「高円寺」にまつわる記事

【通販あり】お花の焼きドーナツ専門店「gmgm(グムグム)」のドーナツがとってもカワイイ! 愛らしいだけでなくめっちゃヘルシー

「エディブルフラワー(edible flower)」をご存知だろうか? これは食用花のことで、日本では刺身に添えられる食菊や、塩漬けにした桜の花がその代表にあたる。さて、そんなエディブルフラワーを使った焼きドーナツのお店があるので紹介したい。

その見た目はインスタ映え間違いなし。そして見た目が華やかなだけでなく、ドーナツには保存料や白砂糖を使っていないという。つまり、可愛らしく、身体にも優しいドーナツだ。

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【インタビュー】サブカルイベントに携わって24年 『高円寺パンディット』店主 奥野さんに聞いた「良いイベントの作り方」

業種を問わず、商売は何事も長く続けることが肝要だ。しかし不景気と叫ばれて久しい昨今、1年ともたずに潰れるお店も少なくない。それが特殊な業態のお店となると、やはり存続が難しい。……のだが、サブカルのイベント会場として、6年も存続しているお店がある。

東京・高円寺の多目的イベントスペース「パンディット」は、2013年12月にオープンし7年目を迎えた。店長の奥野テツオさんは、都内の老舗ライブハウスで19歳から修業を始め、イベント業界で24年ものキャリアを積む、生粋の『イベント人間』である。彼に良いイベントの作り方を尋ねた。

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これぞ理想の喫茶店プリン! 東京・高円寺のチーズ喫茶「吾輩は山羊である」のカスタードプリンが素晴らしすぎる!!

昨年は空前のタピオカブームだった。その流れは2020年も続くのだろうか? はたして、タピオカはこの冬を越せるだろうか? 春を待たずに閉店するお店もあるかもしれない……。それはさておき、ブームの裏で静かに流行っていたものがある。「喫茶店のプリン」だ。

中でも、プリン好きを自負する私(佐藤)がかねてから食べてみたいと思っていたのが、東京・高円寺の「チーズ喫茶 吾輩は山羊である」で販売しているカスタードプリンだ。先日、ようやく念願が叶い、実際に食べることができた。結論を言うと、ここのプリンはまさに理想的。トラディショナルな喫茶店プリンであった。

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【格闘グルメ】「本物のプロレス道場の味」を高円寺で発見! 伝説の湯どうふ、ゴッチのハムエッグなど文化遺産級グルメに感激 / ちゃんこの台所

元格闘家・プロレスラーの飲食店を全力で応援する「格闘グルメ」のコーナー。今回は、あのUWFで活躍した宮戸優光さんが腕を振るう「ちゃんこの台所」を紹介しよう。

そこで継承されていたのは、力道山の時代から脈々と受け継がれてきた「本物のプロレス道場の味」。これを食べずして、格闘グルメは語れない!

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【肉20倍増し】富士そば「バクテーそば」のバクテーを3000円トッピングしたらヤバイことになった! 立ち食いそば放浪記:第188回

アインシュタインは言った。「無限なものは2つある。宇宙と人間の愚かさだ。宇宙については断言できませんが」と。この言葉はいわゆる皮肉のようなものだが、日本には実はもう1つ上限がないものが存在する。富士そばの『肉骨茶(バクテー)そば』だ

富士そばの店員さんいわく「いくらでも肉増しができる」というこのそば。以前の記事で肉10倍増しにチャレンジしたが、実際出てきたそばを見て私は思った。「まだイケんじゃね?」と。それなら超えてやろうじゃないか! 限界を!! 肉20倍増しだァァァアアア!!!!

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ファッションハウス「たんぽぽハウス」で買った105円のジャージがすごかった! / あひるねこが行く【高円寺編】

散歩の季節である。藪から棒に何を言ってるんだ? と思われるかもしれないが、今の季節柄、街をぶらぶらするのは最高の季節。朝夕の空気は澄み、日中は陽も暖かく、あてもなく出歩くには最高の時期だ。

当編集部で街歩きといえば、この人。皆さんご存知、あひるねこだ。そんな彼に、街をぶらぶら歩いてもらった。今回は東京都杉並区高円寺駅界隈をあひるねこが行く!

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駅から離れた立ち食いそば屋に密かに行列! 高円寺『江戸丸』が人を惹きつけるワケ / 立ち食いそば放浪記:第181回

ふらっと入ってツルッと食べられる。そういうところが良さの1つである立ち食いそば屋にとって立地は重要だ。駅から離れているというのは潰れる理由になりかねない。

だが、そんなマイナスをものともせず行列ができる立ち食いそば屋がある。高円寺の『江戸丸』だ。駅から少し歩いた環状七号線沿いにあるこの店が人を惹きつけるワケとは?

