見事に決勝ラウンドに進出した、WBC日本代表こと侍ジャパン。悲願の王座奪還に向けて選手たちにはぜひとも頑張って欲しいところであるが、どうにも腑に落ちないことがある。
それは、大して野球好きじゃないくせにWBCになると、もっと言えば決勝ラウンドになると大騒ぎし始めるお祭り野郎の存在だ。彼らは一体なんのつもりなのだろうか?
見事に決勝ラウンドに進出した、WBC日本代表こと侍ジャパン。悲願の王座奪還に向けて選手たちにはぜひとも頑張って欲しいところであるが、どうにも腑に落ちないことがある。
それは、大して野球好きじゃないくせにWBCになると、もっと言えば決勝ラウンドになると大騒ぎし始めるお祭り野郎の存在だ。彼らは一体なんのつもりなのだろうか?
オフシーズンであるこの時期も、プロ野球ファンはそれなりに忙しい。応援しているチームの情報収集に励み、ライバルチームの戦力分析にいそしむ。試合という現実がないため「こうすれば優勝できるハズ」と妄想できるのも、この時期ならではの楽しみ方だ。
来季をシュミレーションする上で大切なのが「新戦力」で、中でも助っ人外国人選手にかかる期待は大きい。しかし、キャリアの長いプロ野球ファンだと「あ、こいつはダメっぽいな」という助っ人の特徴がなんとなくわかるもの。今回はプロ野球ファン歴20年オーバーの記者が、その特徴を5つ挙げてみたのでご覧いただきたい。
逃げ恥ロスに真田丸ロス、ここのところ「◯◯ロス」という表現が使われる機会が増えた。あまりにロスロスしまくっているため、みんなロスしすぎだろなんて声も聞こえてきそうだが、世間は大事なことをひとつ忘れている。そう、「野球ロス」である。
シーズン終了から約2カ月。すでに春の開幕が待ち遠しくてしょうがない人も多いのではないだろうか。そんなあと少し……あと少し待てば……という中、新年から横浜DeNAベイスターズはエンジン全開だったのでお伝えしておきたい。
現在、ストーブリーグ真っ只中のプロ野球界。史上初の「FA選手3人獲得」という大補強を敢行した巨人ばかりが話題になっているが、12月22日にオリックス・バファローズの超大物がひっそりと契約更改に臨み、結果を発表した。
その大物とは、開幕後から人気急上昇……オリックスの勝敗で感情が浮き沈みまくるバファローズポンタ。LINEスタンプになるほどの人気を誇り、Twitterのフォロワーは15万人を突破。いまやオリックスにとって、必要不可欠な存在となった彼である。
プロ野球ファンに衝撃のニュースが飛び込んできたのでお知らせしたい。産経ニュースによると、岩手県警は2016年11月21日、無免許運転でスピード違反をしたとして、住所不定、元プロ野球選手で会社員の種田仁容疑者(45歳)を逮捕したという。
2016年10月15日、プロ野球セ・リーグのCSファイナルは、広島カープが壮絶な点の取り合いの末に横浜DeNAを下し、見事日本シリーズ進出を決めた。シーズンの勢いそのままの強さだった。
このCSファイナルステージの結果を8bitの預言書としてお馴染みのドラクエの復活の呪文が当然のごとく予言していたのでご紹介したい!
2016年9月20日、プロ野球界に衝撃が走った。ご存知の人も多いだろうが、ハマの番長の愛称で親しまれた三浦大輔選手(横浜DeNAベイスターズ)が引退を表明。偉大な選手がまたひとり、ユニフォームを脱ぐことになった。
横浜一筋25年。チームの象徴とも言える存在の引退に、球団も居ても立っても居られなかったのだろう。なんとこの度、特別に期間限定で写真展が開催されることになった。気になる詳細は次のようになっているぞ!
ついに出た! 2016年9月13日、日本プロ野球史にその名を刻んだのは、やはり大谷翔平投手であった。時速164キロの日本記録が生まれたのは、北海道日本ハムファイターズ vs オリックス・バファローズの一戦。0−0で迎えた3回表のことである。
2016年9月10日、プロ野球セ・リーグは広島カープが25年ぶりの優勝を果たした。黒田投手の勝利で優勝が決まったので、本拠地の広島は沸きに沸いていることだろう。
かくいう筆者も生粋のカープファン。優勝が決まった直後の黒田選手と新井選手の涙の抱擁はもらい泣きしてしまった。
このカープの優勝をドラクエの復活の呪文に入力すると、今年のカープ並みに強い勇者が復活することがわかったので紹介したい!
