性的な「はりぼて」が通りを賑わせているのだが、今年も例年以上に興味深い作品のオンパレードだった。
割と多く目についたのが、国民的ヒーローの『アンパンマン』。そして、現在公開中の映画『ファインディング・ドリー』のはりぼて。特に個性的だったのが、米大統領選挙で大注目のドナルド・トランプ氏だ。
食欲の秋、到来ッ! いろいろな美味しい味覚との出会いを心待ちにしている人も多いと思う。とくに若い男性諸君は、腹を空かせて待っているに違いない。というか、若者はいつも腹ペコだ。なかでも学生は金もないので、安くて腹いっぱい食べられるだけで有難いと感じるはず。
そんな腹ペコの野郎どもに、ふさわしいお店が東京・阿佐ヶ谷に存在する。その店『キッチン 男の晩ごはん』は店名の通り、男のお腹を満たすにもってこい。チキンカツカレーなんか500円でカツ2枚! なかなかコスパの高いお店である。
夏真っ盛り! 全国各地でお祭りが開催されている。東京・阿佐ヶ谷でも毎年恒例の「阿佐ヶ谷七夕まつり」が2015年8月5~9日の日程で開催された。今年で62回目を数えるこのお祭り、目玉はなんといってもパール商店街のアーケードを飾る「はりぼて」である。
各店舗が趣向を凝らしたハリボテを制作すると共に、一般からもプチはりぼてが出品されている。これは! と驚くほどクオリティが高いものから、個性を感じさせるものまでさまざまだ。そんな数々のはりぼてをご紹介しよう。