様々な想いや期待を胸に抱いて、日本を訪れる外国人。彼らは日本にいる間、一体どんなことを感じているのだろうか? その問いに分かりやすく答える動画が話題になっている。
イギリスのロンドンに拠点を置くアニメーション監督のジェームス・カランさんは、2017年4月に、東京に30日間滞在した。彼は自分の身に起こったことからインスピレーションを受けて、東京での一日一日をGIFで表現したのだが、それが非常に面白いのだ!
様々な想いや期待を胸に抱いて、日本を訪れる外国人。彼らは日本にいる間、一体どんなことを感じているのだろうか? その問いに分かりやすく答える動画が話題になっている。
イギリスのロンドンに拠点を置くアニメーション監督のジェームス・カランさんは、2017年4月に、東京に30日間滞在した。彼は自分の身に起こったことからインスピレーションを受けて、東京での一日一日をGIFで表現したのだが、それが非常に面白いのだ!
昨年2016年に公開され大ヒットを記録した怪獣映画『シン・ゴジラ』。庵野秀明監督という新世代の才覚で、モノクロの時代から続く『ゴジラ』が現代によみがえったことは記憶に新しい。
そんな『シン・ゴジラ』を彷彿とさせる『ニン・ゴジラ(ニンゴジラ)』が、現在ネットで話題となっている。この言葉を初めて見た時、私(中澤)は思った。「任天堂が広告かなんかで『シン・ゴジラ』をパロったのかな?」と。しかし、調べてみたところ、真相が完全に予想の斜め上だった。
2016年も残すところ1カ月と半分ほど。今年1年間を振り返るといろんなことがあったが、夏に話題をさらったものといえば、映画『シン・ゴジラ』の公開だろう。脚本・総監督は『エヴァンゲリオン』シリーズの生みの親である庵野秀明氏。圧倒的な映像表現で想像を超えるゴジラが生み出されたのは、記憶にも新しいところだ。
国内で記録的な大ヒットとなった『シン・ゴジラ』。今年1年を象徴するひとつと言っても過言ではないが、驚くべきことが発覚! なんと福岡県の田んぼにゴジラが出現しているという。一体、どういうことなのか。現地に行ってみたところ……ホ、ホントにいた!!
突然だが、今から87年前の1929年10月24日は何が起きた日かご存知だろうか? そう、アメリカの株価が大暴落し、「世界大恐慌」の原因となった日である。「ブラックサーズデー」と言われたその経済危機は、アメリカのみならず世界中の人々を混乱に陥れた……まさに暗黒の日なのだ。
そこで今回は、「現実に起きたらヤバい!」と思うパニック映画5選をご紹介したい。一言でパニック映画といっても、「隕石の衝突」や「謎の病原菌」など種類はさまざま。いつか人類が直面するかもしれない危機を、ハラハラドキドキしながらご覧いただきたい。
以前の記事で、東京・新宿歌舞伎町に出現したゴジラについてお伝えした。実はあのゴジラは、ホテルグレイスリー新宿の8階屋上にある。その真横に「ゴジラビュールーム」と呼ばれるホテルの部屋があり、間近で巨大なゴジラの顔面を堪能できるのである。
4月9日にメディア向けの内覧会があったので、行ってきたぞ! 真横の部屋から見るゴジラので顔面はデカイ! マジでデカイ!! いくら何でもデカすぎる~ッ!!
2015年4月17日、旧コマ劇跡地のTOHOシネマズがオープンする。同月24日には同じ建物内の「ホテル グレイスリー新宿」もオープンする予定だ。それに先立って、この建物にトンでもないものが姿をあらわした!
それはゴジラのほぼ原寸大の頭である!! 建物の上からニョキッと出たゴジラ。デカい! マジでデカい、デカすぎる!! あまりにもデカいためにそのデカさがよくわからないくらいデカいのである。まあ、実在したらこんな感じになるのかもしれないが、それにしてもデカすぎる。ほかに言い表しようがない……。
2014年で映画『ゴジラ』は60周年を迎える。その記念イヤーを盛り上げるために『ゴジラ東宝公式サイト ~GODZILLA 1954-2014 60th~』というサイトが完成前に仮オープンしているぞ。
2013年8月9日より公開予定のハリウッド映画『パシフィック・リム』。海から現れた怪獣と巨大ロボが戦うという日本の特撮映画を彷彿とさせる作品だ。監督のギレルモ・デル・トロ氏も、同作は日本の特撮や漫画へのオマージュであると公言しており、この夏一番の話題作だと言われている。
その期待のハリウッド版怪獣映画『パシフィック・リム』について、ファンが制作した予告動画が話題となっている。怪獣映画のオマージュだけに、こちらの動画は昭和の特撮風な仕上がりだ。古き良き味わいがあってシビれるくらいカッコイイと話題になっている。
どこの国にも勝手なイメージというものはある。たとえばタイならば、みんな微笑んでいて象がいてムエタイやってて食べ物は辛くて気温は暑い……といった具合。だが、実際にその地に足を運んでみると、「それだけではなかった」と思い知らされるのだ。
今回ご紹介したいのは、そんな勝手なイメージをそのままミックスさせた動画お国紹介シリーズ「The World in 2 Minutes」である。あえて意訳をするならば、「2分でわかる世界各国」といったところか。もちろん日本版もアップされており、動画のタイトルは「The World in 2 Minutes: Japan」だ。
地震が発生したとき、テレビなどで流れる緊急地震速報のチャイム音。「チャ~ラン、チャ~ラン」と、聞けば一気に緊張感が増すあの曲だ。警戒させる不安にはさせず、緊張感は増すけど落ち着いて……と、計算されつくした絶妙な旋律。一体だれが作曲したのだろうか?
作曲したのは東京大学・先端科学技術研究センターで教授を務める、工学者の伊福部達(いふくべとおる)氏。実は『ゴジラ』シリーズなど、数多くの映画音楽を手がけてきた日本を代表する作曲家・伊福部昭(いふくべあきら)氏の甥にあたる人物なのだ。