「訳あり」に期待している自分がいる。ある種のマゾ的感情とも言えるが、その「訳」が破天荒であればあるほど喜んでしまう自分がいる。
楽天市場に2980円で売られていたレディース「訳あり福袋」に対しても、「とんでもないモノを入れてきてくれ……」と念じながら購入ボタンをポチっていた。
「訳あり」に期待している自分がいる。ある種のマゾ的感情とも言えるが、その「訳」が破天荒であればあるほど喜んでしまう自分がいる。
楽天市場に2980円で売られていたレディース「訳あり福袋」に対しても、「とんでもないモノを入れてきてくれ……」と念じながら購入ボタンをポチっていた。
さる2023年の11月ごろ。
早めに福袋を確保しておこうと思った私は、楽天市場で「レディース 2024 福袋」などの単語で商品検索をしていた。11月なので、まだあまり出ていないが、あるっちゃある。
その中のひとつが、今回ご紹介する通称『2024レディース冬ブランド福袋(5000円)』なんだけども、いざ商品が届いてから「アレ?」となった。嫌な予感がしてきたのだ。
かっこよく言えば「嫌なデジャヴ」というか。なんかこの大きさの袋、前にも見たことがあるぞ……と。なんか変だぞと思い、楽天の購入履歴を見てみると──
自分だったら絶対に選ばない服を強引にネジ込んでくるのが福袋の魅力であり怖さだけども、「期待の2024年福袋」の記事で私が推したのはダブルクローゼット(w closet)の福袋。
選んだ理由は攻め攻めの内容だったから……なんだけども、今年2024年のダブクロ福袋も、攻め攻めの若々しい服を容赦なくブッ込んできた!
公称年齢34歳(実年齢44歳)の私が着ても良いのかな……なんて一瞬は躊躇(ちゅうちょ)した。でも思い切って袖を通したら……余裕でイケた!!
人間、誰しも変身願望があるもの。ヒーローになりたい人、悪者になりたい人、そして女性になりたい人。特に男性が女装する行為は「女装子(じょそこ)」という言葉が生まれるほど一般的になっている。「じょそこ」で打つと「女装子」って普通に変換されるからね。
さあ、しばしの時を経て開催される『負けたら即引退! レイちゃん炎の10番勝負!!』に登場するのは、GO羽鳥扮する「生まれ変わったスーパー・レイちゃん」と、佐藤英典扮する「歌舞伎町のダンシングクイーン さとこ」である。運命の戦いを勝ち抜くのは果たして──。
25年も続いたアニメ『エヴァンゲリオン』のラストにおいて、主人公のシンジくんがポッと出の女・マリといきなりくっついた衝撃の展開は、全国の女子たちの心に「世の中にはこういうことも全然起こり得るのだ」という恐怖をしかと刻みつけた。
ドラクエ5におけるビアンカ・フローラ論争もそうだ。世間には「俺はフローラを選ぶ」と公言してはばからない男性が一定数存在する。ずっと昔から頑張ってきた綾波は、アスカは、ビアンカの立場はどうなるの? あと『NANA』の幸子、お前は一生許さん。
そして今、ロケットニュース編集部内においても同じ悲劇が繰り返されようとしている。本当にいいのでしょうか、この結末で?
昨日の敵は今日の友。漫画などで「かつて死闘を繰り広げた敵が頼もしい味方になる」という展開はよくあることだ。たとえばドラゴンボールのピッコロ大魔王。サイヤ人が襲来した際、世界征服を目論むピッコロにとっても悟空の兄・ラディッツは邪魔だったため……
「敵の敵は味方」という論理で、主人公の悟空とともに強敵・ラディッツと戦う道を選んだ。いきなり何の話かというと、レイちゃんである。かつて女装対決で死力を尽くした戦友が……地下アイドル・星子にボコボコにされているではないかァァアアア!
このまま負けてしまったらロケニューの大天使・レイちゃんは引退してしまう……そこで今回は、星子との戦いをもう少し盛り上げるべく、かつて死闘の末に谷底に突き落とされた砂子がよみがえってレイちゃんのためにひと肌脱ぐことにした。
「還暦祝い」って言うけど、長寿祝いの ならわし において40才は「初老」なの知ってた? ガビーン。2023年で41才の私(中澤)はすでに初老だったのか。老の字が入るとちょっとヘコむお年頃。
寿命が延びた今は60才くらいを指すという説もあるけれど、そうは言っても奈良時代だと初老なんでしょ? オッサンと呼ばれることにやっと慣れたと思ったらこれだよ! そんなワシがガチで女装することになってしまいました。嘘だろ……。
かつてなく多様性が重要視されている現代社会において、人に迷惑をかけなければどんな趣味嗜好があっても構わない。そう、人に迷惑をかけなければね。ところがどっこい、当サイトの編集長は趣味の女装でいよいよ周囲に迷惑をかけ始めてしまった──。
そんなGO羽鳥を救済すべく始動したガチ企画が『負けたら即引退! レイちゃん炎の10番勝負!!』である。第3弾の対戦相手は中澤星児扮する「星子(せいこ)」が登場だ。果たして女装初挑戦の星子に、レイちゃんは勝利を収めることが出来るのだろうか?
