「駅そば」にまつわる記事

【高コスパ駅そばチェーン】ピリッとした辛みとゴマの風味香る『爽亭』の「冷し坦々そば」が夏にぴったりの爽やかさ! 立ち食いそば放浪記:第170回

梅雨の合間に見える青空に夏の足音が聞こえる今日この頃。雲の向こう側にはすでに夏がやって来ている。今年も暑くなりそうだ。

そして、夏と言えば冷やしそば。ただでさえ、夏バテでもツルッといけて嬉しい冷やしそばだが、駅そばチェーン『爽亭』が夏にぴったりなメニューを開始しているためお伝えしたい。その名の通り爽やかだ!

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アメトーク「立ち食いそば芸人」で大絶賛だった名古屋『住よし』に行ってみた / 立ち食いそば放浪記:第169回

芸人たちが1つのテーマに沿ってトークを展開する番組『アメトーーク!』。独自の視点によって語られる愛が流行を生むこともあるテレビ朝日の人気番組だ。

その「立ち食いそば芸人」の回で大絶賛された店がある。ダイノジの大谷さんが紹介し、ケンコバさんも「一番好き!」と声を張り上げたその店の名は『住よし』。はたして、立ち食いそば芸人たちが絶賛する味とは? JR名古屋駅にあるこの店に行ってみた。

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立ち食いそば屋だけど人気は “佐野ラーメン”『駅そば大宮』のメニューが普通じゃない理由 / 立ち食いそば放浪記:第165回

時は金なりな現代社会。乗り換えの隙にツルッと食べられる駅そばは忙しい人にとっての強い味方だ。早い・安い・定番メニュー、駅そばと言えばこれだが、ちょっとおかしなことになっている店を発見した

それは先日のこと。大宮駅にある立ち食いそば屋『駅そば大宮』に立ち寄ったところ、メニューに大きくこう書かれていたのである。「人気商品 佐野ラーメン(税込500円)」と! え? ここ、そば屋だよね?

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【駅そば】塩だしの「とりそば」に締めの “おじや” がマジ究極! ハイクオリティー立ち食い『そば助』に毎朝行きたい / 立ちそば放浪記:第111回

5月も半ば。上着を突っ掛けカランコロン。浅草辺りを歩けば、隅田川の上を吹く風も光るようである。お洒落なおじいちゃんに外国人、チンドン屋、水上バスが夢のよう。ここで一句。エトランジェ ああエトランジェ エトランジェ 流れ流れて 隅田川。

こんな爽やかな風が吹く日には、そばをツルッと粋にキめたいところである。というわけで、東京スカイツリーからひと駅、曳舟駅にある駅そば『そば助』に行ってみた。透き通る塩だしつゆが駅そばのクオリティーじゃねェェェエエエ

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甘辛つゆが染みる1枚鶏唐揚げ! 池袋『大江戸そば』の「ジャンボ鶏からあげそば」がウマすぎてカーネル・サンダースも真顔になるレベル!! 立ちそば放浪記:第107回

日本有数の乗降者数を誇る池袋駅。私(中澤)も長年、当駅を利用している1人だが、満員電車と戦うサラリーマンにとって体力の源となる駅そばがある。

東口側地下通路、丸の内線の改札を出てすぐの角にある『大江戸そば』だ。池袋駅利用者にとってはお馴染みのこのそば屋は食べに行くべき名物がある店。甘辛つゆが染みた1枚鶏唐揚げが丼を覆う「ジャンボ鶏からあげそば(税込450円)」が激ウマなのである!

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【ご当地グルメ】鳥取駅で人生初の「砂丘そば」を食べてみた

鳥取といえば、もちろん「砂丘」だ。日本を代表する美しい大砂丘は、海岸砂丘として国内で唯一天然記念物に指定されている。つい先日も「ポケモンGOイベント」が開催されて話題になったばかりだが、人が集まりすぎて砂丘が「渋谷スクランブル交差点」状態になったらしい。

それはさておき、きっと鳥取に訪れる多くの人が、意識せずとも頭の中に「砂丘」を求めているに違いない。かくいう筆者もつい先日、鳥取駅に行く機会があったのだが、気がついたら駅構内にある『砂丘そば』の暖簾(のれん)をくぐって「砂丘そば」を注文していたのだ。

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【立ちそば放浪記】JR品川駅だけに4店舗!『常盤軒』を食べ比べてみた結果 → 明らかに激ウマな店舗がココだ!

東京の玄関口の1つ・JR品川駅。新幹線を除いて計6線が乗り入れ、15のホームを擁するこの駅は、1日平均37万人以上が利用する日本有数の巨大ステーションだ。そんな品川駅だけに、4店舗を展開している駅そば屋が『常盤軒』である

品川駅を日々使っている人にはお馴染みの存在となっているかもしれないが、普段利用しないホームの常盤軒のことを知らない人も多いだろう。それぞれに特色のあるこの4店舗を食べ比べてみたのでレポートしたい。

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【立ちそば放浪記】1人で満員! 隠しステージのような立ちそば屋『桔梗』のカウンターに広大な大地を見た / 長野県塩尻

2017年、夏。増えすぎたセミの声で何も聞こえず、すべてが陽炎にゆらいで何も見えず、誰もいない駅でふと振り向き見たものは……立ちそば屋

長野県塩尻の空は高い。気が遠くなるほどに。そんな雄大な景色とは反対に、この駅には「日本一狭い」と言われる立ちそば屋がある。1人入るだけで満員のこのそば屋。しかし、そばからは雄大な大地の味がした

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【立ちそば放浪記】モッチモチの田舎そばと濃いつゆが絶品! 池袋のハイクオリティー駅そば『乱切りそば あずみ』

通勤前や帰宅前にツルっと一杯! そんな感じで道すがら食べることの多い駅そばは、割とスピード勝負の世界だ。そのため、クオリティーは二の次になっている店もあるが、超スピード勝負の立地でありながらもハイクオリティーなそばを提供し続ける駅そばがある。

ウマいそば屋を求めて色んな街を放浪する「立ちそば放浪記」。訪れたのはJR山手線のターミナルステーション・池袋だ。朝から晩まで人の洪水のような東口……そんな場所にあって、輝くような田舎そばを提供し続ける店をご紹介したい。

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【立ちそば放浪記】器から飛び出すスーパー春菊天そばがたったの430円! JR秋葉原の超優良駅そば『新田毎』

吹き抜ける冷たい風、ポケットの中でもシビれる指。立春は過ぎたがまだまだ寒い。こんな日は、温かい春菊天そばでも食べようじゃないか。春だけに。

ウマいそば屋を求めて色んな街を放浪する「立ちそば放浪記」。やってきたのはそばの激戦区・秋葉原。以前の記事で、天ぷらそばの聖地「そば処 二葉」やミシュランレベルの爽やかさを持つ「あきば」を紹介してきたが、今回は駅そば。春菊天を超えたスーパー春菊天を出す店『新田毎(しんたごと)』だ。

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【豆知識】立ち食いそば屋『名代 富士そば』の読み方は「なだい ふじそば」

通称「富士そば」こと『名代 富士そば』といえば、東京都内を中心に首都圏で展開している、立ち食いそばのチェーン店。2013年の時点で店舗数は100を超え、2015年現在は110以上。日本のみならず、フィリピンや台湾など、海外展開も積極的だ。

さて、そんな『名代 富士そば』だが、「名代」を何と読むのかご存知だろうか? めいだい? みょうだい? なしろ? ちがうちがう、ぜんぶちがう。答えは……

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