寒い、急激に寒い! そろそろ温かい鍋が恋しくなるこの季節、吉野家に『牛すき鍋膳』が帰ってきたぞォォォーッ!! ハフハフッと食べるアツアツの牛すき鍋膳、最高す!
そして同時に発売されたのが『麻辣牛鍋膳』。シビ辛い麻辣味の鍋が登場したのだ。フーンと思って食べてみたところ……結論から言おう。メッチャうまい! メッチャ本格的!! 麻辣好きも太鼓判も押したい鬼ウマ鍋だったのだ!
寒い、急激に寒い! そろそろ温かい鍋が恋しくなるこの季節、吉野家に『牛すき鍋膳』が帰ってきたぞォォォーッ!! ハフハフッと食べるアツアツの牛すき鍋膳、最高す!
そして同時に発売されたのが『麻辣牛鍋膳』。シビ辛い麻辣味の鍋が登場したのだ。フーンと思って食べてみたところ……結論から言おう。メッチャうまい! メッチャ本格的!! 麻辣好きも太鼓判も押したい鬼ウマ鍋だったのだ!
中国人にはトーストにラー油を塗って食べる人がいるらしい。そんな情報を元に、以前の記事で、中国伝説のラー油「ラオガンマー」を挟んだサンドイッチを紹介したが、日本にもピリ辛中国料理を挟んだパンが存在した。
2019年10月にフジパンが『スナックサンド花椒香る四川麻婆風』を発売! その味はどんなものなのか実際に食べてみた。
2019年10月1日に登場した『サクサク骨なしケンタッキー<四川風麻辣味>(税抜270円)』。先日の記事で紹介したように、普通のチキンの顏をして後味ビリリッ! 辛さだけでなく香りの良さでも多くの麻辣ファンをうならせている。
そのまま食べてももちろん美味しいのだが、もしあなたが極度の麻辣好きなら是非試してほしいアレンジがある。それは辣子鶏(ラーズジー)化。ちょっとのアレンジでガチ四川料理に変身するのだ!
少し前、中国人にこんな質問をしたことがある。「中国で一番人気のファストフードって何?」すると彼らはこう答えた「やっぱりKFCかな」。理由を聞くと、「中国人は鶏肉が好きだから。外資系のファストフードではKFCが一番馴染みやすい」なのだという。へーえ……。
と、そんなKFCから麻辣味のチキンが登場した! さっそく買いにいったところ、店内は「ここは中国か?」と錯覚する香りに包まれていた。
人間はなんのために生きているのだろうか? 自分のため? それともお金のため? 答えは人それぞれだが「他人(ひと)のために生きる」ことも、とても価値あることだと個人的には思う。特に自分を慕ってくれる後輩たちには、できる限りのことをしてやりたいものだ。
私、P.K.サンジュンには「中澤星児(なかざわ せいじ)」という愛くるしさのかたまりのような後輩がいる。普段から「星児くんのためにできる事はないだろうか?」と考えているのだが、私が不甲斐ないばかりに先輩らしいことを何一つしてやれていないのが現状だ。俺にも星児くんのために出来ることがきっとある……ハズ。
知っている人にとっては “当たり前”。でもよくよく見まわすと、あれ、意外と知られていなかった!? 誰だってそんな知識の1つや2つをお持ちではないだろうか。
今回、ピックアップしたいのは『「麻婆豆腐」の “麻(マー)” の意味は「シビレの “麻(マー)”」ではない』という知識。これ、意外と知らない人は知らないみたい! 知ってる人は自慢してエエんやで!
2019年は空前の “麻辣(マーラー)”ブーム! 2017年「マー活」という言葉が生まれ、もはや「麻辣」がどんな味かは注釈をつけなくても、何となく伝わる時代になったのではないだろうか?
2003年に中国に渡り、麻辣に魅了された私(沢井)としては、嬉しい限り! でもどうして今になってブームになっているのか? そもそも麻辣って何なのさ。
世間は空前の麻辣ブーム。そのなかで最も麻辣にチカラを注いでいるのがファミリーマートではないだろうか? 2019年夏、毎月、毎週のように麻辣商品が発売され、しかもファミマ限定商品も多い。
今回、食べてみたのもそんな限定商品のひとつ。パンダ柄が可愛いポテトチップスである。
さて問題です! 中国料理「水煮牛肉(シュイジューニュウロウ)」とはどんな料理でしょう?
日本人なら「水で煮た牛肉」と読みたくなるこの料理。鯖の水煮の牛肉バージョン、もしくは水炊きのような料理を思い浮かべる人も多いのではないだろうか。まさに中国に行きたての頃の私(沢井)がそうでした……完全に騙されたよ!
そのビジュアルは名前からは全くの予想外、でもメチャメチャうまい。そこで、第13回「沢井メグのリアル中華」では、ある意味2度裏切られる「水煮牛肉」についてお伝えしたい!
麻辣! 麻辣! 麻辣!! シビ辛ブームという名にふさわしく毎週、何かしら麻辣なお菓子やカップ麺が発売される今日このごろ。本格的なものから流行に乗っただけの “ビジネス麻辣” まで玉石混交だ。
マーラーリスト沢井としては、そのなかから「美味しい!」と感じたものを紹介しているのだが、先日食べたスナック菓子が完全に人民の味だったので報告したい。『暴君ハバネロハバ麺・汁なし担々麺味』である。
全国のマーラーリストのみんなー!! 2019年夏、麻辣界でファミリーマートが激アツなのをご存知だろうか? 次々とシビ辛「麻辣(マーラー)味」の商品が投入されているのだが、2019年8月20日にファミマ限定『スティックカラムーチョ花椒(128円)』が登場したぞ!