前々からなんとなく思っていたことがある。女装は「競技」としての一面もあると。
いま、ロケットニュース24では、男性編集部員たちが本気で女装し、女装家である私(レイちゃん)を倒さんまいとするガチ企画が進行中……というか暴走中。
──負けたら即引退。
そう勝手かつノーテンキに銘打ったのは立案者のP.K.サンジュンであるが、挑戦者である編集部員たちのガチさたるや、当事者である私が「お前ら、落ち着け」と言いたくなるほど。
そんな私もガチであるが、相手がいるだけにいつも以上に真剣。そのうち殴り合いに発展しそうなくらい、まさしく切るか切られるかの真剣勝負な様相を呈している。
人はいざという時、普段は想像できない大いなる力を発揮するという。いわゆる “火事場の馬鹿力” というヤツだ。その火事場の馬鹿力を発揮すべく、引退をかけて女装対決に挑む1人の男がいた。当サイトの編集長「GO羽鳥」である。
詳細については後述するが、GO羽鳥扮する「レイちゃん」が女装生命を賭けて挑むガチ企画『負けたら即引退! レイちゃん炎の10番勝負!!』の第2弾の対戦相手は、砂子間正貫扮する砂子(すなこ)──。ズバリ、今回は名勝負の予感大である!
どんな服を着たら良いのかわからない。コーディネートに自信がない……。そんな人に私からアドバイス。人の真似をすればいいわけ! なんなら、お店のマネキンが着ている服そのまんま買えばいいわけ!!
そうは言っても、「近所にお店がない」なんて人もいるでしょう。お店に行ったけどマネキンの服がダサかった……とか。でも、もう大丈夫。コーデアプリ『StyleHint(スタイルヒント)』を使えば、あっという間にオシャレさんに!!
人間の趣味は多種多様。野球が好きな人もいればゲームが好きな人もいる。そして当サイトの編集長・GO羽鳥の趣味は「女装」である。誰にも迷惑をかけないならば、好きなだけ女装を楽しんでほしい。そう、誰にも迷惑をかけないならばね。
詳細については後述するとして、いよいよ周囲に迷惑をかけ始めたGO羽鳥扮する「レイちゃん」をどうにかすべく始まった企画がこの『負けたら即引退! レイちゃん炎の10番勝負!!』──。記念すべき第1回目の対戦相手は “練馬の安達祐実” こと「Yoshi子」が登場だ!
最近SNSでよく見かけるのが「AIアバター」の画像である。AIアバターが何であるかを雑に説明するならば、10枚程度の自撮り画像をAIに学習させ、被写体の特徴をとらえたイラスト(CG)を描かせるというもの。
だいたい美人の女性が「似てるかな……?」なんて言いながらAIアバター画像をアップしていることが多く、女装家である当の私も一番良くできた画像をインスタにアップしてしまいました。大変申し訳ございません。
さて、そんなAIアバターで最も有名なアプリといえば『SNOW』だが、私の大好きなAIお絵描きアプリ『AIピカソ(AI Picasso)』もAIアバターに対応したとのことなので、両方で試してみることに。その結果……
実は少し前から「AZUL BY MOUSSY(アズールバイマウジー)」なるブランドが気になっていた。MOUSSY(マウジー)のことは知っているが、一体全体、AZULとは何なのか。「MOUSSYの安い版」なのかしら……?
未知なるブランドを知るには「福袋」が手っ取り早い。価格は税込1万1000円。勉強のために買ってみた。んで、ドキドキしながら開けてみたところ……
恥ずかしながら、私は『ダブルクローゼット(w closet)』というブランドを知らなかった。コンセプトは「ベーシックとトレンドをミックスした、自分らしく生きる女性のためのリアルクローズを提案」で、通称「ダブクロ」と言うらしい。ももクロみたいだなァ……。
しかし、なんだかよくわからないブランドに対し、手軽にチャレンジできるのも福袋の良いところ。ちなみに価格は税込1万円。さっそく届いた段ボールを開けてみると──