夏に飲むビールはウマい。ただでさえウマいのに暑い中、喉に流し込んだら……想像するだけでもギルティだ。もし野球観戦をしながら飲もうものなら、そのウマさは倍増。特に屋外での観戦なら言うことなしである。
ファンの中には、球場でビールを飲むのが楽しみという人もいるだろうが、現在横浜DeNAベイスターズの本拠地・横浜スタジアムで驚きの現象が起きている。なんと球団オリジナル醸造ビールが、発売から半年足らずで天下をとったというのだ!
横浜DeNAベイスターズの4番を務める筒香選手といえば、今や日本代表する打者の一人だ。ここのところ、プロ野球史上初の3戦連続2本塁打を放つなど絶好調。もはや打席に立つだけで相手投手をビビらせている。……ところが!
グラウンドを一歩離れると、彼も24歳の若者だったようだ。なぜなら、社会現象となっている『ポケモンGO』をプレイする彼はピカチュウ探しで大興奮! その姿はどこからどう見ても少年だったのである!
シーズンも後半戦に突入し、これから優勝を懸けた戦いがさらにヒートアップするプロ野球。もちろん、その楽しみといえば現地観戦であり、球場独特の「空気」や「一体感」はシーズンの今だからこそ味わえるものだ。
そして現地の楽しみのひとつとなるのが「球場メシ」だが、福岡ソフトバンクホークスの本拠地「ヤフオク! ドーム」のサブウェイにそれはもうスゴいサンドイッチがあった。その名も「サファテ選手のスペシャル肉サンド」。実際に食べてみたところ、コレひとつで満足する一品だったのである。
野球の試合前に行われる楽しみのひとつに「始球式」がある。今日は誰が投げるのか、もしかしたら有名人!?……なんてドキドキできるため、観戦する上で欠かせない恒例行事だ。もちろん、2016年7月5日の千葉ロッテマリーンズ vs 埼玉西武ライオンズの試合でも始球式が行われたのだが……
投手よりも打者が目立つという一味違ったものになったのが、今回の始球式。なぜなら打席に立ったニッチローさんが、どこからどう見てもイチロー選手! あまりに激似だったのである!
早いもので2016年のプロ野球シーズンも折り返し地点を迎えた。セ・リーグでは広島、パ・リーグではソフトバンクが独走態勢に入っているが、勝っている球団があれば負けている球団もあるのがペナントレースというもの。特に交流戦で最下位に沈んだオリックス・バファローズは、苦しいシーズンを過ごしている。
そんな中、チームが負ける一方で人気となっているのが、応援キャラのバファローズポンタだ。一時期、あまりに負けすぎてヤバいことになっていたが、いつの間にかその愛らしさから人気が爆発! なんとこの度、LINEスタンプが登場することになったぞ!
本日6月19日はベースボールの日。この由来はさかのぼること170年……1846年に世界で初めて現在のルールに近い形で野球の試合が行われたことからだ。ちなみに場所は、アメリカのニュージャージー州。その後、野球は南北戦争を経て、全米で人気を獲得することになったという。
今では日本で国民的スポーツと言えるほど身近な存在となった野球は、これまでに筋書きのないドラマを描いてきた。もはや「野球の神様」がいるとしか思えないシーンの数々……今回は記念日ということで「これからも語り継がれていく野球の名シーンベスト9」を厳選した。はたして、あなたの記憶にはいくつ残っているだろうか。
なんて日だ! おそらくファンキー加藤さんは、内心そう叫んでいるに違いない。2016年6月7日、W不倫が発覚し、世間から注目を集めている一方で、彼は本日行われるプロ野球の始球式に登場する予定にもなっているのだ。
5月31日から交流戦が始まる2016年のプロ野球。シーズンを大きく左右するだけに、勢いをつけて臨みたいのはどの球団も同じだが、ここにきて怒涛の4連敗を喫しているチームがある。そう、オリックス・バファローズだ。
開幕直後から成績が振るわず、応援キャラクターの「バファローズポンタ」がヤバいことになっているのは以前お伝えしたが、ここにきて状況が悪化しているので再度ご報告したい。今のバファローズポンタは、正直「虫の息」である。
野球において「消える」という表現が使われることはよくある。例えば急激に落ちるフォークボールがそう。野茂や大魔神・佐々木の投げる球はたびたび「消える」と表現され、現役ではソフトバンク・千賀のフォークが消えるともっぱらの噂だ。
つまりは「変化球の切れ味が鋭い=消える」的な認識なのだが、どうやら話題になっている投手は自分自身が消えてしまうらしい。一体、どういうことなのだろうか。