お馴染み湖池屋『カラムーチョ』の花椒味。ひと口食べると、なんと爽やかな香りなんでしょう。まさに花咲く花椒。この感じ、悪くない!
今、中国料理好きに伝えたい! ファミマで麻辣ピーナッツ菓子UHA味覚糖『麻ピー(マーピー)』を、そしてスーパーで鶏肉を買ってきてほしい。なぜならこの2つを一緒に焼くだけで、ある絶品・中国料理が完成するのだ。
ウマ辛ピーナッツを使った料理と聞いてピンときた人もいるはず。そう、宮保雞丁(ごんばおじーでぃん)、鶏肉のピーナッツ炒めが一瞬で完成するのだ!!
近年、ブームがきているという「麻辣(マーラー)」。花椒のシビれる辛さ「麻:マー」と唐辛子の辛さ「辣:ラー」な味がする中国四川を代表するシビ辛味のことだ。食べると食欲が揺り起こされ、ビリリッとシビれた後に飲む冷たい水がたまんねーッ!!
さて、2019年夏も様々な麻辣お菓子が発売されたが、8月6日に『麻ピー』なるものが登場していたのをご存知だろうか。食べたところ、まぁ麻辣。レジェンド超えなのでは? というウマさだったのでご報告だ!
我回来了ーッ!(ただいまーッ)、久々に更新の“かつて中国住みだった沢井メグが中国料理を粛々と作るコーナー「沢井メグのリアル中華」。1年2カ月ぶりの第12回は、いまが旬のインゲン豆を使った「干煸四季豆(ガンビエンスージードウ)」だ。
ほぼインゲンでメインが張れ、しかも箸が止まらない。いわば「中国版無限インゲン」である。ほら、いまの時期、家庭菜園とかでメッチャできるやん? 豊作なのは嬉しいけど、さすがに飽きるやん? だがこのレシピがあれば怖くない! むしろ「もっとインゲン!」となること間違いなしだ。
おーい! みんなマー活してるかーッ!? 2018年頃よりブームがきた「麻辣(マーラー)」。一言でいうと「中国・四川の味」。花山椒の痺れる辛さ「麻:マー」と唐辛子の辛さ「辣:ラー」が合わさったシビ辛味のことだ。
私(沢井メグ)も麻辣を愛する者であり、麻辣をうたう新商品を食べては「目を閉じれば中国」だの「ビジネス麻辣は滅ぶのみッ!」と、つぶやき続けていた。麻辣にはウルサイ方だと自負している。そんなある日、めちゃくちゃ感動した麻辣に出会ったので報告したい。それは8番らーめんの「野菜麻辣らーめん」だ!
2019年7月29日、カップヌードルの新味「四川よだれ鶏」味が発売された。発表があってすぐ、ネット上では「料理に “よだれ” ってどうなの……」という声もあがっていた。
一方で「お! しかし、あのよだれ鶏をどうやってカップヌードルに!?」と思った人もいるだろう。いろんな意味で気になる……ということで、早速食べてみた!
5月も後半、皆さんはもう半袖に着替えた頃だろうか? そんな暑い季節ともなれば辛いものが食べたくなるもの。やはりその関係なのか、店頭には辛い系カップ麺がズラリ! どれも美味しそう!!
そのなかで、2018年、最も推されているのがズバリ「汁なし担々麺」であろう。「麻(マー:痺れる辛さ)」と「辣(ラー:唐辛子の辛さ」がダイレクトに麺に絡み、まことウマイ。そんな汁なし担々麺は春先に各社から怒涛の勢いで登場! 最強はどこなのか……4種を食べ比べてみた!
かつて中国住みだった沢井メグが中国料理を粛々と紹介するコーナー『沢井メグのリアル中華 / 現地日本人にも超絶愛されているのに、なぜかイマイチ日本でメジャーでない中国料理』。
ちょっと間があいてしまったが、第9回は「麻辣燙(マーラータン)」を紹介したい。スパイシーなスープに好きな具を入れて食べる「お一人様鍋」的なアイツ。満足感が高く、野菜もたっぷり摂れるというのに、日本ではあまり見かけないんだよなぁ。……だったら自分で作ってしまえ!
ここ数年、お菓子や食品でよく見かけるようになった「麻辣(マーラー)味」。痺れる辛さ「麻(マー)」と、唐辛子の辛さである「辣(ラー)」が融合したフレーバーで、いわゆる本場の麻婆豆腐の味のことだ。
かつてない麻辣推しは自然発生的なものなのか、闇のチカラが働いているのかはわからないが、ついにここまできた! みんな大好きカレーとのコラボである。すでにスパイスたっぷりのカレーに麻辣が加わったらどうなるの?
カレーのアイデンティティは保たれているのか、はたまた素材の味を全殺しにかかる中華味に凌駕されるのか……気になったので実際に食べてみた!
いまマーラーがアツい……! と言ってもオーストリアの音楽家グスタフ・マーラーではない。中華世界の麻辣(マーラー)だ。
麻辣とは痺れる辛さ「麻(マー)」と、唐辛子のピリ辛「辣(ラー)」の組み合わせ。最近、麻辣味のお菓子が増えているが、そんななかエスニック食品に定評のあるカルディから新たな麻辣菓子が登場したぞ! うまいのか、どうなのか……既存の麻辣菓子と食べ比べてみた。