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【マジか】1分10円飲み放題の店が爆誕! 3分(30円)だけ飲んで帰ろうとした結果… / 東京・高円寺「でんでん串 高円寺駅前店」

最近は1000円でべろべろに飲める「せんべろ」や、その半額(500円)で飲む「はんべろ」など、短時間でサクっと酔っぱらう飲み方が、酒を愛する我々アル中たちのトレンドだ……誰がアル中や(笑)もとい、酒を愛する「のんべえ」たちのトレンドだ。

そうしたなか「1分10円」で飲み放題の店がオープンしたとの情報をキャッチ! これはつまり、分単位で酔える “ふんべろ” が可能になるというのか……?

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東京・高円寺の台湾カステラ専門店「新カステラ」の期間限定商品の見た目がカワイすぎる~!

街歩きをしていると、意外な場所に意外なお店があることを発見することがよくある。たとえば、新宿歌舞伎町には立体駐車場のなかに美容室があったり、東武練馬に内モンゴル料理のお店があったり。実際にその地を歩いてみないと、発見できないものは数多い。

2017年8月に高円寺にオープンした「新カステラ」もそんなお店のひとつだ。ただのカステラ屋ではなく、台湾カステラの専門店。ここで期間限定で販売している、イチゴとチェリーのカステラの見た目が可愛すぎるんだよ~!

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【突撃】伝説のラーメン屋「なんでんかんでん」が6年ぶりに復活! またフィニッシュしないか心配なので食べに行ってみた / 東京・高円寺

かつて東京に空前のとんこつラーメンブームを巻き起こした『なんでんかんでん』。社長の川原ひろし氏は深夜番組『マネーの虎』などに出演し人気を博すも、その後『なんでんかんでん』は全店舗が閉店。伝説もそこでついえたかと思われた。だがしかし……。

2018年9月3日、東京・高円寺に6年ぶりとなる『なんでんかんでん』の復活店がオープンしたのだ! マジかよォォォオオ!! とはいえ、やはり過去の失敗が脳裏をよぎる。またしてもフィニッシュしてしまわないか心配だ。そこで、実際にお店まで様子を見に行くことにした。

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【ナゾ】コーヒーを「カップで飲む」か「コーンで飲む」か選べる店だと!? 『COFFEE CONE TOKYO』東京・高円寺

コーヒーといえば、通常はカップに注ぐものである。今の時期であれば、陶器のマグカップやステンレスタンブラーを使うのが一般的ではないだろうか。

ところが、私(佐藤)が最近訪れたお店ではこうなっていた。カップもしくはワッフルコーンだ。え? ワッフルコーンにコーヒーを入れるってどういうこと!?

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ローストビーフ丼にも冠雪!? 東京・高円寺「ミートマーケット」のホワイトの中からアレが出てきた!

12月を待たずに、すでに全国的に冬の空模様。ところによっては、初雪や初冠雪の報せも入っている。東京・高円寺の飲食店のローストビーフ丼も、雪が降ったように真っ白な帽子をかぶっているじゃないか。これも冬の天気の影響か!?

高円寺の「ミートマーケット」には “ホワイト” と名の付いたローストビーフ丼がある。実物を見てみると、まるで赤富士に雪がかぶっているようじゃないか! しかも、クセになるウマさであるッ!!

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アジア雑貨の店『仲屋むげん堂』で1万円で「夏のインド人風にコーディネートしてください」と言ったらこうなった!

日本の夏は暑い! きっとインドの夏はもっと暑い!! インドに行ったことがないのでよくわからないけど、インド人の夏のファッションなら、少しは暑さもやわらぐかもしれない。

ということで、当サイトでも過去に紹介しているアジア雑貨のお店『元祖仲屋むげん堂』に行って、「夏のインド人風にコーディネートしてください!」と伝えたら、意外な事実が発覚!! インド人は○○を着ないらしい!?

