回転寿司なんてどこも同じ。私(佐藤)は以前からそう考えていた。だが、都内を中心に店舗を展開する「元祖寿司」は、機械まかせにせずに板前さんが仕込みから提供まで手をかけており、しかも一般的な回転寿司並みの価格で提供している。
その中でも、荻窪駅前店は美味いと最近界隈で話題になっている。そんなに違うのか!? 気になったのでお店の寿司を持ち帰り、同じくらいの価格のスシローの寿司と食べ比べてみたら、たしかにコレは違うと納得した。
回転寿司なんてどこも同じ。私(佐藤)は以前からそう考えていた。だが、都内を中心に店舗を展開する「元祖寿司」は、機械まかせにせずに板前さんが仕込みから提供まで手をかけており、しかも一般的な回転寿司並みの価格で提供している。
その中でも、荻窪駅前店は美味いと最近界隈で話題になっている。そんなに違うのか!? 気になったのでお店の寿司を持ち帰り、同じくらいの価格のスシローの寿司と食べ比べてみたら、たしかにコレは違うと納得した。
寿司の食べ放題。そう聞いてワクワクしない人はいないだろう。ましてや回ってない寿司屋の食べ放題とくれば目が血走る人さえいるかもしれない。少なくとも私(サンジュン)は前日から目が血走っていた。
ああ、回っていないお寿司屋さんの食べ放題なんて最高すぎ! ところがどっこい、そんな甘美な想いはあっけなく打ち砕かれてしまったのである──。
お正月、満喫してますか? 多くの人が1月5日が仕事はじめなのではないだろうか? 当編集部は毎年恒例の福袋特集で元日から元気に稼働しております! 今年もがんばるぞ~ッ!!
……とはいえね、本音を言えば休みたいんですよ。毎年毎年やるしかない! って気持ちでやってはいるけど、寝正月したいんじゃ~。朝から酒飲んでゴロゴロしたいんじゃ~。
1日が仕事はじめで3日にもなってくると、もうやれんッ! ってなったので、苛立つ気持ちを鎮めるために、寿司をとることにした!
2025年4月24日に、上野駅のエキュート上野に新潟県のローカル寿司チェーン「佐渡弁慶」が、立ち食いスタイルの新しい店舗をオープンさせた。その名も「立喰寿司 佐渡弁慶」。
寿司チェーンは地方ごとに色々と特徴があるからな。はたして新潟から来た佐渡弁慶はどのような寿司を食わせてくれるのだろう。実際に食べに行ってみたぞ!
ラーメンと寿司──。どちらも言うまでもなく、日本の国民食である。その他にも天ぷらやすき焼きも日本を代表するグルメだが “2トップ” となると「ラーメン & 寿司」になるのかもしれない。
その2トップを1度にいただける店があるとしたら、あなたはどう思うだろう? 私も最初は目を疑った……『鮨とラーメン うおがしや』という看板に。鮨と……ラーメンだと?
世の中には、口に出して注文するのを躊躇(ちゅうちょ)してしまうメニューがある。過去に当サイトで紹介したところで例を挙げると、大阪王将の「弾む焼豚いつかの初恋オムライス」や大丸東京店で購入した「ドリームプリティミルフィーユ」なんかがそれに当たるだろう。
そして今回、スシローと同系列の寿司居酒屋「杉玉」でも同じようなメニューを見つけてしまった。それはあまりにもポエム。商品名とは思えないほどに、ポエムなのだ。
先日ウーバーしようと思ってスマホの画面を眺めていたら、「総合評価1位」の文字が飛び込んできた。
1位。普通に考えればすごいことである。ただ、正直に言うとウーバーイーツ(Uber Eats)の総合評価1位にそれほど価値を感じなかった。もっと言うなら「マジで?」とさえ思った。
なぜなら、ウーバーイーツはシステム面でガバガバな印象があったからだ。以前の記事でお伝えしたように、「愛人」で検索したら450件がヒットしたり、「高評価をつけたら400円割引という店」があったりと、ウーバーイーツでは割と考えられないことが起こっている。
そんなウーバーイーツが一体どれほど厳正な審査をして順位を決めているのかね? という ひねくれた目で見ていたのだが、だからこそ逆に気になってきた。総合1位だった「最高級宅配鮨 恋花」が。
みなさんお元気セヨ! 突然だが今韓国では空前の「おまかせブーム」が起きている。おまかせ? 何を? って聞かれたら答えてあげよう。そう。もちろん寿司のことだ。
日本で俗に言う「回らない寿司」の中でも高級店でネタ全て職人さんにおまかせするそれだ。
プラモデルを組んでみたいな、と思いつつ作るのが面倒くさそうなイメージがあり、手を出さないまま生きてきた。そんな筆者が出会ったのはお寿司のプラモデルこと「寿司プラモ」。
サンプル画像を見るに、組むと結構リアルなお寿司になりそう。そして何より、米粒パーツをくっつけてネタパーツをくっつけるだけだから簡単そう──そんなことを思ってしまった。これはプラモデル初挑戦の筆者と寿司プラモが繰り広げた、3カ月間もの激闘のお話。
赤くて丸くて、プチプチした食感のいくら。寿司や丼ぶり、おせちなんかにも使われるが、いくらにソックリなのに別の味がする物体を見つけてしまった。
その名も『ラー油ビーズ』。名前の通り、ビーズ状になったラー油だが、驚くほどいくらに似ている。これ、パッと見では見分けがつかないし、軍艦巻きを作ったらどうなるんだろう……。
日本が世界に誇る究極のジャパニーズフード、それが寿司だ。財布を気にしなくていいならば、ひたすら寿司だけ食って生きていたい……誰しも一度は考えたことがあるだろう。寿司の魅力を一言で語るのは難しいが、バラエティ豊かなネタの豊富さも、我々を惹きつける理由であることは間違いない。
というわけで、アンケート企画『好きな寿司ネタ決定戦』をここに開催します! 数え切れないほど多い寿司ネタの中で、みんなが一番好きな寿司ネタは何なのか? 永遠のテーマがいよいよ決着する……!
ディズニー映画のピノキオは、人間になりたくて、ブルー・フェアリーという青い妖精探しの冒険に出た。大分県佐伯市『丹匠(たんしょう)』のお寿司も人間になりたくて冒険……には出なかったが、職人によって命を吹き込まれたかの如く、イキイキした「錦鯉」の姿をしているのだ。
食べる際にいささかの罪悪感まで感じてしまう、なんともいじらしい姿。食べてみたらさらにWOW(ワァーオ)! 一言では表せない意外な味がしたぞ!!