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【浪漫食堂】デカすぎる唐揚げが2個もついた「唐揚げチャーハン」のコスパ良し! 東京・高円寺『中華料理タカノ』

どの街にも、地元の人にしか知られていないお店は存在する。いわゆる「穴場」というヤツだ。そんな秘密のお店について、時折読者から情報を得ることがある。今回紹介する『中華料理タカノ』も、そんなお店のひとつ。

「ここの唐揚げチャーハンを食べて欲しい」とのリクエストを受けて、さっそくお店に行ってみると……。唐揚げがデカい! しかも2個付き!! それで700円はかなりコスパが高いぞ。普通盛りでも十分に満足できるレベルだ。

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【浪漫食堂】ハンバーグ・メンチカツ・チキンカツ・ハムエッグが乗った “サーヴィスランチ” が650円! 高円寺の馴染みの食堂「クロンボ」

どんな街にも、その土地の人にとって「馴染みの店」というのは存在する。特別なご馳走を食べられる訳ではなく、目玉料理がある訳でもない。しかしついつい足が向いてしまうお店、東京・高円寺の駅から近い高架下にある「洋食の店 クロンボ」もそんな洋食屋さんだ。

店先のメニューを見ると、ハンバーグステーキは500円~で、すべてのメニューが1000円以下。もっともコスパが高そうなのが、「サーヴィスランチ」である。おかず4品にライスとみそ汁がついて650円! ちょっと安すぎない?

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【1日32本】東京・新高円寺のパン屋でしか買えない「ウサギ型食パン」が可愛いすぎる! しかも激ウマ 『兎座LEPUS』

東京・杉並区に2017年3月、パン屋さんがオープンした。それ自体は全然珍しいことではない。日本全国どこにだって、パン屋さんはオープンするだろうし、取り立てて伝えるようなことではないだろう。しかしこのお店、オープンしたばかりなのにすでに大人気となっている。一体なぜだ!?

実はこのお店は販売している食パンが、Twitter上で注目を集めて爆発的な人気を博しているのである。その食パン、ウサギの形をしているのだ。何コレ可愛い! オッサンの私(佐藤)でも思わずトキメク可愛さじゃないか!!

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【グルメ】「魅力に欠ける街1位」の名古屋だけど『どて煮』だけは認めざるを得ない! 甘くてウマい『どてめし』の魅力 / 東京・高円寺「どて子」

先日、名古屋市が行ったあるアンケートが話題になったことを覚えている人はいるだろうか? 全国主要8都市に住む人を対象に「都市の魅力やイメージ」についてアンケートを行ったところ、同市がぶっちぎりの最下位となったのだ。この結果に名古屋市民はショックを受けたという……。

この件について、名古屋を観光で訪れたことのある私(あひるねこ)としても、まあわからなくもない、というのが正直なところだ。だがしかし、名古屋名物『どて煮』。あれはガチではないか? めちゃくちゃウマいのに、いまいちメジャーでないのは非常にもったいないと思うのだ!

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【最強ハンバーガー決定戦】第22回:完全に洪水! 注文時は絶対にチェダーチーズを忘れるな!! 高円寺『ファッツ』

ちょっと難しい話になるが、かつて三国志の時代……劉備と諸葛亮はお互いが水と魚のように離れられないほど良好な関係であったことから「水魚の交わり」という故事成語が生まれた。そして時空を超えて「水魚の交わり」なのが、ハンバーガーにおける “パティとチーズ” である……ちょっと違う?

それはさておき、ハンバーガーにチーズが欠かせない存在であることは間違いない。シンプルなハンバーガーもいいが、チーズバーガーの方が心はときめくというものだ。今回の「最強ハンバーガー決定戦」は、そのチーズの存在感がハンパない東京は高円寺の『ファッツ』をご紹介したい。

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【グルメ】これこそ “ふわふわ” だ! オムライスの概念を覆す白い鉄板ふわふわオムライス / 東京・高円寺「アイノワール」

オムライスを説明するときに、よく使われる言葉のひとつに「ふわふわ」がある。タマゴの食感を説明するときに、用いられることが多いのだが、「それ本当にふわふわなのか?」と思うケースも珍しくない。

なぜなら、本当のふわふわオムライスが存在するからだ。本当のふわふわとは、すでにタマゴの形状を少しもとどめていない。たとえば、東京・高円寺の「アイノワール」のオムライスは、一見するとパンケーキに乗ったホイップクリームのようにさえ見える。しかしこれは確かにオムライスなのである。

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【カレー探求】「一歩入ればそこはインド」 キレのある辛さが魅力のカレーハウス『コロンボ』 東京・高円寺

サブカルの帝王と称されるみうらじゅん氏は、かつて東京・高円寺を「日本のインド」といったそうだ。アジア系の雑貨店があり、カレーのお店が多く存在している。その姿から、日本のインドと表現したのではないだろうか?

きっとこの発言に貢献したと思われるお店が、カレーハウスコロンボである。だって、ここの入り口には、「一歩入ればそこはインド」って書いてあるんだから。

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